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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Udemy

マーケットプレイス(Udemy)で集客する方法

Last updated on 2017年10月17日 By 石崎 力也

あなたの知識や技術をインターネットで販売するためには、それを購入してくれるお客さんを見つける必要があります。ここに美味しい話があります。もし仮に誰かが、あなたの代わりにお客さんを見つけて、しかもそのお客さんたちを1つの場所に集めてくれていたら、どうしますか?もちろんその場所に言って、商品を販売しますよね。実はそういう場所があるんです、日本にも世界にも。マーケットプレイスです。特に日本では、Udemyが大量のお客さんを集めることに成功しています。もしあなたがスキルをマネタイズしたい場合、次の6ステップをお勧めします。

  1. オウンドメディア(OM)
  2. マーケットプレイス(MP)
  3. コピーライティング(CW)
  4. ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
  5. マーケティングオートメーション(MA)
  6. ジョイントベンチャー(JV)

まずブログやYouTubeを育ててから、マーケットプレイスに参入する。その方がビジネスの基盤は強固になります。しかし例外があります。そしてこの例外の範囲がかなり大きい。

  • プログラミングを教えられる(つまりジャンルが良いということ)
  • Adobe製品を教えられる
  • 英語を教えられる
  • お金、恋愛、健康、に関することを教えられる
  • すぐにお金が必要
  • 文章を書くのが苦手
  • 自分で集客したくない
  • ブログを書きたくない
  • YouTubeに動画をアップロードしたくない

これらのうち、いずれかに該当する場合はステップ1をスキップして、いきなりステップ2のマーケットプレイスから参入してもいいと思います。実際に、僕がコンサルティングをする場合、クライアントのスキルや事業内容、ジャンル、境遇、性格、リテラシーなどを勘案して「ブログやYouTubeを後回しにしてUdemyからやりませんか?」とアドバイスすることも多々あります。特にジャンルが良い場合は、ブログでちまちまと集客するよりも、Udemyで一気に人を集めた方がいいわけです。感覚値としては、プログラミングを教えられる人は、それ以外のジャンルを教えている人に比べて5倍ほど簡単に受講生が集まります。5倍受講生が集まるということは、5倍の売上が出るということです。では、このマーケットプレイスで集客するための手順をお伝えします。

  1. 道具を揃える
  2. 無料コースを公開する
  3. 有料コースを公開する
  4. Udemyでクーポンを発行する
  5. オファーを理解する
  6. 無料コースのボーナスレクチャーで有料コースをプロモーションする
  7. Educational Announcementを月に4回送信する
  8. Promotional Announcementを月に2回送信する
  9. 一眼レフカメラで撮影する
  10. Premiere Proで編集する
  11. コミュニケーション能力を鍛える
  12. Udemyスタッフと仲良くなる
  13. Udemy講師と仲良くなる
  14. オンラインスクールの作り方を学ぶ

1. 道具を揃える

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まずは道具を揃えましょう。最初に作るのはスクリーンキャストのコースです。ここで必要なのはスクリーンキャストの動画を作るために必要な道具です。

  • ScreenFlow / Camtasia
  • Envato Elements
  • Blue Yeti Pro / Blue Snowball
  • Keynote / PowerPoint
  • Logicool ロジクール HD プロ ウェブカム c920r
  • ポップガード

これだけあればスクリーンキャストのレクチャーは作れます。概算で、6万円ほどでしょうか。ここで廉価でダメなツールを買ったりすると、スタート地点にも立てないことになります。ここから話術を鍛え、コンテンツの作り方を学び、魅力的な動画を作っていくのに、ツールがダメなせいで根本的な動画の質を落としているようでは、積み重なるものも積み重なりません。他の道具で代替できないでしょうか?みたいな質問はしてこないでください。僕は道具マニアじゃないので、自分が購入して結果を出せている商品しか知りません。

  • 参考コース:ユーデミー道場その1 – コースの作り方と必要な撮影機材
  • 参考コース:ユーデミー道場その3 – 予算別の撮影機器とコースタイプの選び方

2. 無料コースを公開する

まずはUdemyで無料コースを作りましょう。作る過程で、いろんなことが学べます。畳の上でどれだけ水泳の練習をしても泳げるようにはならない。よく言われることですね。でもいざネットビジネスになると、みんな畳の上で泳ぎの練習をしている。理由を聞いてみると「もっと喋りの練習をしてから」「もっと高機能なソフトウェアを買ってから」「もっと編集の練習をしてから」・・・などいろんな(クリエイティブな)言い訳を並べるんですけど、一言に換言すると恥ずかしいからですね。

Udemyの審査スタッフに辛口コメントをもらいたいくない。Udemyの受講生からボロクソなレビューをもらいたくない。Udemyの人気と比べられたくない。恥ずかしい思いをしたくない。それは人間誰にでもある感情です。でも逆に、それが参入障壁になっているおかげで、Udemyマーケットに、先に参入している講師たちはみんな先行者利益を貪っています。知っていましたか、恥ずかしさが参入障壁だって。御預けを食らった犬のように、目の前で餌がなくなっていくのを見ているだけでいいのでしょうか。見ているだけじゃ、嫌だ!私も餌を食いたい!と思うのであれば、今すぐ無料コースを公開しましょう。あなたが予想していた通り、Udemyスタッフからも受講生からも(他の講師からも)ボロクソに言われます。でも言われるだけマシだってことは、いつも1人で仕事をしているフリーランスならよくわかりますよね。第三者の視点が入らない限り、決してコンテンツはよくなりません。

  • 参考コース:ユーデミー道場その8 – Camtasia 3(カムタジア)の使い方
  • 参考コース:ユーデミー道場その4 – デザインとブランディング

3. 有料コースを公開する

2017 10 16 13 07 06

無料コースを作るといろんなことが学べます。でも「ま、無料コースだから」と手抜きしてしまうのも事実。有料コースとなると、お客さんが身銭を切って受講するわけだから、それなりにちゃんとしたものを提供しなきゃという心構えになるはずです。無料コース同様、有料コースも公開してみてください。公開する過程で、やはりいろんなことを学べます。Udemyの求める動画クオリティ、受講生のリテンション、売れ行き、受講生とのコミュニケーション、コース説明の書き方、プライシング、ボーナスレクチャーの使い方、Educational Announcementの書き方、Promotional Announcementの書き方など。

有料コースに取り掛かろうとしている講師からよく受ける質問があります。「どのくらいノウハウを出せばいいですかね?」という質問。要は無料コースと有料コースの違いを聞いているわけです。あんまり気にせず、両方ともフルスイングで(手抜きなしで)作ってみたらいかがですか?と答えるのがほとんどです。もう少し、戦略的にUdemyを攻略したい場合は次のいくつかのパターンを試してみてください。

  1. 度肝を抜くくらいのボリューム&クオリティの無料コースを作り、有料コースではそれを超えるものを作る
  2. 無料コースをいくつか作り、反応のよかったコースを有料コースに切り替え、それにレクチャーを追加する
  3. What, Why, What ifを無料コースで教えて、Howを有料コースで教える

3番目は解説が必要かもしれませんね。このコンテンツビジネスの業界ではよく知られた発想方法です。例えばコピーライティングを教える場合は、無料コースでWhat(コピーライティングとは何か?)、Why(なぜコピーライティングを学ぶのか?)、What if(コピーライティングで成功した人の事例)を教え、有料コースでHow(コピーライティングの具体的な方法)を教える・・・という考え方です。これもオススメのやり方ですね。

  • 参考コース:ユーデミー道場その6 – ジャンル選定(参入テーマ)と差別化コンセプトの作り方
  • 参考コース:ユーデミー道場その7 – 集客に成功する高品質なコースを作る5つのアイディア
  • 参考コース:ユーデミー道場その11 – LP(コース紹介)の作り方 成約率を上げるタイトルと適切なプライシング

4. Udemyでクーポンを発行する

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Udemyでクーポンを発行するのは簡単です。クーポンを発行してURLに埋め込みましょう。お客さんが自らの手でクーポンを適用する必要がないので、一手間省けます。インターネット上の手間は、成約率の下落に影響します。クーポンの発行は、プライシングと深く関連しています。なぜ僕たちはついついUdemyでコースを買ってしまうのか、その心理を考えたことはありますか?コピーライティングを勉強された方なら簡単にわかるはずです。そうです、オファーが強いからです。僕たちがついつい買ってしまう商品というのは、オファーが強いからなんです。じゃあ僕たちもUdemyと同じくらい強いオファーを作ればいいのです。どうするか?80%以上を割り引くクーポンを発行すればいいのです。

