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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Product Launch

STEP5 アップセルとダウンセルページの作り方

Last updated on 2019年6月28日 By 石崎 力也

1. アップセル(OTO)の成約率を高めるために前のページとテイストを合わせる

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Order FormとOTOページで、別々のテンプレートを選んだため、今回テイストがかなり違います。Order Formでお客さんが商品を購入した後、次に出るOTOページの雰囲気があまりにも違うと良くないです。なので、シンプルなOrder Formページの方に合わせていきましょう。

#01: 新しくVariationを作る

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今からテンプレートを変えるのことは出来ないので、「CREATE VARIATION」から「Create From Template」でVariationを追加していきます。

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今回は、シンプルな「OTO Video Page」というテンプレートを使いましょう。「Save Page & Continue」で次へ。

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名前を「OTO-B」としておきます。今作ったVariation BのPathを「oto-b」にします。そして、トラッフィクをBの方にすべて流したいので、真ん中のスライダーでBを100%にします。「Apply Changes」をクリックして保存します。「EDIT PAGE」で、Bの方を編集していきます。

ヘッドの部分の文章を変えていきます。お決まりの「ちょっと待って!」も入れておきます。このアップセルで何を売るかですが、まだない「これから作るもの」を売っていいです。Fast Launchは、10日間でローンチするというなので、アップセルまで出来てないと思うので。今回は「高額商品を売る方法、Fast Launch Advance」を売っていきます。

#02: プログレスバーを挿入する

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次にプログレスバーを入れます。「ADD NEW ELEMENT」から「PROGRESS BAR」を選択。

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設定で、「PERCENT」の文を「注文完了まであと少し…」に変えます。

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「THEMES」から「Animated Stripes」を選び、動いてる風のスタイルにします。

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さらに「ADVANCED」の「PERCENT WIDTH」を「90 Percent」にします。

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プログレスバーの残り10%の部分を「OFFSET COLOR」で変えます。「Transparent Black」が見やすかったので、これにします。あとは、順序を入れ替えて、不要になったRowなどを消します。まだ完成していない商品に関しては、納品時期なども書いておくと良いです。

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SEOメタデータも編集しておきます。

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タイトルや納品時期の文章を整えておきます。「SAVE」で保存します。

#03: アップセルページのビデオの内容

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例を挙げるとこんな感じです。” Fast Launch 2.0の注文ありがとうございました。実は今回に限り、具体的な1つのオファーがあるんです。それは「Fast Launch Advance」というものを今作っています。で、これは9万9800円で販売する予定です。半分くらいしていて、もう既に内容は決まっているんですが、あとは撮影する段階という感じです。高額商品の売り方というのは…(と、バーっとしゃべります。)今回に限り50%オフです。なぜならまだ商品が出来ていないからです。商品の納品は2019年11月1日を予定しております。”

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必要であれば、一番上のヘッド部分の文章も見直します。

01 16B

残りの場所を変えていきます。YESリンクのボタンや、返金・カードの説明など。

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真ん中の商品説明のセクションは、ご自身の商品に合わせて変えてください。

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オレンジのボタンには、左側に「YES LINK FOR OTO」と書いてあり、つまりYESリンクが設定されています。一番下の「No Thank You」には、NOリンクが設定されているのが分かると思います。

2. OTOの商品をClickFunnelsに登録する

アップセル用の商品を登録していきましょう。決済があるところでは、「Product」が必要です。プリローンチコンテンツでは決済を受けないので、商品を登録するタブさえ表示されません。「Product」が必要なのは、Order Form、OTO、Down Sellです。

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OTOページで、上の「Products」のタブをクリックし、「+ Add Product」をクリックします。ポップアップが出るので、記入していきます。Product Descriptionは22文字までなので、今回は「Fast Launch Advance OT」までになっています。

3. ダウンセルページをテンプレートから呼び出す

ダウンセルページも同じ要領で作っていくのですが、外観が似てる方がいいので、OTOページをテンプレート化してダウンセルに再利用します。まずは、OTOページそのものをテンプレートにします。OTOページの右側のValiationの方を「EDIT PAGE」し、上のの「SETTINGS」→「GENERAL」をクリックします。右側の「Save Page as Template」をクリックします。僕の場合は、既にテンプレートに保存していたので「Already Set as Page Template」になっていますが、これで完了です。

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次に保存したテンプレートを呼び出します。ダウンセルのステップに行って、「CREATE VARIATION」でしたよね。

03 2B

ポップアップが出るので「Create From Template」を選びます。

03 2C

ここでさっき保存したOTOページ「Fast Launch Advance OTO」を選び、「Save Page & Continue」をクリック。

03 2D

Variation Bなので、「Page Name」には「Down Sell B」と入れて「Create Page Now!」で進みます。

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右側に新しいVariationが出来ました。

03 2F

「EDIT PAGE」から中を見ると、ちゃんとテンプレート通りになっています。ダウンセルページを無事にテンプレートから呼び出せました。

4. ダウンセルページを完成させる

テンプレートから呼び出したダウンセルページを完成させましょう。

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こんな感じにプログレスバーや、ヘッドの文章を変えます。ダウンセルする時に僕はよく、「エッセンシャル版」という言葉を使います。他にも「ライト版」という良いと思います。なぜこんなオファーをするかというと、交渉力として機能するのは値段だけではないからです。

エッセンシャル版には特典やコミュニティが付属しません。ですが、それらを「必要ない」と思っている人、「一緒にパッケージされてしまっているから買わない」という人もいます。もちろん、価格が高いという理由で買わない人もいるでしょう。マクドナルドでチーズバーガー3つだけを買う、僕の友達もいます。「チーズバーガーだけ買ってください」というのと同じオファーになります。

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ボタンの文章も「はい、39,800円で追加購入します」という感じに変えます。ダウンセルのエッセンシャル版は、特典やコミュニティが含まれないですが、本編は同じである説明を載せていきましょう。「ADD NEW ROW」から「1 COLUMN」のRowを追加します。「ADD NEW ELEMENT」から「SUB HEADLINE」を選びます。

04 3B

あとは文字を編集していきます。最後に動画を埋め込みます。内容は次のような感じです。“ Fast Launchを購入して頂き、ありがとうございました。一つ前でAdvancedをオファーしましたが、値段が高すぎるとか、特典やコミュニティは不要という方もいると思うので、値段を下げてオファーさせてください。今回に限り39,800円です。今すぐ、下の「はい、39,800円で追加購入します!」のボタンをクリックしてください。あなたと商品の中でお会いできることをしています。それでは。 “これで、ダウンセルページは完成です。

5. ダウンセルページの商品を登録する

アップセルページと同じ要領で、ダウンセルの商品を登録していきます。

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ダウンセルページで「Products」のタブをクリックし、

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「+ Add Product」をクリックします。

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ポップアップが出るので、記入していきます。

* Name:「Fast Launch Advance エッセンシャル版」
* Amount:39800
* Amount Currency:JPY
* Product Description:「Fast Launch Advance ES」

Product Descriptionは22文字制限があるので、エッセンシャル版の意味で「ES」をつけています。

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記入し終えたら、「CREATE PRODUCT」をクリックします。

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無事にダウンセル商品の登録が出来ました。

6. 会員サイトを作成するにあたって

ClickFunnelsで会員サイトを作る方法については、僕のブログ記事にあります。

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ClickFunnelsで会員サイトを作る方法
https://rikiyaishizaki.com/click-funnels/how-to-make-membership-site

詳しいやり方は、これを読んで欲しいんですが、今回はその手前の話をしますね。ClickFunnelsで作る会員サイトは、簡易的な形になります。ThinkificやTeachableほどは、機能が充実していません。でも、YouTubeの限定公開リンクを渡す程度の10万円・20万円の商品があるくらいなので、そこまでセキュティなど細かく気にしなくても、ClickFunnelsで十分かなと思います。

実際に、ClickFunnelsのRussell Brunsonさんの商品は、ClickFunnelsの会員サイトで運営されています。ClickFunnelsの場合は、YouTubeやVimeo、Wistiaなどの動画ホスティングサービスが必要になるので、そのリンクを引っ張ってくる必要があります。少し面倒です。ThinkificやTeachableの場合は、もともとWistiaが組み込まれているので、動画をアップロードするだけで良いです。この点が違います。

ClickFunnelsだけで完結する場合は、会員サイトをClickFunnelsで作って頂いて構いません。ただ、今回は竹岡さんとのジョイントベンチャーなので、収益折半をしないといけません。その収益折半を自動でやってくれるのが、Teachableなんです。自動で相手への払込までやってくれます。

実際に僕はこれまで、morefree.meの根本さん、videocreation.cloudの山田さん、あと言えない案件が3つくらいありますが、未だにこれらすべてを収益折半でやっています。売上の何%という契約で、ずっと僕がもらい続けてるみたいな感じです。ということで、今回の竹岡さんとのプロダクトローンチのこの商品も収益折半、しかも払込も自動でやっています。

なぜかというと、そもそも最初からエバーグリーンで回すつもりだったからですね。だから、「毎月の売り上げいくらありましたかと確認して、その半分を払い込みます。」みたいなことをやるのは、面倒です。一回きりならいいですが、エバーグリーンで毎月やるのは面倒です。だから、僕はTeachableで会員サイトを運用していきます。次回は、そのやり方を見ていきます。

7. Teachableで決済ページを作る

Teachableで既にコースを作成してあります。コースの作り方に関しては、たくさんのソースがあると思います。英語であれ日本語であれ。日本語のは、もう99%が僕の作ったやつですけど。検索していただいても出るし、Udemyで出るし、それでやり方を認していただければと思います。

Teachableの使い方
https://rikiyaishizaki.com/teachable/how-to-use-teachable

Teachableの使い方 – 独自ドメインの設定と日本語化の方法 | Udemy
https://www.udemy.com/how-to-use-teachable/

