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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Teachable

2-3 Teachableでオンラインコースを作り初期設定をする

Last updated on 2021年10月15日 By 石崎 力也

今回はTeachableでオンラインコースを新しく作ってその設定を解説していきます。まずはCoursesのところへ行きましょう。New Courseをクリックします。Course titleは適当に「たった10分!Canvaでモックアップを作る方法」、Course subtitleは、「Canvaを使ってコースのモックアップをきれいに作る方法」とします。Select authorを選んでCreate Courseをクリックします。そうするとこのようにコースができて、Curriculumに飛ぶのですが、Informationに行って初期設定をやっていきましょう。

Step1. コースのPublishのステータスを確認する

まずはコースのPublishのステータスです。最初コースを作ったばかりのときは公開されていません。Publish Courseと表示されている場合、これは公開するためのボタンなので今は非公開の状態です。あとはページのPreviewがあったり、Detailsでは先ほど決めたコースの名前、サブタイトルを変更することができます。カテゴリーも入れることができ、料理というカテゴリーがすでにあったのでこれでSaveしておきましょう。ひとつひとつの項目で一度セーブしないと反映されないので、それだけ気を付けてください。

Step2. コースのURLを決める

Author は先ほど設定しました。SEOはこのコースにアクセスするためのURL なのですが、デフォルトで1バイト文字というのでしょうか、Page Titleから英数字が使われているものを取って繋げたものを作ってくれるのですが、これも変えておくといいですね。「10min-canva-mockup」にしましょうか。これでいいですね。Meta Descriptionもきちんと埋まっているのでこれでSaveします。

Step3. Branding でコース画像とプロモーション動画を設定する

BrandingではCourse ImageとPromo Videoがあるのでやっていきます。ここにRecommended formatが書いているのでよく見てください。Teachableがパソコンで表示したりスマホで表示したりすることを考えて出しているものです。Course ImageのほうはJPG/PNG、縦横比は16:9で、サイズは結構大きくて2560×1440pixelsとなっています。Promo VideoのほうはビデオのフォーマットがMP4、M4V、AVIとなっていて、QuickTimeのMOVなどの形式は使えないですね。縦横比はCourse Imageと同じですね。サイズは1280×720、最大サイズは1.5GBと書いているのですが、Teachableのヘルプを見ると、サイズは1920×1080、1080pか3480×2160、4K、最大サイズは2GBが推奨ですよと今は新しくなっています。ここには反映されていないようですね。これはコースの動画も同じですね。

Add Image、Add Videoをクリックすると、どこから入れますかと聞かれます。画像とビデオをアップロードしてきたのですが、ビデオはこのように何も映っていないですよね。これを見てください。クリックするとエンコーディングしてくれていることがわかります。クラウド側で最適化して、うまく表示できるようにエンコードしてくれているので、適宜リフレッシュしながら終わるのを待ちましょう。終わったら見ることができるようになります。この間に他の設定をしても大丈夫です。ちなみにUpdate Thumbnailで動画のサムネイルを追加することもできます。ミスしたらReplace Videoから何度でも変えられます。

Step4. Course Compliance を設定する

Course Complianceは、iOSだとダメなのですが、例えばレクチャーを順順に受けていってほしい、きちんと1つのビデオを見きってから次のビデオに行かないとダメといった制限を加えることができます。あとは途中に関門として用意した小テストをコンプリートしないと次にいけないようにするといったことも、チェックを入れて制限を加えることができます。

Step5. Default Pages で購入後の画面を設定する

Default Pagesは、ここにPost Purchase Pageと書いている通り、購入後の画面ですよね。デフォルトだとThank You Pageとなっているんですよね。Thank You Pageでアップセルをかけることができるのですが、Thank You Pageを経由せず、すぐにEnrolled Course Curriculum、受講のページに飛ばすこともできますし、Custom URLで好きな URL、ご自身のWEBサイトやブログに飛ばすこともできます。

