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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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クイックローンチのやり方 – プロダクトローンチよりも簡単!

Last updated on 2019年3月4日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「クイックローンチのやり方 – プロダクトローンチよりも簡単!」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の4つです。

  1. クイックローンチの具体的な方法
  2. オファーを強める方法
  3. スワイプファイルの集め方
  4. クイックローンチの事例

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • 1000以上のリスト
  • 商品

です。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • デジタルコンテンツの販売者
  • Webマーケター
  • プロモーター
  • UdemyやSkillShareの先生

では早速ノウハウをみていきましょう。

1. クイックローンとは?

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クイックローンチとは、ハードセルのことです。リストがあって、商品があって、今すぐにお金が欲しい人がハードセルすれば、それはクイックローンチになります。

01 2

ハードセルを理解するために、ソフトセルについてお伝えします。ソフトセルというのは、例えば、日刊メルマガで、「こんにちは石崎力也です。今日は軽井沢に来ました。山田さんと根本さんと一緒に撮影しています。」みたいな内容の追伸に、「ダイレクトレスポンスマーケケティングの商品を販売しています。今なら20%オフ。」とオファーするやり方です。メインは、今軽井沢にいるということを伝えて、お客さんとの関係性を構築します。ただ、お客さんとの関係性を構築するだけだともったいないので、文中や追伸で商品のリンクを貼っておきます。これがソフトセルです。

一方、ハードセルは、売るのを目的としたメールを送ります。例えば、「12月24日クリスマスキャンペーン!今日に限り、20%オフです。」みたいなメールを送るわけですね。ということで、売り込み色が強いかどうかでソフトセルかハードセルか異なってきます。

クイックローンチは、ハードセルの方ですが、売るときに何かしらの理由を見つけてください。そして、期間限定のオファーにします。例えば、クリスマスキャンペーンやサイバーマンデーキャンペーンとか。あるいは、「税金をたくさん取られたので。」とか、「引っ越しするので今すぐお金が必要なんです。」みたいな感じです。

2. クイックローンチの目的

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クイックローンチをやる理由は、お金を作るためです。あとは、リストの有効活用のためでもあります。

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ジェフ・ウォーカーの場合は、IRSセールを行なっていました。これは、税金セールスです。「今月税理士と話していたら、自分が想像していたよりも一桁違う額で税金が徴収されそうです。今手元に現金がなく、今すぐお金を作りたいから、この2日間に限りとんでもないくらい安い値段で僕のXXという商品を販売します。」みたいなセールスです。

今すぐお金が欲しいわけなので、プロダクトローンチのように3本の動画を作り込んだりはしません。売り上げを今すぐ伸ばしたいときに使う技です。あとは、セールスのない期間、例えば、アフィリエイトの案件がない時とか、新商品を販売しないという期間にリストを活用する目的でクイックローンチを使います。

3. ケーススタディ

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次に、実際にケーススタディーを見ていきましょう。クイックローンチをやると、メール1通で5万円稼げる時もありますし、メール1通で60万円の時もあります。もちろん、リストの規模や売っている商品の値段、リストとの関係性、あなたが属する市場などによって異なります。

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この画像は、実際に僕がやったセールです。お金が欲しいときにセールスしました。Udemyのプロモーショナルアナウンスメントが7万円くらい。僕が、大学生の時にやった引っ越しセールでもお金を作りました。あとは、うちの長男が生まれてから数ヶ月後に出産セールをしました。それから、これは最近やったことですが、代行サービスをした時に60万円の売り上げがありました。これらのセールスは、どれも1通だけです。

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これは、Udemyの収益で、真ん中のが講師のプロモーションによる収益です。「NOV500」と「NOV600」がこの月に送ったメールでの売り上げです。おそらく、1通のメールの中に、「NOV500」が20枚、「NOV600」が30枚だったと思います。

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これは、今はもう使われていないVPS-NEOさんで運用していたメルマガです。この時点で、リストが2万くらいありました。メールを見ていただくとわかりますが、今すぐ売りたいというオファーだったので、「号外」となっていますね。ここでは、TOEICの教材を販売したのはもちろんですが、その他にも必要ないパソコンなども販売して、結構な売り上げになりました。

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次は、出産セールの事例です。この時は、それほど大きくないマーケティング関連のリストにオファーを投げました。ここでも、1通送っただけで、50万円くらいになりました。

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4つ目は、いしこんでオファーしたオートウェビナーの代行です。この時は、オートウェビナーとClickFunnelsの商品を作りたいと思っていて、そのネタを集めるために誰かのシステムを組み立てる代行をオファーしました。つまり、シードローンチみたいな感じです。10万円で受けたんですけど、60人くらいいるいしこんのメンバーの内、6人が申し込んでくれました。

このように、クイックローンチは、かなり威力があります。お金が欲しい時に、すぐに作れますね。

4. キャンペーンのネタ

04 1

クイックローンチは、お金を欲しい時に送ると言ったんですけど、送る理由が必要です。なぜそのローンチをするのか、プロモーションをするのかですね。代表的なネタは、クリスマスやサイバーマンデーとかがあります。それらに加えて、プライベートな出来事もネタになるということを覚えておいてください。

04 2

次に具体的なキャンペーンのネタを見ていきましょう。

ネタ#01. 年中行事

これは、クリスマスやお正月、サイバーマンデー、バレンタインデー、祝日、新生活キャンペーン、サマーキャンペーン、食欲の秋キャンペーン、ブラックフライデーなどがあります。

ネタ#02. 税金

税金ネタはよく使われますし、反応率が高いです。ジェフ・ウォーカーのIRSセールスがまさにそれです。ちなみに、僕はUdemyで「「税務署からのお尋ね」というメールが届きました。」という件名でメールを送ったことがあります。

ネタ#03. パーソナル

自分の誕生日や出産、記念日、入金、帰国、病気などのパーソナルなネタもキャンペーンにできます。

ネタ#04. イベント

イベントに関しては、W杯、日本が勝った、巨人優勝、オリンピックとかがあります。

ネタ#05. アップデート

これは例えば、「プロダクトローンチ4.0から5.0に進化します。」みたいにオファーをします。ここで、プロダクトローンチ形式で動画3本を送っても良いですが、メール1通の方が手っ取り早いですね。

ネタ#06. アルマックねずみ

神田昌典さんがダイレクトメールを発行していた頃、僕のところにも届いていました。これは、有名なSマウスというスワイプファイルです。

あとは、世の中に存在する様々なスワイプファイルを見てみてください。「水道管が破裂しました。」とか「離婚しました。」とか、いろんなキャンペーンでオファーがされています。

5. オファーを強める方法

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次に、オファーを強める方法をご紹介していきます。プロダクトローンチを学ぶにあたって、心理トリガーも同時に学ぶと思います。これからいくつかご説明しますが、他にもあるので、ご自身で調べてみてください。実際にオファーをする際は、オファーを強めると同時に、心理トリガーも引くようにしてください。

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方法#01. 割引

1つ目は、割引です。アマゾンのプライムセールとかサイバーマンデーセールみたいな感じです。もちろん、値段を安くすればするほどオファーは強まっていきますが、そうすると自分のポジションが揺らいできます。いつも50%オフで商品を販売していたら、「この人は安い商品を販売する人なんだ。」と思われてしまいますので、絶妙なバランスを考えてやってみてください。

方法#02. バンドル

これは、例えば、24,000円の商品Aと24,000円の商品Bがあって、通常であれば合計48,000円だけど、2つ合わせて24,000円で販売します。

方法#03. 特典

特典は、メインの商品を変えずに、パッケージそのものを新しく見せることができます。例えば、コピーライティングの商品を販売していて、それをずっと販売し続けるとお客さんは見飽きてしまいます。でも、「2020年の3月限定で、反応率が高かったヘッドライン7つをつけます。」とか「追伸の書き方講座をつけます。」みたいに特典をつけてオファーすると、同じコピーライティングの商品でも新しく見えます。

方法#04. 期間の限定

これは、どんなオファーでも必ず入っていないといけないものです。必ず、締め切りを設けてください。

方法#05. 販売停止

販売停止は、プロダクトローンチの基本的な考え方です。もう二度と手に入らないと伝えれば、オファーが強まりますね。

方法#06. 数量の限定

最後は数量の限定です。デジタルコンテンツなら「残り2個です。」と言っても嘘だとバレますが、コンサルティングとかなら「残り2枠です。」と言って、数量を限定することができます。

6. クイックローンチのやり方

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クイックローンチは、ハードセルのメールを作ります。他には、新しくセールスページかクーポンを発行します。そして、基本的には物語(心理トリガーのストーリー)を使って、ガンガン売っていきます。

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クイックローンチは、ハードセルのEメールシーケンスを作るのが基本です。上記の画像では、#01~4までありますが、メールが4通ということではありません。クイックローンチの一連の流れを表しています。

やり方#01. Eメール

1通から10通のシーケンスを作ります。この中で、心理トリガーのストーリーを混ぜるようにしてください。いろいろある心理トリガーの中で最もストーリーが効果的なので。例えば、IRSセールスなら「現金が足りていないんです。」というのがすでにストーリーになっていますよね。そして、そのストーリーを知りたい人がメールを読み始めて、前から商品を欲しがっていた人が購入してくれるようになります。