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#01: ThinkificとTeachableにおける「Publish」の違い

ThinkificとTeachableには少し概念の違いがあって、Teachableの場合は「Publish Course」してなくても購入はできるんですね。YouTubeの限定リンクみたいに、リンクさえ知ってれば購入できます。Thinkificの場合は、「Publish Course」しないとどんな方法使っても絶対にそのコースを買えないんですね。

だからよくあるパターンは、TeachableでPublishせずに限定リンクを一部の人だけに送って、買ってもらうっていうパターンはよく見ますね。海外でも。実際に決済は、SamCartやThriveCartとか、あるいは僕らみたいにClickFunnelsで決済を受けて、Teachableに流し込むというパターンですね。そういう場合は、Teachableで「Publish Course」してしまうと、他の人が簡単にアクセス出来てしまうんですね。だから、「期間限定です」と言いながら期間限定じゃなくなってしまいます。

#02: 決済ページの使い分け

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今回は収益折半するので、この「Product Launch Order Form」の決済ページだけをTeachableに飛ばします。もし、収益折半しないのであれば、シンプルに会員サイトをClickFunnelsで作ってしまえばいいだけの話です。僕たちの場合は折半するからこうなるよ、って流れを言ってるだけなので。

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その場合どうなるかと言うと、セールスの部分で収益折半する場合は、Teachableに飛ばすのでボタンだけ置きます。僕たちは、ボタンだけ残してフォームの部分を抜きます。それで、Teachable PaymentやTeachable Gatewayで決済を受けると、Teachableで収益折半できるよという話です。残った購入ボタンから、Teachableに飛ばします。その作業をやっていきます。

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まずは、Fast Launch 2.0のコースをTeachableで作って、Pricingにいきます。

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単発決済なので、「One Time Purchase」を選びます。

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通貨は 「JPY」 (Japanese Yen) を選んで、「99800」円にします。「Add Pricing」で追加します。

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あとは僕たち、分割決済のPayment Planも用意してました。「Payment Plan」を選んで追加していきます。

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今回は、19700円の6回払いを作っていきます。まず「JPY」を選んで、「19700」円にします。「monthly payments」は、6回払いの「6」にします。「name」には、「19700円の6回払い」と入れます。これは決済のページ出てくる名前になります。一括決済の方がだいぶ安いですね。だから、みんなのインセンティブとして、99800円を一括で払う方に僕たちは仕向けたいということですね。

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無事に2つ登録できました。どんなページに見えるのでしょうか?それぞれの「PURCHASE URL」をCopyして、Chromeのシークレットモードなどで見てみましょう。

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よし、うまくいってますね。

8. Teachableで決済を受ける理由

ここからは、Advancedな(発展的な)内容になってきます。1人で売ってる場合は関係ないですが、僕らみたいにジョイントベンチャーで収益折半する場合に限りこういうパターンがある、ということをお見せしていきます。これ既にTeachableのAuthorの部分で、50%ずつ収益配分するという設定を竹岡さんともセッティングしてあるんですね。

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それは良いとして、やらなきゃいけないのはアップセルページ作るところです。TeachableのPagesから行くと、「THANK YOU PAGE」があります。この中身をアップセル用に変えていきます。「EDIT」で編集します。

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まずは「Navigation Bar」や「Footer」など色んなものを消します。

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次にClickFunnelsから、Headingなどをコピーしてくる作業があります。次回はこれをやっていきます。

9. Teachableでアップセルページを作る

Teachableで決済を受けるためのOTOページを作ってきますね。

#01: ヘッドを作る

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次にClickFunnelsのOTOページから文言をコピーしてきます。

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TeachableのThank Youページの、Headingにペーストします。

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次の文章をコピーしてきます。もう一つHeadingを足したいなと思ったら、「+ Insert new block」から「Add Rich Text Block」を選択して追加します。「Rich Text」というブロックが追加されました。2行目以降の文章をコピーしていきます。

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プレビューしてみると小さくなっているので、これを直します。大きさや色などを自由に変えられるため、さきほど追加した「Rich Text」の方に全て移してハンドルしていきます。

#02: 文字のサイズを色を整える

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大きさを変えるには、「Change Font Size」からサイズを選びます。今回は30pxにします。中央寄せにするには、「Alignment」から「Center Text」です。最初の行は赤でしたね。「Bold」にして、「Font Color」を赤にします。最後の行も同じように、青にします。

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「Save」して「Preview」で確認します。

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タイトル文の下の文章も、同じ要領で入れていきます。最初の行を、もう少し大きくします。「Change Font Size」からだと「30px」が最大値なので、HTMLソースを編集します。「< >」のHTMLのボタンからHTMLソースに入って、「font-size」を40pxに変更します。Previewしてみましょう。すると、文字のサイズが大きくなって、折り返されてしまいました。折り返しが無いのを優先したいので、HTMLソースで「font-size」を30pxに戻します。

#03: ビデオの挿入

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次はビデオを入れるんでしたね。ビデオのブロックは、「+Insert new block」から「Add Video Embed Block」で追加します。

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「Add Video」をクリックし、出てきたポップアップ画面でアップロードします。ClickFunnelsに比べると、Teachableのビデオの方が綺麗です。なぜなら、TeachableにはWistiaが入っているからです。

#04: アップセル・ブロックの追加

あとは、アップセルボタンを追加していきます。

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「+Insert new block」から「Other Blocks」をクリックし、「Upsell Offer」をクリックします。

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アップセルのブロックが追加されました。「Select course」でコースを選ばなくてはいけません。

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僕らは既に他のコースがあるので、表示されていますが、何も登録してない場合は、表示されないと思います。ここに「Fast Launch Advanced」というコースを作って、追加していきたいので、次回それをやっていきます。

10. Teachableでアップセルオファーする商品を登録する

#01: コースを追加する

「Fast Launch Advanced」のコースを登録していきます。

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左のバーの「+」ボタン、または右上の「New Course」をクリックします。

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コースのタイトル、サブタイトル、Authorを選択して「Create Course」をクリック。

#02: 商品のPricing Planを作る

まず、クーポンを作りたいのですが、それには「Pricing Plan」が必要なので作っていきます。

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「Pricing」のページから、「New Pricing Plan」をクリック、そして「One-Time Purchase」を選びます。

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通貨は「JPY」にし、価格を入れて「Add Pricing」で追加します。

#03: クーポンを発行する

次にクーポンを発行します。左のバーから「Coupons」へ行き、「New Coupon」→「This Course Only」を選びます。

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「Percentage」を選び、割引したい%を入力します。「Coupon Code」にはランダムなものを入れます。「Expires」はクーポンの有効期限です。このコースは2030年まで売り続けるそうなので、2030年の日付にしました。「Number Available」は有効なクーポンの数です。最後に、「Add Coupon」で追加します。

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クーポンが追加されたのが確認できます。

#04: アップセルページに商品とクーポンを組み込む

次に、作った商品とクーポンをアップセルページに組み込んでいきます。

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左の「Courses」から目的のコースを選択します。この場合は、Fast Launch 2.0です。

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10 8C

左に出てくる「Pages」をクリックし、「THANK YOU PAGE」を「EDIT」します。

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「Upsell Offer」のブロックで、「Course」の「Select Course」からさっき作ったコースを選びます。

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その下の「Pricing Plan」にも、さっき作ったPricing Planを選びます。

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「Coupon」も作ったものを選びます。

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ClickFunnelsで作ったYESリンク・NOリンクの文言と同じになるように編集していきます。「Customize Accept Offer Button」がYESリンクで、「Customize Decline Offer Button」がNOリンクです。それぞれにClickFunnelsからコピーしてきた文章を入れます。「Save」してプレビューすると、こんな感じになります。YESリンクは、よりクリックしやすくなっています。

#05: ブロックを追加してページを仕上げる

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真ん中の例1〜3の部分を作っていきます。

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今回は、テスティモニアルのブロックを使っていきます。「+ Insert new block」→「Other Blocks」から「Testimonials」を選び追加します。

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ClickFunnelsのページから、説明文をコピーして貼り付けます。

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「Add Image」をクリックし画像を入れます。今回はオーダーバンプの画像を入れたいので、「Web Images」から「payment」と検索し画像を選びました。

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「Save」してプレビューすると、少し画像が縮んでいますが、要領はこんな感じです。このようにして作っていってください。

11. ソーシャルメディアのスクロールバーを削除する方法

#01: 文章を直す

#02: Course Descriptionブロックを削除する

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ページの左下に表示されるソーシャルメディアのシェアアイコンを消していきます。

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Googleで検索すると、Teachableの公式ヘルプページが出てきます。読んでみると、どうやら「Course Description」のブロックに付いてくるようなので、それを削除します。

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「Course Description」ブロックの右の「Delete block」をクリックし、Confirmで確認が出るので「OK」をクリックして削除します。

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プレビューで見ると、綺麗に消すことが出来ました。

12. ClickFunnelsにTeachableの決済ボタンを設置する

ClickFunnelsのページからTeachableの決済へ飛ばすためのボタンを作っていきます。今回は、竹岡さんとのJVなのでTeachableで決済をします。その流れで作っていきます。もし、ClickFunnelsで会員サイトを作る場合はこの作業は必要ないです。その場合は、このファネルの中に会員サイトを作っても良いですし、別ファネルに作っても、どっちでも良いです。

#01: Rowを非表示にする

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ClickFunnelsの決済フォームの部分を非表示にしていきます。今回は、JVのためフォームは不要ですが、もしも後でJVが終わった場合でも、フォームを削除せずに非表示のままにしておけば、後から表示することが出来ます。最初に非表示にする部分から、文章の部分だけを複製しておきましょう。ボタンの右上の「CLONE」で複製します。上のバーの「ROWS」から「MANAGE」をクリックします。右側のバーにある「目のアイコン」で表示/非表示を切り替えられます。今回は、複製した文章を残し、元のボタンと決済フォームを非表示にします。

