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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Online Course

【2ステップでできる!】他人から聞かれる質問や相談をテーマにオンラインコースを作る方法

Last updated on 2024年3月27日 By 石崎 力也

あなたは特定の分野の専門家やインフルエンサーで、ネット上で自分の知識をオンラインコースでうまくマネタイズできないかと考えています。ですが、自分の知識をどのようにオンラインコースに変えたら良いのか?と頭を悩ませているかもしれません。あなたの知識をオンラインコースにするのは、たった2つのステップを踏むことで可能になります。

https://youtu.be/s9_29Z5O-GM

あなたはこれまで専門家やインフルエンサーとして様々な場所で活動してきたはずです。講演会にゲストスピーカーとして登壇したこともあるでしょう。またはSNSやYouTubeなどオンラインの場で発信活動を続けてきたかもしれません。そういった公の場に出ていると必ず人から質問をされる機会があります。それらの質問の中にはあなたのオンラインコースを作るためのヒントが隠されています。今までに受けた質問を使ってオンラインコースのコンテンツを作るための手順を解説します。

ステップ1:今までもらった質問を分類する

まず始めに、あなたが今まで他人から受けた質問をまとめていきましょう。最終的にはこれらを分類してオンラインコースのアイデアを作るのですが、まずは様々な場所に散らばった質問を集めていきましょう。TwitterやInstagramなどのSNSのDM、コメントをチェックしてください。またYouTube動画のコメント機能で質問が来ていたかもしれません。

Questions into sheet

このような質問はどこか一箇所のスプレッドシートにまとめておくと便利です。また質問をまとめる際に注意点があります。それは質問の文章を加工せずにそのままペーストしてくることです。これは後ほど説明しますが、質問文をあなたの頭で解釈し直して変えてしまうと、元々の質問者の意図した言葉の表現が失われてしまうからです。質問文はそのままコピーアンドペーストすることをオススメします。

メールや運営しているコミュニティで受けた質問も大事です。僕の場合だとよくカスタマーサポートのメールアドレスに質問や相談が送られてきます。僕は法人や年収の高い個人事業主向けに高額で1対1のコンサルティングを提供しています。そのため、こういったメールでの質問にはあまり時間を割いて回答することができません。ですが、このような質問はオンラインコースのヒントになります。

対面で受けた質問は忘れてしまっている場合も多いはずです。そのためすぐに思い出すのは難しいかもしれません。ただしSNSやメールで受けた質問を整理している間に思い出すこともあります。思い出したときはできる限りその時に相手が使っていた言葉などを正確に書き留めるようにしてください。

ある程度の質問が集まったらそれらをジャンルごとに分類しましょう。分類した上でどんなものが多いのかを特定してください。多く寄せられている質問はそれだけ興味関心を持っている人が多いことを示しています。1人の質問者の裏には、質問するチャンスや勇気の無かった人たちが大勢いることを想像してみてください。

分類した質問を見渡してみて、オンラインコースのテーマを1つに絞ってください。オンラインコースの尺にするためには、少なくとも1時間くらいの尺が必要です。そのためそのくらいのボリュームの出るテーマを選んでください。もちろん、5時間、10時間というボリュームにしても大丈夫です。あなたが作るオンラインコースを決定しましょう。

ステップ2:決定したテーマに沿ってコンテンツを作る

オンラインコースのテーマを決定したら、次は実際の中身について考えていきます。コンテンツ制作の前に、決定したテーマについて少し深掘りをしてコースの構成を考えてください。具体的にはモジュールとレクチャーという入れ子構造のカリキュラムを作成します。

モジュールというのは章立てのことです。そしてレクチャーというのはそのモジュールの中に収録される1本1本の講義のことです。オンラインコースは通常このモジュールとレクチャーによる構造になっています。この構造を持ったコースのカリキュラムを作成してください。

Subscribers curriculum success path

例えば僕の場合であれば、過去にサブスクリプションを実装するためのコースを作りました。Subscribers!という名前の商品でした。最初にカリキュラムをいくつかのモジュールに分けました。事前準備、コンテンツ制作、システム実装、集客、事業拡大といった感じです。これらはサブスクリプションを作るために必要な過程です。そしてそれぞれのモジュールに必要なレクチャーを埋めていきました。ここでもし足りない部分が出てきた場合は、ネット上の質問サイトなどからトピックをもらって来ても良いと思います。