クイックローンチは、1通だけでやるのは難しくて、大体は3通くらいメールを送ります。長いものだと10通とかあります。1通目から7通目までは全くセールスの匂いがなくて、コミュニケーションを取るのが目的だったりします。ジェフのところで紹介されている恋愛セールスでは、最初の1通目から7通目までは売り込みがなく、パーソナルな内容になっているので1通で200通の返信が届いたそうです。その人は、その200通に丁寧に返信していき、10通目のセールスでは大きな売り上げが上がったと紹介されていました。

やり方#02. セールス

昔は、クーポンを発行することができていなかったので、セールスレターを一から作っていました。でも、今ではTeachableなどのプラットフォームがあるので、クーポンを発行するだけでOKです。

やり方#03. 販売終了

販売したら、必ずカートを閉じて販売を終了してください。DeadlineFunnelなら厳密に締め切りが設けられます。

やり方#04. 納品

最後にちゃんと商品を納品しましょう。

7. スワイプファイルの探し方

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キャンペーンのところで、神田昌典さんのアルマックのネズミというお話をしましたが、そう言ったスワイプファイルを探すのは重要です。なぜかというと、クイックローンチは何回もやっているとネタが切れてくるからです。基本的にはインターネットとかダイレクトメールでネタを拾ってきます。それの良いところは、すでに成功しているモデルが使われているから自分でやってみても、失敗しないということです。

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探し方#01. UdemyのPA

まず、1つ目は、UdemyのPAです。PhilさんとかRobさんとか、受講生が100万人近くいる講師のコースを受講してPAを見てみてください。

探し方#02. アルマクリエイション

2つ目はアルマクリエイションです。神田昌典さんと言ったほうがわかりやすいかもしれませんが、メルマガに登録してみてください。もちろんセールスレターは作ってあるんですけど、最近は、ウェビナーで商品を売るのが多いです。

探し方#03. ダイレクト出版

ダイレクト出版さんは、ハードセル・ネタの宝庫です。しょっちゅうセールスしてきますので、こういうネタで書いているというのがわかります。

探し方#04. Jeff Walker

4つ目は、ジェフ・ウォーカーです。彼が実際にメールを書いているのかはわかりませんが、いろんなメールが送られてきます。あるときは、プロダクトローンチ形式の3本の動画が送られてくる時もありますし、YouTubeのリンクを送ってくることもあります。アフィリエイトしている人の商品を販売してくる時だってあります。

探し方#05. Kajabi

Kajabiもすごく上手にセールスしてきます。メルマガで「今世紀最後の最大のセールスです。」みたいな感じでセールスしてくるので、少しでもKajabiに興味がある人なら必ず1回は申し込んでしまうくらいです。

探し方#06. OptinMonster

OptinMonsterは、コンテンツアップグレードの使い方が上手です。例えば、「集客口に使えるメディア17」みたいな記事があるんですけど、「この記事には載せていない20のリストがあります。こちらからダウンロードしてください。」みたいな感じで、コンテンツアップグレードしています。

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今紹介した探し方で1つ思ったことがあると思います。それは、個人プレーヤーがないということです。なぜかというと、個人プレーヤーはマンパワーが足りないので、参考にならないんですね。ジェフは個人のように思うかもしれませんが、彼はたくさんの人を雇ってビジネスをしています。プレーヤーとして前面に出てくるのは1人とか2人ですけど、その後ろにはたくさんの人がいます。

日本の場合だと、全部1人でやっている人が多く、明らかにマンパワーが足りていません。商品作って、ジョイントベンチャーやって、アフィリエイターにお金を払って、セールスレター書いて、クーポン発行してとかってやっていくと、どこかがおろそかになります。だからあまり個人プレーヤーは参考にならないんですね。ということで、組織ぐるみでやっているところのスワイプファイルを参考にしてみてください。

プリローンチコンテンツの作り方 – プロダクトローンチの価値提供

Last updated on 2019年3月5日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「プリローンチコンテンツの作り方 – プロダクトローンチの価値提供」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の5つです。

  1. 一眼レフ VS スクリーンキャスト
  2. 石崎の撮影機材と編集ソフト
  3. PLCの意味と役割
  4. 現代的なPLCの具体的な事例
  5. プリローンチコンテンツの種類

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • プロダクトローンチの基礎的な知識

です。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • デジタルコンテンツの販売者
  • Webマーケター
  • プロモーター
  • UdemyやSkillShareの先生

では早速ノウハウをみていきましょう。

1. プリローンチコンテンツとは?

01 1

PLC(プリローンチコンテンツ)では、3本の動画が流れてきます。その3本の動画には、商品の期待度を上げていったり、買いたいという気持ちを刺激するという共通の役割があります。

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上の画像は、ジェフ・ウォーカーのLeadPagesで作られたプロダクトローンチのページです。

  1. CORE ELEMENTS: THE ”NO FAIL LAUNCH “
  2. YOUR SEED LAUNCH(AND BEYOND)
  3. “THE PRODUCT LAUNCH BLUE PRINT”

ジェフは、この3つの動画がプリローンチコンテンツになっています。

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ローンチ一連の段階における核心部分だ。ここでは、価値の高いプリローンチ・コンテンツ3つを武器に、市場の関心を徐々に引きつけていく。- Jeff Walker

ジェフは、著書の中でこう言っています。セールスとは一切言っていません。ジェフは、BSディテクター(怪しさを検知するメーター)といって、お客さんの「これセールスかも。」という感覚を一切排除しなければならないと言っています。そうしないと成約率は下がるとも言っています。ということで、プリローンチコンテンツでは、売り込み感が全くないように、かつ、お客さんの関心を引きつけてく必要があるということを押さえておいてください。

2. なぜPLCが必要なのか?

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先ほど、ジェフの引用でもお伝えしたように、PLCでは価値あるコンテンツを提供します。そして、市場の関心をこちらに引きつけていきます。

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プリローンチコンテンツで本当に価値あるものを届ければ、市場は必ずやあなたのとりことなる。- Jeff Walker

ジェフは、こう言っています。情報商材を販売している人やインフォビジネスに携わっている方はこれまでに何度も「価値」という言葉は聞いたことがあると思います。大抵の人は、書籍やブログに載っていることをビデオ形式で話すのを「価値」と思っています。間違いではありませんが、あなたはもう一段上に行ってください。

どうすれば良いのかというと、海外のYouTubeを見ればわかります。価値は常にデザインと一緒にあります。価値あるコンテンツは、デザインが担保されています。逆にいうと、デザインが良いコンテンツには価値があります。デザインは良いけど、言っている事はペラペラなんて事は海外のYouTubeにはほとんどありません。実際に、価値あるコンテンツを提供しているものは、デザインが素晴らしいです。という事で、ハイクオリティーな動画を作るようにしてください。

別に日本のマーケターを批判しているわけではありませんが、これまで日本で「この人たちの動画すごい!」と思ったプリローンチコンテンツは見たことありません。その感覚さえ、想起できれば日本の市場は席巻できると思います。

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もうちょっとPLCの必要性についてお伝えしていくんですけど、いきなり商品を販売しても売れませんよね。だから、3本の動画で見込み客の小さな悩みを解決し、少しずつ信頼を獲得すると同時に、商品の期待度を上げていきます。これはジェフが言っていたことですが、オープンカートの段階(4本目の動画を出した瞬間)で、見込み客がクレジットカードを持って、買う準備ができている状態が理想です。PLCがうまくいきすぎると、コメント欄にクレジットカードの番号を記載する人も出てくるとも言っていました。それくらいアジテーションできていると、PLCは大成功します。

3. プリローンチコンテンツの事例(具体例)

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僕は、Jumpcut Academyの人たちがジェフの次に来る世代なのかなと思っています。次に、彼らがどのようにプロダクトローンチを使っているのか、事例をご紹介していきます。特に、どんな問題を解決しているのかということに焦点を当てて確認してみてください。

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実際にjumpcut.comで検索して、オプトインしてみてください。そうすると、彼らの作り込まれた4本の動画が流れてきます。おそらく、スクリプトライターがいて、その人たちが書いた文章を彼らが読み上げているのだと思います。

video#01

JumpcutではYouTuberになる方法を販売しているんですけど、まず1本目の動画では、問題は「ジャンル選定」になっています。多くの人は、どのジャンルに参入すれば良いかわかっていないので、その解決策として「ニッチスコアカード」を提示しています。

video#02

2本目の動画での問題は、「バイラルを起こせない」です。YouTubeに動画をアップしたのは良いけど、全くバイラルしないという問題に対して、「リミックス戦略を使う」という解決策を提示しています。具体的には、これまでの動画に何らかの感情(喜びとか怒りとか)を付与すれば、勝手にバイラルが起こるということを言っていました。

video#03

3本目の動画では、「再生回数が伸びない」という問題に対して「心理トリガーを使う」という解決策を紹介しています。

そして、最後の動画では、「ステップバイステップでYouTubeのやり方を教えてくれる教材があったらよくないですか?」みたいにして、商品をオファーしています。これが3つのプリローンチコンテンツの事例です。必ず、それぞれの動画で問題を提起して、その問題を解決しています。また、それらの動画の最後で、新しい問題を提起して、次の動画で解決するということをやっていきます。