  • 参考コース:ユーデミー道場その2 – 売上を伸ばす販売戦略と価格戦略

5. オファーを理解する

Udemyの使うオファーをリストアップしましょう。

  • 期間限定
  • 90%以上のディスカウント
  • コースボリュームが大きい
  • 30日、無条件返金保証
  • iPhone、Androidはコースのダウンロード可能
  • 競合の情報商材より遥かに安い

特にオファーを強くしているのが、大幅なディスカウントです。ブラックフライデーセールやクリスマスセールは24,000円のコースが1,200円で販売されるので、割引率は95%です。95%OFF!!衝撃でしょ。この衝撃、オファーを強力にしているんです。それをサポートする30日のリスクリバーサルもやはり強いオファーを構成する重要な役割を担っています。ということで、クーポンの割引率はどうすればいいかわかりましたね。最安値か最安値より少し高いくらいでオファーすればいいのです。要は大幅ディスカウントです。僕はいつも24,000円の値付けをして、クーポンで最安値の¥1,200をオファーするようにしています。

  • 参考コース:免許皆伝 セールス

6. 無料コースのボーナスレクチャーで有料コースをプロモーションする

ステップ4で勉強する内容を少しだけチラ見しましょう。セールスファネルの概念です。ファネルは逆三角形の漏斗型をイメージしてください。エスプレッソコーヒーを入れる際に使う円錐状の紙みたいな形ですね。セールスファネルは、商品と商品を繋げる役割を持ちます。漏斗の下に行けばいくほど商品の値段は上がります。上位商品を販売するからですね。例えば僕のビジネスモデルであれば、こんな感じです。

Salesfunnel 001

下に行くほど購入が難しくなるような商品が用意されています。僕の場合は、年々料金を上げ続けています。それは単純にお客さんの量を減らすためです。僕のような怠け者は、できるだけ少ないお客さんとだけ付き合うビジネスの構築を志向します。一番最悪なのは、お客さんの量は多いし、忙しいしっていうパターン。現状でも、かなりの数のお客さんを同時並行的にコンサルティングしているので、もうしばらくするとクライアントさんの受け入れを中止するか、あるいは価格を思い切って5倍や10倍に上げる必要があると感じています。それでも払ってくれるお客さんがいると確信しているので。

Salesfunnel2 001

話が逸れました。元に戻します。Udemyの場合であれば、ボーナスレクチャーで無料コースと有料コースを接続できます。つまり無料コースの1番最後のボーナスレクチャーで、有料コースをプロモーションするということです。一定数のお客さんは(だいたい20%の受講生は)有料コースを購入してくれます。ボーナスレクチャーは、コースの一番最後のレクチャーに設置することができます。テキストコンテンツを追加して、簡単なセールスレターで有料コースの魅力を伝え、クーポン付きのURLを挿入しておきます。複数の有料コースがあれば複数の有料コースをボーナスレクチャーに並べておくといいでしょう。たかだか¥1,200なので、平均的な収入のある受講生は、自己投資のために複数のコースを一括で購入してくれます。

  • 参考コース:ユーデミー道場その12 – コースのプロモーションとマーケティング

7. Educational Announcementを月に4回送信する

ここに面白いデータがあります。と言いつつ、僕の主観なんですけど、Udemyのトップクリエイターほどコミュニケーションツール(EA・PA)を熱心に使っています。 EA(Educational Annoucement)であれば、月に4回。PA(Promotional Annoucement)であれば月に2回。まずEA。Educational…指導的である必要があります。無料で指導なんてしたくないやい!と思うかもしれません。じゃあ「EAで信頼を得ることができる」なら?ちょっと考えるでしょ。じゃあ「EAでお金を得ることができる」なら?それならやるよ!と考える人は多いはずです。

実際に、儲かっているUdemy講師ほどEAを活用しているのは、それが儲かるからです。いうまでもありませんが、信頼や信用は、第二の通貨です。クラウドファンディングを見ていたらその傾向が如実にあらわれていますよね。信頼できそうな人には数千万円のお金がワッと集まる。僕らも心の底では気づいているはずです。ビジネスで成功するためには、まずお客さんに信用してもらう必要があると。EAは信用を積み上げる行為です。7つの習慣では「信頼残高」なんて表現されますね。

どんなEAが信用を獲得できるか?シンプルです。純粋に、お客さんに焦点を当ててください。お客さんが喜ぶ、指導的なアナウンスをする。お客さんの役に立つメッセージやコンテンツを送ってください。動画コンテンツであれば、YouTubeやVimeoにアップロードして、URLを貼り付ければ良い。テキストコンテンツであれば、PDFやブログ記事にして配布すれば良い。「お客さんために」なんてうわべだけの善行に感じられますか。それは究極の勘違いです。「お客さんのために」を愚直にやると、自分が儲かるので、顧客第一主義は非常に自己中心的なアイディアです。超儲かり過ぎているグーグルの社標が「ユーザーファースト」なのは、それが儲かるからです。僕のようにはっきり言うUdemy講師はいないかもしれないけど、彼らがEAを月に4回に送るのは、心底からユーザーの役に立ちたいからであり、換言するともっとお金が欲しいからです。

  • 参考コース:ユーデミー道場その13 – 自分で売るプロモーションと勝手に売れるマーケティング

8. Promotional Announcementを月に2回送信する

PA(Promotional Announcement)は説明が不要です。文字どおり、プロモーションのためのアナウンスです。有料コースをもっと販売するためのアナウンスです。月末になってPAがたくさん送られてくるのは、あまり計画的でない(石崎を含む)Udemy講師が月末になって「やべ、今月のPAまだ使い切ってなかった。すぐに送ろっ」と焦りながらセールス文章を紡いで送信ボタンを押すからです。そもそも彼らに「使い切らなきゃダメだ」という強迫観念を抱かせるのは何でしょうか?単純です。金です・・・笑。

例えば僕は1万7000人のUdemy受講生がいますが、おおよそ1回のPAで$500ほど売り上げます。訴求文章が下手くそな時でも$200ほどは稼げます。メール1通で$200なんて、美味しいじゃないと思いませんか。そう、美味しいからみんな躍起になってPAを送るんです。PAはテンプレートを使ったほうがいいです。トップクリエイターから送られてくるPAの構成を真似してみてください。例えば、Udemyだけで毎月200万円ほど稼ぐPhillさんのPAはいつもパターンが決まっています。オファーを分析するとこんな感じ。

  • 期間限定(〜 will expire on Sunday)
  • 最初の100名は$10
  • 次の500名は$15
  • 枚数制限なしは$20
  • プロモーションする商品は新商品1つだけ
  • 5つ星のユーザーレビューを3つ掲載
  • 特典として無料コンサルをつける

ちゃんとコピーライティングの原則に則って文章が作られています。きっと彼自身も他のトップクリエイターのPAを研究しながら、自分なりのスタイルを確立していったのでしょう。僕もそうだし、世の中の全てのコピーライターはも同じです。みんな他人の訴求文章を真似るところから始めている。手垢のついた表現ですが、「学ぶは真似ぶ」です。

  • 参考コース:免許皆伝 コピーライティング
  • 参考コース:食いっぱぐれないコピーライター – 反応率10倍の禁断Webコピーライティング技術

9. 一眼レフカメラで撮影する

Camera in a room PW3MJEG

これ、副業で取り組んでいる人はやらなくても結構です。あと、儲かっていない人や資金的に厳しい方もやらなくていいです。これは未来の競争力を作る行為です。未来の参入障壁と言ってもいいかもしれません。僕を含めて、こういうデジタルコンテンツの販売者がいつまで経っても社会的な地位を確立できないのは、デザインセンスがないからです。ダサいんです。はたから見ると「なんであんなゴミコンテンツにお金を払う人がいうんだ?」という感覚でしょう。

ダサいだけじゃなくて、エンターテインメントの要素もない。つまり面白くないのです。そりゃそうです。お金がかかってないんだから、面白くないのは当然です。洋画が邦画よりも面白いのは、洋画の方がお金をかけているからです。例えば、カジノシーンの撮影であれば、ハリウッドなら本物のカジノを建設してしまいます。例えば、西部劇の撮影であれば、ハリウッドなら本物の街ひとつを作ってしまいます。これ本当の話です。映画を見てくれる観客とDVDを購入してくれる人が世界中にいれば、スポンサーもつくのでお金がたくさん集まるんですね。ということで、エッセンスの一つは「お金をかける」です。面白い動画コンテンツを作りたかったら、お金をかけてください。リソースを投下してください。

