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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

2-8 Teachableでコース修了証を発行する

Last updated on 2021年11月3日 By 石崎 力也

今回はTeachableでコース修了証明書の発行方法を解説します。TeachableではCertificatesと呼ぶのですが、コースを100%修了した受講者に対して、あなたはコースを修了しましたという証明書を発行することができます。

Step1. Create new certificate から修了証を作成する

まずはコースの中のCertificateのところへ行ってください。Create new certificateをクリックします。テンプレートが3つあって、あとはカスタムがあります。小さいですがここを見てください。LIQUIDという文字があるのがわかりますでしょうか。液体のリキッドですよね。LIQUID/HTMLと書いています。LIQUIDというのは、Teachableの中で幅広く使われていてHTMLに似ている言語なのですが、それを使ってカスタムのものを作ることができます。今回はシンプルにテンプレートを選んで作っていきましょう。そうするとこのようにテンプレートに従ってできるのですが、基本的には英語になっている部分を日本語に変えていきましょう。

Titleは「コース修了証明書」、Subtitleは名前が入るので「修了者:」、Graduating Fromは「修了コース名:」、Date Labelは「日付:」にしましょう。Signatureはあなたのサインをアップロードしてあげることができます。シリアルナンバーも入れる場合はSerial Number Titleのところで変更できますが、シリアルナンバーくらいは英語でもいいかもしれないですね。ロゴも入れることができます。

あとはデザインですね。Designのところは基本的にはもうテンプレートを選んでしまっているので変えられるのは色ぐらいですが、色をこのように変えてあげるといいと思います。

終わったらFinishをクリックするのですが、このような画面が出てきてアクティベートするか聞かれます。アクティベートが何かというと、複数の修了証を入れ替えて使えるように何個も保存しておけるのですが、アクティベートできるのは1つだけなんですね。そしてアクティベートした修了証が自動的にすべて終了したお客さんに付与されるようになっています。そのため、自動で付与したくない場合はNot Nowにして、アクティベートしないという選択肢もあります。今回はアクティベートにして自動で付与される普通の形にしておきましょうか。

Step2. 別の修了証を作成する

修了証は何個も作ることができます。違うテンプレートを選んでパパッと作っちゃいましょう。FinishでNot nowを選びます。そうするとこのようになるのですが、見てください。Active Certificate、Inactive Certificateと分かれています。もしここでDeactivateを選択するとInactive Certificateだけになります。もう一度Activateを選択してもいいですし、お客さんに個別で付与してあげることもできます。

Step3. 受講生に修了証を付与する方法

ではお客さんに個別で付与する方法を見ていきましょう。管理者のところから個別のお客さんところに入ってEnrollmentsのところを見てあげてください。このコースはまだ10%くらいしか終わっていないのですが、修了証を発行してみたいと思います。More actionsからIssue Certificateをクリックします。修了証を発行するコースを選んでIssueをクリックします。そうするとこのように表示されます。お客さん側のところに行きましょう。クラスのカリキュラムの並びのところに証明書が出てきてこのように見えています。これはダウンロードすることもできます。

修了証に関してはマニュアルで発行してあげても自動で発行してあげてもいいですし、いろいろと融通が利きます。お客さんは1人で学習しているので終わりましたという修了証をあげると、やはりゲーミフィケーションではないですが、モチベーションが少しでも高まるかなと思うので使ってみてください。今回は以上です。

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2-7 Teachableでレクチャーにフォームやコンテンツを埋め込む

Last updated on 2021年10月25日 By 石崎 力也

今回はTeachableでフォームなど他のコンテンツをレクチャーの中に埋め込む方法を解説します。

Step1. Teachableでレクチャーに埋め込めるもの

Teachableのレクチャーにどんなものを埋め込めるかというと、まずビデオプレーヤーです。YouTubeやVimeoで埋め込みリンクがありますよね。2つ目はオーディオプレーヤーですね。オーディオプレーヤーもHTMLのタグを発行してくれてページに埋め込めたりできますよね。3つ目はウェビナー/ライブビデオです。ライブストリームともいいますね。YouTube、Vimeo、最近はTwitchもありますよね。4つ目は入力フォームです。僕たちはよくTypeformを使っているのですが、GoogleフォームもSurveyMonkeyも使うことができます。今回は GoogleフォームとTypeformを実際にやってみようかなと思います。