4. プリローンチコンテンツの種類(6つのタイプ)

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次にプリローンチコンテンツの種類についてお伝えしていきます。もしかしたら、ビデオ以外にあるのかと思ったかもしれませんが、あります。やっぱりビデオでやっていただきたいですが、置かれている状況や予算、使える時間などによってビデオができない人もいると思います。

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種類#01. ビデオ

まず、1つ目はビデオです。一眼レフを使って撮影します。今年の1月に軽井沢にスタジオを借りて撮影したんですけど、その時はカメラ2台、レンズ4つ、大きめの照明、マイク2つを持っていきました。かなり大変ですが、自分たちのブランドが高まるものなので、自分たちのフルのリソースを使って撮影しました。

種類#02. スクリーンキャスト

僕はScreenFlowを使って撮影しています。Camtasiaを使っても良いですね。資料はCanvaで作成しているんですけど、KeynoteとかPowerPointでも同じように資料が作成できます。あとは、Blueのマイクを使って撮影すれば、割としっかりとしたコンテンツが出来上がります。これは結構楽ですし、効果あります。

種類#03. PDF

MacユーザーならPages、WindowsユーザーならWord、他にはAdobe Acrobat Proを使います。あとは、Google Driveがあるとシェアが楽になります。PDFは本当に効果があるのかと思うかもしれませんが、効果あります。アンダーグラウンドの教材を売ったことで有名なヤニク・シルバーは、PDFを配って売り込み感なく、上手にプロダクトローンチをやっていました。彼らは、PDF1枚で1億円を売り上げています。だから、必ずしもビデオじゃないといけない、というわけではありません。

種類#04. Eメール

次にEメールセミナーです。これは、僕らも今でもやっています。

種類#05. オーディオ

オーディオも良いですね。iPhoneにデフォルトでインストールされているアプリでもすごく綺麗な音が撮れます。音が切れてしまう場合は、Adobe Auditionで編集すれば良いですし、iPhoneを持っていない人はPCにBlueのマイクを接続して録音するパターンでも良いと思います。

種類#06. ウェビナー

ウェビナーはすごく有効です。セッティング自体はスクリーンキャストと似ていますが、使うソフトウェアが若干違います。あとは、リアルタイムコンテンツになるので、LeadPagesやClickFunnelsといったセールスページを作成するサービス、Webカメラとかマイクを使ってコンテンツを作成していきます。今では、オートウェビナーとかエバーグリーンウェビナーがあって、リアルタイムで行われているかのように、仕組みを作ることができるようになっています。

ちなみに、今僕が使っているのは、ビデオ、Eメール、ウェビナーです。以前は、 PDFとEメールをミックスさせてやったことがありますが、ミックスさせるのも良いかもしれません。JumpcutのAIS(Automated Income System)という商品のプロダクトローンチでは、ビデオとPDFを配布していました。

ジェフ・ウォーカーは、3本目にBlueprintという動画があるんですけど、その中でマインドマップをスクリーンキャストしたものとビデオで撮影したものを混ぜ合わせて作っていました。だから、どれか一つというわけではなく、うまく組み合わせていけば良いですね。

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パートナーの根本さんと一緒に持っているサイトでは、ずっとエバーグリーンで回し続けている仕組みがあります。最近作った仕組みなんですけど、売り上げが上がり続けています。ここでは、Eメールコースを送って、商品をローンチしています。今でも売り上げが上がっているということは、ステップメールの手法も有効だということですね。だから、必ずしもビデオコンテンツじゃないといけないわけではない、ということを覚えておいてください。

5. スクリーンキャスト VS 一眼レフ

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プロダクトローンチでちゃんとしたビデオを作れるようになると一気にブランド価値が確立され、あなたは専門家として認知されます。やっぱり、プロダクトローンチをやりたいと思っている方は、やっぱりビデオコンテンツを作ってみたいですよね。

ビデオコンテンツを作るなら一眼レフで撮影した方がカッコイイですし、効果的で、成約率も上がります。でも、必ずしもみんなができるわけではありません。ということで、スクリーンキャストと比較しながら見ていこうと思います。

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スクリーンキャスト

これは、簡単です。使うツールはマイクが少し高いくらいです。編集は、ほぼ不要です。ずっと喋り続けるなら頭とお尻を切るだけでおしまいです。台本も不要ですし、身なりを整えなくて済みます。これは、プラスな点なんですけど、文字情報や映像を載せることができるので、たくさんの情報を伝えることができます。でも、一方でアマチュアに見えてしまうというデメリットもあります。

商品を売るという一点に集中するなら良いかもしれませんが、この分野で専門家としての地位を確立したい、ブランド価値を高めたいと思っているのであれば、ずっとスクリーンキャストをやっていてもダメですよね。ということで、このジャンルで地位を確立したいと思っているのであれば、一眼レフに挑戦してみてください。

一眼レフ

こっちは、色々と難しいですし、使っているツールも高いです。さらには、Adobe Premiere Proなどの編集技術も必要になってきますね。あと、台本を用意する必要もありますね。ジェフ・ウォーカーは、ホワイトボードに箇条書きだけしておいて、他はアドリブと言っていたんですけど、それでもスクリプトは用意していると言っていました。

用意するツールとしてはアナウンサーとかが読み上げるプロンプターやマイクが必要です。撮影するためのスタジオも用意する必要もありますね。ほんと大変ですが、そのジャンルでのブランディングができ、ちゃんとした人たちだなと認識してもらえるようになります。

スクリーンキャストで使うツール

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  • Blue Raspberry(4万円)
  • MacBook Pro(20万円〜)
  • Keynote(0円)
  • Webカメラ(0円)
  • ScreenFlow(2万円)

僕は出先では、BlueのRaspberryというマイクを使っています。オフィスにいるときはYeti Pro(4万円)です。もうちょっと安いので、Snowballというものもありますが、それでも大丈夫です。

PCに関しては、MacBook Proを使っています。MacBook Airのスペックが低いものだとファンが回ってうるさい可能性がありますね。Webカメラは、内蔵されているカメラで十分です。編集ツールはAppleストアで2万円くらいで購入できるScreenFlowを使っています。

一眼レフで使うツール

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  • Lumix GH4(15万円)
  • Lumix GH5S(30万円)
  • プロンプター(5万円)
  • スタジオ(8万円)
  • Sony UWP-D11(7万円)
  • Rode(4万円)
  • Manfrotto #1(4万円)
  • Manfrotto #2(4万円)
  • Aputure 120D Mark2(9万円)

一眼レフのパターンでは、カメラを2台(1カメ用と2カメ用)使います。僕は、Lumix GH4とGH5Sを使っています。次に、カメラ目線で喋れるようにするためのプロンプターです。これは、専用の機材とアプリを購入する必要があります。

マイクも2つ使います。1つはSonyのUWP-D11という無線のマイクで、もう1つは2カメに付けるRodeのマイクを使っています。あとは、2台のカメラの三脚はMafrottoというのを使っています。最後のAputureは照明です。

このように、一眼レフのパターンでやる場合は、用意する機材がたくさんありますし、お金もかかります。だから、お金があって、やる気もあって、これからPremiere Proの勉強を一からできるという方は挑戦してみると良いと思います。

シードローンチのやり方 – プロダクトローンチで売る商品を作る

Last updated on 2019年3月6日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「シードローンチのやり方 – プロダクトローンチで売る商品を作る」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の4つです。

  1. シードローンチの具体的な方法
  2. リストなしでローンチする方法
  3. 売れる商品の作り方
  4. シードローンチに必要なツール

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • 特になし
  • (ローンチの際は有料ルーツが必要)

です。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • デジタルコンテンツの販売者
  • Webマーケター
  • プロモーター

では早速ノウハウをみていきましょう。

1. シードローンチとは?