競合に差をつけるために、あなたのクリエイティビティーを発揮し、かつお金をかけて動画を作ります。その第一歩が一眼レフカメラです。僕のオススメは、PanasonicのGHシリーズです。うちの会社の初期の映像はGH4で撮影されています。レンズはなんでもいいです。セットでついてきているズームレンズを使うのもありです。レクチャーは撮影時間が長くなります。よって次の2つが役に立ちます。予備のバッテリーパックと128GBのSDXCカード。使う三脚は、マンフロットの055シリーズ(三段)がオススメです。出先での撮影が多い場合、SIRUIのカーボンが軽くて使いやすいです。コンポジションによっては高さが足りないこともあるので、4段は欲しいところです。マイクは2つ。一つはRodeのRicote。カメラに取り付けて撮影するので、取り込んだデータの中にビデオクリップと音声クリップが含まれています。対談形式や料理動画やロケ撮影に向いています。もう一つはShureのラベリアマイク。これはプロモーションビデオなどの被写体が一人の撮影に向いています。ただし音声別撮りなので、あとで編集ソフトで同期する必要があります。(ちなみに厳密な定義では、GHシリーズはミラーレスカメラなので一眼レフではありません)

10. Premiere Proで編集する

スクリーンキャストであれば、ScreenFlowやCamtasiaで撮影して、ScreenFlowやCamtasiaで編集すればOKです。楽ですね。一眼レフで撮影した場合は、まずSDカード経由でPCや外付けHDにデータを転送する必要があります。で、Premiere Proでシーケンスを作って編集をします。編集するまでの、このタイムラグというか、スクリーンキャストとの労力の違いを認識してください。まあとにかく準備が面倒臭い。でも仕方ないです。いいものを作るには労力とお金がかかります。とはいえ、お金は初期投資だけでOKですね。マイクとカメラと三脚とレンズ。20〜30万円くらいでしょうか。あとはとにかく時間をかける。「この動画かっこいいなあ」と思ったらベンチマークしてみてください。SkillShareやUdemyにはクールな動画がたくさんあります。たまにVimeoのStaff Pickを見ると、いい刺激をもらえます。

  • 参考コース:ユーデミー道場その9 – Adobe Premiere Proでコースを作る方法
  • 参考コース:Adobe Premiere Pro CCの使い方 & 動画編集・完全ガイド
  • 参考コース:食いっぱぐれないアニメーター – Adobe Creative Cloudを使ってクールな「商品紹介でも動画」を作る方法

11. コミュニケーション能力を鍛える

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ネットビジネスって、コミュニケーション能力の低い人たちがやるものだと思っていませんか?半分正解で、半分不正解です。ネットビジネスでうまくいっている人は、リアルでもうまくいっています。もともとコミュニケーション能力の高い人たちがネットビジネスに参入して、うまくいくケースって多いんです。逆にコミュニケーション能力の低い人たちは、ネットビジネスでも苦労します。やっぱり商品を売る時、幾分か相手の気持ちをわかっておいた方がいいですね。

知人の岩本さん。枚方市の市議会議員です。岩本さんは、とにかく人に会おうとします。うがった見方をすれば「あの人は票集めのために動いている」とも考えられます。でもね、金沢に来ても、やっぱり人と会おうとするんです。金沢の人がどんだけ頑張っても、大阪の市議会議員に投票することはできないのに。ということは、人とコミュニケーションをすることで、岩本さんは何か大きなリターンを得ているんです。岩本さんに聞きました、どうしてそんなに人に会うんですか?って。そしたら「金沢でこんなことあったんや〜とか、地元帰って話したら面白いやないですか」と。なるほど、策士ですな。コミュニケーションを鍛えたところで、すぐにリターンが返ってくるわけではありません。それでも、コミュニケーション能力があった方が、万事ことがうまく運ぶようになります(ほんの少しずつ)。

  • 参考コース:フリーランスが政治家に質問してみた「コミュニケーションって何ですか?」

12. Udemyスタッフと仲良くなる

実は、僕、苦手なんです。コミュニケーション・・・。佐藤優さんは外交官として情報屋をやっている時に「できることと、好きなことは違う」と理解したそうです。佐藤さんは1人で本を読んでノートとかにまとめるのが好きなんだけど、仕事としては情報屋としてたくさんの人がわかるように伝達をしなきゃいけないし、佐藤さんはそれができると。Udemyのトップクリエイターや、僕のJVパートナーでもうまく言っている人たちを見ていると、みんな根回しがすごい上手です。Facebookコミュニティに参加して、ミートアップに参加して他の講師と仲良くなって、インタビューに答えて、スピーカーとして登壇して。それが好きなことなのか、できることなのかは、わかりません。

僕の場合、性格的にも地理的にも無理です。そもそも日本にいる期間が少ないし、仮に日本にいたとしてもスケジュールを組むのが嫌いなので、お得意様以外とはほとんどアポイントを取りません。根回しというと大げさかもしれませんが、やっぱりUdemyのスタッフと仲良くなったり、別の講師と仲良くなっておいた方がビジネス的に事がうまく運ぶはずです。具体的にどういうアドバンテージがあるのかっていうのをここで明記すると、それはそれですごい嫌らしいので控えますが、Udemyスタッフと仲の良い講師は、それなりに成功しているという事実があります。少なくとも、Udemyに関して疑問があったらすぐにスタッフに質問してそれに的確に答えてもらえるくらいの関係は必要でしょう。当然ですが、生徒とは仲良くしておいた方がいいです。もちろん「先生-生徒」の関係を維持しつつ、です。別商品を購入してくれるかもしれないし、将来的にJVパートナーになるかもしれないからです。

13. Udemy講師と仲良くなる

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インターネットと言えど、そこに多様性があるかと言われれば、実際は局所ごとに一つのテーマに引き寄せられた人たちが集合している小さなコミュニティの塊です。もちろん共同体の中はひどくクローズドな世界です。そういう排他的なグループの集まりがインターネットです。ジェフウォーカー、エベンペーガン、フランクカーン、ジョンカールトン・・・。信じられないかもしれませんが、たった1人で一匹オオカミのように大成功している人って、ネットビジネスの世界ではいないんです。みんなシンジケートを組んで、必ずしやなんらかのコミュニティに属しています。Udemyの場合であれば、やはり講師同士の繋がりがあって、その小さなコミュニティだけで情報が流通しています。他のUdemy講師と繋がることでどんな利点があるでしょうか。利点は1つ。監査が入ります。第三者の視点が入ります。一旦コースを公開すれば、売れるか売れないかの二択しかありません。うまくいっていない講師が市場から学ぶことは「私のコースは売れていない」という事実だけです。しかし第三者の視点が入ることで「なぜ売れていないのか?」の理由を突き詰めることができます。たいていの場合は次の4つに集約されます。

  1. ジャンルが悪い
  2. タイトルのつけ方が変
  3. 音が悪い
  4. 中身がしょぼい

この4つに集約されるんだけど、自分で作ったコースを客観的に見ることなんてできないし、まさか自分のコースが「しょぼい」なんて怖くて想像もできないでしょう(でも大抵のコースはしょぼいです)。だから別の講師から「あなたのコースはしょぼいですよ」と指摘してもらう必要がある。そういう意味でコースを作りながら「私のコースってしょぼいでしょうか?」と聞ける仲間を作っておいた方がいいということです。すでにUdemyである程度稼いでいる講師($2000/月〜)は、Udemyというマーケットのエコシステムをだいたい理解しているので、あなたの動画レクチャーを見て売れるのか売れないのかっては予想がつくものなんです。僕の場合は、次のステージに行かなきゃいけないので、まず僕よりも稼いでいる講師を見つける必要があります。稼いでいる講師は、Udemyの外に行くとたくさんいることに気づきます。誰をロールモデルにしてビジネスを組んでいるかとかは聞かないでください。Haamalu合同会社の社運を握るトップシークレットですので。(Seth GordinとHugh Macleodです)