またコースの内容は可能な限り実用的にしてください。僕はこれまでオンラインコースビジネスをやる中で、業界にあふれるたくさんのコースを見てきました。そのうち価値が高く人気のあるコースはどれも、顧客が実践し結果を出すことにフォーカスがされていました。Mariah Coz、Stu McLaren、Jumpcutなど英語圏の一流コースクリエイターは、コースの内容を実践的にすることで人気を得て来ました。

実際にこれらの人気コースに共通していた点がいくつかあります。まず理論だけで終わらずに必ず事例が共有されていたことです。また動画レクチャーの他に、必ずワークシートが付属していました。ワークシートとは各レクチャーに対応したワークやアクションが書かれているものです。PDFやGoogle Docsなどで提供されます。動画で学んだ内容を実践するために最適な資料です。

この他にもテンプレートやスワイプファイルなども受講者の実践を助けてくれます。例えば講義の中で「SNSの投稿は分かりやすく書いてください」と教えていたとします。でも受講者にはどうしたら分かりやすく書けるのかと思って手が止まってしまいます。そういう時に穴埋め式のテンプレートや実例を載せたスワイプファイルがあれば、格段に実践しやすくなります。

Subscribers materials

僕もGoogle Docsで作ったワークシートやテンプレート、またチェックリストやチートシートなどをコースに付けています。またコースの中で自分が過去に作ってきた実物を見せたり、他人の事例を見せたりして工夫しています。これらのことを行ったことで、ありがたいことに「石崎さんのコースは分かりやすく実践的で良い」というレビューを頂くことができています。

また最終的にコースが完成してセールスマテリアルを作るときにも質問文を使います。前のステップでも少し触れましたが、セールスレターなどに実際にもらった質問文の単語をそのまま使っていきます。例えば「オンライン講座を制作する方法を教えてください」と聞かれた場合は、オンライン講座という言葉のままセールスレターに使います。

このオンライン講座という言葉を自分の頭の中でオンラインコースと置き換えてしまうと、お客さんの使っている言葉から離れてしまいます。ですが、見込み客の共感を呼ぶような強い言葉を求めているのであれば、こういった見込み客の使っている言葉をそのままセールスマテリアルに反映してください。彼らにとって馴染みの深い言葉を使うことで、あなたのオンラインコースに対する見込み客の反応が良くなるはずです。

まとめ:他人の質問からテーマを選びオンラインコースを作る

ここまで他人からの質問をベースとしたオンラインコースの作り方を解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 他人からの質問にはオンラインコースのテーマのヒントが隠れている。
  • まずは過去に受けた質問を収集し、スプレッドシートなどで分類する。
  • 分類した質問から同じような質問を探し出し、オンラインコースのテーマに選定する。
  • 選定したテーマを元にオンラインコースの骨子となるカリキュラムを作成する。
  • 作成したカリキュラムからコース内のコンテンツを作成するが、実例や資料などを充実させることで実践的なコースにすることが望ましい。

他人からよく聞かれる質問をベースにオンラインコースを作るべき2つの理由

Last updated on 2024年3月20日 By 石崎 力也

あなたは専門家やインフルエンサーとしてオンラインコースを作りたいと考えています。ですが、そのアイデアをどこから得たら良いのか?悩んでいるかもしれません。その答えはあなたが他人から聞かれる質問の中にあります。ここではあなたがよく人から受ける質問からオンラインコースを作るべき理由を一緒に見ていきましょう。

https://youtu.be/LTDnZ8AEi5I

何かの専門家として活動しているとSNSのDMやコメント、またはメール経由で様々な質問をもらったことがあるはずです。そしてその中には、決まって聞かれるような共通した質問があるはずです。もしかすると毎回同じような回答をしなければいけないことに、面倒臭さを感じているかもしれません。ですがその質問を元にオンラインコースとしてデジタル商品を作って販売することもできます。これらの質問からオンラインコースを作るべき理由は2つあります。それらを詳しく解説していきます。

理由1:潜在的な見込み客がたくさんいるから

あなたはオンラインやオフラインを問わず、自分の専門分野についてこれまでたくさんの質問を受けてきたはずです。それは例えば「YouTubeチャンネルってどう始めたら良いの?」「デジタルマーケターになるにはどうしたらいいの?」「デザインを勉強するのに良い本とか教材ってある?」という風なものです。

実は僕も同じ経験があります。元々僕はデジタルマーケターになる前、オンラインでTOEICを教えていました。そうすると当然色々な人から質問をもらいます。ブログのコメント欄、メルマガ、YouTubeのコメントなどです。「こういう文法の場合はどうしたらいいですか?」とか「最速でTOEICの点数を上げるにはどうしたらいいですか?」といったものです。