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シードローンチは、今すぐできるローンチです。リストがなくても、商品がなくても、広告を打つお金が無くてもできます。

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ただ、リストがゼロだと告知する相手がいないので、かき集めてきます。ジェフ・ウォーカーも最初は19人のリストに対して商品を販売しました。でも、実際にはリストの中には自分のメールアドレスと奥さんのメールアドレスが含まれていたので、17人のリストでした。その17人に対してインタラクションをして、最終的には6個の商品を販売することに成功しました。

ということで、まず最初にリストをかき集める必要があります。とは言っても、1000とか2000とかのリストをかき集める必要はありません。50あれば十分です。むしろ、少ないお客さんの方が密にコミュニケーションをとることができるので、シードローンチは少ない方が良いという見方もできます。

リストをかき集めたら、次に、無形の商品をオファーします。例えば、コンサルティングとかウェビナーとかです。新しく作る必要がないものをオファーしていきます。そして、アンケートをとります。もしくは、実際にスカイプなどで話を聞いてみたり、インタラクションしても良いですね。

それで、そのアンケートもしくはインタラクションの中で商品2.0の着想を得ます。この2.0については後ほどご紹介します。

2. シードローンチの目的

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シードローンチの目的はシンプルに、商品2.0を作ることです。1.0はたたき台です。つまり、さらに良い商品を作成するためのプロトタイプみたいなものです。

ジェフは、最初に1.0を購入してくれたお客さんにセミナーをして、インタラクションをする中でこうしたら良いとかこう教えたら良いというのがわかったので、それを踏まえて、プロダクトローンチフォーミュラ2.0を作成しました。このように、シードローンチは1.0を作るプロセスであり、さらに、その中で2.0の商品を作るという目的が含まれています。

02 2

このように、1.0を作ることには、次の3つのメリットがあります。

  1. レビューが集まる
  2. 知りたいことがわかる
  3. 商品を改善できる

まず1つ目は、レビューです。1.0の商品を販売するので、それに対するレビューが集まってきます。2つ目は、知りたいことがわかるということです。お客さんとインタラクションをとることで、お客さんが知りたいことがわかってきます。そして3つ目は、商品を改善できる。例えば、音質が悪いという意見をもらったらマイクを新しく購入してみたり、画質が悪いと言われたらウェブカメラから一眼レフのカメラに変えるかもしれませんね。あとは、喋りがぎこちないと言われたら、金沢弁の訛りをなくしてみたり、商品のブラッシュアップができます。

大きな広告を打って、2.0を販売していろんなミスがあるといけませんが、1.0を作ることによって、レビューやフィードバックがもらえます。だから、2.0は改善されたモデルになっているわけです。よって、自信を持ってプロモーションすることができるようになるんですね。

3. シードローンチでオファーする商品の種類

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シードローンチでリストをかき集め、どんな商品を販売すれば良いかということを次にお伝えしていきます。基本的に、今すぐ始められるものを販売します。時間がかかるものはダメです。

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商品#01. ウェビナー

例えば、「MailChimpでリストを作る方法」みたいに、細かくトピックを区切って、セミナーをオンラインでやっていきます。その中で、アンケートを取ってください。チャットツールを使っても良いです。そして、お客さんの知りたいことを集めていきます。あなたの売りたい商品がウェビナーであれば、商品1.0がウェビナーになりますね。

商品#02. インタビュー

あとで、ハイパーシードローンチというものをお伝えしていきますが、そのベースとなるインタビューです。これは、専門家への質問をコンテンツにするというものです。だから、あなたにコンテンツがなくても大丈夫。でも、コンテンツホルダーを探すプロセスは必要になってきます。

また、インタビューする際は相手に許可をもらって録音しておきましょう。そうすると、1.0で撮影した映像が2.0で特典として付けることができます。

商品#03. 添削

3つ目は、添削です。お客さんがやっていることに、どんどん絡んでいきます。例えば、コピーライティングの教材を2.0で販売するなら「あなたのセールスレターを添削します。」とオファーします。その中で、お客さんとインタラクションしていき、ヘッドラインの書き方が下手ならヘッドラインを集中的に教えよう、というアイディアが浮かんできます。

商品#04. ケーススタディー

ケーススタディーは、例えば、「コピーライティングで売り上げが伸びた事例」みたいのをまとめます。もちろん、この過程でもお客さんとインタラクションしていきます。

商品#05. Q&A

これは、質問を集めてそれに回答するというものです。ウェビナーでも運用できますね。ここでも、インタビューと同じく録音もしくは録画しておきましょう。

商品#06. コンサルティング

これはかなり楽ですね。なんの撮影も要りませんので、今すぐ始めることができます。30分程度で1対1のコンサルティングをするので、直接悩みを聞くことができます。このコンサルティングは、オフラインだけでなく、オンラインでもOKです。

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商品#07. 書き起こし

ウェビナーやインタビュー、コンサルティングで録音・録画の許可を得ておいて、お客さんと喋った内容を書き起こして販売するというのもありです。クラウドワークスで探すと、だいたい¥1万円/hから書き起こしをしてくれます。書き言葉に書き換えてもらうサービスを利用したいなら、¥3万円/hくらいであると思います。

商品#08. セミナー

ウェビナーはオンラインでやるセミナーですが、こちらはオフラインでやるものです。これは実際にジェフが最初にやっていたことです。

商品#09. note

これはブロガーがよくやっています。テキストコンテンツを販売し、アンケートをとります。これまでのやり方と違って、noteの場合はリストの数はそれほど必要ありません。なぜなら、noteに手数料を払うことで、note側で集客してくれるからです。

商品#10. Udemy

これは、僕がお勧めする方法です。もしあなたがバックエンドで動画コンテンツを販売するなら、Udemyで練習すると良いと思います。例えば、コピーライティングのコースを公開して、たくさん人が集まったなら需要があることがわかりますし、レビューも集まります。さらに、Udemyには質問機能があるので、お客さんとインタラクションを取って、2.0に何が必要なのか、お客さんの知りたいことをすぐに集めることができます。

商品#11. オンラインサロン

これは、ブロガーが使っていますね。定期的にコンテンツを追加し、2.0の着想を練っていきます。もちろん、お客さんとインタラクションしていきます。

その他には、Udemyと似たようなサービスとして、SkillshareやShare-wisがあります。あとは、すでに1,000とか2,000の自社リストを持っているならThinkificやTeachableとかコースを作って、コンテンツを1,2個出して、アンケートを取るとかも良いかもしれません。ほかにも、モニターを募集しても良いですね。

4. リストをかき集める(最初は19人でした)

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ジェフのザ・ローンチという本の中では、リストがゼロでもシードローンチはできるとあります。確かに、今の時点ではリストがなくても大丈夫ですが、ローンチする段階ではリストが必要です。リストが必要とはいっても、それほどたくさんのリストが必要なわけではなく、50あればOKです。先ほどもお伝えしましたが、ジェフも19人からスタートしています。

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次にリストの集め方をお伝えしていきます。いろんなやり方がありますが、できることは全部やっていってください。そして、その中で自分に合っているものを選んでいきます。だから、アクセスの流入口はここでは指定しません。

やること#01. リードマグネット

まず、媒体はどうであれリードマグネットが必要になってきます。これは、リードを磁石のように引きつける無料プレゼントのことです。例えば、テキストコンテンツやビデオコンテンツ、eBook、無料相談などがあります。

やること#02. LP

次は、LP(ランディングページ)です。お客さんのリードを獲得するためのページです。これは、ClickFunnelsやLeadPagesを使うと簡単に作れますが、WordPressの固定ページでも作れますね。

やること#03. アクセスを流す

次は、いよいよアクセスを流していきます。TwitterやFacebook、掲示板、インスタグラム、blogなどを使います。SNSの場合は、自分のプロフィール欄にLPのリンクを埋め込み、情報発信していきます。あとは、直接ダイレクトメッセージを送っても良いかもしれません。

やること#04. インタラクション

最後に、シードローンチで作った商品を販売し、お客さんとインタラクションを取っていきます。お客さんもあなたに直接質問できるので、商品に価値を見出してくれますし、あなたも2.0の商品のアイディアを練ることができるので、どんどんコミュニケーションを取っていきましょう。

5. シードローンチ・シーケンス(どんなメールを送る?)

次にお伝えしていくのは、シードローンチ・シーケンスです。どんなメールをどんな順番で送れば良いかということですが、基本的に告知、販売、締め切り、の順番で送っていきます。この中で最も大事なのは、締め切った後のインタラクションです。何回も言いますが、シードローンチの目的は2.0の商品を作ることなので、そのネタを集めていく必要があります。

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シードローンチ・シーケンスの流れは、上記のように4つあります。ただこれは、4通で良いということではありません。あくまでも、シードローンチの一連の流れを表しています。

流れ#01. 告知

ここでは、「こんな商品を販売する予定です…。」というのを送ります。この段階で、もしかしたら販売する商品の質問が来るかもしれません。そしたら、次のメールでその質問に答えていったりします。そして、商品のアウトラインが決まってきたら商品の詳細を伝えます。例えば、「この商品はビデオコンテンツで、値段は29,800円で販売する予定です。インタラクションを重視したいので、最初は10人だけ集めさせていただきます。」みたいな感じです。

流れ#02. ローンチ

次にいよいよローンチです。商品を販売していきます。ここでは、心理トリガーを使っていきましょう。ネットで検索するといろんなトリガーが出てきますが、社会的証明(テスティモニアルやレビューなど)や希少性などの心理トリガーを使ってできるだけ多く販売します。ここでできるだけ多く販売するのは、売上をたてるためというよりも、たくさん人を集めてその人たちとインタラクションするためです。

流れ#03. 販売終了

商品を販売したら、必ずカートを閉じて、販売を終了します。Deadline Funnelsを使うと厳密に締め切りが管理できるのでオススメです。

流れ#04. 納品

4番目は、商品の納品です。ここからは商品を購入してくれたお客さんにだけメールを送っていきます。商品の形式は、ウェビナーなのかインタビューなのかわかりませんが、何れにしてもお客さんとインタラクションを開始します。このようにして、2.0のネタを集めていきます。