Step6. コースの削除や複製

Deleteは、すごく目立つように赤く書いているのですが、Delete Course Permanentlyをクリックすると本当に削除していいのか聞かれ、OKするとここにアップしたレクチャーなどがすべて消えて戻せなくなります。これは気を付けて下さい。最後はDuplicateですね。複製という意味です。カリキュラムなどすべて整えたコースでDuplicate Courseをクリックすると、コースを丸ごと複製してくれます。ということで今回は以上になります。やってみてください。

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2-2 Teachableのコーチング機能でお客さんとセッション予約を管理する方法

Last updated on 2021年10月13日 By 石崎 力也

今回はTeachableのコーチングを機能使って、お客さんの管理とセッション予約を管理する方法を解説していきます。すでにCoachingのところで、コーチングが作られているという前提でいきましょう。

Step1. 1つ目のマイルストーンを変更する

まずは「1つ目のマイルストーンの変更する」です。コーチングを作ると、必ずコーチングのマイルストーンの1個目を設定しなければならないのですが、それがTemplateというところで変更することができます。First 1milestone detailsと書いていますね。Titleは「ようこそ」、Descriptionは「ご参加ありがとうございます。」としましょうか。Saveをクリックします。これで変更することができました。Descriptionには、いろいろと見てほしい動画のリンクや、やってほしいことなどを書いておいてもいいと思います。箇条書きで追加することもできます。

Step2. お客さんごとのページに行く

では「お客さんごとのページに行く」ですね。どうするのかというと、左のタブのところでClientsをクリックします。上に表示されているProspectiveは見込み客のことです。Enrollmentはすでにお金を払ってコーチングに参加してくれた人のことです。なぜ分かれているのかというと、コーチングの種類をこちらからの承認が必要なタイプにしておくと、Prospectiveのリストにお客さんの名前が出てきて、この人を承認するかどうかイエス・ノーで答えることができるようになります。そこでイエスにするとお客さんのほうに通知が入り、お客さんが最終的にコンサル料を支払ったらEnrollmentのリストに入ってくるというようになっているからです。

Step3. 新しいマイルストーンを作成する

お客さんごとのコーチングのページはGo to coachingから行きます。そうすると最初のマイルストーンがすでに追加されています。次に何をするのかというと、「新しいマイルストーンを作成する」ですね。2つ目のマイルストーンを作りましょうか。すでにマイルストーンをいくつか作っている場合は、Select a Milestoneから使い回しできるのですが、今回はAdd New Milestoneから新しいマイルストーンを作っていきましょう。Dateはとりあえず毎週土曜日として、2021年6月8日、Titleは「初回ミーティングの予約をお取りください」、Descriptionは「初回はzoomにて行います。Calendlyから予約をしてください。」としましょうか。

Step4. マイルストーンを保存する

新しいマイルストーンを作成したら次は「マイルストーンを保存する」です。ちなみにここにSave this Milestoneとあります。後ろにある「?」をマウスオンして見てもらうとわかるのですが、これはあとで使いまわしたい場合に使います。いしこんの場合は毎回お客さんに初回ミーティングを行っているので、毎回のお客さんに対してマイルストーンを使い回したい、つまりSelect a Milestoneにマイルストーンのテンプレートとして保存しておきたいよという場合はチェックを入れてSave milestoneをクリックしましょう。

Step5. 既存のマイルストーンを使い回す

「既存のマイルストーンを使い回す」というのは、Create a Milestoneから進み、先ほどあったSelect a Milestoneから「初回ミーティングの予約をお取りください」を選択します。すると保存した文面が反映されるので日付だけ変えてあげてあげるとできますね。

Step6. マイルストーンを編集する

「マイルストーンを編集する」は、各マイルストーンクリックをしてもらうと、ここにエディットのボタンがあって編集することができます。

Step7. マイルストーンにカレンダーを追加する

「マイルストーンにカレンダーを追加しましょう」は、Add a Calendarをクリックします。するとCalendar URLという項目が表示され、下にはCalendlyのネイティブ連携を使うことができますが、普通のリンクも入れることができますと言っていますね。

CalendlyのURLをコピーしてきました。ここにペーストしてSaveしましょう。そうすると、Calendlyがこのように出てくるので、日時を選んで予約をしてもらえるようになります。