このようにたくさんの質問をもらうと、あなたは少し面倒くさいと感じるかもしれません。ですがこれをチャンスと捉えることもできます。質問が来るということは、疑問を持っている人がいるということです。ですが9割以上の人は疑問に思ってもメールやコメントなどで質問してきたりはしません。理由は面倒だからです。こういった質問をしてくるのは勇気や行動力のある一部の人たちだけです。

Behind one inquiery

そのため、このような1つの質問の背後には静かに黙々と答えを探し続けている人や、答えを知りたいと考えている潜在的な人たちが隠れていると考えてください。しかも何人かから同じ質問をされたとなると、いよいよその母数となる潜在的な人たちの数は多いと推測できるわけです。

つまり自分からはYahoo知恵袋には投稿しないけれど、Yahoo知恵袋に投稿されたものを見て答えを得ているような人はたくさんいるというイメージです。1人が投稿した質問を、検索エンジン経由でたどりついた100人、200人が見ているというのがなんとなく想像できると思います。きっとあなたもその1人になった経験があるのではないでしょうか?

僕はオンラインコースの作り方を教えていますが、多くの人はオンラインコースで扱うべきテーマについて思い悩みます。自分にはどんなスキルや知識があるだろうか、どんなテーマであれば興味を持ってもらえて売れるコースになるのかということを気にします。ですが、あなたが聞かれる質問をベースにオンラインコースを作成すれば、最初から潜在的な見込み客がいる状態でスタートすることが可能です。

Insight

売れるオンラインコースを作るには、インサイトという考え方が必要です。インサイトとは洞察という意味で、多くの人が漠然と思っているけどうまく言語化できていない思考や感情のことです。「あーそれそれ、実はそれが欲しかったんだよね」という表面化していない潜在的なニーズだと考えてください。このインサイトを上手に捉えたコースを作ることができれば、ニーズの高いものを提供できるということになります。

今回紹介している「共通して聞かれる質問」がこのインサイトにあたります。なのでもし自分にはオンラインコースにできるネタが何もないと思ったら、SNSのDMやコメント、そしてメールのインボックスをチェックし直してみてください。そこに同じような質問が並んでいたらあなたはラッキーです。それらの質問はオンラインコースを作るための重要なインサイトだと考えてください。

理由2:短い答えよりも詳しい情報を提供できるから

2つ目の理由は、オンラインコースであればより詳しい情報とともに質問に答えることができるからです。あなたが質問された場所がSNSのDMやコメントであれば、やはり答えも短くならざるを得ません。ですが、多くの場合SNSのコメントくらいの短い文章では十分な内容を相手に伝えられるわけではありません。

リアルで質問された場合でも同じです。1回の会話で答えられる量には限りがあります。その場では十分に説明しきれないので所々を省略して説明せざるを得ません。しかも画像や実例なんかを見せるのにも苦労します。なので、どうしても情報が不足がちになるのです。

Message versus course

ですが、質問に対する答えをオンラインコースという形にすれば、ただ単にメッセージや立ち話で提供できる内容よりも遥かに多くの情報を相手に渡すことができます。またオンラインコースであれば、知識やスキルを順序立てて体系化して教えることができます。まるで塾のようにある程度のまとまりのある量の情報を、順番に解説していくこともできます。また図表やプレゼン資料などを使って詳しく解説することもできます。

例えば僕は2013年に起業して、オンラインコースを作ってネット上で販売してきました。その過程でデジタルマーケティングを学んで集客なども行い、自分で販売経路を確立していました。そんなことをしているとよくメールなどで次のような質問が飛んでくるようになりました。

「石崎さんの動画を見てファンになりました。石崎さんのようにオンラインで集客を行いコースを売るにはどうしたら良いですか?」というものです。確かにそのメールにそのまま返信しても良かったはずです。ですがメールで説明できる分量だけでは、たぶんその質問者さんがデジタルマーケティングを実践できる日は来ないだろうと思っていました。

Digital marketing perfect guide 13in1

だからこそ、そういった質問をまとめて1つの大きなコースを作りました。それが「デジタルマーケティング完全ガイド 13コース in 1」というコースです。このコースでは単にデジタルマーケティングをやるだけで終わっていません。デジタルマーケティングの成功の確率が高まるように、できる限りその周辺の知識も網羅的に盛り込みました。

このコースの冒頭はネット上でのブランディングから始まります。そしてブログやメルマガの書き方を学びます。そしてSNSマーケティングやコピーライティングなどの技術も同時に学んでいきます。また販売すべきデジタル商品の作り方についても触れます。そして徐々に高度な内容にスライドしていきます。