6. ハイパーシードローンチとは

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ハイパーシードローンチは、リストとコンテンツが同時に手に入るというメリットがあります。やり方は、基本的には専門家にインタビューします。

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ハイパーシードローンチの流れは、上の通りです。

流れ#01. 探す

まずは、Amazonで専門家を探します。著者ページに行くと、連絡先が書いてあるので、関連するキーワード、例えば、コピーライティングの商品を販売したいなら「コピーライティング」で検索をかけます。そして、20人くらいの著者をリストアップし、実際にコンタクトしていきます。それから、収益配分や仕事の進め方などを交渉していきましょう。

流れ#02. 聞く

次に、連絡を取った専門家にインタビューしていきます。これはちゃんと録音・録画しておきましょう。また、後で編集することができることを伝えます。そうすると、リラックスした状態でインタビューできますので。あと、インタビューの前にはあらかじめ、見込み客が知りたがっている質問を10個ほど用意しておきます。例えば、「今度専門家の方にインタビューしますが、どんなことを聞いて欲しいですか?」みたいな感じアンケートをとってみると良いですね。

流れ#03. 作る

3つ目の流れは、商品の作成です。専門家にインタビューした音声にBGMを追加したり、オープニングをつけたり、編集をしていきます。また、書き起こしのスクリプトや作成した動画コンテンツ・音声コンテンツを専門家の方に渡しましょう。

流れ#04. 売る

最後に、商品を販売していきます。もちろん、手元にある小さなリストに対してプロモーションを仕掛けます。それと当時に、専門家にコミッションを渡して、彼らのリストに告知してもらいましょう。

仮に、1人の専門家が200のリストを持っていて、そのうち100人があなたのリストになるとすれば、10人の専門家にインタビューするとなるとあなたは1000のリストが手に入ります。

そして、それを別の専門家のところに持っていって、オファーをします。例えば、「僕には1000のリストがあります。これまでに10名の著名なコピーライターがインタビューに答えてくれました。あなたはこのインタビューに応えたいですか?」みたいな感じです。オファーを受けてくれたら、その方にもリストへの告知をお願いします。そうすると、あなたのリストはどんどん増えていきます。

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繰り返しますが、このハイパーシードローンチの良いところは、インタビューするだけでコンテンツとリストが同時に手に入るということです。そして、2.0の商品が出来上がった段階では、1000とか2000のリストに商品を投げることができるようになるわけです。

7. シードローンチに使うツール

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次に、シードローンチで使うツールをご紹介していきます。基本的に、有料のツールを使うことをお勧めします。

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ツール#01. ClickFunnels

まず1つ目のツールは、ClickFunnelsです。ランディングページを作成できますし、ウェビナーも開催できます。

ツール#02. MailChimp

2つ目のツールは、MailChimpです。実は、ClickFunnelsにもContactという機能があって、そこにリストを追加できます。でも、ClickFunnelsは主にセールスファネルを提供するサービスなので、メールは得意ではありません。MailChimpと比べてデザインも劣っていますし、到達率も劣っています。だから、メールを送ったり、リストを管理するにはMailChimpを使うことをお勧めします。

ツール#03. G-Suite

これは、お客さんとインタラクションするために使っていきます。Googleグループにお客さんを登録し、そこでインタラクションをして、お客さんの知りたいことを聞き出します。あとは、フォームもあります。メーリングリストよりは頻繁に連絡をしたくない場合は、フォームでアンケートをとっても良いです。

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ツール#04. ScreenFlow

1.0の商品をビデオコンテンツにする場合は、ScreenFlowで編集することをお勧めします。有名な編集ソフトとしてカムタジアがありますが、それと比べて軽くて、編集が楽です。

ツール#05. Panasonic Lumix

顔出し動画を撮る場合は、PanasonicのLumixがお勧めです。中でも、GH3,4,5,5S,S1がお勧めです。

ツール#04. Rode

あとは、Rodeのマイクです。ピンマイクでも良いんですけど、インタビューするときに、演者が2人になると2人にマイクをつけないといけなくなります。そうなると、ミキサーといって別の操作が必要になってきて、少し専門的になるので、Rodeのマイクを使用することをお勧めします。もしくは、2人の間にBlueのマイクを置いておいても良いですね。

8. ケーススタディ

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ジェフは、最初の売り上げは16万5000円でした。でも、今では累計600億円の売り上げになっています。実際に、Forbesでも「400億円の男」と載っていました。そこからさらに200億円売り上げたので、累計600億円売った男として、ネットビジネス業界では最も有名な人物といっても過言ではないと思います。

ジェフ・ウォーカーの事例

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ジェフのシードローンチでは、プロダクトローンチフォーミュラ・セミナーを開催しました。19人のリストに投げて、6人の人が申し込みんだんですけど、6人だと見た目が悪いので、無料でいろんな人を招待したという伝説のセミナーです。そのセミナーの後は、テレセミナーみたいな感じで、電話によるセミナーも行なっていました。そこでコンテンツをブラッシュアップして、プロダクトローンチとして、プロダクトローンチフォーミュラ2.0を販売したわけです。

Phil Ebinerの事例

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2つ目の事例は、Udemyの講師をしているPhilさんです。PhilさんもUdemyのコースの中で紹介していますが、ニーズをチェックするために無料のコースを作ることをお勧めしています。彼は、まず最初にTeachableでフォトグラフィーの無料コースを自社リストに投げて、そこでブラッシュアップして、Photography MasterclassというコースをUdemyで作りました。今ではレビューが1万2897件あって、かなり売れているコースです。

とある英語講師の事例

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3つ目の事例は、とある英語講師です。彼は、TOEIC戦略論という商品を、情報商材を扱っているインフォトップで販売していました。ここでは、88%のアフィリエイト報酬を払っていたので、どんどん売れていきました。その中で、お客さんからフィードバックをもらっていきました。そして、プロダクトローンチとしてTOEIC塾という商品を販売しました。これは、10万9000円で戦略論よりも高い値段ですが、それよりもはるかに売れました。

とあるUdemy講師の事例

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4つ目は、とあるUdemy講師の事例です。シードローンチで、プロダクトローンチテンプレートというコースをUdemyで作り、ベストセラーになりました。そして、その中でたくさんのレビューを集めました。そのレビューの中には、「どういったツールを使えば良いのかを知りたい。」というコメントがたくさんあったそうです。それを踏まえ、プロダクトローンチでは、プロダクトローンチマスタークラスという商品を作りました。これは、自社リストに対して9万9800円で販売しました。

ということで、このようにシードローンチで終わりにするのではなく、シードローンチからたくさんアイディアを得て、プロダクトローンチでアップグレードしたものを販売していきましょう。

プリローンチコンテンツについて – プロダクトローンチの核

Last updated on 2019年3月3日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「プリローンチコンテンツについて – プロダクトローンチの核」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の4つです。

  1. 3本の動画で話すこと
  2. PSメソッド
  3. プリローンチコンテンツの役割
  4. プリローンチコンテンツの事例

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • プロダクトローンチの基礎的な知識

です。このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • デジタルコンテンツの販売者
  • UdemyやSkillShareの先生
  • Webマーケター/プロモーター

では早速ノウハウをみていきましょう。

1. プリローンチコンテンツとは?

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プリローンチコンテンツは、最初の3つの動画のことです。これら3つの動画には、共通する3つの役割があります。

ローンチ一連の段階における核心部分だ。ここでは、価値の高いプリローンチ・コンテンツ3つを武器に、市場の関心を徐々に引きつけていく。

ジェフ・ウォーカーはこのように言っています。プロダクトローンチでは、全部で4つの動画を渡しますが、最初に渡す3つの動画をプリローンチコンテンツと言います。

2. なぜプリローンチコンテンツが必要なのか?

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なぜプリローンチコンテンツが必要なのかというと、一重に、価値あるコンテンツを届けるためです。また、価値あるコンテンツを届ける必要がある理由は、市場を虜にし、売上をたてるためです。プリローンチコンテンツの3つの動画がなければ、セールスをしても売れません。

プリローンチコンテンツで本当に価値あるものを届ければ、市場は必ずやあなたの虜となる。

ジェフは、プリローンチコンテンツについて、このように言っています。もし、あなたがセールスレターを書くのではなく、3本の動画で何らかの価値を提供できたら、4本目の動画を待たずして、商品を購入してもらえるようになります。逆に、この3本の動画がないと、お客さんに何を売ろうとしているのか理解してもらえません。

3. プリローンチコンテンツの役割と目的

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プリローンチコンテンツの役割はたった一つです。それは、問題を解決すること。先ほど、価値を提供するということをお伝えしました。その価値というのは、お客さんにとって、問題が解決されるかどうかです。つまり、問題が解決されなかったら価値なし、解決されれば価値あり、ということです。

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ということで、プリローンチコンテンツには問題の提起をしてあげて、それに対する解決策を提供する目的があります。だから、どうやったら価値を与えられるんだろうと考えるのではなく、どうやったらお客さんの問題を想起させて、その問題をどう解決してあげられるだろうと考えていただければと思います。

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プリローンチコンテンツで解決することをケースバイケースで解決してみてください。例えば、あなたがダイエット商品を売ろうとしている人だとします。そしたら、どんな問題を解決すればよいでしょうか?