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こんな感じになります。「2 COLUMN ROW」は、決済フォームの部分です。

#02: 決済ボタンを用意する

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残した文章は、内容を変えておきます。新しいRowを追加して、決済ボタンを作っていきます。上のバーの「ROWS」から「ADD ROW」をクリックします。「2 COLUMNS」を選び、ドラッグしてページに入れます。出来たRowのオレンジの部分で「ADD NEW ELEMENT」をクリックし、右のバーから「BUTTON」を追加します。ボタンの文章を変え、文字の折返しギリギリまでフォントサイズを大きくします。それを「CLONE」で複製して、複製されたボタンをドラッグで右側のColumnに持っていきます。

13. Teachableの決済URLをClickFunnelsに埋め込む

#01: 決済ボタンの外観を整える

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前回の最後からさらに、ボタンを調整しました。ボタンの下のテキスト「SUB TEXT」を追加し、右側のボタンはグレーにしました。僕らとしては、左側の一括払いの方を選んで欲しいので、一括払いの方がより強調される形にしています。

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ちなみに「SUB TEXT」はボタンの設定から編集できます。

#02: Teachableの決済URLを貼る

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TeachableのPricingページにある、一括決済の方の「PURCHASE URL」を「Copy」します。

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ClickFunnelsに戻り、一括決済用のボタンの設定から「SET ACTION」を選び、「GO TO WEBSITE URL」にさっきのリンクをペーストします。このとき、「Open in New Tab/Window」にしておきます。なぜかというと、決済ページを見てから、分割決済に戻りたい人もいるので。同じようにして、分割決済のボタンにもURLを設定します。これでこのSTEPはおしまいです。

STEP4 ClickFunnelsで決済ページを作る

Last updated on 2019年7月4日 By 石崎 力也

1. ClickFunnelsのプランについて

どうもこんにちは、石崎力也です。ClickFunnelsで決済ページ作っていきましょう。決済ページと言いましたが、決済ページの他に、ビデオページやプリローンチコンテンツを載せるページも、この記事ではカバーしていきます。

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早速、作ってきましょう。
ClickFunnelsにログインしてください。アカウントは持っていますか?

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ClickFunnelsのアカウントを持ってない方は、14日間のトライアル試してみてください。僕がこれ撮影してる時は、まだ14日間のトライアルが存在しています。14日の間に構築していただきたいんですけど、ClickFunnelsは冗談抜きで、絶対契約して持っておいたら良いです。

2016年にUdemy参入して、「Udemyやって良かったな」と思っています。毎年、「今これやったらいいな」というのがなんとなく分かるんですが、去年〜今年と明らかに僕の中ではClickFunnelsなんですね。ClickFunnelsは、その年の、僕の中のテーマになるぐらいの本当に重要なキーファクターです。ぜひ契約して、やってください。

僕はFull Suiteで297ドル払ってますが、それは僕が教える側だからというのと、ActioneticsとかBackpackとか使いたいからです。Fast Launchでお話しした内容だけで良いのであれば、97ドルのプランでも大丈夫です。なので、14日が終わった自動的に決済されますが、97ドルのプランのまま契約していても良いし、297ドルの人は、97ドルにダウングレードしても構わないです。

次回からは、実際にClickFunnelsでファネルを作ってきます。

2. テンプレートからファネルを作成する

まず、ファネル作っていきましょう。

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「Add New」をクリックします。

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「Cookbook」使うか、「Classic Funnel Builder」使うかを聞かれますが、どちらでもいいです。
今回は「Cookbook」使いましょう。ちなみに、Cookbookは料理本(レシピ本)ですね。「Start Cookbook」を選択します。

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この中に早速「Product Launch Funnel」があります。
もし、ない場合は「Sell A Product」で選択すると出てきます。ここで、「MY GOAL (CUSTOMERS)」を見てください。

02 4

「Low Ticket Front End Product ($0-$37)」
「Mid Tier Front End Production ($37-$297)」
「High End Front End ($297+)」Low Ticketは$0〜$37を売るもの。
Midは$37〜$297を売るもの。
High Endは$297を売るものだよと。High Endを選択すると「Product Launch Funnel」が出ますから、明らかにプロダクトローンチはHigh Endなんですよね。

ノウハウの一つとして独立するくらい大事なことですが、
プロダクトローンチやウェビナーをやるのは、高いものを売るからなのです。たまにウェビナー使って安いもの売ってますが、それだとウェビナーする必要ないですからね。普通にセールスレターだけで行けます。

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だから見て頂いたら分かりますが、「Low Ticket」にチェック入れると「Product Launch」も「Webinar」も消えてしまいます。あるのは、「2-Step Tripwire Funnel」や「Daily Deal Funnel」などです。「Daily Deal Funnel」は、「今日安いのはこれです」みたいなパターンですね。

「Tripwire」は仕掛け船のことです。
「2-Step Tripwire Funnel」は、フロントエンドで$0〜$37の安いものを売って、その後でバックエンドで高いもの売ろうっていう発想のものです。いずれにせよ
「プロダクトローンチは、高額商品を売ってくださいね」というお約束です。

02 6

では本題です。
「Product Launch Funnel」で「Select Funnel」を選択します。今回は、このテンプレート「JASON」で行きます。「JASON」テンプレートをクリックして、「Get Funnel」を選択します。
これでインポートされます。では、次回は具体的にページ作って行きましょう。

3. オプトインページを追加する

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テンプレートから各ステップが入った状態でインポートされました。そのままだと、オプトインページがないので追加していきます。まずは「FUNNEL STEPS」の下にある「+ ADD NEW STEP」をクリック「Name Of Funnel Step」の欄に名前をつけます。今回は「Optin」と入力します。

「Path」も同じ名前にしたい所ですが、「Path」は後で説明するので一旦空欄のまま「Create Funnel Step」をクリックします。Optinのステップが「FUNNEL STEPS」の一番下に追加されました。オプトインページは、ファネルの最初に来るものなので、「Optin」のステップをドラッグして一番上まで移動します。

03 4

「オプトインページのデザイン、どれにしますか?」って聞かれます。今回は、シンプルなものしましょう。
テンプレート「Mother Funnel Vintage Squeeze – 4」の上で「+ Select Template」を選択します。

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これでオプトインページが追加されました。

4. アップセルページとダウンセルページを追加する

次ですね。

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「FUNNEL STEPS」の中に「Product Launch Order Form」がありますよね。ここが4本目に来てるって事は、ここにセールスビデオやセールスレターが来て、この後にアップセル・ダウンセルしますよね。アップセル・ダウンセルについては、次のステップで紹介することになりますが、とりあえずページだけ追加しておきます。まずはアップセルページを作ります。

「+ ADD NEW STEP」をクリックして、「Name Of Funnel Step」の欄に「OTO」と記入し、「Path」は空欄のまま「Create Funnel Step」で作成します。「FUNNEL STEPS」の最後に追加されるので、ドラッグでOrder Formの下に持ってきます。「OPTIN」ではなく、「SALES」の中から「One Click Upsell (OTO)」を選びます。

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テンプレートは 2 Step Tripwire のビデオのものを選ぼうと思います。ビデオは、やはり強いので。テンプレート「TWO STEP TRIP WIRE – 11 – oto」の「+ Select Template」をクリックして選択します。

04 4A 04 4B 04 4C 

次にダウンセルページです。 「+ ADD NEW STEP」から、名前を「Down Sell」とし「Path」は空欄のまま「Create Funnel Step」で作成します。「SALES」の中から「One Click Downsell」を選び、先程と同じテンプレート「TWO STEP TRIP WIRE – 11 – oto」を選びます。作成されたら、OTOの下にドラッグで移動しましょう。これで全体像が完成です。

1. Optin Pageでオプトインします。
2. Product Launch Sales Pageでビデオを1本ずつ、計3本のプリローンチコンテンツを見せます。
3. その後にセールスビデオまたはセールスレター見せる。ここに決済フォームを埋め込みます。
4. 決済フォームで購入してくれた人に、さらに追加のアップセル One Time Offer (OTO)をします。
5. そこでNOを言った人に対してダウンセルします。
6. 最後にOrder Confirmationで「ご注文ありがとうございました」という感じに、繋げてきます。では、1つ1つのページを作っていきましょう。

5. オプトインページを作成する

オプトインページから作っていきましょう。「EDIT PAGE」から編集画面に入っていきます。
まずは、 ヘッドラインを書きましょう。ここでは太字部分に「赤」が指定されているので、太字を外せばその部分の文字の色は変わります。

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ヘッドライン、サブヘッドはこんな感じになりました。次はフォームを編集します。まず、フォームの上にある文章を編集します。次に「Your Name」のフォームの設定から「PLACEHOLDER TEXT」を「あなたの名前」と変更します。「REQUIRED」の設定を「Required」に変更しておきます。こうすることで、このフォームの入力が必須になります。

名前とメールアドレス、両方を入れてほしいからです。同様に「Your Email Address」のフォームも、「PLACEHOLDER TEXT」を「あなたのEメールアドレス」に変更します。その下のフォーム送信ボタンも変更します。設定から「BUTTON TEXT」を「今すぐ視聴を開始する!」としました。その下の、disclaimerなど不要な部分はゴミ箱ボタンをクリックして削除します。

最後にフッターを編集して、オプトインページは完成です。最後に重要なのは、右上の「SAVE」で保存することです。
自動保存ではないので、毎回クリックして保存する必要があることに注意してください。

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6. プリローンチコンテンツのページを作る

前回作ったフォームからオプトインした後、MailChimp、ConvertKit、ClickFunnelsのActionetics、どれでハンドルするのか?という細かい所は後でやっていきます。まずはページだけ作っていきます。