このコースは主に動画で構成されていて、様々な画像や実例を見せながら解説しています。また動画を見て終わりにならないように、受講者が手を動かして実践できるワークシートも用意してあります。このようにオンラインコースの形にすれば、単なるメッセージや立ち話よりもずっとリッチなコンテンツを相手に提供することが可能になります。

まとめ:質問に答える代わりにオンラインコースとして提供する

ここまでよく聞かれる質問をベースにオンラインコースを作るべき理由を説明してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • あなたが人から頻繁に聞かれる質問には、多くの人が知りたいと思っている潜在的なニーズが隠れている。
  • 人からよく聞かれる質問をベースにオンラインコースのテーマを設定することで、人々のニーズに応えるコースにすることができる。
  • 人からよく聞かれる質問の回答をベースにオンラインコースとして用意することで、短い回答よりも遥かに多くの情報を相手に提供することができる。

【実在のUdemyコース】高度な職業的知識をオンラインコースに変えている実例を3つ紹介します

Last updated on 2024年3月20日 By 石崎 力也

あなたは高度なスキルを必要とされる専門職で、自分のスキルをオンラインコースでマネタイズしたいと考えています。でも具体的にどんなテーマを選べばよいのか?悩んでいるはずです。このようなアイデアを練るときには、事例を知ることが一番の近道です。そこで実際に市場で販売されている人気コースの実例を3つご紹介していきます。

https://youtu.be/3uQe1S6R2i4

専門的な職業で培ってきた知識やスキルは一般の人から見るとものすごい価値を持っています。ですが、当の本人は自分の持っているどのスキルに価値があるのか分からない。そのようなことが往々にしてあります。そんな時に他人の事例を見ると、急にアイデアが浮かぶことも多いのです。ここではコース販売プラットフォームであるUdemyから、専門的知識を解説するオンラインコースを紹介します。

例1:誰でも取れるテレアポ術

1つ目に紹介するのは、テレアポの技術を教えるコースです。テレアポというのは相手に電話をかけて、商品やサービスを売り込んでいく仕事のことです。この「誰でも取れるテレアポ術」には副題がついています。それは「4つの事を繰り返すだけで驚くほど営業でアポが取れる」というものです。

コースの講師は、IT系の企業で営業マンをしていた一條さんという男性です。営業職として入社しましたが、月の残業時間は70〜80時間も働いていました。いわゆる売れない営業として苦労していたそうです。ですが様々な試行錯誤を経て営業成績がトップになり、残業時間も月10〜20時間に減らすことができました。

その過程で一條さんは、あらゆるセミナーや書籍で勉強をしたそうです。ですが、どれも普遍的な内容ばかりで現場で実際に使えるノウハウが少ないことに不満を抱えていました。そこで徹底的な現場での実践を経て、テレアポで売るための方法を作り出したそうです。このコースでは一條さんが現場で培ったスキルが紹介されています。

Udemy teleappointment

ではこのコースのカリキュラムを見てみましょう。このコースでは次のような構成になっています。

  • モジュール1:なぜテレアポなのか?
  • モジュール2:全体像
  • モジュール3:マインドセット
  • モジュール4:準備
  • モジュール5:目標設定
  • モジュール6:誰でも平均以上の結果を出すためのテンプレート

この先もいくつかのモジュールが続きます。最初に電話を受ける受付の人をどう突破するのか、トークのコツなどのコンテンツが含まれています。そういえば実は僕も高校1年のときにこのテレアポのバイトをやっていました。僕がやっていたのは家庭教師のサービスを売り込むテレアポでした。

テレアポっていざやってみると分かるんですが、すごくシンドいんです。いきなり掛かってきた電話でサービスを買う人なんて普通いませんから。でも時給1000円から始めて1600円までいったので、自分なりに頑張っていたんだと思います。もし当時こういうオンラインコースがあればもっと効率よくお客さんが取れていたかもしれません。

例2:poco-tech at Udemy(Web開発)

2つ目はプログラミング系のコースです。poco-techさんはWeb系企業で働く現役のエンジニアで、専門はプログラミング言語のJavaです。poco-techさんのコースのモットーも、先ほどの一條さんと同じく現場主義です。Udemyの講師ページには次のように書かれています。「ノウハウの羅列ではなく、リアルな現場で必要となる生きたコーディングスキルを習得できるよう、それぞれの講座を作成しています。」

poco-techさんのコースでは、「プログラミング言語は本などで勉強して分かるようになったが実際のWebアプリケーションを作る自信がない」という人向けのコンテンツを提供しています。また開発をしていく過程が、パソコンの画面を収録するスクリーンキャストの形式で詳しく解説されています。