ちなみにCalendly API連携をきちんと済ませている場合は、ここでお客さんが追加した場合に自動的にCalendlyの予約がマイリストに出てきます。やってみましょうか。お客さん側のページから撮ってみます。日時を選択して、Nameを「Teachableのコーチングテスト」、Emailを「funneltester0@gmail.com」としてSchedule Eventをクリックします。ではどのようになるか見てみましょう。リロードしますね。そうするとスケジュールされたので詳しくはここを見てねと表示されます。ALL MILESTONESをクリックすると、ここでコーチングがスケジュールされましたよと表示されます。ということでこのようにしてネイティブ連携ができますね。

Step8. マイルストーンにzoomなどのミーティングURLを追加する

次は「マイルストーンにzoomなどのミーティングURLを追加する」ということで、5月28日にスケジュールされたこのコーチングの所へ行きましょう。Meeting URLという項目に追加できるようになっています。CalendlyのほうでZoomのURLを連携できるようにしておけば、おそらくここに自動的で入るようになっていると思うのですが、今回は手動で入れていきます。僕たちもそんなに多くのお客さんはとらないので、手動でやっていく形でいいかなと思っています。お客さんがスケジュールしてくれた時間もMeeting Timeで一応変えられるようになっていますね。このようにしてミーティングURLを入れてあげてください。

Step9. マイルストーンにメッセージやファイルを追加する

「マイルストーンにメッセージやファイルを追加する」です。最初に記載してほしいシートがあるので、それをアップロードしていきましょう。Upload a fileからファイルを選んでいきますね。初回はオンラインコースのテーマを決定してほしいので、このワークシートをやってきてほしいということでアップロードしましょう。「初回ミーティング前にこのファイルにご記入をお願いします。当日、このPDFを見ながらコンサルいたします。」と書いておきます。Submitすると、このように時系列に沿ってどういうやりとりをされたかが表示されます。これは管理側のメッセージですよね。

お客さんのほうからも書くことができるので、お客さんのほうから返事を書いてみます。お客さんから返事がくるとこのように表示されます。

Step10. お客さんをコンサルから外す

最後の「お客さんをコンサルから外す」です。もうお客さんがコンサルの期間を終了してしまって、Enrollmentから外したいというときはどうしようかというところです。一旦管理画面に戻ります。先ほどのClientsのリストのところで、ENROLLED?という項目があります。ここをクリックしてください。そうするとグレーアウトしたのですが、こうなるとお客さんは今までのところを見ることはできるものの、新しいマイルストーンにコメントしたりすることができなくなります。どういうビューになるか見てみましょう。

まず管理者側で見てみますね。このお客さんはもうコーチングにはいませんと表示されます。いつミーティング行ったか、何をやりとりしたかといったここまでの履歴は一応見ることができます。

ではお客さん側はどうなるのか見てみましょう。あなたはこのコーチングサービスの中からすでに抜けてしまっていますと表示されます。見てください。新しいコメントをしようにも、コメントの入力フォームが表示されていませんね。ということでこのようにして使っていきます。使い方が直感的ではない部分もあるので、なかなか慣れるまで時間がかかるかなと思うのですが、 Teachableでオンラインコースとコンサルティングの両方を管理したいという場合は便利になってくると思います。僕たちはまだまだこれから使っていこうかなという段階なのですが、ぜひやってみてください。今回は以上です。

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2-1 Teachableのコーチング機能を使ってコンサルの設定する

Last updated on 2021年10月13日 By 石崎 力也

今回はTeachableのコーチング機能を使ってコンサルの設定をしていきます。

Step1. コーチングメニューを作成する

Coachingはコースの下の左側にあります。ここをクリックしてください。

そうするとCoachingの一覧が出るのですが、まだ何も作っていないので、右上のCreate New Coachingから名前を入れていきます。僕らのサービスであるいしこん2.0を題材に作ってみましょう。Nameに「いしこん2.0」と入れてNextをクリックします。