Step2. Googleフォームをレクチャーに埋め込む

ではTeachableで該当のコースに行ってもらって、Carriculumで新しいレクチャーを追加してください。そうしたらここにAdd Custom Codeというものがあります。ここをクリックしてもらうと、custom HTML、CSS、JavaScriptをこの中に入れてねと書いています。まずGoogleフォームのほうをやってみましょうか。テスト用のGoogleフォームを作ってあります。右上の「送信」というところに行くとHTMLのタグがあるので、これをクリックしてコピーします。そして貼り付けてください。Add custom codeをクリックします。間違ってPublishを先に押すと消えてしまうので気を付けてください。ではPublishを押してプレビューします。そうするとこのように埋め込むことができました。

Step3. Typeformをレクチャーに埋め込む

次はTypeformですね。新しくレクチャーを作るのは先ほどと同じです。この中にカスタムコードを入れていくのですが、Typeformの場合はここにあるShareに行きます。Embed in a web pageでFull-pageを試してみましょうか。デザインはいろいろと選べますが、今回は置いといてコードをコピーします。Get the Codeから、Copy Codeというボタンがあるので一発でコピーできます。これを入れて、Add custom codeをクリックします。ではPublishを押してプレビューします。そうするとこのように埋め込むことができました。

Step4. Vimeoの動画をレクチャーに埋め込む

最後は1つくらいビデオをやりたいのでVimeoをやりましょう。新しいレクチャーを作りました。前のものは消してしまいます。動画の右上にある埋め込みというところをクリックしてください。そうすると埋め込みコードがコピーされましたと表示されます。どちらがいいかは選んでください。僕はレスポンシブのほうがいいかなと思います。埋め込みコードをコピーをクリックして貼り付けます。少し時間が掛かっていますね。ではPublishを押してプレビューします。そうするとこのようになります。埋め込み他の形式も同じように埋め込みできます。いろいろと埋め込んでみてあげてください。今回は以上です。

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2-6 Teachableでレクチャーへのコメントを管理する

Last updated on 2021年10月24日 By 石崎 力也

今回はTeachableでコメントの管理方法を解説します。まずはレクチャーごとにコメントを許可する、許可しないという設定です。レクチャーの中に入ってください。そうするとCommentsという項目がありオンオフボタンがあります。デフォルトはオフなのでこれをオンにするだけです。オンにするとlecture updatedと表示され自動的に保存されます。

次はコメントの設定があるのでそれを見ていきましょうか。コメントの設定をするには左側のSettingsに行ってください。下をずっと見ていって、ここのcommentsというところですね。3つのオプションがあるので、1つずつ解説します。

Step1. Enable comment moderation(コメントの許可や承認)

最初のEnable comment moderationは新しいコメントがついたときにそのコメントを許可するかどうかという設定ですね。今はオフにしているのですがオンにしてみましょうか。あとでテストしましょう。次のAllow multi-level threading of responsesはマルチスレッドの表示をオンにするかどうかという設定です。マルチスレッドというのは、ついたコメントのひとつひとつに返信できるというシステムですね。これも実演でやってみた方がわかりやすいと思うので、あとでやってみましょう。次はEnable comment attachmentsですね。コメントの添付ファイルをオンにするかどうかという設定です。これもオンにします。この3つの設定は好きに選んでください。Saveをクリックしますね。

ではcomment moderationをやってみましょうか。コメントをオンにしたレクチャーはこのように表示されます。レクチャーのコンテンツがあって、その下にディスカッションというコメントを投稿するところがあります。すでにテストでコメントを投稿しています。