  • 参考コース:ユーデミー道場その10 – コースの公開と販売開始直後のプロモーション

14. オンラインスクールの作り方を学ぶ

いざオンラインスクールを作ると言っても、方法は沢山あります。セルフホスティングしたいならThinkificやTeachableやKajabiなどが選択肢になります。もちろんVimeo、Google Site(G-Suite)、PayPal/Stripe、WooCommerceあるいはペイメントEXを組み合わせて、超カスタマイズされたオンラインスクールを作るのもありです。いずれも、維持にお金がかかります。Vimeoだったら年間3万円ほど、G-Suiteなら年間7万円ほど、ThinkificやTeachableも年間10万円ほどかかります。これら経費をなくしたいのであれば、Udemyがオススメです。Udemyにはコース管理機能、売上管理機能、決済機能、納品機能があるので、オンラインスクールとして十分に機能します。Udemyを使うリスクとしては、Udemyの規約が厳しくなったり、Udemyが潰れたりすることです。Udemyが消滅したら、顧客リストも同時に消えちゃいます。またゼロからのスタートですね。どのオンラインスクールを採用するかは、ケースバイケースで考えていく必要があります。オンラインスクールの構築で成功しているどなたかに直接、教えてもらうがのいいでしょう。

  • 参考コース:Online School Building – オンラインスクール運営の基礎(ThinkificとTeachable)
  • 参考コース:オンラインスクールの作り方 – マーケットプレイスでコースを販売する方法

15. 時間とお金の再投資方法を学ぶ

Watches and banknotes PDPDME9

全ての人がブログを構築すればいいというわけでもないし、全ての人がマーケットプレイスだけをやればいいというわけでもない。その人の状況に合わせて対応する必要があります。ちなみに「その人の状況」を細分化してみると、いくつかの要素に分かれますが、特に重要な要素は「お金」と「時間」になります。お金をどのように使うか。もちろん娯楽にではなく、ビジネス投資として、です。さらに時間をどのように使うか。お金もなくて時間もない人は、いきなりマーケットプレイスに参入した方がいいのです。売りの立つスピードが早まりますし、経費も抑えられる。未来は、現在の判断によって作られるといいますが、その判断に大きく作用するのがお金と時間です。今あるお金と今ある時間で、最大限の成果が出る選択肢を取れるようになるといいですね

  • 参考コース:ユーデミー道場その5 – 本場アメリカの達人講師に学ぶ11のエッセンス
  • 参考コース:ネット社会で成果を出すための時間管理術 30の法則

マーケットプレイスで集客する方法を学べるコース一覧

本記事で紹介したコースと、参考記事および参考ツールのリンクをまとめました。

  • ScreenFlow / Camtasia
  • Envato Elements
  • Blue Yeti Pro / Blue Snowball
  • Keynote
  • Logicool ロジクール HD プロ ウェブカム c920r
  • ポップガード
  • 参考コース:ユーデミー道場その1 – コースの作り方と必要な撮影機材
  • 参考コース:ユーデミー道場その3 – 予算別の撮影機器とコースタイプの選び方
  • 参考コース:ユーデミー道場その8 – Camtasia 3(カムタジア)の使い方
  • 参考コース:ユーデミー道場その4 – デザインとブランディング
  • 参考コース:ユーデミー道場その6 – ジャンル選定(参入テーマ)と差別化コンセプトの作り方
  • 参考コース:ユーデミー道場その7 – 集客に成功する高品質なコースを作る5つのアイディア
  • 参考コース:ユーデミー道場その11 – LP(コース紹介)の作り方 成約率を上げるタイトルと適切なプライシング
  • 参考コース:ユーデミー道場その2 – 売上を伸ばす販売戦略と価格戦略
  • 参考コース:免許皆伝 セールス
  • 参考コース:ユーデミー道場その12 – コースのプロモーションとマーケティング
  • 参考コース:ユーデミー道場その13 – 自分で売るプロモーションと勝手に売れるマーケティング
  • 参考コース:免許皆伝 コピーライティング
  • 参考コース:食いっぱぐれないコピーライター – 反応率10倍の禁断Webコピーライティング技術
  • 参考コース:ユーデミー道場その9 – Adobe Premiere Proでコースを作る方法
  • 参考コース:Adobe Premiere Pro CCの使い方 & 動画編集・完全ガイド
  • 参考コース:食いっぱぐれないアニメーター – Adobe Creative Cloudを使ってクールな「商品紹介でも動画」を作る方法
  • 参考コース:フリーランスが政治家に質問してみた「コミュニケーションって何ですか?」
  • 参考コース:ユーデミー道場その10 – コースの公開と販売開始直後のプロモーション
  • 参考コース:Online School Building – オンラインスクール運営の基礎(ThinkificとTeachable)
  • 参考コース:オンラインスクールの作り方 – マーケットプレイスでコースを販売する方法
  • 参考コース:ユーデミー道場その5 – 本場アメリカの達人講師に学ぶ11のエッセンス
  • 参考コース:ネット社会で成果を出すための時間管理術 30の法則

Udemyで無料コースを公開しプロモーションに活用する方法

Last updated on 2017年10月7日 By 石崎 力也

Udemyで無料コースを公開する理由はたった1つです。ボーナスレクチャーで有料コースを販売するためです。もちろん無料コースの受講者数が増えてから、後日レクチャーをさらに追加して有料コースに切り替えるというパターンも考えられます。いずれにせよ、僕らはボランティア活動をやっているわけではなく、あくまでも利潤を追求する活動の一環としてコースを無料で公開していきます。 

#01. Udemyで無料コースを公開する方法

Udemyで無料コースを公開するのは簡単です。価格設定を0円(無料)にすればいいだけです。それ以外に無料コースと有料コースの差はありません。きっとあなたはこういうでしょう。有料コースの方が無料コースよりも質がいいのではないか?そんなことはありません。特に英語でできているコースの中には「本当に無料でいいの?」思えるレベルのコースがたくさんあります。有料で販売できるレベルのコースでなければ、仮に無料で公開していても人が集まりません。これをいうと、一部の人はきっと、なんだ偉そうに!と思うはずですが、事実なのでお伝えしましょう。コンテンツビジネスにおいて、有料か無料かなんてのは気分です。少なくとも僕は、気分でコースを無料にしたり有料にしたりします。無料でコースを公開すれば、ボーナスレクチャーから有料商品が売れるでしょう。コースを有料で公開すれば、そのコースが売れていくだけの話です。そう、どっちにしろ儲かるのがUdemyというマーケットプレイスなのです。

#02. Udemyの無料コースにアップロードするレクチャー数とコースのジャンル

021

今回、題材で使うのは「ブログの書き方!ワンソース・マルチユースの基礎テクニック」というコースです。すでに動画はエクスポートしてあります。

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#01の連番がつくファイルが2つあります。1つ目は、.mp4です。書き出された動画です。これをUdemyやYouTubeにアップロードします。もう1つは.screenflowです。このファイルをクリックすると、ScreenFlowのソフトが立ち上がります。いわば編集ファイルですね。さて、スタート地点の確認です。この記事では、動画の撮影方法は説明しません。すでに撮影が終わっているという前提でお話を進めていきます。ScreenFlow の編集方法はちょっとだけ説明しますね。

#03. ScreenFlowで終了と開始のトランジションを挿入するショートカットキー

031

編集といえば、カット編集が基本です。オーディオの波形を見て、音のない場所を探します。音のない場所をインポイントとアウトポイントで括ってリップル削除する・・・これを繰り返す作業が続きます。

032

まずその前に、開始と終了のトランジションをキーボードショートカットで挿入します。タイムラインの左端と右端に黒色の黒い線が見えるでしょうか?これがトランジションです。このトランジションの線を伸ばすと切り替え効果が遅くなり、トランジションの線を縮めると切り替え効果が早くなります。

033

僕はデフォルトのトランジションを使っています。クロスディゾルブですね。ゆっくりと入り、ゆっくりと消えていきます。

#04. ScreenFlowで動画の冒頭と末尾をカット編集する

041 

まず頭の部分を削っていきます。オーディオの波形を見ると、僕が何も喋っていないがわかります。もちろんスクラバーを横に動かして、何がプレビューされているかはしっかりと確認します。なぜなら仮に話していなくとも、大事な操作をキャストしている可能性もあるからです。 

042

冒頭の削り方です。まず波形のギリギリまで、 スクラバーを寄せましょう。次にアウトポイントのo(オー)を打ちます。次にcommand + deleteでリップル削除します。リップル削除は、左詰め + 削除を意味します。

043

今度は末尾を削りましょう。リップル削除以外にもカット編集の方法はたくさんあります。両端のいずれかをカーソルでホールドして、そのまま移動するとファイルが伸び縮みします。これも実は削除作業なんです。