まずは、「ダイエットしなかったら成人病にかかるリスクが増えます。」のような問題を提起します。そして、その問題に対する解決策は「運動しましょう。」で良いかもしれませんね。これを3つの動画の中で伝えられたら、プリローンチコンテンツは成功です。

2つ目の例は、テニスです。例えば、「ラリーが20回続かなかったら面白くなくないですか?」という問題を提起します。そして、プリローンチコンテンツの中で「夫婦でラリーを20回続けられる方法」を教えます。

3つ目は、SEO。「金融系のキーワードでSEOをかけているけど、全然上位表示されなくないですか?なんなら、最近は圏外に飛ばされていませんか?」という問題を提起します。そしたら、どうやって圏外に飛ばされるのを防ぐかとか、あるいは金融系のキーワードでどう上位表示すれば良いかを3本の動画の中でお伝えします。

4つ目は、あなたがUdemyの先生でUdemyを攻略する方法を販売しようとしているとします。この場合は、例えば「Udemyでオンラインコースを作ってみたけど、月々$100も稼げていません。」という人を対象にしているなら、3本の動画の中でどうやったら月に$100稼げるようになるかをお伝えしていきます。

4. 各動画の役割と目的

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プリローンチコンテンツの3本の動画では、問題を提起して、その問題を解決するということをお伝えしました。じゃあ、次に、3本それぞれの動画の目的をお伝えしていきます。実は、これも簡単で、どれも共通の役割があります。

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その共通の役割というのは、問題の提起と解決策の提示です。大きい1つの問題があって、それを3本の動画の中で解決していくんですけど、それぞれの動画の中で細切れにして問題を解決する方法をお伝えしていきます。

5. 各動画の最後で必ずやるべきこと

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3本の動画の最後では、必ず新しい問題を提起し、次の動画に繋げます。

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例えば「ダイエットを継続するの難しくないですか?」という問題を提起し、「アプリを使えば良いんですよ。」という解決策を伝えます。これで終わりではなくて、「そのアプリは英語で書かれています。それをどうやって理解すれば良いでしょう?」という新しい問題を提起します。そして、2本目の動画で「英語で作られたダイエットアプリをどうやって解釈していけば良のか?」という問題を提起して、その動画の中で解決策をお伝えします。

そして、また2本目の動画の最後で新しい問題の提起をして、それを3本目で解決していきます。3本目の最後でも新しい問題を提起しますが、4本目の動画でセールスをして、「その問題は、僕の商品で解決できます。」というオファーをするのが基本的なプロダクトローンチフォーミュラの流れです。

6. ダイエット管理アプリをプロダクトローンチで販売してみよう

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理解を深めるために、事例を見ていきましょう。これからご紹介するのは、あくまでも架空の題材です。

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あなたは、友人が作ってくれたトータルケアのアプリ(ダイエットを上手に関するためのアプリ)を販売していきます。

まず、ビデオ1では、「食べ過ぎる」という問題を提起します。その解決策として、糖質制限すれば良いということを教えます。そして、動画の最後で「でも、日本人ならご飯が食べたくなる時ありますよね?その解決策があります。それは、ビデオ2でご紹介します。」とお伝えします。

ビデオ2では、ご飯を食べたい時どうすれば良いかという問題に対して、卵で代用するという解決策を提示します。例えば、「ご飯を食べたくなったら、卵でスクランブルエッグを作って、それを食べるようにしてください。」と伝えます。そして、動画の最後で「運動した方が良いと思いませんか?」という新しい問題を提起します。「ただ単に食事制限をするだけじゃなくて、体をヘルシーに保ちながらもっと早く痩せるためにはどうすれば良いと思いますか?それについては、ビデオ3でお伝えします。」と言って、ビデオ2を終えます。

ビデオ3の冒頭では「前回の動画では、運動する必要があるというお話をしました。でも、時間がない場合どうすれば良いでしょうか?実は、その解決策があるんです。」と言って、問題を提示します。その解決策として「運動するための新しい時間を作るのではなく、自転車で通勤すれば良いじゃないですか?」と伝えます。こうすると、これまでに3つの問題が解決されて、すごいと思ってくれます。でも、それで終わりではなく、ビデオ3の終わりで「3つのことを継続するのは難しくないですか?」という新たな問題を提起します。

最後4本目の動画では、最初に「これまでにあなたのダイエットに関するいろんな悩みを解決してきました。でも、一番の問題があります。それは、ダイエットを継続できないことです。」のように伝えます。そして、「そういう人たちのために僕の友人がダイエット管理アプリを作ってくれました。それを今日から2日間限定で、ベータ版として、100人にだけ紹介しようと思います。」みたいにオファーに繋げていきます。

7.  PLFをプロダクトローンチ で販売してみよう

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もう一つ架空の題材を見ていきましょう。今回は、あなたがプロダクトローンチの商品を販売するとします。あなたは、どうやって販売していけば良いでしょうか?

この場合、既存の商品に何が足りないかを考えてみてください。必ず、その商品を購入したお客さんは何かしらの不満があります。例えば、ジェフ・ウォーカーの20万円するプロダクトローンチフォーミュラ5.0を買ってみて、何もできるようにならなかった人がいるかもしれません。その人を救済する商品を作っていけば良いですよね。

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あなたが売ろうとしているプロダクトローンチ教材のメインの内容は、「ビデオ制作の方法とシステムの組み方」です。なぜなら、既にプロダクトローンチ関係の商品がたくさん販売されていて、全部概念的な内容しか話していないからです。だから、具体的な内容を教えていきます。プリローンチコンテンツの3つの動画では、システムの組み方がわからないという大きな問題を解決していきます。

まず、ビデオ1では、何を話せば良いかわからないという問題に対して、PS(Problem Solution)メソッドを解決策として提示します。そして、最後に「具体的に、どのようにビデオコンテンツを作っていくんですか?撮影や編集はどうするんですか?」という新たな問題を伝えます。

ビデオ2では、ビデオの作り方という問題に対して「DSLRを購入して、Adobe Premiere Proで編集すれば動画が完成します。」と解決策を提示してあげます。そして、「その動画をどのシステムに載せていけば良いですか?」という新しい問題を提起します。

ビデオ3では、システムに関する問題に対して、ClickFunnelsを使えば良いという解決策をお伝えします。そして最後に「今までお伝えしたのはメソッドやツールの紹介であってまだ詳細についてはお伝えしていません。実は、これをカバーする商品を作ったので、それをビデオ4で紹介させてください。」といって、次の動画につなげます。

ビデオ4では、「あなたはプロダクトローンチのやり方がわかりましたよね。でも、詳細についてわからないことがあるかもしれませんし、何かわからないことがあれば誰かに聞けるコミュニティーが必要じゃないですか?」と問題を伝え、「その問題を解決するためには僕たちの商品を購入してください。」のようにして商品をオファーしていきます。

この流れでいくと、あなたが考案したプロダクトローンチの教材を売ることができます。

8. PLCの効果を最大化する「A」の技術

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プリローンチコンテンツの効果を最大化するためには、A(Agitation)つまり、軽い煽りの要素を入れると良いです。

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どの部分に煽りを入れるかというと、問題提起のすぐ後です。上記の画像の上段が通常の問題提起です。下段が、煽りを入れたパターンになります。

例えば、ビデオ1の通常の問題提起は「何を話せばいいかわかりませんか?」ですが、煽りを入れたパターンは「何を話せばいいかわかりませんか?ただでさえ話すのが苦手なのに話す内容までちぐはぐだとバカな人に思われてしまい顧客は離れていきます。」です。

ビデオ2は元々「ビデオの作り方がわかりませんか?」ですが、煽りを入れると「ビデオの作り方がわかりませんか?あなたと同じようにWordPressでブログを更新するなんて誰でもできます。でもビデオはほぼ誰もできません。」のようになります。

ビデオ3では「システムを構築できませんか?」という問題提起を「システムを構築できませんか?海外のマーケターは成約率の低いPayPalを決済ツールに使っていません。」としました。

若干の煽りを入れることによって、そのあとのリテンションが上がりますし、成約につながりやすくなります。

9. リストの管理方法

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毎回毎回新しいリストを作っていきましょう。リストを作るのは、MailChimpがオススメです。日本のメール配信会社を使っていると、リストとシナリオがセットになっているので、なかなかリストの概念が理解しにくいです。でも、MailChimpとかConvertKitなら簡単にリスト管理がわかるようになります。

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新しい新しい商品をローンチするたびに、新しいリストを新しいLPを作成するようにしてください。これは、とても重要です。

例えば、メインのリストがあるとします。そしたら、「Launch List #01」を作ります。名前は、何でもOKです。売りたい商品がコピーライティングなら「コピーライティング」とかにします。そして、メインリストに対して「このスクイーズページに登録してくれた人にだけ、新しい商品の案内をします。」という連絡をして、登録してくれたのをトリガーにして、ステップメールを流していきます。