Step2. 申し込み形式を選択する

ここではどのような申し込みのフローにするかということを聞かれます。3つの選択肢があります。

  • Directly:そのまま申し込みができます。
  • With an intake form:申し込みフォームに記入することで申し込みができます。
  • With an intake form and your approval:申し込みフォームに記入して、さらに管理者の許可をもらわないと申し込みできません。申込フォームになにか管理者が聞きたい内容を入れておいて、それに合致する人だけを取っていくという方法です。

一番複雑な一番下のモデル、 With an intake form and your approval でやってみましょう。Nextをクリックします。

Step3. プライシングプランを選択する

ここではどのようなプライシングプランにするかということを聞かれるのですが、ここで設定したものの他にいくつでも追加することができます。例えばOne-Time Purchase、一括決済であればこの値段、Subscriptionであればこの値段、そしてPayment Plan、分割決済であればこの値段といったように設定できます。今回はSubscription、毎月毎月継続して料金が掛かるモデルにしましょう。Priceで通貨を「JPY」、金額はとりあえず「198000」にしましょうか。毎月198,000円です。Nextをクリックします。

Step4. 開始日を選択する

次のSelect a start dateは開始日をどうするかというものです。上のOn the enrollment dateは、お客さんが入った日付ごとにコーチングのプログラムがスタートしていくものです。下のOn a fixed dateは、例えば1月1日から始まりますと募集をかけてリアルタイムに更新していくものですね。上はエバーグリーンで、こちらはライブのものになります。今回はエバーグリーンのほう、お客さんが入った日に合わせて、お客さんごとに違うマイルストーンで進行していく形でやっていきます。Nextをクリックします。

Step5. マイルストーンを設定する

最初のマイルストーンを設定していきます。デフォルトはTitleにWelcome!でようこそとなっています。これでもいいと思いますが「ようこそ、初回ミーティングの予約」と変えましょうか。Descriptionには初回ミーティングを予約してくださいというような文言を書いて、最後にAdd a CalendarでCalendlyの初回ミーティング用のカレンダーのURLを貼り付けておけば、初回ミーティングの設定を最初のマイルストーンで必ずやってもらうことができます。今はURLがないので、リムーブしてNextをクリックします。こんな感じでいいですかと確認画面が出てくるので、OKであればSave and continueをクリックしましょう。

では次にどうしましょうという話ですね。

1つ目は受講者からどのように見えるのかプレビューしてみましょうと書いているのでクリックしてみます。こんな感じで見ることができるんですね。中身はこのようになっていて、受講者側でもここにメッセージを書けるようになっています。戻りますね。

2つ目はセールスページと申し込みフォームを編集しましょうと書いています。入ってみましょう。セールスページは普通のコースのものと一緒なのですが、一番下にIntake Formというものがあります。ここにどんな質問を並べていくかということを設定できます。名前、メールアドレス、そして長めの文章を書けるようになっていて質問のフォームを作ることができます。ここでお客さんは質問事項を記入して申し込みするのですが、審査が必要な場合の方式だとこのまま申し込み画面に行くことができず、あなたは審査に通過しましたというメールが来て初めて決済にいけるという形になります。

では戻って、Go to the Adminからコーチングプログラムの中に入っていきましょう。先ほど言ったCalendlyのAPI KeyはAdvanced Settingsで追加することができます。Calendlyの有料プランに入っている方はここからAPI Keyを入れてみてください。

Step6. Pagesを設定する

あとはPagesですね。それぞれのページが表示されています。POST INTAKEページというのは、参加に審査が必要ない場合であれば、セールスページで申込フォームに記入してもらったお客さんが進むことになるページです。このようになっていて支払い画面にこのまま進めるようになっています。

審査が必要な場合であれば、申込フォームに記入してもらったあとにメールが届いて、そのメールの中にあるPOST INTAKEページへのURLをクリックすると、本申し込みでお金を払うところまで行けるようになっています。チェックアウトページ、決済ページとサンキューページはコースのほうと同じなので大丈夫ですね。