#05. ScreenFlowで超高速にカット編集する方法(リップル削除と開始・終了マーカーを使う)

051

画面いっぱいにタイムラインを広げたい場合は、command + tです。どれだけ動画の尺が長くても、どれだけ短くても、command + tで、タイムラインの長さ(見た目)は一緒になります。

052

さて、カット編集。カット編集の肝は、撮影時に意図的に作る無音部分です。「あ、やべ、ここ間違ったな」と思えば、わざと3秒ほど喋りません。その3秒の間が、こうやって平坦な波形として表示されるわけです。これを見つけて、前後を確認し、カット編集をする。基本はこの繰り返しです。

053

  1. キーボードのiでインポイントを打つ
  2. キーボードのoでアウトポイントを打つ
  3. command + delete でリップル削除する

これが最速カット編集の手順です。無音部分の頭でインを打ち、無音部分のお尻でアウトを打つ。タイムラインが青紫で選択されます。リップル削除をして、左詰めをしながら不要部分を消します。

054

#06. ScreenFlowでコールアウトのアクションエフェクトを加える

061

コールアウト・アクションの使い方を説明します。強調したい部分にアクションを加えて、枠線で囲むだけ。ただそれだけです。

  1. 画面録画を選択する
  2. スクラバーをアクションをかけたい場所に移動させる
  3. インスペクターからコールアウトの「+アクション」をクリック
  4. ズームアップ130%、構築:0.3秒 0.3秒に設定する(各自適切に設定する)
  5. 枠線のタイプから四角形を選択する
  6. 強調したい部分を枠線で囲う

周りが暗転して、強調したい部分がズームになって浮かび上がります。

#07. ScreenFlowで編集済みの動画を書き出す方法

071

command + Eで書き出しです。メニューから書き出しを選んでもOKです。動画を書き出す場合の設定について。

  • プリセット:Web – 高
  • 大きさ:1920 * 1080

書き出しボタンを押して書き出し名を入力すると、レンダリングが始まります。

072

ファイル名に規則性をもたせて名前をつけると管理が楽です。僕の場合は、ScreenFlow のファイルを保存するときにタイトルを決めてしまいます。これは仮タイトルではありません。そのままYouTubeやUdemyに動画としてアップロードする際のレクチャータイトルをつけます。また頭に「#01_」という連番をつけます。アルファベット順にファイルを並び替えたときに、#01から順番に並ぶのも便利だし、レクチャーをアップロードする際もやはり連番があると便利です。連番はユニークでなきゃダメなので、#01_・・・#02_・・・と数字は増えていきます。

#08. 石崎力也式!ScreenFlowの高速編集デモンストレーション

081

さて、総復習です。まず基本のカット編集から。スペースバーを押せば、再生・停止ができるので、スクラバーの位置を微調整できます。スクラバーを調整する方法は3つ。

  1. マウスでスクラバーの位置を変える
  2. スペースバーで再生・停止をする
  3. キーボードのLで再生・早送りをする

慣れてくると、この3つを場面に応じて使いこなせるようになります。iでインポイントを打って、スクラバーで位置を調整して、oでアウトポイントを打ち選択範囲を決めます。command + deleteでリップル削除します。これがカット編集の基本でしたね。

082

次はコールアウトのアクションを加えます。強調したい場所がある、あるいは見えにくい場所を見えやすくする・・・そんな要望に答えるのが、コールアウトでしたね。使うのはフリーハンドです。インスペクターからコールアウトを設置して、各数値を適切に入力します。枠線で必要箇所を囲います。

083

カット編集とアクションの追加が終われば、あとは書き出しを残すのみ。command + eでエクスポートです。ScreenFlow を保存するときに適切な名前をつけている場合は、ここで改めて名前をつける必要はありません。 

#09. Google Driveで書き出した動画レクチャーを同期しておく

091

ScreenFlowのデータも、書き出しも1つのフォルダにまとめておきましょう。僕の場合は、Google Driveの中に「Udemyのコース」というフォルダを作ってあります。「Udemyのコース」の中には、各コースが入っています。各コースの中にはScreenFlow と書き出しファイルが入っています。

092 

ScreenFlow もmp4(書き出しデータ)も一緒にまとめておくと管理辛くなります。Google DriveがバックグラウンドでSyncしてくれますので、改めてUdemyに動画をアップロードする作業が省略できます。ちなみに僕は、G-Suiteに月々6000円ほど払って、Google Driveを無制限に使えるようにしてあります。 

#10. ついクリックしてしまう魅力的なコースタイトルとサブタイトルをつける

101

コースを作成します。まず講師ダッシュボードに入ります。右側にある、新しく作成する > コースを選択。

102

ScreenFlowの元データと、書き出しデータを格納するフォルダの名前に、コースタイトルをつけています。だからフォルダ名をコピペするだけOK。

103 

左サイドメニューバーからコース紹介をクリック。コースタイトルとコースのサブタイトルを記入します。 コースのサブタイトルは、コースタイトルを説明的にしたものです。Udemy内のアルゴリズムはサブタイトルにあるキーワードも重要視していますので、しっかりと適切なキーワードを使うようにしてください。

104

今回、サブタイトルに”Udemy”という単語を使いました。そうそう、ダメなんですね、Udemyって単語をコースタイトルやコースのサブタイトルに使っちゃ。もし使いたかったら、非公式という単語を末尾などに追加する必要があるんです。これ、忘れないでください。今回は、Udemyという単語を使わずに、オンラインコースという単語を使うことにしました。 

#11. Udemyのコース紹介ページ 講座内容を書く

111 

コースタイトル、コースのサブタイトルを埋めたら、次は講座内容です。ここでコピーライティングの技術を駆使することもできますが、そもそも高額商品を売るわけではないので、それほど気合いを入れる必要はありません。Udemyが要請している内容をそのまま書けばいいです。Udemyはこう要請しています。

シンプルに記述します。このページの情報は、具体的、直接的、正直に記載してください。コースの価値に集中し、売り込むような表現は避けましょう。

そのままです。僕が追加で説明することはありません。長すぎず、短すぎず。きっとあなたが思っているよりも少し短いくらいでちょうどいいはずです。

112 

文章に緩急をつけていきます。ノーベル文学賞を受賞したカズオイシグロさんのように文章そのものに人を巻き込む力があれば別ですが、 普通程度の文章力しか持たない僕たちは、太字や箇条書きを使うなりして、文章にメリハリをつけます。改行だらけの文章も読む気にはなれませんが、全く改行していない(コピーの業界では石版と呼びます)文章も読みづらいです。僕は、太字を適度に使うようにしています。

#12. Udemyのコース紹介ページ デザイナーにサムネイル画像を依頼する

121

コース紹介ページを完成させます。まず基本情報から。使用言語は日本語ですね、たぶん。英語圏にリーチするコースを作っているのであれば、つまり英語でコースを作ったのであれば、言語は英語になります。次にレベル。ほとんどの人は「すべてのレベル」を選ぶようです。Udemyは、大衆にリーチしているコースがベストセラーになる傾向になります。例えば「初心者からプロまで…」とか「これ一つであなたもコピーライターに」みたいな感じで守備範囲が広いのです。そういう意味でも「すべてのレベル」を選ぶのは妥当かもしれません。適切なレベルを選択しましょう。

122 

次にカテゴリーです。カテゴリーはマーケティングにしました。サブカテゴリーはコンテンツマーケティングです。もしあなたが「何でも屋さん」でない限り、カテゴリーやサブカテゴリーは、80〜90%同じになるはずです。それでいいんです。カテゴリーを分散させると、Udemyのアップセル機能が効かなくなります。僕のコースは、よくまとめ買いされます。1コース買ったら、また1コース買って・・・みたいな人が出てくるわけです。それは当然、コースを1つのカテゴリーに集中的に出しているからですね。まさか「ダイエット」のコースを買った人に、こちらもいかがですか?と「ファイナンス」のコースを勧めることはないでしょう。

123

さて、次。コースのサムネイル画像をUdemyのデザイナーチームにお願いしましょう。まずURLから数字の部分(コースID)をコピーします。

124

次に、こちらから無料画像を入手できます、に飛びます。アラートが出ますね。これはすでに公開されているコース専用のものです。ここに提出すると、優先的に処理さます。今回は、まだ公開されていないコースのサムネイルをお願いするわけだから、右上のバッテンでウィンドウを消すか、あるいはCARRY ONをクリックしてください。で、下にスクロールする。

125

サムネイル画像のスタイルを選びます。

  • イラスト
  • 写真
  • イラスト + 写真

どれでもいいです。好きなスタイルを選んでください。僕はいつもイラストを選んでいます。

126 

先ほどコピーしたコースIDを貼り付けます。 ここ抜けてたら、画像をもらえませんので。

127

さらにUdemyで使っている講師用のEメールアドレスをここに記入します。STEP2はオプションなので任意です。英語で書ける人は要望を書いてみてください。ただ書いたところでその通りの写真が上がってくるかどうかはわかりません。当初、僕も書いていたんだけど、今は書いても書かなくても、何ならサムネイルがどんなものでも売上は変わらないと思っているので、空白で出すようにしています。

128

ステップ5で、プレースホルダーをダウンロードしておきましょう。ステップ6は後でやります。SUBMITボタンを押して提出完了!