今回は「コメントモデレーションのテストです」とコメントを投稿してみましょう。すると、「コメントの投稿完が了しました。承認待ちです。」と表示されました。見てください。こちらはすでに承認されたコメントですね。これは今投稿したばかりなのですが、コメントのモデレーション、つまり承認が済まないとここに表示されないんですよね。投稿者には表示されているのですが、他のお客さんには表示されません。

管理者側の画面に戻ってみましょうか。管理者側でコメント返信するときにどうするかというところですね。左側のSiteからCommentsに行ってください。そうすると「コメントモデレーションのテストです」と先ほど送ったコメントがAwaiting Moderation、承認待ちのところに表示されています。承認するか拒否するか選択できるのでApprove、承認をクリックしてみましょうか。先ほどの画面に戻ってリフレッシュしましょう。そうするとこのようになります。

Step2. コメントのマルチスレッドを設定する

次はマルチスレッドの設定です。例えば、この真ん中の「音声が聞こえません」というコメントに返信しましょうか。「元々音声のない動画です」と入れてPost Commentをクリックします。受講者側の画面に行きましょう。画面を更新すると、このように表示されます。マルチスレッドは、1つのコメントに対してぶら下がるような形でどんどん深掘りしてやっていくことができますね。「わかりました」とコメントとしてみましょう。ひとつのコメントに対して、このようになっていきます。こうすることによって、すべて同じ階層に並んでしまうと訳がわからなくなってしまうのが、1つ1つのコメントに対してどんどんフォローを加えていくというのができるようになります。これがmulti-level threading of responsesですね。先ほどのオプションです。

Step3. コメントの通知を設定する

次はコメントの通知です。SettingsのNotificationsに行きましょう。Comment Notificationsという項目でオンオフできます。1つ目は新しいコメント、しかもモデレーションが必要なコメントがポストされたときに通知しますというものです。イエスになっています。2つ目はあなたのコース内で新しいコメントが来たときに通知しますというものです。これもイエスですね。3つ目はあなたがコメントしたスレッドに新しいコメントが追加されたときに通知しますというものです。別の人がコメントしたとしても、どんどん階層が深くなったとしても、一度コメントしたスレッドであれば直接の返信がなくても通知されます。4つ目は直接の返信がきたときに通知しますというものです。

Step4. コメントを削除する方法

次はコメントの削除機能を見てみましょう。いったん承認してしまったコメントを削除したいときはどうするのかやっていきます。あなたのコースのカリキュラムの中に入っていきましょう。 もちろん自分をエンロールしておかなければならないのですが、Preview as adminから先ほどのレクチャーに行きましょう。

ディスカッションのところにこのようなコメントがあります。この人のコメントを削除してみましょう。削除するというボタンを押します。承認前のコメントも削除できるので削除してみましょう。このようにして削除することができます。

逆に先ほどの管理者のSiteから Commentsに入るコメントの管理画面では、削除するボタンがないですよね。ここからは直接削除できないんですよ。そのため、こちらから飛ぶといいと思います。ここにレクチャーの番号を書いています。「commented on (レクチャー番号)」のリンクですね。

Step5. コメントにファイルを添付する

次は添付ファイルです。受講者側の画面に戻ります。画像ファイルを添付して「これ見てください」とコメントを投稿してみましょう。では管理者の画面を見てみましょう。添付ファイルを見ることができます。問題なさそうであれば承認しましょう。このようにして添付ファイルの機能を使ってください。

Step6. コメントスレッドへのリンクを活用する

最後です。コメントスレッドへのリンクというものがあります。ひとつひとつのコメントにスレッドといって、ぶら下がるような形で1つの島のようなものを作ってくれるのですが、それぞれにリンクがついています。そのため、コメントをリンクしたい場合はここのURLをコピーしてあげればいいです。リンクをクリックしたらどうなるかというと、こうなります。1つのスレッドだけを注目することができます。残りのスレッドを見るをクリックするとすべてのスレッドに戻ってくることができます。