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前回のオプトインページ、「SAVE」で保存したら、左上の矢印ボタン「EXIT」で戻ってください。オプトインページが完成しましたので、次はプリローンチコンテンツのページです。左側の「FUNNEL STEPS」の「Product Launch Sales Page」をクリックして、「EDIT PAGE」で編集していきます。よく見るプロダクトローンチっぽいテンプレートになっているので、あとはただ編集していくだけで、とても簡単です。

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今回は、エバーグリーンで回していくので、Facebookのコメント欄は要りません。よくあるのが、動画の下に2つの質問を用意しておくパターン。ジェフ・ウォーカーもよくやります。

1つ目は、「あなたは本当に人生を変えたいと思ってますか?はい/いいえ で答えてください」というクローズド・クエスチョン。

2つ目は、「どういう風にして変わりたいですか?」というオープン・クエスチョンにして、Facebookのコメントで盛り上げるといった感じです。僕は、エバーグリーンで回してるのでこの Facebookコメントは要らないです。
削除してしまいましょう。ページの編集がこれだけでいいんですから、すごく楽ですよね。

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このページを編集していく前に、YouTubeへの動画のアップが必要になります。
先にそれをやっていきましょう。

7. YouTubeに動画をアップロードする

YouTube に動画アップロードしていきましょう。

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Public(公開)、Unlisted(限定公開)どちらでもいいですね。
今回は、みんなが見られるように公開にします。「Select files to upload」の上の矢印ボタンをクリックして、ファイルを選択しアップロードします。実は動画書き出し時に、Vimeoに最適化されるようにしたので、出来ればVimeoを使ってほしいです。

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ただ注意点は、VimeoのPlusプランだと、週5GBまでしかアップロードできません。今回の動画は、フルサイズのカメラで撮っているので、圧縮しても動画サイズが3GBを超えてます。週5GBまでしか使えないので、次をアップロードするのに1週間待つ必要があり、講義について来れなくなります。

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今はYouTubeにアップロードしておいてください。
アップロードが終わったら、次の講義に進んでください。

8. プリローンチコンテンツページを完成させる

では、プリローンチコンテンツのページを編集していきましょう。各ページのタイトルを入れていきます。
前に作った動画のスクリプトからコピーしていきます。その下のタイトルに、スクリプトの冒頭部分を当てはめていきます。
長過ぎる場合は、削ったりして整えます。

ビデオの埋め込みは、あとの講義で解説します。「Watch Next Video」の文字を「次のビデオを視聴する」に変更します。次のビデオといっても、本来なら、次のビデオの期間が来るまで見せないわけです。
でもここには、あとでマテリアルなどを置きたいので、とりあえずこのままにしておきます。

9. サムネイルを挿入する

4つのビデオのサムネイルを入れていきます。サムネイルは、ビデオのスクリーンショットから持ってきます。Macの場合は、mojaveのOSから「shift + command (⌘) + 5」でサイズを指定でき、毎回同じサイズでスクリーンショットを撮れるようになりました。この機能を使っていきます。

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「選択した部分を取り込む」を選択し、「取り込む」をクリックして撮ります。4つのビデオでこれを繰り返します。次にスクリーンショットを挿入します。1つ目のビデオをクリックして、「IMAGE」の右の「写真ボタン」をクリックします。
アップロードの画面になるので、「UPLOAD」をクリックし、さっき撮った画像をアップロードします。アップロードが終わったら、挿入する画像を選択します。2つ目以降も、同じ要領で貼り付けていってください。

10. Row[a]を保存する

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デフォルトでリンクが入っているサムネイルがありましたが、不要なので消していきます。
サムネイルをクリックして、「LINK URL」のところを消して空欄にします。

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サムネイルをクリックして、設定から「LINK URL」を消して空欄にします。これを他のサムネイルにも繰り返します。サムネイルのリンクを消し終えたら、「SAVE」しておきます。このサムネイルのRowを各ページで使いたいので、保存しておきます。Rowの上にマウスを置いて表示される、青い「SAVE」ボタンをクリックします。
名前を付けて「Save as Personal Template」をクリックし、保存します。右上のページ全体の「SAVE」もやっておきます。「EXIT」からトップに戻り、次の「Product Launch Sales Page」に移動します。

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このページで、一番上にある元々のサムネイルを含むRowは削除します。
青いRowの削除ボタンを押すと、本当に削除するか聞かれるので「OK」とします。次に保存したRowを追加します。
上のバーの「ROWS」から、「ADD ROW」をクリック。
右側の「MY ROWS」で、さっき保存したROWをページの最初にドラッグします。これで追加されました。

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あとは、ここが2番目のビデオのページなので
2番目のビデオのサムネイルの透明度をなくし、ハッキリ見えるようにしていきましょう。サムネイルをクリックして、右側の「ADVANCED」に行き、「OPACITY」を「Full Visible」にします。

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サムネイルの下の文字も同じように、「ADVANCED」の「BOLD COLOR」をクリックして、色選択の右下の透明度のスライダーを一番右にして、透明度をなくします。

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「VIDEO #2:」という文字も同じです。
「TEXT COLOR」をクリックして、色を濃くします。これを3つ目、4つ目のビデオのページで繰り返します。

11. サムネイルの色を変更する

2番目のビデオページでは、2番目のビデオだけ見てほしいので、1番目のビデオは見れない感じに、色を変更しておきます。2番目のビデオページにアクセスして、1番目のビデオのサムネイルの色を変更していきます。

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サムネイルをクリックして、「ADVANCED」へ行きます。

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「GREY SCALE FX」を「Black & White」にします。テキストは、色だけ変えてもいいんですが、透明度 (Opacity) を出すというのも一つの手なので、ここでは透明度を変更します。テキストの「ADVANCED」から「BOLD COLOR」をクリックして、色選択の右下の透明度のスライダーを真ん中あたりにします。

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「VIDEO #1:」となっている部分は、透明度ではなく色を変えます。
「TEXT COLOR」をこのグレーにします。

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サムネイルの「OPACITY」を「Strong Fade」に変えます。

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サムネイルの色味はやはりカラーにしておきたいので、「GREY SCALE FX」は「Full Color」のもう一度変えます。

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最終的に、このようになりました。同じ要領で、3番目と4番目のページもやってみてください。

12. 特商法ページを作成しフッターに設置する

フッターを編集していきます。

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デフォルトの文章を編集して、商品名などを記入します。
その横に、大事な「特定商取引法に基づく表記」も追加します。

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特商法ページも作成しましょう。
テンプレートとして、こちらのページのHTMLコードをコピーしておきます。
https://www.yamatofinancial.jp/member/asct.html

ファネルに特商法ページを追加します。
ファネルのトップに戻り、左の「FUNNEL STEPS」の下の「+ ADD NEW STEP」をクリック。
名前をtokusyoとしました。
今回はただのページなので、テンプレートは「SALES」から「Sales Page」の中の「Blank Sales Page」にします。

文章の下にある「+」の「ADD NEW ELEMENT」をクリックし、一番下の「CUSTOM JS/HTML」を選びます。挿入された「CUSTOM JAVASCRIPT / HTML」のエレメントをクリックして、「OPEN CODE EDITOR」で開いて、さっきの特商法テンプレートを貼り付けます。「SAVE」して「PREVIEW」してみます。あとは、表記を自分のものに変えていきます。

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最後に元々入ってた「Blank Sales Page Starter Template」という文章を消して、特商法ページは完成です。

13. 特商法ページを他のページのフッターにペーストする

前回作った特商法ページを他のページのフッターに入れていきます。

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これが特商法ページのURLになるので、コピーしておきます。各ページに移動して、フッターに書いた「特定商取引法に基づく表記」を選択して、青のリンクボタンをクリック。
左から2つ目のフィールドにURLをペーストして、矢印マークの「Make Link Open in New Window」をオンにしたいので、クリックしてボタンが白になったらOKです。出来上がったらコピーして、他のページにもすべて貼っておいてください。

14. 決済ページを完成させる

先に、予備知識として覚えておいてほしいことをお話しておきます。

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「FUNNEL STEPS」の「+ ADD NEW STEP」でページを追加したときに、ページタイプを選択します。このときに、なるべく「Order Form」を選択しておくとよいです。
「Sales Page」と「Order Form」は似ていますが、「Order Form」がセールスと決済のどちらも出来るのに対し、「Sales Page」では決済は受けられません。
ページタイプは後から変更できないので、より融通の効く「Order Form」にしておくと良いです。

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今回は「Sales Page」も入ってますが、「Sales Page」で決済を受けることは無いので、テンプレート通りのこのまま、タイプを変更せずにいきます。さて本題です。
「Order Form」のページを編集していきます。

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「EDIT PAGE」で開き、フォームやその他の文章を変えていきます。
Shippingと電話番号の部分は、不要ならば消します。

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クレジットカード番号やCVCコードの欄も日本語に変えます。

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右側の「Yes, I Will Take The Acorns」はOrder Bumpで、今回は消してOKです。

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「Add To Cart」のボタンは、デフォルトでは「GO TO NEXT STEP IN FUNNEL」と次のページへ飛ばす設定になっていますが、これは必要ないです。なので、「SET ACTION」から「SUBMIT ORDER / SUBMIT FORM」に変更しておきます。

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購入ボタンの文章が折り返されて2行になっているので、「FONT SIZE」を調整して1行にします。

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これで完成です。

15. YouTubeの動画を埋め込む方法

動画の埋め込みをやっていきましょう。
既にYouTubeにアップロードが終わってると思います。繰り返しますが、Vimeoで出来るならVimeoの方が良いです。
なぜなら、YouTubeは「動画へのリンク」や「再生コントロール」が必ず出てしまうからです。
今回は、YouTubeの場合を解説します。