1つのWebアプリケーションを実際に作ってみようという構成になっているのも面白いです。開発環境のインストールから、実際にコードを書いている画面。そして徐々に複雑な実装へ移行していく方法が収録されています。どれも実際の開発現場で培ってきたリアルなスキルばかりです。

Udemy webdev

ではpoco-techさんのコースのカリキュラムを見てみましょう。

  • モジュール1:まずはアプリケーションを動かしてみよう
  • モジュール2:課題一覧機能を実装しながら Spring Boot に慣れよう
  • モジュール3:データベースからデータを取得しよう
  • モジュール4:課題作成を実装しよう

このように難しいスキルを1つずつステップ・バイ・ステップのカリキュラムに分解して上手に説明しています。僕もアメリカに留学していた頃、Javaを使っていたことがあります。ですが、こういったプログラミングはとにかく演習系は退屈なものが多い。なので実際に1つのWebアプリを作ろうというのは、すごく実践的で興味を持って取り組める内容です。

例3:現役女子アナ直伝!プレゼンテーション上達法

最後に紹介するのは、現役アナウンサーが教えるプレゼンテーションの技術です。コースの講師は元々日本テレビ系のアナウンサーだった樋田(といだ)かおりさんです。

Talknavi toidasan

樋田さんはお天気キャスターやラジオパーソナリティなどを経て、フリーアナウンサーになった方です。さらに他のアナウンサーと協力して話し方教室や、企業向けのコミュニケーション研修を提供する会社を立ち上げています。

樋田さんのオンラインコースでは、アナウンサーのスキルの1つである声の出し方や話し方をテーマにしています。そして、それによってビジネスやプライベートで堂々と話せるようになったり、話の内容が正しく伝わるようになるそうです。こういう発声法や話し方というコンテンツは、日常のあらゆる場面で役に立つ良いテーマです。

僕も仕事柄、カメラの前に立ってレクチャー動画を撮影したり、Podcastを収録したりと声を使います。確かに昔の自分の動画を見返してみると今よりもたどたどしい部分があります。それでも経験を積む間にゆっくりと声の出し方、話し方は改善してきたように思います。でも僕が起業した2013年にこういったコンテンツを見ていれば、もっと早いペースで話し方が上手になっていたかもしれません。そうすれば、ビジネスだけでなく日常での人とのやりとりもずっとスムーズだったはずです。

Udemy anchorman

樋田さんのコースのカリキュラムは次のようになっています。

  • モジュール1:話し方で人生が変わる!
  • モジュール2:魅力的な「声」をつくるトレーニング
  • モジュール3:相手に伝わる「話し方」を身につける
  • モジュール4:効果的なプレゼンテーションを行う

またコースの最後には、このコースを見終えた後にどうやって話し方のトレーニングを継続するか?という内容が語られています。特別付録として、自主トレーニング専用の動画が用意されているのもとても親切です。徹底的にユーザー目線になっていて、実践に寄り添った素晴らしいコースだと思います。

まとめ:実際の仕事の現場で培った実践的なスキルをコースにする

ここまで、専門的な職業を通じて得たスキルをオンラインコースに変えた実例を紹介してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • 「誰でも取れるテレアポ術」のコースでは講師が売れる営業マンになるために現場で養ってきたスキルが凝縮されている。
  • poco-techさんのWeb開発系コースでは、プログラミングを理解した上でWeb開発に不安を感じている人向けに実演形式のコンテンツを提供している。
  • 「現役女子アナ直伝!プレゼンテーション上達法」では単なるレクチャーで終わらずに、コース受講後の自主トレーニングの続け方まで丁寧にフォローアップしている。

あなたの職業で得た高度な専門的知識を元にオンライン講座を作るための2つのステップ

Last updated on 2024年3月13日 By 石崎 力也

あなたは士業や専門性の高い職業で得た知識をオンラインコースでとしてマネタイズできないかと考えています。でもそのために必要な具体的なプロセスが分からないと思っていませんか?そこでオンラインコースのプロである僕が具体的な手順を2つに分けてお伝えします。

https://youtu.be/IfQtZX6vPd0

あなたが長年培ってきた専門的な知識は、一般の人にとって非常に価値の高い知識です。そのためオンラインコースとしてある程度高い単価でも販売することができます。ですが、自分の知識をどのようにオンラインコースに変えたら良いのか。これについては多くの人に共通する悩みだと思います。