129 

さて「画像をアップロード」から先ほどダウンロードした画像をアップロードします。で、保存を押したらおしまい。しばらく経ったら(最近はすごい遅いです。新人講師のサムネイル画像を優先しているようです)サムネイルが出来上がります。サムネイルが遅いようであれば、もう一度デザイナーチームにお願いしてみてくださいね。

#13. Udemyでコースをもっと売るために魅力的な学習目標を書く

131

コース紹介ページを書き終え保存しました。コース紹介ページにチェックがつきましたね。こうやって一個一個チェックをつけていき、最後に審査に提出ボタンを押します。テストビデオと自動メッセージの設定・・・この2つの項目は任意なので、チェックがつかなくても審査に提出できます。

132 

さて次。学習目標を埋めていきましょう。上から順番に。コースに前提条件はありますか?ここで「特になし」ってみんなやってるんだけど、それよくない。つまり何もいらないってことですよね。何も準備する必要のないコースから何を学べますか?ここで専門的な用語を並べておくからこそ意味があるんです。「特になし」ってした方が、コース受講の敷居が低くなるとみんな思っているかもしれないけど、それは間違い。現在、コピーライティングでもっとも成果の出ている雛形は、絞り込み型なのです。絞り込めば絞り込むほどメッセージが明確になります。だから正直に、必要なものをリストアップしましょう。

133

次。どのような受講生が対象ですか?を埋めていきます。職業をリストアップします。「〜を学びたい人」という形式にすると、次の項目と被ってしまうので、ここは職業を羅列すると前後の項目とのバランスが取れます。

134

次です。学習内容ですね。コピーライティングに詳しい人ならわかると思いますが、これはベネフィットです。お客さんの得られる便益です。コースの自慢をするのではなく、コースを受講した後のお客さんの未来を自慢してください。僕はいつも、MacのFinderを開いて、レクチャータイトルを見ながら「どんなこと説明したっけ?」と思い出して、学習内容やベネフィットを書いています。.mp4ファイルはデフォルトでQuickTime Playerが開きますので、ファイル名の上でスペースを叩くと簡易的に動画が再生されるので、それを見ながら学習内容を書くのもありですね。

#14. Udemyの一括アップローダーでGoogle Driveから動画レクチャーを一気にアップロード

141

一括アップローダーを使うのが便利です。もしクラウドに動画をアップロードしてあるなら、もっと便利です。

142

僕の場合、Google Driveでエクスポートした動画を同期してあるので、フォルダを見つける作業だけでOKです。改めて何かをアップロードするようなことはありません。

143 

.mp4ファイルを複数選択して、アップロードします。100%アップロードされるまでのスピードが異様に早いのは、すでにアップロード済みだからです。これで一括でアップロードしたことになります。

#15. Udemyのカリキュラム セクションを作成する

151

セクションを書くときは、Finderを開きながらやると、スムーズにいきます。

152

カリキュラムの中にある「セクションを追加」をクリックします。

153

適切にセクションの名前をつけましょう。Udemyの検索エンジンは、Googleのアルゴリズムを五段階ほど退化させたイメージです。未だにキーワードが強い意味を持っています。適切なセクション名をつけると、Udemyの検索エンジンにガンガンヒットするようになります。検索されるためにセクションを名前を書くのは変ですが、少なくとも検索可能なキーワード(Searchable keywords)を含めるようにはしましょう。

#16. Udemyのカリキュラムを高速で作るClipyとの合わせ技

161

ファイル名を連番付きのレクチャータイトルにしておくとどう便利か。そのままコピペすれば、Udemyのレクチャータイトルになります。また、連番があることで、順番にレクチャーがアップロードされているかを確認できます。

162

レクチャータイトルをつけたら、次は動画レクチャーを追加します。

  1. コンテンツを追加
  2. ビデオファイル
  3. ライブラリから追加
  4. (ステータスが成功になっていたら追加できます)
  5. 動画レクチャーを選択

162

レクチャタイトルの追加ですが、Clipyを使うと便利です。クリップボードに大量のコピーが記録されます。

163

まずファイル名をコピーします。

  1. Finderで複数のファイル名をコピーする(Clipyに記憶させる)
  2. shift + command + v でclipyを開く
  3. レクチャーを追加をクリックする
  4. clipyに保存したファイル名を選びペーストする
  5. これを繰り返す

Udemyのレクチャータイトルをつけるときは、これが一番早いです。 

#17. セクションとレクチャーを移動してUdemyのカリキュラムを完成させる

171

各レクチャーの右端にある三本線をホールドしてドラッグすると位置を変えられます。このレクチャーは、こっちのセクションだろ!という場合に使えます。逆にセクションを動かすことも可能です。今回は、順番的にセクションを作ってからレクチャーを追加しましたが、作業効率から考えると先に1つのセクションに全てのレクチャーを追加してから、後でセクションを追加し、そのセクションを適切ないちに移動させる方が早いです。

#18. Udemyの価格設定で無料を選択する

181

左サイドメニューの学習目標、カリキュラム、コース紹介ページ、そして価格・クーポン設定にチェックがつくと審査に提出できます。では、最後の締めの部分。価格・クーポンを設定しましょう。これ、無料コースなので、USDのまま右から無料を選びます。で、保存。これで審査に提出できます。

182

適切なURLをつけて審査に提出しましょう。今回はブログの書き方に関するコースだったので、blog-writingとしました。注意がありますね。一回、コースURLを決めたら後で変更できません。例えば、コピーライティングのコースを作っているのに、copywritingではなく、間違ってcopyrightingにしたら、この人はエセなのか?と思われてしまいます。気を付けてください。(かつて僕もbrogとスペルミスで提出した経験があります)

#19. Udemyのボーナスレクチャーで出来ること出来ないこと

183 

本丸を攻めます。僕らが無料コースを公開するのは、ボーナスレクチャーを利用するためです。ボーナスレクチャーで複数の商品を販売するからこそ、お客さん一人当たりの単価(=LTV) がアップするわけです。ボーナスレクチャーを追加しましょう。カリキュラムにいきます。

192

まずセクションを独立させます。新しいセクションを作ります。僕は「おわりに」と、当たり障りないセクション名をつけました。他にも「特典」とか「最後に」とか「おまけ」とかいろんなパターンが考えられます。

193 

新規レクチャーを追加します。ルールに従って、ボーナスレクチャー、あるいはボーナスレクチャー:XXXというタイトルをつけます。

194 

ルールはこちら。

参考:Udemyのボーナスレクチャーについて

ボーナスレクチャーでアフィリエイトしてもいいですか?とUdemyにスタッフに質問したところ「コースに関連しているなら、OKです」と返答がありました。ということで、基本は、有料コースへの誘導あるいはアフィリエイトあるいは自社コンテンツ・顧問契約サービスを販売することになるはずです。

#20. Udemyのボーナスレクチャーでクーポン付きの有料コースをオファーする

201

本丸攻めの続きです。レクチャーを追加 > テキストを選択します。

202

僕は、お客さんにロードマップを見せます。「もしあなたがコンテンツマーケティングで成功したければ、この手順で勉強してください・・・ステップ1…ステップ2…ステップ3…」と。途中に参考コースとしてUdemyで販売している自分の有料コースのURLを挿入します。これ、自分のじゃなきゃダメなんです。他人のコースのプロモーションできないのが、Udemyの規則なんです。

204

ボーナスレクチャーでオファーする有料商品は、最安値か最安値より少し高いくらいでちょうどいいです。僕は最安値でオファーしています。Udemyの値付けの下限は¥1200なので、いずれのコースも¥1200になるようにクーポンを挿入してあります。クーポンをURLに挿入するには、コースURLの最後に ? couponCode=クーポンコード を足してあげます。今回はOMBONUS1200のクーポンを差し込みます。