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YouTubeから動画のURLをコピーしてきます。

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ClickFunnelsのページで、動画をクリックし、「VIDEO TYPE」から「YouTube」を選びます。
「YouTube URL」に先ほどの動画URLを入れます。みなさんよく、YouTubeの「動画へのリンク」や「再生コントロール」を隠すためにコードを入れたりしますが、ブラウザなんかは毎週アップデートされています。
一時的には良いですが、毎週コードを変えないといません。いずれ、エバーグリーンで回したいと思っていなら、ブラウザに反抗するようなやり方はしない方がいいです。
自分たちが対応に追われるだけなので。ブラウザと仲良くやっていける方法を選択してください。

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「SAVE」して「PREVIEW」すると、うまく埋め込み出来ました。次はVimeoの場合を解説します。

16. VimeoのURLを埋め込む方法

Vimeoの場合をやっていきましょう。

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動画をクリックして、設定に行きます。

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元々こんな感じで、左上や右上、下にいろいろなコントロールが表示されています。
いきなりURLをコピーする前に、これらをオフにしていきます。

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基本的にはすべてオフにします。コントロール:
「再生バー」
「音量」
「全画面」
メニュー:
「いいね」
「後で見る」
「共有」
「埋め込み」
あなたの詳細:
「ユーザーが選べるようにする」
「タイトル」
「プロフィール画像」
「投稿者」すべてオフにしたら「保存」します。

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これで、再生ボタンだけになりました。

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この状態になったらリンクをコピーしておきます。

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前回と同じ要領で「VIDEO TYPE」を「Vimeo」に変更します。

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次に、ここで注意があります。
これはClickFunnels側のバグなのですが、そのままURLペーストしてしまうとエラーが起きてしまいます。なので、「VIMEO URL」を太字にした部分のみにします。
例:https://vimeo.com/123456789/1a2b3c4d

「SAVE」して「PREVIEW」で実際に動画が再生できるか確認してみてください。

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あらかじめ、Vimeo側で設定をしたので、再生ボタン以外は表示されていないのが分かると思います。これの良いところは、再生とストップだけしか出来ないことです。以上が埋め込みに関してです。

17. 商品を登録する

「14. 決済ページを完成させる」でも言いましたが、
「Sales Page」では決済を受け付けられませんし、このページでしか出来ない機能はありません。
なので、セールスと決済のページはすべて「Order Page」で作っておくと良いです。あとで決済を受けたくなっても対応できます。では、商品を登録していきます。その前に必ず、StripeとClickFunnelsを連携させておいてください。

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「Product Launch Sales Page」を選んで、Productsをクリック。
「Add a New Product to Funnel Step」の下の「+ Add Product」をクリック。

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商品の情報を入力していきます。

* 「Name」は商品名で、今回は「Fast Launch 2.0」にします。

* 「Billing Integration」は決済を受けるアカウントで、今回はあらかじめ連携させた「Stripe」にします。

* 「Amount」は価格で、今回は「99800」です。

* 「Amount Currency」は通貨で、「JPY」にします。

* 次はOrder Bumpなので、今回はチェックなしです。

* 「Stripe Integration」は課金種類で、今回は単発決済の「One Time」です。

* 「Product Description」は、カードの明細に載る名前です。これは文字化けやエラーを防ぐため日本語や記号は避けます。2.0だとドットの文字が怖いので、今回は「Fast Launch 2」とします。

出来たら、「CREATE PRODUCT」で登録します。

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これで自動的に、Stripeにも商品が生成されます。

18. Pathを設定する(A/Bスプリットの基本)

Pathの設定をしていきますが、その前にClickFunnelsとドメインの連携を終わらせておいてください。ドメイン連携に関しては、この記事を参考に設定してみてください。

ClickFunnelsにカスタムドメインを追加する方法
https://rikiyaishizaki.com/click-funnels/how-to-add-custom-domain-with

ここからはドメインの連携まで終わった状態で進んでください。

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ファネルの右上にある青い「SETTINGS」から「DOMAIN」で、このファネルに使うドメインを選びます。

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いつも忘れそうになる、ページ下部のこの「Save And Update Settings」をクリックして、忘れずに保存しておいてください。

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設定を保存したら、何度かリロードしてこのURLが設定したドメインに変わるか。確認してください。

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まずは、Optin全体のパスを変更していきます。
URLの左にある歯車マークをクリックします。

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右側の「PATH」という欄です。デフォルトではランダムな文字列になっています。https://fastlaunch.info/パスとなる部分です。これを「optin-2」に変更して、「Update Funnel Step」で保存します。
URLが変わって、Pathが反映されています。ここで注意ですが、
他のファネルと同じPathは使えません。
変更しても反映されない場合は、Pathが他と重複している可能性があります。

僕は「optin」というPathを既に使っているので、今回は「optin-2」にしています。ここで、ClickFunnelsのSplit Test機能について解説しておきます。左と右に2つのページ (Variation) を作ってあります。
真ん中にあるスライダーで、トラフィックを2つのVariationにどの割合で振り分けるかと決められます。2つのVariationそれぞれ、URLが違います。

トラフィックは、さっき変更した全体のパスに入ったあと、振り分けられてどちらかのVariationにURLに飛ばされます。それぞれのVariationのURLを変えていきます。
まず左側のVariationの右下にある、歯車マークをクリックし、「Path」の部分を変えます。オプトインページ全体に設定したPathの「optin-2」を使って、
ここでは「optin-2-a」とします。「Update Page」で保存します。右側の方は、「optin-2-b」としておきます。

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これで、このオプトインページ全体のパスにアクセスすると、A/BのVariationに自動で振り分けてくれます。同様にして、各ページのPathを変えていきます。
VariationのPathも変えておきましょう。Variationが1つしかない場合は、「-a」を付けておきます。

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各ページ全体とVariationのPathは、以下のようにしました。

* #1「Optin」:「optin-2」「optin-2-a」「optin-2-b」

* #2「Product Launch Sales Page」:「video1」と「video1-a」

* #3「Product Launch Sales Page」:「video2」と「video2-a」

* #4「Product Launch Sales Page」:「video3」と「video3-a」

* #5「Product Launch Order Form」:「video4-sales-page」と「video4-sales-page-a」

* #6「OTO」:「one-time-offer」と「one-time-offer-a」

* #7「Down Sell」:「downsell-page」と「downsell-page-a」

* #8「Order Confirmation」:「order-confirmation-page」と「order-confirmation-page-a」

* #9「特商法ページ」:「specified-commercial-transactions-act」と「specified-commercial-transactions-act-a」

(特商法は、英語でSpecified Commercial Transactions Act)

といった感じです。これでPathの設定は終了です。

19. 特定商取引法に基づく表記を記載する

特商法ページを編集していきます。その前に、決済ページ以外ではフッターの特商法は不要なので、削除していきます。次に必要なページのフッターに、特商法ページへのリンクを挿入していきます。必要なのは、決済機能のある、以下の3つのページになります。
* 「Product Launch Order Form」
* 「OTO」
* 「Down Sell」

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まず、特商法ページ全体のURLをコピーしておきます。「Order Form」ページのフッターに「特定商取引法に基づく表記」と書いて、リンクをペーストします。そして、「別ウィンドウで開く」オプションもONにしておきます。リンクの色を「白」に変えます。OTOページや、Down Sellページにも同じ要領で貼り付けます。

20. SEOメタデータを編集する

それぞれのページにきちんと名前をつけていきましょう。 これによって、ブラウザタブの表示名が変わります。「EDIT PAGE」からページ内に入り、上のバーから「SETTINGS」→「SEO META DATA」にいきます。「TITLE」に「Fast Launch 2.0 Optin」と入れました。
「DESCRIPTION」は「TITLE」と同じにします。最後に「SAVE」で保存します。

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Variation Bの方も変えないとですね。内容はAと同じです。同様に、他のページも変えていきます。

* #2「Product Launch Sales Page」:「Fast Launch 2.0 Video 1」
* #3「Product Launch Sales Page」:「Fast Launch 2.0 Video 2」
* #4「Product Launch Sales Page」:「Fast Launch 2.0 Video 3」
* #5「Product Launch Order Form」:「Fast Launch 2.0 Video 4 Sales Page」
* #6「OTO」:「Fast Launch 2.0 OTO」
* #7「Down Sell」:「Fast Launch 2.0 Down Sell」
* #8「Order Confirmation」:「Fast Launch 2.0 Order Confirmation」
* #9「特商法ページ」:「Fast Launch 2.0 特商法」

今回は、このようにしました。以上で、SEOメタデータの変更は終わりです。

STEP3 プロダクトローンチの動画を編集する方法

Last updated on 2019年5月29日 By 石崎 力也

1. データを1つのフォルダにまとめる

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まずは、撮影した動画のファイルを1つのフォルダの中にまとめます。1カメで撮った動画や2カメで撮った動画、今回はTASCAMでバックアップ用に音声を録音しておいたので、そのファイルも入れておきました。あとはBロールと音楽もですね。音楽に関しては、EpidemicSoundからダウンロードしたものを追加しておきました。

2. Premiere Proを開く

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早速、Premiere Proでデータを編集していきましょう。Premiere Proを開いて、「New Project」から新規のプロジェクトを作成していきます。

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そして、「Name」の欄に適切な名前を入力して、「OK」をクリックします。

3. 新規シーケンスを作る

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まずは、フッテージにプロジェクトをインポートするところからやっていきます。「アセンブリ」の画面が出ていない方は、「ウィンドウ」の「ワークスペース」から「アセンブリ」を選択してみてください。これは、組み立てのことです。何かを組み立てる時に、このワークスペースを使うと楽です。