コメントはひとつひとつのレクチャーにつけるのもいいですし、コースの中で1レクチャーだけ不具合報告用のレクチャーを作って、そこだけコメントを受けるというのもいいと思います。僕たちは後者の方法をとっています。使ってみてください。今回は以上です。

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2-5 Teachableでレクチャーの中身を追加する

Last updated on 2021年10月23日 By 石崎 力也

今回はTeachableでレクチャーを追加していきます。レクチャーの中に入れられるものをここにざっとまとめてみました。ビデオ、画像、オーディオ、PDFと大きく分けて4つですね。このほかにもテキストも勿論入れられます。

Step1. Teachableのレクチャーでサポートされるコンテンツタイプ

まずはビデオですね。ビデオは対応している形式がmp4、mov、avi、解像度は4K、1080pが推奨されています。フレームレートは24~30fps、ファイルサイズは結構ネックになってくるときがあり、あまりに長いファイルや重いファイルにしてしまうと、結構簡単に超えてしまいます。特に4Kですね。どうしても2GBを超えるものは入らないので、そこだけ注意してください。あとはコーディックですね。コーディックはH.264、オーディオはAACです。この辺りのことは難しくて分からなければとりあえずアップロードしてみて、Teachableがうまく変換して見ることができるようになれば問題ないのでやってみてください。

画像は対応している形式がpng、jpeg ですね。推奨の画像の解像度は幅が1,000px以上となっています。大事なのはバナーですよね。コースに表示するバナーですが、1500×800pxまたは1800×600pxが推奨サイズとなっています。なるべく大きい方がいいと思います。あとはテキスト付き画像などを入れるときに推奨するサイズが横向き、縦向きと両方あるんですよね。横向きは横が1200、縦が800pxと横長、縦向きは横が1200で縦が1600pxと縦長となっています。

オーディオは音声ファイルで、対応している形式がmp3、コーディックはAACオーディオとなっています。PDFはもちろんpdfの形式なのですが、テキストエリアを PDFに入れている場合でもTeachable上での入力作業はできません。もちろんダウンロードしてAdobe Acrobatなどでテキスト入力することはできるのですが、埋め込んでいるPDFにはTeachable上でのテキスト入力はできないということだけ覚えておいてください。

いろいろと条件があるのですが、レクチャーの中に見えるような形で埋め込みができないというだけで、サポートされてないファイルでもダウンロード可能なファイルとして表示されます。そのため、規格に合わなかった場合でも一応アップロードが可能です。

ではコースの中に入ってCurriculumに行きます。実際にレクチャーを追加していきましょう。Add new lectureをクリックすると、しばらく読み込みがあってNew Lectureができるのでクリックして入りましょう。

Step2. Add File(ファイルを追加する)

まずはAdd Fileのところですね。File uploaderでビデオ、オーディオ、 PDFなどのファイルを選んでくださいと言われています。

クリックすると、どこからアップロードするのか聞かれます。パソコンからアップロードしてもいいですし、ウェブ検索でアップロードすることもできます。あとはこの辺りのクラウドサービスも使うことができ、僕たちはGoogle Driveをお勧めしています。あとは画像や動画のリンクはあるものの、アップロードし直すのは大変という場合はここから入れることができます。

My Deviceから何かを持っていきましょう。今回は軽めに画像を入れてみました。png形式ですね。アップロードしましょう。Uploadをクリックするとアップロードが開始されます。Google Driveに入っている画像であればもっと早くアップロードされるので、オススメかなと思います。ではプレビューしてみましょう。PublishにしてPreviewをクリックします。そうするとこのように画像を見ることができます。これが画像ですね。

Step3. Add Text(テキストを追加する)