Step7. Templateを設定する

Templateの部分は先ほど説明したところですね。Pricingでは、先ほどプライシングプランを1つしか設定しませんでしたが、Add Pricing Planからどんどんと追加していくことができます。Clientsではクライアントがいないので今は誰も表示されていませんが、クライアントの状況も見ることができます。

Step8. メールの種類

ちなみにコーチングプログラムを作るといろいろとメールが行き来するようになります。どのようなメールが送信されるようになるかというのをまとめてみました。

上の3つは管理者へのメール通知ですね。順番に見ていきます。

  • New enrollment notifications:コーチングに新しい受講者が入りましたよという通知ですね。これは確かコースの受講者と同じテンプレートだったと思います。Emailsというところの設定からTemplate Editorで編集可能です。
  • Intake form submission notifications:新しい申し込みフォームが記入されたということです。
  • New Milestone massage notifications:先ほど受講者がマイルストーンにメッセージを追加できると説明しましたよね。そこにメッセージを追加したよということを管理者の方に教えてくれるものになります。

あとは受講者側にもいくつか通知のメールが届くようになっています。

  • Copy of intake responses :自分で記入した申し込みフォームの控えを忘れないようにメールでわざわざ届けてくれます。
  • Intake approval notifications:申し込みの審査の許可が出たときに来るメールですね。これは管理者の方が許可をしたときにメールが送られるようになっていて、メールの中にはpost-intake page、先ほどの本申し込みのページへのリンクが載っています。
  • Receipt:そのまま領収書のことです。これもコースの領収書とコーチングの領収書が兼用になっているので、EmailsのTemplate Editorから編集可能です。
  • New Milestone added notifications:新しいマイルストーンが管理者によって追加されましたという通知ですね。これも受講者に飛びます。
  • New milestone massage notifications:マイルストーンに受講者だけではなく管理者・講師のほうからもメッセージを追加することができるので、その通知も飛ぶようになっています。

ということでこんな感じです。コーチングの設定をすると、波及的にメールのほうでもいろいろと設定しなければいけない部分も出てくるのですが、ぜひやってみてください。今回は以上です。

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1-15 Teachableのアカウントメニューの使い方

Last updated on 2021年10月2日 By 石崎 力也

今回はTeachableでアカウントメニューの使い方を解説していきます。

Step1. アカウントメニューとは

アカウントメニューというのは左下にある「・・・」という三点リーダーのところですね。ここをクリックするとこのようなメニューが出てきます。すごく小さいので見逃しやすいのですが、意外と使えるものがあるのでお見せしますね。

Step2. Teachable Experts

まずはTeachable Expertsですね。Teachableでコースを作って運営するなかで、いろいろな仕事が出てくると思うのですが、ここでは専門家に仕事を依頼することができます。Virtual Assistantsは秘書のようにいろんな雑用をこなしてくれる人です。Small Tasksもいろいろと雑用をやってくれるのですが、Virtual Assistantsのほうがもっといろいろなことを取りまとめて行ってくれます。Web Design & Developmentではデザインを発展的にしたい方向けです。Course Contentは、どのようなコンテンツを作ったらいいのかについて、Sales & Marketingではセールスとマーケティングについてアドバイスを貰うことができます。このような専門家に依頼するためのリンク先が載っています。

Teachable自身も、オンラインコースビジネスというものはこのスクールのシステムだけではダメで、いろいろな知識・スキルが積み重なることでうまくいくということを理解しているので、それぞれの販売者に自分で足りない部分はいろいろなところにアウトソースしてねと言っています。

Step3. Community

次はCommunityです。ログインするとこのようになっています。オンラインコースビジネスは、自分たちで家であったりリモートでやるものじゃないですか。特に1人でやっている人が多いのですが、そうするとやはり孤独ですよね。Communityでは、皆でつながりを持つことができます。また自分が疑問に思ったことやTeachableのヘルプの中だけでは解決しないようなことがあれば検索やポストしてみると、同じようなことをやっている人は世界中にいるので誰かが助けてくれますし、Challengesなどでお互いにインタラクションを与えながらやっていくことができます。英語が使われていますが、Google翻訳やChromeのブラウザの翻訳機能を使えば読むことができるので、うまく活用してみてください。