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ファイルを取り込む方法は、「アセンブリ」のワークスペースをダブルクリックし、ファイルを選択します。

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ファイルをダブルクリックすると、そのファイルがソースモニターに表示されます。すると、どんなファイルなのかを確認できますね。

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確認して、編集したいとなったらファイルを右クリックして「クリップに最適なシーケンス」を選択します。するとタイムラインに追加されます。

4. マルチカメラソースシーケンスを作る

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今回僕たちは、2カメを使っているので、1カメと2カメのファイルを全部選択して、右クリックで「マルチカメラソースシーケンスを作成」を選択します。

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そして、名前をつけて、「オーディオ」の「シーケンス設定」で優先するカメラを選択します。設定が終わったら、「OK」をクリックしてください。もしかしたら、カメラに内蔵されているマイクを使っていると、音が悪くて同期しない場合があります。だから、2カメの方にもショットガンマイクをつけて撮影すると良いです。

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今回はシーケンスが作成されました。ダブルクリックして、実際に見てみると、完全にシンクしているのがわかりますね。

5. カット編集をする

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次にカット編集をしていきます。再生はスペースキー、早送りはLキーでできます。ソースモニターで取り込みたい箇所の頭にインポイント(Iキー)を打ち、お尻にアウトポイント(Oキー)を打ちます。そして、取り込みたいカメラの動画をドラッグしてプロジェクトモニターの「新規ファイル」にドロップします。そうすると、自動的にファイルが生成されます。これを繰り返していきます。

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ちなみに、Shift+2でソースモニターに行けます。2つ目以降は、ドラッグ&ドロップで追加しても良いんですけど、インポイントとアウトポイントを打ったら、「インサート(カンマ)」あるいは「上書き(ピリオド)」で追加することができます。

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もし間が足りていない場合は、Commandを押しながらファイルを移動して、尺を伸ばしてあげましょう。

2カメを使うことによってトランジションがスムーズになるので、カクカクとした絵にならなく、プロフェッショナルな動画を作成することができます。

6. カット編集の復習とデモンストレーション

https://youtu.be/H2HAzsuLqvw

この動画のように、1カメ、2カメを切り替えていくと、カット編集のトランジションがスムーズになるということがわかっていただけたと思います。

7. トランジション(2つ目のテクニック)

短時間の間に何度も1カメと2カメを切り替えると、見にくいと思う方もいますし、僕自身も気持ちよくないので、もう1つのテクニックをお伝えします。それは、ズームするやり方です。

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まず、間のある箇所をカット編集でカットしていきます。レーザーツール(Cキー)でカットできます。そして、カットした部分をdeleteキーで削除して、間を詰めていきます。

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そしたら、ズームしたい箇所を選択して、Shift+5で「エフェクトコントロール」にいき、「スケール」でパーセンテージを調節します。あとは、ソースモニターで絵の位置を調整しましょう。

これが、ズームするというテクニックですね。1カメと2カメを切り替えなくても、同じフッテージをズームするだけでカッコ良くなります。ただし、ズームすると大抵の場合はノイズがのってきます。だから、明るい場所で撮影した場合に限ります。

8. カット編集の演習

ということで、今までお伝えしたやり方を繰り返していってください。

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もし、以前にかけたエフェクトの属性をそのまま使いたいという場合は、そのフッテージを右クリックしてコピーします。そして、コピーするフッテージを右クリックして、「属性をペースト」を選択します。するとポップアップが表示され、どの属性をペーストするのか聞かれるので、ペーストしたい属性にチェックを入れ、「OK」します。

9. 音楽を追加する

次に音楽を追加していきたいと思います。すでに、プロジェクトパネルにあるので、ドラッグ&ドロップで簡単に追加できます。

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動画の尺よりも音楽の尺の方が短い場合は、音楽を右クリックし、「Adobe Auditionでクリップを編集」を選択します。

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するとAdobe Auditionが立ち上がります。まず、マルチトラックに切り替え、名前をつけます。

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次に、音楽をドラッグ&ドロップでパネルに追加します。そしたら「Properties」の中に「Remix」があるので「Enable Remix」をクリックします。

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そして「Target Duration」に音楽の時間を入力します。今回は動画の尺が26分30秒なので、「26:30」と入力しました。これで、音楽が26分30秒の長さになります。

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次に書き出しです。「File」の「Export」から「Export to Adobe Premiere Pro」を選択して、名前をつけて書き出します。

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するとPremiere Proに移動し、どこのトラックと入れ替えるか聞かれるので、ドロップダウンから適切なオーディオトラックを選択し、「OK」します。すると、Auditionで作成した音楽が追加されます。

10. オープニングを作る

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次にロゴを入れていくんですけど、その前に、オープニングを作っていきましょう。まず、鍵のアイコンをクリックして音楽のトラックをロックします。 

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そして、フッテージを全部選択して、右にずらします。あとは、Bロールを追加したい場所を調節していきます。

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次に、Bロールを追加したい場所に、マーカー(Mキー)を打って、目印をつけておきます。

11. ロゴを挿入する

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ロゴは、PNGで背景を透過した状態で取り込んでおいてください。今回は、暗転した状態から白文字を浮かび上がらせたいので、フッテージの間にロゴをドラッグ&ドロップで追加しました。そして、お尻にディゾルブをかけます。お尻を選択した状態で、Command+Dを打つと、ディゾルブをかけることができます。

12. Envato Elementsで素材をダウンロードする

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次に、Bロールを追加していきます。ベストなのは自分たちで撮ったものを追加することなんですけど、Envato Elementsなどからストックビデオをダウンロードしてきて、挿入してもOKです。ただ、明らかに自分たちで撮ったものではないなと思われないようなものを追加するようにしましょう。今回はEnvatoからダウンロードしてきます。やり方は簡単で、ダウンロードボタンをクリックして、プロジェクト名を入力、あるいは選択して「Add & Download」ボタンをクリックするだけです。

13. Bロールを挿入する

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先ほどダウンロードしてきたファイルをPremiere Proに取り込んだら、クリックしてソースモニターに表示させます。そして、インポイントとアウトポイントを打って、追加したい範囲を決め、ドラッグしてタイムラインパネルの追加したい場所にドロップします。

14. コンスタントゲインの使い方

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動画を調節したせいで、ちょっと音楽の尺が余ってしまったんですけど、テクニックを使って上手く合わせたいと思います。まずは、動画のお尻の部分と同じ時間で音楽をカットします。そして、トラックを上げ、カットした部分の音量を上げます。さらに、Shift+Command+Dでコンスタントゲインを追加し、動画の方にはCommand+Dでディゾルブをかけます。そうすると、カッコ良いエンディングになります。

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コンスタントゲインのかけ方がわからない人は、Shift+7で「エフェクト」を開いて、「オーディオトランジション」の中の「クロスフェード」にある「コンスタントゲイン」をドラッグ&ドロップで追加したいフッテージの間に追加します。「コンスタントパワー」でも同じような効果があるので、どちらでも構いません。コンスタントゲインをかけることで、かけた部分は一瞬音量が上がるんですけど、前のフッテージとスムーズに繋がるように音量を調整してくれます。

15. オーディオトラックミキサーを使う

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オーディオのバランスが取れていない場合は、「ウィンドウ」の「ワークスペース」から「オーディオ」にいきます。

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そして、タブを「オーディオトラックミキサー」に切り替えます。これは、トラック毎にオーディオを設定していく時に使います。似たものに「オーディオクリップミキサー」というものがあるんですけど、これは個々のクリップのオーディオを設定するものです。

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人がしゃべっている音量は0dBを超えると音割れしてくるので、0dBを超えないように設定していきます。ツマミを上下に移動させるか、数値を直接入力することで調節できます。バックグラウンドミュージックの音量に関しては、-20dBくらいがちょうど良いと言われているので、同じ要領で調節しましょう。

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でも、イントロの部分は一気に注目を集めたいので音を大きめに設定します。だから、その部分をカットして、ボリュームの線を上げていきます。今回は、他の部分よりも5dBくらい大きくしました。

16. 最終的なオーディオの調整をする

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音量をもうちょっと細かく設定して、入りは6dB上げて、Bロールが流れる部分で普通の音量に戻し、暗転する時にまた音量を上げるという構成にしました。このように、音量が異なるクリップをつなげると、間でプチっという音が流れます。だから、音楽のクリップを全部選択して、Shift+Command+Dでコンスタントゲインのエフェクトをかけます。そうすると、スムーズにつながります。

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もし、1つのクリップの音量をもっと上げたいという場合は、右クリックして「オーディオゲイン」を選択します。そして「ゲインの調整」で量を入力して「OK」します。

これで音量の調整は終わりです。あとは、お客さんのリテンションをつなぐために、適宜Bロールを入れたりしていってください。例えば、ClickFunnelsと言っている箇所ではClickFunnelsのスクリーンキャストを入れたりします。ただ、ジェフウォーカーのプロダクトローンチフォーミュラを売るためのプリローンチコンテンツは1本1時間とか2時間あるんですけど、ずっとホワイトボードに向かって喋り続けています。買いたいと思っている人は、話が面白ければ、2時間でも30分でも見てくれます。だから、Bロールを入れても入れなくてもどちらでもOKです。でも、映像としてのクオリティーを最大限まで上げたいのであればBロールは入れた方が良いです。

17. メディアエンコーダーで書き出す

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最後に書き出していきます。いずれのワークスペースにいても、タイムラインを選択した状態でCommand+Mを叩き、Media Encoderを立ち上げます。そして、「形式」で「H264」、「プリセット」ではVimeoに動画をアップしたい方は「Vimeo 1080p フル HD」を選択しましょう。VimeoにアップロードするとYouTubeよりも綺麗に見れます。YouTubeで限定公開する場合は「YouTube 1080p フル HD」を選ぶと良いです。もし、まだ決まっていないという場合は、デフォルトのままでOKです。