ステップ1:仕事を通して培った価値あるスキルやインサイトを絞り込む

まずは、あなたが会社や組織で経験してきた経験の棚卸しをしていきましょう。あなたは仕事を通してプロジェクト管理、リーダーシップ、コミュニケーション、ビジネス戦略などのスキルを着実に身に着けてきたはずです。またもっと専門性の高い財務やセールス、デザイン、法律、プログラミングなどのスキルもあるでしょう。

まずはあなたが身につけてきたスキルを書き出すところからスタートしましょう。もしアイデアに詰まったら、アマゾンの書籍ジャンルのページなどを参考にすると思いつきやすくなるかもしれません。また実際にオンラインコースを販売しているプラットフォームを除いてみるのもアイデア出しの一助になります。

Udemyでは様々な種類のオンラインコースが販売されています。ビジネススキルや仕事の生産性という分野のコースだけでなく、健康や音楽といったコースまであります。これらのコースカテゴリーや実際のコースを眺めることで自分の中に眠っているスキルに気づくことができるはずです。

Udemy english course

さらに僕がオススメするのがUdemyの英語コースもコースも見てみることです。Udemyは元々英語圏のプラットフォームとしてスタートしました。そのため、英語のオンラインコースの量は日本語よりも遥かに多くなっています。そのため英語のコースをチェックすることで、さらにアイデアの幅が広がります。

Knowledge same different

さていくつかのスキルや知識を書き出せたでしょうか?その中から実際にオンラインコースにするものを絞り込んでいきます。このとき、オンラインコースのテーマを選ぶ上で2つのパターンが考えられます。1つは同じ業界の人たちに向けたテーマを選択することです。もう1つは別の業界やジャンルの人たちにも使えるテーマを選ぶことです。

同じ業界というのは、例えばデザイナーとして身につけたスキルをデザイナー向けまたはデザインをやりたい人向けに教えることです。このパターンではハードスキルが中心となる場合が多いです。営業やセールスのプロが、コーチングの先生に自分たちの講座の売り方を教えるなどというケースです。

別の業界の人たちに向けたテーマを選んだ場合は、どういうコンテンツになるでしょうか。例えばデザイナーが仕事の現場で身につけたスキルを活かして、他の業界の人にコミュニケーションスキルを教えるというものが考えられます。もしチームを統率していたのであれば、リーダーシップやタスク管理について教えても良いでしょう。

ここで1つ注意して欲しいことがあります。それはテーマを選ぶ上で企業秘密に注意するということです。多くの人は企業や組織で仕事をして一定のスキルを身に着けたはずです。自分で身につけたスキルを他人に教えるのは問題ありませんが、企業の中の機密情報などの取り扱いには十分に注意して欲しいと思います。

ステップ2:高度なスキルを細かく分解してコンテンツ化する

さてオンラインコースにすべきテーマを選んだら、次は実際の中身について考えていきましょう。あなたがオンラインコースで教えるのは、専門性の高い複雑なスキルでしょう。そのため、その複雑なスキルをわかりやすいステップに分解していくことが重要になります。また理論だけ説明しても実際に使えなければ意味がありません。専門性の高いスキルは難しい話になりやすいので、工夫をして実践可能な形で提供することが重要になります。

Online course curriculum

まずはオンラインコースの土台となるカリキュラムを作りましょう。カリキュラムとは、あなたのスキルを学んでいくための道筋です。どんな内容をどんな順番で学べばよいかを一覧にしたものです。オンラインコースは基本的に、本のような階層構造をしています。本の章にあたる部分をモジュール、その下の階層の節にあたる部分をレクチャーと呼んでいます。

いきなりこのモジュールとレクチャーのアイデアを出そうとしても、手が止まってしまうことが多いです。そこでまず職場の新人に、先ほどのスキルを1から教えることをイメージしてください。そしてそのプロセスの全体を3つから5つくらいの大きなブロックに区切ります。これがモジュールです。そのモジュールの中に細かなレクチャーを埋めていきます。

例えばビジネスの現場におけるコミュニケーションを教えるコースだとしましょう。その場合は、例えばモジュール1にプレゼンスキルが入るかもしれません。そしてその中にはPREPというメソッドを使って話す方法や、人前で話すことへの不安を軽減する方法が入るでしょう。同じようにモジュール2はお互いの対立を乗り越える方法という風に続いていくでしょう。

このようにして、順番に身につけるべき知識やスキルを書き出していきます。このときになるべく実践的な内容にしてください。先ほどもお伝えしましたが、オンラインコースでは理論的なことばかりを話しがちです。そのため、実例やケーススタディなどを意識して盛り込むと良いでしょう。またPDFなどの資料、ワークシートなどの手を動かすための教材も有効です。