次にプロダクトローンチに関する商品を作ったとしたら、メインリストに直接オファーするのではなく、一旦「プロダクトローンチ」というリストを作ります。そして、メインリストに対して「新しくプロダクトローンチの商品を作りました。案内が欲しい人はここから登録してください。」と連絡して、登録を起点にステップメールを流していきます。

ここまでで新しいリストが2つできました。ここでさらに「Udemyで8桁稼ぐ方法」という商品を作ったら、メインのリストにステップメールを流すのではなく、また新しくリストとランディングページを作り、メインリストにそのランディングページを投げます。

リストはこのように管理していきます。

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ここで事例を紹介します。あなたがTOEICの商品を販売しているとします。現時点で1万のメインリストがあり、10万9000円のTOEIC塾という商品を作成したとします。この時、メインリストに対してTOEIC塾を販売するためのステップメールを流すのではありません。「TOEIC塾」というリストを作成して、LPをメインリストに投げていきます。

そして、今度は「先読みの教材を作っています。その前に先読みに関するeBookを作ったので読んでください。eBookのダウンロードはこちら。」みたいなメッセージをメインリストに投げます。そうすると、先読みに興味がある人だけが「先読み」のリストに登録します。

3つ目に文法の教材を作ったとします。そしたら、メインリストに対して文法の解き方に関するメールや商品の案内を投げていくのではなく、「文法に関する一連のEメール講座を作りました。ここから登録してください。」みたいな連絡をして、新しいリストに取り込んでいきます。

MailChimpの場合は、メインリストの他に「TOEIC塾」のリストにも同一人物に登録されると、2人とカウントされます。料金は、従量制なので、月々の料金は高くなってしまいますが、今回お伝えしたようにリストを管理していくことをお勧めします。

プリプリローンチとは?プロダクトローンチで商品が売れる準備をする

Last updated on 2019年3月20日 By 石崎 力也

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どうもこんにちは、石崎力也です。

今日は「プリプリローンチとは?プロダクトローンチで商品が売れる準備をする」をお伝えしていきます。

このレクチャーであなたが学べることは次の5つです。

  1. プリプリローンチの意味と目的
  2. PLで売上を最大化する方法
  3. プリプリローンチでやること
  4. PLの具体的なスケジュール
  5. Pre-Preで送るメールの内容

PLの具体的なスケジュールに関しては、プリプリローンチをやるタイミングや期間、プリローンチコンテンツはいくつ作り、何日間に渡って送るのか、オープンカートした後どのくらいでカートを閉じれば良いのかをお伝えしていきます。

このレクチャーを受講するために必要な条件は、

  • リスト
  • 商品
  • プロダクトローンチの基礎的な知識

です。リストの数は言いませんが、2000くらいあると良いと思います。商品もあった方が良いです。プロダクトローンチするにあたって、シードローンチしたと思います。そのシードローンチでは、商品アイデアの着想を得ました。だから、その商品を今用意しておいてください。あとは、プロダクトローンチの基礎的な知識です。何もわからない状態でこの記事を読んでも、あまり理解が進まないと思います。

このレクチャーは次のような人たちを対象としています。

  • デジタルコンテンツの販売者
  • Webマーケター
  • プロモーター
  • UdemyやSkillShareの先生

僕達みたいに、ビデオコンテンツやeBook・PDFといったテキストコンテンツを販売していたり、他人のコンテンツを売るのを手伝っていたり、マーケットプレイスで活躍している先生が対象です。

では早速ノウハウをみていきましょう。

1. プリプリローンチとは?

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ローンチというのはどのタイミングの事を指すかと言うと、その言葉の通りローンチですね。商品を販売するタイミング、つまり、オープンカートの段階です。プリローンチというのは、その前の段階です。予告とか、「今商品こういうの作りましたよ。」とか。お客さんの期待度を高めていく段階になります。更にそのプリなので、プリローンチの前にやることになります。

具体的に言うと、商品販売の予告です。市場を温めるということです。ここでは、お客さんが怪しいと思われないように新商品のヒントを与え、期待感を高めていきます。

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やること#01. リストへの告知

例えば、リストへ告知をします。「今こんな商品を作ろうと思っています。」みたいな文章を送ります。これをリストに対して送れば、単に商品を作っているだけだと思われて、売り込もうとしているとは感じません。

やること#02. JVパートナー

前回のローンチの際にJVパートナーに手伝ってもらったら、場を共有したり、「次回もお願いします。」と連絡をとります。つまり、関係性を強めていくわけです。

やること#03. アンケート

商品を作る前にプリプリローンチをやるので、SurveyMonkeyとかTypeformを使用して、商品の改善案などのアンケートをとってみるのも良いですね。

やること#04. ブログを書く

他には、ブログを書くというのもあります。ブログでは、例えば「今このような商品のタグラインを考えています。この商品のキャッチコピーで、魅力的なものを教えてくれた人には、Apple Watch差し上げます。」というのを伝えたりします。ここでもやっぱり市場を温めていきます。

やること#05. 反論処理

いきなりセールスレターを書き始めてしまうと、お客さんが疑問に思うことが色々出てきてしまいます。だから、たくさんアンケートを取ったり、メールに返信してもらって、お客さんが疑問に思うことを集めていきます。例えば「この商品の値段が10万円なのは高すぎるんじゃない?」とか「私にはそんなお金はありません。」という反論を集めて、それをプリローンチやローンチの段階で処理していきます。反論処理とは書いていますが、実際には反論集めですね。

やること#06. ニーズのテスト

例えば「XXについて知りたいですか?」というような質問のメールを送って、本当にその商品のニーズがあるかどうかを調べていきます。

2. プリプリローンチの目的

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プリプリローンチの目的は、「市場を温める」ということです。「リストを温める」という言葉は聞いたことがあると思います。でも、プリプリローンチは、もうちょっと多くの事をやるので、「リストを温める」ではなく「市場を温める」と言っています。

簡単にいうと、商品を売れやすくするための下準備です。いきなりプリローンチコンテンツを渡すのではなく、「こういった商品を作っています。」と連絡をした上で、プリローンチコンテンツやセールスコンテンツを出すと、よりスムーズに商品が売れていきます。

こうすることで、プリローンチコンテンツを送った時の反応率とかが変わってきます。つまり、市場を温めることで、売り上げを最大化することができるわけです。

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上の画像は、ローンチのスケジュールです。プロダクトローンチのスケジュールには3つの期間があり、1つ目が、プリプリローンチです。2つ目がプリローンチ。そして、3番がオープンカート。4番目は納品です。

スケジュール#01. プリプリローンチ

1番目は今回お伝えしているプリプリローンチで、約1週間から4週間かけてゆっくりとやります。ジェフウォーカーは、商品を作り始める前の段階でやると良いと言ってました。僕は去年の終わりに軽井沢で撮影合宿を山田さんと根本さんと一緒に商品を作成したんですけど、「軽井沢でこういう商品を作りました。」とか「こういった物件をAirbnbで借りました。」といったメールを送って、市場を温めていきます。

スケジュール#02. プリローンチ

プリプリローンチが終わったら、今度は、プリローンチです。これは、僕らが知っているプロダクトローンチの3本の動画です。プロダクトローンチフォーミュラでは、約9日から12日間かけてやると言われています。でも、ジャンプカットのAISやJumpcut Academy 2.0などでは、もっと期間を縮めています。5日から6日くらいになっています。これは、資金の回収を早めるためとか、情報コンテンツにお金を払うことに慣れてきたお客さんが増えてきたりしているので、縮まっているのだと思います。

スケジュール#03. オープンカート

そして3つの動画が終わったら、今度はオープンカートで、商品を購入できるようにしておきます。これが約5日から7日です。ジャンプカットとかを見ていても、この販売期間は長いです。1日や2日とかでは閉じません。大体5日から7日くらい開けておきます。

スケジュール#04. 納品

あとは、商品を納品したり、アフィリエイターに収益配分したりします。そして、次の商品を作るという流れになります。

3. プリプリローンチでジェフが送ったアンケート

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事例の1つ目は、アンケートです。ジェフは、SurveyMonkeyを使ってアンケートをとっていました。

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件名:告知とお願い

本文:こんにちは、皆さん。

長らくお待たせしていたトレードマニュアルが完成しそうです。1月の初旬にはローンチできそうです。その前にいくつか質問があります。

こちらのリンクから質問に答えてください。(トレードマニュアルの詳細もお渡しします)。

http://www…

内容はこんな感じです。このメールには、SurveyMonkeyのリンクが埋め込まれていて、それをクリックすると次の内容が記載されています。

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こんにちは、ジェフです。

長らくお待たせしていたトレーディングマニュアルがようやく完成しそうです。この商品は「テクニカル分析」に関するものです。印刷された2冊の冊子と、8枚のオーディオCDと、1枚の講義DVDです。私とマイクはテクニカル分析に関して知っていることを全てこの商品に詰め込みました。お願いがあります。この商品を販売する前に、私たちがあなたの知りたいことを全てカバーしているかを確認したいです。以下の短い質問に答えていただけますでしょうか?