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出力名ではファイルの名前を設定します。クリックして、適切な名前をつけておきましょう。

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設定が終わったら「キュー」か「書き出し」を選択します。「書き出し」を選択するとPremiere Proで書き出しが行われるので、その間Premiere Proが使えなくなります。それが嫌な場合は、「キュー」を選択して、Media Encoderを立ち上げます。立ち上がったら、右上の再生ボタンをクリックして、実際に書き出していきましょう。

STEP2 プロダクトローンチの動画を撮影する方法

Last updated on 2019年5月29日 By 石崎 力也

1. 動画を作るために必要な機材

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今回は2カメを使ってプリローンチコンテンツを撮影していくんですけど、その2カメにGH5Sを使用します。このカメラの本体は約30万円、NOCTICRON 42.5mm F1.2のレンズは13万円くらいです。これよりも、高い機材を使うことは構いません。安い機材になるときは、映像のクオリティーに気をつけてください。でも、値段が半分だからクオリティーが半分ということはありません。若干落ちる程度なので、ご自身の予算と相談して揃えてみてください。そして、この2カメにはマイクはつけません。なぜかというと、こちらの音声は使わないからです。

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1カメの方は、LUMIX S1のフルサイズを使っています。正面から撮るので、センササイズの大きいフルサイズを使っています。本体の価格は約30万円、レンズは24-105mmのズームレンズで約15万円します。

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また1カメの方には、ソニーのワイヤレスマイクをつけます。2本のアンテナが立っている方が受信機なんですけど、これを1カメに付け、ピンマイクがある方をスピーカーの胸元につけます。

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あとは、SDカードが必要ですね。SDカードには、番号を振っておくと管理しやすいです。

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1カメに1番のSDカードを使って、2カメに2番のSDカードを使うというのであれば、それをカチンコの「ROLL」に書いておくと良いです。

2. プロンプター(Glide Gear TMP100)の使い方

次に、プロンプターのセッティングをしていきましょう。プロンプターのガラスにスクリプトを映すんですけど、被写体側からはスクリプトが見えます。でも、カメラからは見えない状態なので、カメラ目線でスクリプトを読み上げられるというメリットがあります。

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僕はGlide GearのTMP100というものを使っています。以前は、Amazon.comにしかなかったんですけど、最近はAmazon.co.jpでも販売されています。詳しい取り付け方に関しては、動画をご確認ください。

3. プロンプターをiPhoneでコントロールする方法

PromptSmartという、iPadまたはiPhoneアプリを使って、プロンプターに反映させていきます。 これの1500円くらいするPrompt Smart Proの方が良いです。これを開いて頂いて、左上のプラスボタンで「Import Script」します。Googleドライブでシェアしている場合は、Googleドライブをクリックします。ちなみに、Google Docsでスクリプトを書くと良いと思います。 今回も竹岡さんと僕が、リンクをシェアしながら、お互いに添削をしていきました。このようにリモートにいながらお互いにスクリプトをシェアできますし、PromptSmartに取り込むのも簡単なので。

それで、Googleドライブの中からスクリプトを選ぶと、読み込まれす。確認して、このスクリプトで良ければ「Done」をクリックします。そして、今取り込んだスクリプトをクリックすると、再生ボタンが出てきます。この再生ボタンを押して、プロンプターにセットすると、スクリプトがプロンプターのガラスに反映され、スクリプトが流れていきます。面白い事に、この流れている文字は、僕からは見えるんですけど、カメラからは見えません。だから、プロンプターのガラスに向かって喋れば、カメラ目線で話しているようになります。 これをやっていない日本のプリローンチコンテンツが多いです。目がちらちらどこかに行っていたり、あるいは即興で話しているので、まとまりのない話になっているとか。僕らはあらかじめスクリプトを洗練させた上で読んでいるので、コンパクトに、そして心理トリガーをたくさん引くことができます。 これが、PromptSmartあるいは、プロンプターの威力です。真似してください。

たまに、間違ったり、噛んだりすることがあると思います。その時はiPhoneアプリの方に、同じPromptSmartRemoteという600円くらいのアプリがあるので、それを使いましょう。まず、iPadを探して、連携させます。そうすると、再生、停止などがリモートで操作できるようになります。

4. Sonyのワイヤレスマイクの設定方法

次は、Sonyのワイヤレスマイクです。送信機の方はUTXB-03で、受信機の方はURX-P03です。2つで6,7万くらいです。これはすごく便利です。音声と映像を別撮りした場合は、後でPremiere Proとかでシンクしなくてはいけないので、その手間がかかります。あとはファイルの管理をしなくてはいけなかったり、ファイルをインポートしなくてはいけないので、また更に手間かかります。だから、SONYのワイヤレスマイクでやった方が編集が楽になります。

まず、受信機を1カメにつけていくんですけど、その前に、送信機と受信機の電波を合わせなくてはいけません。まず、両方をONにし、受信機でセットボタンを押します。そうするとオートセットするか聞かれるので、YESを押します。そして、今度は送信機の方でシンクするか聞かれるので、YESでセットします。すると数値が合った状態になり、2つが同期されます。同期が完了したら、受信機の方を1カメに乗せていきます。この時、マイクロフォンにジャックを刺すのを忘れないでください。設置できたら、カメラのスイッチをオンにして、音が反応しているか確認しましょう。

5. 1カメと2カメをセットする

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次に、1カメと2カメをセッティングしていきます。持っているレンズやスピーカー、光の入り具合などいろんな要素が複雑に組み合わさって1つの絵になるので、一概に僕と同じ事をしたらこうなるとは言えません。でも、大体このくらいの距離感、光量で、スピーカーがここにいて、このアングルで撮ればこういう絵になるんだなというのを参考にしてください。

まず1カメは、プロンプターに映ったスクリプトを読むのでスピーカーの真正面に置きます。2カメに関しては、マイクロフォーサーズの42ミリを使っているので、割と距離が必要になります。そして、大体の位置にカメラを置いたら、最後に被写体に来てもらって、絵を確認しながら、最後の構図をチェックしましょう。

6. 構図をチェックする

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次に、被写体に入ってもらって、構図をチェックしていきます。今回は、自然の多いところでやっているから、背景に自然が入るようにしています。でも、明るさが強すぎると、白飛びするので注意してください。

7. ワイヤレスマイクを被写体にくっつける

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そしたら、被写体にマイクを取り付けていきます。大体胸元の位置に置きます。送信機本体は、ポケットに入れておきます。一応、マイクチェックをして、受信機を取り付けている1カメにウェーブが出るか確認しましょう。そしたら、撮影開始できるんですけど、失敗したときに、自分で修正できるようにPromptSmartをインストールしているiPhoneを持ちます。それで、失敗してしまったら、自分でコントロールしてもらうようにします。

8. 撮影を開始する_撮影ミスした時は…

最終的な構図の確認が終わり、カメラを固定しました。ここからいよいよ撮影がスタートです。基本的な事なんですけど、エアコンや冷蔵庫は消しておいてください。あと、窓が空いていたら必ず閉めておきましょう。もし、周りの材質が固すぎるのであれば、床に布団とか置いたりして、なるべく音を吸収するようにしてください。その上で、撮影して行きます。

まず被写体に、顔の前でカチンコを鳴らしてもらいます。その音で、同期します。間違えたら、PromptSmartを操作して戻り、カメラはいちいち切ったりはしません。

9. カメラに向かって喋るのが怖いあなたへ(竹岡より)

竹岡さんの喋りには、感情とか、色んな思いが乗っているわけなので、最後にしゃべりのコツをお聞きしました。

1つは、自分が本気で思っている事しか相手には伝わらないという事です。だから、スクリプトをただ読めば良いというのではなく、本当に、スクリプトに書いてある事を自分が信じていて、あるいは、その実体験があって、それを伝えたいんだという気持ちで、どんどんエネルギーを前に出していくような感じです。

(スクリプトに嘘を書くことは)全然だめです。 嘘は表情とかじゃなくて、全体で伝わってバレていくんですよね。

スクリプトを書いた時点で、ある程度感情が乗るかどうか決まって来るそうです。また、嘘はバレるので、スクリプトに嘘は書いてはいけないということですね。

私は最初にやっていたことは、カメラを見ない事ですね。レンズを見ると、レンズに魂を吸い取られるような感じがするんです。実際にはエネルギーがそこに吸い取られていく方が本当は良いんですね。お客さんの方にエネルギーが行くのが。でも、それで顔が引きつるのであれば、カメラ以外の所、例えば、「ルミックス」と書いてあるところを見るとか。カメラのボディの近辺さえ見ていれば、大体カメラ目線には見えるので、そうしてみると少しは楽になるかと思います。

(慣れでうまくしゃべれるように)基本はなりますね。 慣れが1番。だから、たくさん撮る事ですね。最初は、公開しない動画を撮る。とにかくレンズに向かって、自分が撮られているという事に納得というか、慣れていく事ですね。もう1つは、最初によくありがちな事なんですけど、動画を見て、聞く自分の声と骨伝導で聞いている声には差があるんです。最初はそれがめちゃくちゃ気持ち悪いんです。それも、慣れなんです。何回も何回も動画を撮って、自分で動画を見ていると「ああ、自分の声ってこうなんだ。」という感じで、自分の声と、実際にいつも聞いている声がなんとなく一致していくんですけど、それが分離している間はやっぱりギクシャクするんですよね。だから、出来るだけ自分の顔を出して、顔がしゃべってる状態で、そこから出ている声を聞いて「ああ、自分の声だな」という風に納得できるまでそれをやる事が大切です。