203

このレクチャーを保存しようとすると、警告が出ます。「クーポンコード挿入してあるけど、それダメなんだよ」と。でもダメじゃないんです。ボーナスレクチャーの規則のページでも確認したし、念のためにUdemyスタッフにも質問して言質をとりました。笑

Proceed(先に進む)をクリックします。これでボーナスレクチャーの追加は完了です。

#21. YouTubeでアップロードのデフォルト設定(タグと説明)を変更する

211

アップロードする前に、デフォルトの設定を変更しましょう。今回、触るのは「説明」と「タグ」。ここは定型文を入れた方が楽なので、先にデフォルトの文章を決めてしまいます。クリエイターツールからこの画面に来てもいいし、URLから直接入ってもいいです。僕はクリエイターツール > チャンネル > アップロード動画のデフォルト設定の順番で入ります。まず「説明」には何を入れるか。僕は次の4つをテンプレート化して挿入してあります。

  1. 石崎式!コンテンツマーケティングを導入して見込み客を獲得する方法:https://www.haamalu.co.jp/bundles/om-theory
  2. 石崎力也のブログ:http://rikiyaishizaki.com/
  3. オンラインスクール:https://www.haamalu.co.jp/
  4. 使用機材:http://rikiyaishizaki.com/business/resources

まず無料オファーです。この動画をアップロードする理由は、YouTube経由で見込み客のリストを取るためです。次にブログURL、そしてオンラインスクールのURLです。最後に使用機材。「keynoteですか、powerpointですか?」「カメラは何を使っていますか?」「編集ソフトは何ですか?」の類の質問を何度ももらうので、使用機材にまとめておきました。

#22. YouTubeにアップロードする時のコツ-ファイル名に連番とタイトルをつける

221

公開予約で複数のレクチャーをアップロードします。YouTubeは定期的なアップロードを推奨しているし、これまでの経験からしてチャンネル全体の再生回数を伸ばすためにも公開予約を使う方がいいです。

  1. アップロード
  2. 公開予約
  3. アップロードするファイルを複数選択する
  4. 開く

222

真っ先に確認して欲しいのが、動画のタイトルです。これ、ファイル名がそのままタイトルになっていますよね。だから書き出しの時点で、いやScreenFlow のファイルを保存した時点で、Udemyのレクチャータイトル(YouTubeの動画タイトル )を意識して適切な名前をつけた方がいいんです。

223

こちらは確認です。説明欄とタグ欄に、デフォルトで設定した訴求文章や単語が入っていますね。こんなん、一個一個コピペしてたら時間の無駄なので、一括で処理してしまいましょう。

#23. YouTubeで公開予約を設定する(1日1本ずつアップする)

231

次ですね。公開予約を選んだので、スケジュールを組んでいく必要があります。僕は日刊です。毎日1個ずつ公開されるよう設定してあります。でもこれはひとそれぞれ。どのくらいの動画をどのくらいのペースで作れるかによって、ペースは変わります。うちの奥さんは料理動画をYouTubeにアップロードしているんだけど、ペースは週2です。料理は時間がかかるので、そんなポンポンと動画は作れません。

233 

他の動画にも公開予約の設定をします。 

#24. YouTubeで再生リストを作る方法

241

次です。再生リストを作りましょう。Udemy無料コース = YouTube再生リスト、です。さらにUdemyのレクチャー = YouTubeの動画、です。クリエイターツール > 動画の管理 > 再生リストをたどるか、URLを直接打ち込んでください。再生リスト名は検索エンジンにも有効なので、適切な名前をつけます。 今回は、Udemyに公開する予定のコースタイトルをそのまま再生リスト名にしました。

242

新しい再生リストをクリックして、再生リストのタイトルを決定し、作成をクリックします。

243

再生リストに追加する動画を追加します。

  1. 編集
  2. 動画を追加
  3. あなたの YouTube 動画
  4. 再生リストに追加する動画を選択
  5. 動画を追加

選択した順番に並ぶので、#01から#02…#10の順で選択をしましょう。これで再生リストの作成はおしまい。再生リストを作っても、動画の公開日が未来に設定されている場合は、個別の動画は公開日が来るまで再生されません。ご注意を。

コンテンツビジネスの作り方(Udemyのクーポン)

Last updated on 2017年9月26日 By 石崎 力也

今回プロモーションする商品を一覧にしました。全て最安値のオファーです。それぞれ20枚ずつクーポンを発行しました。クーポンの有効期限は、9月30日(土)です。

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コンテンツビジネスは、文字どおりコンテンツを販売してお金を稼ぐビジネスモデルです。主なコンテンツの拡張子はmp3、mp4、pdfです。音声講座、動画コース、テキストコンテンツですね。例えばUdemyのベストセラーコースを見ると、動画も音声もPDFも用意してあります。僕のデジタルコンテンツの基本は、動画です。mp4データです。でも、Udemyの受講生の方から「車の中で聞きたいので、音声抽出してもらっていいですか?」という要望を何度も受けたことがあります。その度に面倒臭いなと思いながら、AdobeのMedia Encorderを立ち上げてmp4からmp3への変換作業をします。バッチ機能があるので、ボタンを1クリックすればmp3データが勝手に抽出されているんですけどね。(面倒とか言ってごめんなさい)

さて、コンテンツビジネスのはじめ方なんですけど、僕の場合、結構やり方が我流というかメインストリームから外れている感じがあります。ドラッカーは、企業は社会的組織である、共通の目的に向けた一人ひとりの人間の活動を組織化するための道具である、と言います。家入一真さんは、会社は自分の子供だと言っていました。僕は、会社はお金を稼ぐ器にしか思っていません。家族と友達と関わってくれる人がハッピーならそれでいいという、極小の希望を成就するためのツールです。ビジネスモデルや収入もやはり、会社を運営する人の器に規定されます。つまり僕が教えるコンテンツビジネスは、僕の器に規定されています。

このコンテンツビジネスの世界には有名な起業家が3人います。エベンペーガン、フランクカーン、ジェフウォーカーです。エベンペーガンは、22歳まで7年間肉体労働を続けたけど、このコンテンツビジネスをはじめてから10年で100億円以上のデジタルコンテンツを販売しました。フランクカーンは、はじめて商品を販売した時は1週間で3万円しか稼げなかったけど、その後ビジネスを継続すると5日間で25万円を稼ぎ、1ヶ月で1000万円を稼げるようになり、最終的には1日で1億円を稼げるようになりました。ジェフウォーカーは、おなじみプロダクトローンチの人で、やはり1日で1億円の売上を叩き出すことに成功しています。

さて、彼らは1日で1億円を稼ぐ器の人たちです。リアルな世界でも様々なコミュニケーションを繰り返し、人脈を構築し、リストあたりX万円で、アフィリエイト報酬X0%のような契約書を作り、一気にプロモーションをします。1億円稼いでも手元に残るのは2〜3割だっていう話を聞いたこともあります。でも実績は、1日で1億円です。具体的な100万ドルをイメージして、そのために働きます。ビジネスモデルは、それを運営する人の器や考え方に影響されるというのはそういう意味です。

石崎のコンテンツビジネスに話を戻します。僕はあるときに気づいたんです。「これは僕のやるべき仕事ではない」と。だから、(苦手な英語を駆使して)検索して調べて説明書を片手にビジネスモデルをなんとか完成させました。僕が「人間のやるべき仕事ではない」と判断したのは次の点です。これが僕の考えていることであり、僕の器です。

  • 決済と納品
  • セールス
  • 集客
  • 見込み客の教育
  • LTVアップ

「決済と納品」を自動化する

請求書を発行して、銀行の入金を確認する作業はしたくなかった。だから銀行振込による決済を一切排除し、クレジットカード・ビットコイン・PayPal・Stripeだけを受け付けるようにしました。また決済があったら自動で商品の受け渡しが行われるようにシステムを導入しました。Thinkific、Teachableの導入です。

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「セールス」を自動化する

電話営業や訪問販売は論外。また期限を区切ってプロモーションするのも苦手です。だから人を巻き込んむリアルタイムのプロダクトローンチを仕掛けたりはできません。一方で、見込み客の興味属性を追跡し、見込み客が絶対に欲しいであろう商品をピンポイントでセールスための仕組みを作りました。僕が人生の早い段階で、ステップメールを極めることに相当の学習コストを投下した理由がお分かりいただけるはずでうs。