次はAdd Textです。テキストエリアがあってここに書いていくのですが、まずはどんな機能があるのか見ていきます。

  • Heading、見出し機能
  • 左揃え・中央揃え
  • 太字、斜体(イタリック)、アンダーラインやリンク
  • 引用符
  • 箇条書きのリストや番号付きの箇条書きリスト
  • 文字の色の変更、水平線を引く
  • 画像をテキストエリアに挿入

また、Clear Formattingといって太字にしたり、いろいろな装飾をつけたものの、なしにしたいというときはここをクリックすると装飾がすべてなくなります。

あとは画像の挿入ですね。先ほどと同じです。画像を挿入するとこのようになります。 テキストエリアの中にテキストと一緒に画像を埋め込むことができます。問題なければAdd textをクリックします。プレビューすると、このように画像と一緒に文字が出ていますね。

Step4. Quiz(クイズを設定する)

Quizは小テストのようなもので、ここに質問を書いてここにアンサーの候補を出します。ここを見てください。This quiz will be gradedとあり、この小テストを採点してきちんと点数をつけて管理者側にも自分にも見えるようにするかというモードがあります。「students will have one chance to take it」と書いているとおり、テストは一回しか受けることができず、例えば80点であれば80点とったという記録が残ります。Graded Quizというのですが、これを使う場合はビジネスプラン以上が必要です。そのためベーシックプランなどでは使えません。

ではやっていきましょう。Type question hereでこれを選びます。「オンラインコースに必要なものは?」ですね。Aは「パソコン」です。Bは何にしましょうか。「醤油」にしましょうか。Cは「砂糖」にします。どれが正解かというと「パソコン」なので、Correct Answerにチェックを入れておいてください。もしほかの「醤油」などにチェックがついていたらパソコンのところにチェックを入れておいてください。どんな見え方をするのかPreviewから確認するとこうなっています。ここでパソコンを選択すると、合っていますと出ますね。このような小テストを作ることができます。

Step5. Code example(コードを挿入する)

Code exampleはプログラミングのコードですね。こういうのを見てパッとわかる方はプログラミングに詳しい方だと思います。テキストのところに入れてもいいのですが、テキストのところだとコードがやはりごちゃごちゃしてしまいます。ここでコードを入れるとハイライトしてくれるんですよね。例になるものを持ってきましょう。サンプルを持ってきたのですが、このようにHTMLであればタグのところだけハイライトしてくれるという機能があります。

Step6. Upsell(レクチャー内にアップセルを入れる)

Upsellは比較的新しいものです。 レクチャーの中にアップセル、つまり次の商品を買いませんか?という提案を追加することができます。例えばEvergreen Secretsという商品があって、いろいろな価格があるのですが今回は通常価格にしましょうか。通常価格の22,800円で買いましょうということで、Heading Textに「今見ているコンテンツをアップグレードしませんか?」、Button CTAに「今だけ購入可能です」と入れてSave Upsellをクリックします。ではどのように表示されるのかプレビューしましょう。クイズのあとコードがあって、ここにアップセルが表示されます。このように大きく表示してくれて、細かい文章もここに書くことができますし、このようにCTAのボタンをカスタマイズすることもできます。最近実装されたばかりなのですが、レクチャーの中からアップセルを出すことができるすごい機能なのでやってみてください。

Step7. Comments(コメントの許可)

Commentsは、このレクチャーに関して、質問や不具合といったコメントを許可したい場合はボタンをオンにしてください。そうするとコメントができるようになります。見てみましょうか。このようになります。

Step8. 動画に字幕をつける方法

次はVideoですね。今動画をアップロードしたのですが、Upload Captionsからsrtファイルという字幕のファイルを使って字幕をつけることができます。仕様が決まっているので詳しい方だけやっていただきたいのですが、Japaneseでsrtファイルを作っていただいて、アップロードすると字幕をつけることができます。もちろん一度アップロードした字幕を削除することもできます。

Step9. コンテンツの順序を並び替える方法

最後はコンテンツの順序です。コンテンツはアップロードした順序で並ぶのですが、入れ替えることもできます。ここの6つの丸のところを持ってもらって、このようにドラッグ&ドロップすると簡単に入れ替えることができるのでやってみてください。今回は以上です。