僕は、カメラを見ると顔がひきつるんですけど、竹岡さんみたいにナチュラルな表情でしゃべるには、どうすれば良いかお聞きしたら、こう答えていただきました。

以前に、Udemyの先生がやっているソーシャブルビデオというものを見たことがあります。拡散しやすいビデオの作り方を教えている先生なんですけど、その中で質問で「自分の恐怖心とどう戦えば良いですか?」とか「顔が引きつるんですけど、どうすれば良いですか?」という質問がありました。その質問に対してすごく良い答えがあって、「編集できるじゃん。」と言っているんですね。「編集できる事さえ分かっていれば、100分しゃべっている内、90分はダサくても、10分がカッコ良かったら、その10分使ったら良いじゃん。」というのを聞いて、僕はその瞬間、ちょっとだけ軽くなりました。

噛んでも全然OK。 編集の練習ができますから。 最初は編集はやっぱり練習が必要なので、噛めば噛むほど、編集の練習ができるし、噛めば噛むほど、噛まなくなっていくという二重の効果があります。 

竹岡さんも、このようなポジティブなことをおっしゃっていました。噛む事を許容するということですね。

思いですかね。思いというのはやっぱり、お客さんに「これを伝えたいんだ。」とか「本当に良いものだよ。」というように、信じている事を伝えたいんですよね。言葉を伝えているという感覚でいる内は中々伝わらないと思います。この心がどこにあるかわからないですけど、「この思いを、とにかくお客さんにわかってほしいんだ。」という感じで、自分の中に落とし込む事なんじゃないですかね。

他には、こんなことをおっしゃっていました。やっぱり、竹岡さんの話を聞いていると、コンセプトシートを作った段階で、商品にどのくらいの思い入れがあるかとか、結構決まっているような感じでした。

STEP6. ClickFunnelsをテストモードにしてStripeで決済を受ける

Last updated on 2019年6月2日 By 石崎 力也

1. Stripeをテストモードにして実際に試す

どうもこんにちは、石崎力也です。

ClickFunnelsをテストモードにして全体の流れを確認していきましょう。

テストモードをONにする

ClickFunnelsで決済を受ける場合はまずテストモードをONにする必要があります。「SETTINGS→stripeのTEST MODEをON」にして、いったん「Save And Update Settings」をクリックします。

ClickFunnelsで分割決済を受ける方法

僕たちは普段、分割決済の場合、Teachableで受けていますが、ClickFunnelsの方でも分割決済を受けることが出来ます。分割決済のやり方は「ClickFunnels payment plan」で検索してみてください。あるいはこちらのリンクをクリックしてください。

Setting Up A Subscription Product-ClickFunnels

subscriptionは定期購読という意味です。基本はリカーリング(繰り返し)でずっと続いていくのですが、それを◯回でやめる、と設定をClickFunnels側でする必要があります。

サイトにはこういう表現があります。

Enter the Number of (if using a Trial Period, Add 1 payment to your total. I.E for 3 payments and one trial period, you’d enter “999”)

月額課金の場合は999を入力します。お客さんが自らキャンセルするまでずっと課金されます。

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今回は6分割決済にしたいので、ClickFunnelsの「Products」から「Number Of Payment Plan Payments」の決済回数を6に変えます。

オプトインページから挙動の確認をする

基本的には決済は一括で受けた方がいいです。今回は一括決済で受けると想定し話を進めていきます。

オプトイン

まずはOptinページからスタートします。バリエーションAのページから確認しましょう。

オプトインする

名前とEメールアドレスを入力し「今すぐ視聴を開始する」のボタンをクリックします。そうすると次のページに遷移したことを確認してください。ちゃんと動画が出ているかも確認してください。

テストをしながら、修正しなければいけないポイントをどこかメモに残しておいてください。

Ss 2019 05 28 0 00 58

  1. ページvideo1のビデオを挿入する(ビデオが挿入されていないので)
  2. video1の「次のビデオを視聴する」ボタンを取る
  3. 全てのページからアフェリエイトリンクをとる

スティッキーノート

こういう直さないといけないものはメモしていきましょう。僕はMacのスティッキーノート(アプリ)を使います。

ClickFunnelsの決済ページをテストする

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画面左上にイエローのバーが出るのはテストモードだからです。

お客さんは動画を見て商品が欲しくなったら決済フォームに名前、Eメールアドレスを入れます。

テストカード番号

テストモードなので、テスト用のクレジットカード番号をコピペします。

お支払い情報

CVCコードは何でもいいです。そしてクレジットカードの有効期限の欄には未来の日付を設定し「商品を購入する」のボタンを押します。テストなので実際に課金されることはありません。画面が遷移したこと確認してください。

アップセル・ダウンセルのイエスリンクとノーリンクを確認する

イエスリンク

イエスリンクとノーリンクをそれぞれクリックして必ずチェックしておいてください。イエスリンクにいくとオーダーカンファメーションページにいくのでダウンセルは表示されません。

テストしながらちゃんと自分がお客さんになった気分で文章を読みましょう。文言・誤字脱字を確認してください。

さて今回はノーを選択します。ノーリンクをクリックするとダウンセルが出るということです。

ダウンセル

これは失敗です。修正しなければいけない点が見つかりました。なぜならまだ作り込んでいないページが表示されたからです。こういうのをテストの段階で確認しておかなければなりません。

イエスリンク

次はイエスリンクをクリックしてみます。そうすると購入完了ページにいきます。

 

スクリーンショット 2019 05 28 0 29 36

  1. 購入完了ページのフッターを消す
  2. 購入完了ページにありがとうのビデオを挿入する
  3. Access PurchaseのURLを修正する

スティッキーノートにリストアップして、後日一個一個修正していきます。

Access Purchaseは購入した商品が観れる場所です。今はまだ何も設定していないので、クリックしても何も起こりません。ですからAccess PurchaseのURLを修正しましょう。会員サイトをファネルの一番最後に突っ込んでいくと自動的にリンクが挿入されます。だからお客さんは購入した人だけがそこにいけるという感じです。

テストすると足りない部分がたくさん出てきます。それを一個一個潰していくという作業を次回以降やっていかないといけません。

  • イエスリンク、ノーリンク
  • 文言を読む
  • 誤字脱字がないか
  • ページの挙動を確認する
  • 会員サイトまで直行でできるか

例えばこういう箇所を必ず確認してください。以上で、テストする方法でした。

2. テストモードをOFFにして修正を開始する

テストモードをOFFにして修正していきましょう。

02 1テストモードをOFF

修正するにはまず必ず「SETTING→StripeをOFF」にしましょう。StripeのテストモードがONのままだと、お客さんが永遠に無料で商品を購入できてしまいます。

Optin

次にやることは、トラフィックを半分に分けることです。バリエーションが2つあるので、まずはOptinのtrafficは50%50%から始めましょう。

Testmodeoff

OTOの不要なページのtrafficを0%にします。こちらにはアクセスを流す必要がないからです。使いたい方のページの(今回の場合であれば右側のページ)「Declare As Winner」をクリックします。「Are you sure?This will delete all pages in this Step and promote this page to the control.」と出ます。つまり使わない方のページ(左側のページ)を消すという意味です。消しても問題ないので「OK」をクリックします。不要なVariationを消して必要な方が選ばれました。Down Sellでも同じ作業をやっていきます。

このような感じでStripeのテストモードをOFFにする、そして修正するという作業を繰り返していってください。

3. 購入完了のメールを日本語に設定する

購入日本語

Send GridをSMTPで設定しておいたら上の画像のようなメールが届きます。「Send Grid」「SMTP」が何か分からなかったら「SMTP ClickFunnels」で検索してみてください。そうするとオフィシャルページも出ますし、僕の日本語の解説ページも出ます。

SMTP Intergrations

ClickFunnelsでSMTPの設定をしてメールを送信する方法

現在、メールが英語で届いているので直さなければいけません。

03 購入完了のメールを日本語で設定する

「Product Launch Order Form→Products→Edit→Fulfillment Email」をクリックしていきます。

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「#PRODUCT_THANK_YOU_PAGE#」これが大事です。自動的にURLが発行されます。

URL

会員サイトを用意しておいたら、上の画像のように、お客さんそれぞれのURLが発行されメールで届きます。このURLをクリックするとお客さんは会員サイトに飛びます。会員サイトをファネルの下に用意しておいてください。

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Thank You Page or Membership Accessの「Thank you」ではなく「Membership Area」を選んでください。「Membership Area」を作った後だと選べるようになります。必ずMember shipサイトを事前に作っておいてください。Thank You Pageの「Access Purchase」が「Membership Area」へのアカウント作成リンクになるのでお客さんは迷いません。

先ほどのURLがアカウント作成のリンクになります。ワンタイムなので、そのリンクさえ知っていればみんな購入、ログインできるというわけではありません。どれもユニークなURLになっています。例えばそのURLを他の人にシェアしたとしても使えません。購入者が1回限りしか使えません。その点は安心してください。いずれにせよ会員サイトを作らなければいけません。

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このままだと文章がダメです。なぜなら英語だからです。購入直後に何もメールを送りたくない場合は空白にしてください。そうすると何もメールは届きません。今回僕たちは「注文の完了」メールをStripeから送信するので、CrickFunnelsからメールは送りません。Teachableの方からも注文の完了メールは届きます。

メール

あなたの購入した商品は:XXXXXです。Fast Launch2.0

こちらからアカウントを作成し視聴を開始してください。このURLは一回限り有効ですので、他の方に見られないようにしてください。

#PRODUCT_THANK_YOU_PAGE#

ですが、ClickFunnelsで会員サイトを構築した人は上の文章を例に「Fulfillment Email」を出してください。「UPDATE PRODUCT」をクリックしてください。日本語のメールがいきます。僕らはTeachableの方で注文の完了メールをハンドルするので空白にします。OTOページのFulfillment Emailも同じく、空白にしておきます。

以上で、Fulfillment Emailの設定の方法でした。

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