Online course materials

このようにレクチャーを動画だけにせず、チートシート、チェックリスト、ワークシート、演習問題、テンプレートなど様々な形を使うことも考慮してください。これら動画以外の資料を用意することで、より受講生が実践しやすく価値の高いオンラインコースを作ることが可能になります。

まとめ:自分の専門的スキルを分解してオンラインコースを作る

ここまで、専門性の高い職業を持つ人が自身のスキルをオンラインコースにするための手順を解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 専門的な知識やスキルをオンラインコースにするためには、まずノウハウの棚卸しを行いテーマを選定する。
  • その上でそのノウハウを細かく分解してカリキュラムを作り、オンラインコース化する。
  • テーマ選びに迷った場合には、Udemyのコースを参考にアイデア出しをする。特に英語のコースは数が多く参考になる。
  • テーマを選ぶ際には2つの方向性がある。1つは同じ業界の人向けのコンテンツで、もう1つは別のジャンルにも共有するコンテンツである。
  • テーマを選ぶ際に職務上知り得た企業秘密などには触れないように注意する。

【士業やエンジニア必見】あなたの専門的知識を活用してオンラインコースを作るべき2つの理由

Last updated on 2024年3月13日 By 石崎 力也

あなたは専門性の高い職業に就いています。職業を通して身につけてきた専門的な知識をなんとかネットでマネタイズできないかと思っていませんか?その知識をぜひオンラインコースにして販売してください。なぜ僕がそう思うのか?それは僕がオンラインコースで家族を養ってきたという事実からだけではありません。あなたの専門的知識をオンラインコースにすべき理由を解説していきます。

https://youtu.be/Mem6RhdwCa0

弁護士、公認会計士、エンジニア、デザイナー、営業、法務、コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。これらはとても専門性の高い職業です。それゆえに一般の人たちが持っていないスキルや経験を有しています。あなたもそんな知識を持っているうちの1人かもしれません。僕はそんな専門性の高い知識ほどオンラインコースに向いていると考えています。その理由を大きく2つに分けて解説していきます。

理由1:教科書では得られない暗黙知を提供できる

1つ目の理由は、専門性の高い職業には本や教科書に書いていない特別なスキルや知識が集まるからです。あなたも経験があると思いますが、本や教科書に書いてあることをそのまま実践してもほとんど上手くいきません。それは理論と実践の間に大きなギャップがあるからです。

Hardskills softskills1

これをハードスキルとソフトスキルという2つに分けて考えてみましょう。ハードスキルというのは教科書で勉強したり、資格を取ることで習得できるスキルのことです。このようなハードスキルには分かりやすい名前が付いていることが多いです。例えば、プログラマーであればプログラミング言語が理解できたり、実際にコードが書けるといったスキルです。この場合、プログラミングができますという風に分かりやすいスキル名があります。

ではソフトスキルとは何でしょうか?これはハードスキルの隙間を埋めるような周辺のスキルのことです。特定の仕事を遂行する上で必要となる細かなスキルのことです。コミュニケーションスキルや問題解決スキル、柔軟性や適用力、時間管理のようなものをイメージしてください。名前を付けるのが難しいものが多く、名前を聞いてもパッとイメージできないものも多いのがこのソフトスキルの特徴です。

例えばプログラミングであれば、ただコードを書くだけでなく他のメンバーが見やすいようにコードを整理するスキルや、よりユーザーエクスペリエンスが高くなるような実装をするなどのようなものです。また他のメンバーと協力してプロジェクトを進めたり、バグのある場所を素早く見つけ出すようなスキルです。これらがソフトスキルと呼ばれています。

Hardskills softskills2

専門的な職業には、ハードスキルだけでなく多くのソフトスキルがその周りを固めています。そしてソフトスキルがハードスキルを支えることで、専門性の高いタスクが遂行できるようになっています。ソフトスキルは、その存在に気づかない人もいるため暗黙知という言葉で表現されることもあります。黙っていたら気づかないような隠れたところに存在するスキルだという意味です。

このように暗黙知は、教科書では得られないような理論と実践の間に存在するギャップを埋めてくれる役割を担っています。この暗黙知は、専門家ではない一般の人たちにとってとても価値の高いものになります。なぜかというと暗黙知が物事の成功や上手くいく確率や速度をアップさせてくれるからです。教科書どおりにやってもうまくいかないという状態を改善してくれるからです。