Step4. Knowledge Base

Knowledge Baseは普通のヘルプですね。Teachableがやっている公式のヘルプページです。検索していろいろと中身を見て欲しいのですが、ウェブから検索してもここのページがヒットします。

Step5. Your Profile

Your Profileは自分のTeachableのアカウントの名前を変えたり、メールアドレスを変えたりするといったシンプルな機能なので特に説明の必要はないかなと思います。ということで意外と知られていない機能があるので使ってみるといいと思います。今回は以上です。

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1-14 TeachableのSettings画面の見方

Last updated on 2021年10月2日 By 石崎 力也

今回はTeachableでSettingsの設定項目を解説していきます。

Settings画面の項目

左側にあるSettingsをクリックすると、いくつか項目が出てきます。今は表示されていない項目もあるので、こちらにすべての項目を挙げています。ではひとつひとつ見ていきましょう。

Step1. General

まずGeneralというのは、今ここに表示されている通りなのですが、スクールの一般的な設定ですよね。スクールの名前、どういうスクールか、レクチャーに関すること、講師に関すること、アフィリエイト関係、コメント、ブログ、スクールを公開するか非公開にするか、あとはmyTeachableといって、1つのTeachableのアカウントでお客さんが複数のスクールに出入りできるオプションがあるのですが、そのオプションを自分のところはオンにするかオフするかといったことを設定することができます。

Step2. Payments

Paymentsは運営者であるあなたがTeachableに入金されたものをどのように受け取るかというPayments Gatewayを選ぶことができます。Teachable’s Monthly Payment Gatewayを使うとTeachableにまず入金されて、それが1カ月遅れてあなたのPayPal口座に送られてきます。一方でCustom Payment Gatewaysを使ってStripeなどと直接連携させることで、Teachableで決済があった場合にあなたのStripeのアカウントにすぐ入金される方法もあります。Paymentsではその設定を作ることができます。

Step3. その他の機能

  • Taxes:先ほどTeachableが売上の管理を代行してくれてあとで入金してくれるという話をしましたが、そのときにいろいろな税を徴収しておいてくれるんですよね。その税をどこの国で払うかという書類の提出など税務関係のところをやります。
  • Notifications:どういう通知をオンにするかを選ぶことができます。お客さんがスクールを登録したとき、コメントが付いたとき、サブスク関係で誰か抜けたりキャンセルした人がいたときといった通知があります。
  • Plan:Teachableはいくつかの有料プランがあるのですが、プランを変えたいときは、ここにアクセスして変えることができます。
  • Billing:プランを払うときのクレジットカード情報などを変えるときに使います。
  • Integrations:Facebook Pixel、ConvertKit、Segment、Google Analytics、Sumo、Mailchimp、Zapierといった外部のものと連携することができます。もちろんこのようなTeachableのネイティブ連携ではなく、Zapierを使ってTeachableとClickFunnelsを自由に設定するといったこともできます。詳しくは別の動画で出しているのでそちらを見てください。
  • Webhooks:Webhooksというのは、こういうことが起きたよというお知らせのようなものを自動化向けに作ってくれるものです。Zapierのような他のサービスと連携するときに使います。例えばNew Saleの場合、新しいセールスがこのような条件であればお知らせを飛ばしてねと設定することができます。
  • Roles:Default RolesとCustom Rolesという2つの項目があります。Teachableのプライシングプランの説明動画でも取り上げたのですが、TeachableにはこのようにPrimary Owner・Owner・Author・Affiliaterといろいろな権限がわかれています。権限の数はプランによって異なるのですが、Default Rolesではその権限が何個使われているかを見ることができます。Custom Rolesは、Businessプラン以上の場合はプリセットされた権限だけではなく、細かく権限をオンオフしてカスタムの権限を作ることができるのですが、それを管理するための場所ですね。
  • Beta Program:最後はBeta Programです。Teachableはいろいろな試みをしていて、まだ開発中の機能を提供しています。そういうものに参加するかどうかを選ぶことができます。ということで今回は以上になります。

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