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2-4 Teachableでセクションとレクチャーを使い分ける

Last updated on 2021年10月18日 By 石崎 力也

今回はTeachableでセクションとレクチャーの使い分けを解説します。デモコースに入り、Curriculumに行きます。セクションというのは、レクチャーより上の階層で、フォルダーの見出しというか章立てごとの章の名前のようなものですね。レクチャーはそこにぶら下がるような形になっていて、例えばセクション1の中にレクチャーが20個入るといった感じになります。

Step1. 新しいセクションを作る

では新しいセクションを作ってみましょう。New Sectionをクリックすると、少し読み込みが行われたあとにSection Nameの入力欄が表示されます。「セクション2」としてSaveしましょう。そうするとこのようになります。ではこの中にレクチャーを追加していきましょう。Add new lectureで追加するとこのようになります。中身はファイルやテキストなど、いろいろと入れることができ、 レクチャーの名前も変えることができます。

Step2. Bulk Uploadでレクチャーを追加する

レクチャーを追加する方法としてひとつひとつ追加してもいいのですが、Bulk Uploadという方法があって、動画を例えば10個20個と一気にアップロードすることができるんですよね。それをやっていきます。Bulk Uploadをクリックしてください。

僕たちがオススメしているのはGoogle Driveなのですが、Teachableが注意点を言っていて、それが何かというと、アップロードしようとしているファイル名にスペシャルキャラクター、特別な文字を入れないでくれということです。難しいところなのですが、文字コードの関係で日本語はどうしてもスペシャルキャラクターに当たってしまうようです。このあとお見せするのですが、日本語のファイルを一気にアップロードしようとするとファイル名が文字化けしてしまうので、修正する必要があります。ここはややこしいですね。

Google Driveからファイルをアップロードする方法

ではGoogle Driveを連携してそこからファイルをとってくることになります。このようにお目当ての場所まで来ました。それではこの辺りの動画をアップロードしていきましょうか。ファイル名が日本語になっています。よく見ておいてください。複数選択して、Select 4 filesをクリックします。このファイルをアップロードしていいか確認があるのでUploadをクリックします。時間がかかるので少し待ってください。

Google Driveからアップロードする利点は、もうすでにGoogle Drive側にアップロードされていて、そこからファイルを持ってくるのでローカルからアップロードするよりもすごく早く終わるんですよね。やはりローカルからアップロードするとすごく時間がかかります。Google DriveにアップロードしてからTeachableに上げるのと、ローカルからTeachableに上げるのは同じじゃないかと言われることもあるのですが、僕たちはGoogle Driveに元のファイルを置いておきたいのでそこを経由したらいいよというのと、Google Driveからアップロードするほうが安定しているかなと思っています。

アップロードが終わりました。今読み込んでいます。このようになっています。文字化けしてしまっていますね。これは Teachableに言っているのですが、なかなか直らないようなので、ファイル名に番号をつけておくといいです。番号順に並べて、あとでファイル名をコピーして日本語名に修正してあげてください。

Step3. 受講生が動画をダウンロードできるように設定する方法

次はこういった動画をダウンロードできるような形にするにはどうしたらいいかについてやっていきます。ここにMake downloadableというのがあるので、クリックするとこの動画をダウンロードすることができます。

あとはこのようにDraftと付いているものはまだ下書き状態なので、チェックボックスで全選択し、Toggle published settingをクリックすると公開状態になります。

Step4. レクチャーを複製・削除する方法

レクチャーを複製したいときはDuplicate lectureのボタンを押すと、複製してくれます。

最後に複製したものがいらなかったなとなったら、消したい レクチャー を選択してください。複数選択することもできます。そしてDelete selected lecturesをクリックすると確認画面が出るのでOKにすると、選択したレクチャーが削除されます。このようにセクションとレクチャーを使い分けてみてください。今回は以上です。

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