Nor found tacit knowledge

さらに一般の人たちはそのノウハウになかなかアクセスすることができないからです。特に暗黙知のようなものは、時間を掛けて少しずつ1人の人間の中に堆積されていくようなノウハウです。それが表に出てくることはなかなかありません。例えば僕はオンラインコースをセールスファネルという仕組みを使って売っています。

セールスファネルの概念や作り方を説明する教材は他にもあるかもしれません。ですが例えばセールスファネルを運用していて起こった不具合への対処法のようなものは、そういった教科書的な教材には載っていません。それは僕、個人が10年以上のビジネスの経験を通してゆっくり蓄積してきた暗黙知だからです。そういった暗黙知を含んだコンテンツを作ることで顧客の成功の速度を早めることができます。

ではなぜこのような暗黙知がオンラインコースに適しているかというと、王道ではないコンテンツだからです。王道のコンテンツとは先ほどの教科書のようなコンテンツです。万人受けして広い範囲の人たちに受け入れられるようなコンテンツです。ですが、暗黙知を含むコンテンツは王道の書籍などよりも動画の方が受け入れられやすい傾向にあります。だからこそ僕はあなたの専門知識をオンラインコースに載せてほしいのです。

理由2:専門性の高いスキルをマネタイズできる

専門性の高い知識やスキルをオンラインコースに載せる。その理由の2つ目は、シンプルに知識のマネタイズが可能になるからです。先ほどもお伝えしたように専門性の高い知識というのは、多くの人がアクセスできないものです。そのためとても貴重なノウハウになります。

またそのようなスキルは長年あなたの職業人としてのキャリアを支えてきたスキルとなります。その専門スキルができあがるまでには数々の無駄や失敗が淘汰され、良いものだけが残ってきたはずです。つまりあなたが時間をかけて見つけ出した、最終的な答えのようなものです。

Udemy benesse

それらに対してお金を払いたいという人たちがたくさんいます。例えば、オンラインコースの売買が行えるUdemyというプラットフォームがあります。日本ではベネッセが業務提供している、世界最大級のオンラインコースプラットフォームです。Udemyでの人気分野はプログラミングです。ここではプログラミングを職業としてきた多くの人たちがプログラミングを教えるコースを販売しています。

Udemy category

また他にもチームマネジメント、営業スキル、プロジェクト管理、法務知識などといったビジネススキルを教えているコースもたくさんあります。さらに会計、簿記、コンプライアンス、ファイナンス、プレゼンなどについてのコースもあります。このようにあなたの職業を通して身につけてきた専門性の高いスキルは既にオンラインコースとしてマネタイズされ始めているのです。

でも、それなら本でも良いじゃないかという人がいるかもしれません。確かに書籍でも同じことが可能です。ただし専門性の高いスキルを伝えるのであれば、文字の他に動画や資料などがあると良いのです。提供するコンテンツのフォーマットがリッチであるほど、あなたのコンテンツをロスなく相手に伝えることが可能になります。しかもテーマによっては動画の方がコンテンツとして見やすいということもあります。

例えば、プログラミングを教える本はたくさんあります。ですがプログラミングの本は読むのが大変です。特にプログラミングを実践する場合には、動画で見せた方が圧倒的に早いです。「ここのコードが足りないので、このように足してください。こことここを比較するとどうでしょうか?」のように文章ではなかなか伝えづらい内容も動画であれば一発で理解できます。何枚もの静止画の入った本を見るよりも効率的です。

またコンテンツの価格はフォーマットにより変化します。本の場合は市場によって価格が低い位置に固定されています。ですが、オンラインコースには本よりもずっと高い値段が付けられています。その証拠にUdemyを見てください。オンラインコースに13,800円や27,800円という高い価格設定がされています。

これは本では実現できない価格です。なぜなら本であれば、大体2,000円前後というように価格が決まってしまっているからです。このように職業的知識や専門性の高いスキルをオンラインコースにすることで、効率的にあなたのノウハウをコンテンツとしてマネタイズすることができるようになります。

まとめ:専門的知識を オンラインコースにしてマネタイズしよう

  • 専門的知識をオンラインコースとしてコンテンツ化するべき理由は、暗黙知を広めて他人の成功を手助けできるから、そして自分のスキルを効率よくマネタイズできるからである。
  • 専門性の高いスキルは、ソフトスキルのように時間を掛けて個人の中に蓄積されるような価値の高いコンテンツであり、動画などが中心のオンラインコースが適している。
  • Udemyではプログラミングやビジネススキルなど専門性の高いノウハウが既に販売されている。
  • コンテンツの価格はそのフォーマットにより規定されることが多く、オンラインコースであれば高い価格設定が可能である。
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