質問#01:テクニカル分析についてあなたが知りたいことはなんですか?2つ教えてください。

質問#02:どのOSを使っていますか?(Mac, Windows,  Linux …)

このアンケートは、実はダミーです。そのあとに出てくるのが本当のお願いです。

03 3

回答ありがとうございました。

以下のフォームに記入いただくと、このトレーディングマニュアルが完成した時に優先的に告知させていただきます。

ファーストネーム:

ラストネーム:

Eメールアドレス:

先ほどのアンケートの次への部分をクリックすると、上記のようなフォームが登場します。これがジェフが本当にやりたかったことです。ここで、トレードの熱烈なファンを集めていました。

03 4

了解しました!商品が完成したら優先的に案内させていただきます。さらに追加のアンケートがあります。こちらは任意となっております。

私たちにはたくさんのファンがいます。でもこの新商品は作ったばかりなのでほとんどレビューがありません。あなたのような熱烈なファンからのレビューがあると嬉しいのですが…。あなたが私たちのメルマガから学んだことレビューに書いていただけますか?

以下に4つのサンプルレビューを掲載しておきます。

レビュー#01、#02、#03、#04

こちらに記入されたレビューは私たちのフォームに掲載されるかもしれません。(以下フォーム)

その後に、このような文章が表示されます。ここで、レビューを集めています。だから、まだレビューがない人はこのようにしてレビューを集めていけば良いですね。1本目にダミーの質問を用意しておいて、2本目にコアなお客さんに対してレビューをお願いします。

4. プリプリローンチでジェフが送ったメール

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先ほどのやり方は、SurveyMonkey使ったやり方です。でも、もっと簡単なやり方があります。それはEメールを送信するというものです。TthinkificやTeachableでお客さん集めている人は、そこからメールを送信することができます。MailChimpやConvertKitでリストを集めている人は、それらからメールを送ることができます。だから、どの手法を使ってもOKです。

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こんにちは、ジェフです。

もう直ぐ新商品が完成します。もし私に2つだけ直接質問できるとしたら何を聞きたいですか?

このメールにそのまま返信いただくか、jeff@XXX.comにメールを送信してください。次回のアナウンスを楽しみにしていてください。

それではまた…

ジェフウォーカー

PS:はい、私は本気で言っているんです。なんでもいいから質問してみて。今すぐ返信ボタンをクリックしてみてください。どんなことを知りたいですか?

ジェフの場合は、このようなメールを送り、返信してもらっていました。このようにして、お客さんの知りたいことを集めていきます。このやり方には、2つの意味があります。

まず1つ目は、期待感を高めるということです。いきなり商品を販売するよりも、「今商品を作っています。」というのを伝えると、商品を購入してもらいやすくなります。もう一つは、シンプルにアンケートです。実際にお客さんに聞きたいことをアンケートで聞いていきます。

5. プリプリローンチの事例(ブログを更新する)

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これまでは、メールだったんですけど、今回はブログを使ったやり方です。僕も頻繁にやっていることなんですけど、うまくいくと、「決済リンクはどこですか?」みたいな連絡を受けることがあります。ブログは、こちらから何かアクションするわけではないのに、このように連絡をもらえるというのは期待感が高まっている証拠です。

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こんにちは、ジェフです。

2ヶ月後に商品をアップデートします。プロダクトローンチフォーミュラ3.0を販売するにあたり、優秀なタグラインを探しています。

私は忙しいので、できればあなたにそれを考えていただきたいと思います。もっとも優れたタグラインを考えてくれた方にはiPad 64GBをプレゼントします。

最大で10個まで提出することができます。

愛を込めて…

ジェフウォーカー

ジェフは、ブログでこれを投稿し、そのブログ記事の中でSurveyMonkeyを使ってアンケートを取っていました。

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アンケートに答えてくれてありがとう。

ここに任意のアンケートがあります。

私は1996年からインターネットマーケティングの世界で活躍し続けています。時代は変遷するもの。過去に重要だったことが今でも重要であるとは限りません。

そこであなたに質問があります。PLF3.0に追加してほしいコンテンツがあれば教えてください。あなたが今、もっとも知りたいことはなんですか?

返信を確認次第、すぐに追加コンテンツの作成を開始します。

ジェフウォーカー

やっぱり、ここでも1つ目のお願い(タグラインのお願い)は、ダミーです。2つ目のアンケートに記入してもらうために、1つ目のアンケートで簡単なものを用意しておきます。つまり、ジェフが知りたかったのは、PLF3.0のタグラインではなく、ジェフウォーカーを思い出し、PLFを思い出し、それらについてできるだけ長く考えてもらうことが目的なわけです。6万円のiPadをえさにして、多くの人のマインドをハックしたんです。これが、一番大事なことです。

6. プリプリローンチのアイディアリスト

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これまでに、プリプリローンチについて話してきました。色々市場を温める方法はありましたが、ブログを持っていない人やリストを持っていない人がいるかもしれません。人によって状況はそれぞれ違うと思います。そうなると、市場の温め方も異なってくるので、プリプリローンチのネタを集めてみました。

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アイディア#01. セミナー

普段人前で喋っている人は、セミナーやれば良いですね。その中で、今、商品を作成しているということを伝えます。

アイディア#02. Udemy

Udemyは集客力があるので、関連コースを作成するのもありです。例えば僕がプロダクトローンチに関するバックエンドコースを販売したいとします。そうすると、Udemyでまず、プロダクトローンチに関連するコースを提供していきます。そうすることによって、市場の見込み客の期待度が高まってきます。つまり、このプリプリローンチとして作った関連コースが、Udemyのプロモーションによって売れていくということです。

アイディア#03. Eメール

Eメールに関しては、これまでにお伝えした通りです。見込み客リストに対して告知します。

アイディア#04. SNS

あとはSNSも使えます。TwitterやFacebook、インスタグラムを使っている方は、フォロワーに告知しましょう。「商品販売します。」というよりも、「今商品作っている最中です。」みたいな感じです。

アイディア#05. JV

あとはジョイントベンチャーパートナーがいたら、懇親会でお願いしたり、普通に会って一緒に食事するというやり方もあります。

アイディア#06. ウェビナー

最後のアイディアはウェビナーです。ウェビナーで、関連コンテンツを提供していきます。ウェビナーはセミナーのオンラインバージョンみたいな感じなので、一般的なセミナーよりももっと簡単にできますね。

7. プリプリローンチをする4つの理由

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プリプリローンチをする4つの理由を最後にまとめていきます。簡単に言うと、プリプリローンチをやる理由は、関係性を強めるためです。それは、市場全体との関係性で、ただ自分の見込み客との関係性を強めていくだけではありません。顧客との関係性や手伝ってくれるアフィリエイター、ジョイントベンチャーパートナーとの関係性も強めていく必要があります。なぜ、関係性を強める必要があるかというと、それは、商品が売れやすくなるからですね。

リストは、頻繁に連絡を取っていても年間30%は腐っていくと言われています。でも、メールを送らないともっとリストが腐っていきます。だから、それを温めていき、それから商品を販売したり、プリローンチコンテンツを送ります。そうすることで、売り上げが最大化できます。

アフィリエイターとの関係も同じです。いきなり「告知してください。」というよりも、プリプリローンチの段階で関係性を再構築してからお願いした方が良いですよね。ということで4つの理由をまとめてみました。

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理由#01. 見込み客リストと顧客リストを温める

これは「今こういう商品作っています。」というのを伝えたり、アンケートを取ったり、実際にお客さんとやり取りをしてみたりします。商品を作っているということを間接的に伝え、期待感を徐々に高めていきます。

理由#02. JVパートナーとアフィリエイターにお願いする

あとはジョイントベンチャーパートナーやアフィリエイターにお願いします。

理由#03. 商品、アイディア、オファーの確認

実際に商品を作っている段階だけど、本当に自分が作ろうとしているものは、これで良いのかという事を確認します。あとはアイディアです。このアイディアというのは、セールスレターやコピーライティングで言うところの、フックです。例えば、僕がよく使う「税務署からのお尋ね」とか神田昌典さんが使うアルマックネズミが、今でもしっかり機能するかどうかを確認したり。

自分がそのプリローンチコンテンツやセールスレターで使おうとしているフックやアイディアをテストしてみます。そして、反応率が良かったら、本番でも使ってみます。あとはオファーの確認です。果たしてお客さんが欲しい物はこれで合っているのかを確認するのもそうですし、講義時間は3時間だと長すぎるのか、それとも短すぎるのかなどを一つ一つチェックしていきます。

理由#04. SNSやブログで商品を話題にしてもらう

これは簡単なことではありませんが、SNSを使って、「この前軽井沢で合宿してきました。」とか「今新商品作っている最中です。」のように話題づくりをしていき、下地を作っていきます。そして、商品が完成してからプリローンチコンテンツを渡していくと、カートをオープンした時に商品が売れやすくなります。

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