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  • 免許皆伝:セールス(¥1200、30枚)

また誕生日を教えてもらい、誕生日の前後で自動的にセールスが行われる仕組みも作りました。これはサンマルクのプロモーションを参考にさせてもらいました。

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もちろん使うのは専らMailChimpとZapierです。

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「集客」を自動化する

集客なんて自動化できるわけないだろう・・・!僕もそう思っていました。でも、黒船の襲来です。UdemyとSkillShare。彼らが驚くべきほど集客力を持っているので、彼らにコミッション(70%弱)さえ払っていれば、自動的に顧客リストが構築されます。先ほど16732人の受講生をUdemyだけで確認しました。これ、メールアドレスのリストが1万6000あるわけではないんです。オンラインコースにお金を払ったり、画面に噛り付いて僕の話を真剣に聞いてくれる受講生が1万6000人もいるんです。僕はこれを1年で構築しました。驚くべき結果です。

  • オンラインスクール運営 中級:マーケットプレイスに集客を外注する

さらにブログもある程度の記事を蓄積すると、自動の集客口になります。もちろんある程度のブログライティングやSEOの知識は必要ですが「今、世の中に存在している記事よりも良いものを作る」という意気込みで1年ほどブログを書き続けていれば、それなりのメディアに育ちます。ただブログは育つまでは労働集約型なので、すでに育っているブログを見せて「自動で見込み客が集まっています」と吹聴するのは、誤解を生むだけかもしれません。個人的に、ブログ運営は僕のライフスタイルや性格にマッチしているのでストレスなく継続できていますが、ブログでお金を稼げる人って1%もいないんじゃないかなって思います。

  • 免許皆伝:ブログ

「見込み客の教育」を自動化する

MailChimpとZapierを使うのは、セールスだけではありません。MailChimpのGroup属性を細かく分岐して、見込み客の請求したeBookをベースにしてZapierで興味属性を自動でアップデートします。

  • [Windows]Wordでクールなデザインの無料eBookを作る方法
  • [Mac]Pagesでクールなデザインの無料eBookを作る方法

いつも無料eBookを渡すだけでは芸がないので、たまに”リアルタイムではない”プロダクトローンチを仕掛けることもあります。きっとこの瞬間も、僕が訪れたこともない地域で、一連の動画プロモーションを受け取っている人がいるはずです。プロダクトローンチは、ステップメールに埋め込んでしまうといいです。ちなみに僕はライブでメルマガを配信することは一切ありません。今年の年初に挑戦して、あえなく挫折しました。たまにステップメールで配信されていることを知らない初心なお客さんが「今、アメリカにいるんですよね?会いませんか?」とか、「僕も独身なんです。独身は楽でいいですよね」とかメールをもらったりします。アメリカにもいないし、既婚だし・・・。ちなみに一昨年の9月7日に母親からこんなメールをもらいました。「誕生日おめでとう!オーストラリアは暑いですか?(ビールのアイコン)」・・・僕はこのメールを彦根に住んでいるときに受け取りました。しかも誕生日は9月1日です。ちゃんと母親と連絡をしなきゃいけませんね。

  • プロダクトローンチ テンプレ型 初期費用なし新リストなしの手法
  • プロダクトローンチ 4つのテンプレートの使い方とその手法

「LTVアップ」を自動化する

商品を売っておしまい!のビジネスがいかに多いことか。商品を持っているけど売上が小さいと悩んでいるクライアントさんに勧めるのはたった2つです。バックエンド商品を開発と、購入直後のアップセルの導入です。フロントエンド商品を購入した人の20%ほどはバックエンド商品を購入します。さらにアップセルで最安値を保証して商品をオファーすると一回あたりの決済金額が大きくなります。ワンタイムオファーとの合わせ技をすることで、若干ですが成約率が伸びることも覚えておいて損はありません。

  • 免許皆伝:ダイレクトレスポンスマーケティング

PayPal決済を使っている人は、ペイメントEXを導入するだけでワンタイムのアップセルオファーを作れます。導入して売上が2倍〜5倍になるのは、アップセルの”あるある”です。

  • ペイメントEX上級
  • ペイメントEX基礎

Teachableはワンタイムではありませんが、購入直後、ワンクリックで購入できるアップセルオファーがデフォルトの機能であります。Thinkificはまだ thank you page でのアップセルはできません。でも、僕がロビー活動をしてバンクーバーにいるスタッフの方と何度も連絡をしているので、いずれ導入されるはずです。実際にロビー活動が功を奏して、Zapierや日本円の導入を取り付けることに成功しています。村上世彰さんが「もの言う株主」なら、僕は「もの言う(うざい)ユーザー」です。

器の意味

自分を弁護するようで、書きながら背中が痒くなる思いをするんですけど、器ってのは売上の多寡ではなく「どのように売り上げたいか?」という手法の問題です。つまり販売者や経営者の、ライフスタイルや性格や考え方にひどく依存するものであり、個別具体的なものなんです。逆にいうと、器のない人はビジネスモデルを作れません。作れたとしても、全くサスティナブルでないビジネスモデルが出来上がります。持続可能なビジネスモデルというのは、それを運営しながら「そうそう、これでいいんだ」と確信を持てるものです。僕の場合、同じことを2回話したくないので、セミナー講師ではなくオンライン講師を選びました。また、人を雇いたくないので、クラウドソーシングではなく、マーケティングオートメーションを選びました。さらに、明日の予定を気にすることなく奥さんと 7 DAYS TO DIE をやりたいので、時間的・場所的な制約を受ける仕事は一切受けません(悲しいかな、そういう仕事をオファーしてくれる人もいないんだけどね)。そうやって、自分のやりたいことと、やりたくないことを明確に規定し、自分の器を形成することで、まあまあスゴいビジネスモデルはできるものだと信じております。

世界中の女子から求婚の止まない菜食王子の回答

YouTubeで100万人のチャンネル登録者を持つ、菜食王子の高島さん(Peaceful Cuisine)。世界中の女性から求婚されている、まさに王子です。優しくて、料理が上手で、センスが良くて、お金も稼げる。ある動画にこんなコメントが付いていました。

どうしてそんなにお金があるんですか?

これに対する回答が、あまりにも秀逸であり、かつ僕が今日、繰り返し使った器を代弁するものです。

本当に好きなことだけをしていたら、断らなきゃいけないくらい仕事がきますよ!

好きなことだけをしろっていうアドバイスがここまで心地よく響く空間は、地球上で高島さんのチャンネルくらいでしょう。

セミリタイアしている欧米のおっさん達

Last updated on 2017年9月22日 By 石崎 力也

Norwegian fjord PSRJ46T

こんにちは、石崎です。

180円のカマンベールチーズパンを食べながらこの文章を書いています。

最近、うちのおかんがこんなことを言いだしました。「家、いらんけ?」・・・。翻訳すると「おかんが所有している古民家があるんやけど、リフォーム代は150万円ほどで、次にいつ入居者が来るかわからんけど、欲しかったらこの家あげるよ」とのこと。

Airbnbにしよう!

即座にAirbnbで貸し出したら儲かりそうと思いました。でもね、僕らこれまで500泊以上をAirbnbで過ごしてきたんだけど、あれってもう完全に労働集約型のビジネスなんですよね。南麻布にAirbnb物件を持つ友人がこんなこと言っていました。「成田空港に着いたけど、金ないから迎えに来てってゲストが言うんだよ。行くしかないよね」と。・・・いや、行かんし。笑

じゃあ賃貸する?最近は一戸建てを賃貸する家族が多いようですから、ニーズもありそうです。賃貸は管理会社に任せてしまえば、ほぼ手放しで家賃収入が入ってきます。でもあんなボロ家を仮に月々5万円で貸し出したところで、リフォーム代の150万円を回収するのにどんだけ掛かるんだろう?と思いました。

「古民家再生します!」というブログ記事を書いたり、YouTube動画をアップロードする合わせ技は面白そうだし、古民家不動産投資法なんてUdemyコースも売れそうです。でもねぇ、結論、そんなに働きたくないんですよ。せっかくビジネスモデルを効率化して、週に1本ほどのブログ記事と週に1本ほどの動画を作るだけで仕組みが回るようになったのに、またここで新しい仕事を始めるのって感じです。2人目の出産も近いので、今から労働量を増やすことはしたくない。結局、駐車場にでもして月極で貸し出すのがいいんじゃないかという消極的な選択に落ち着きそうです。

セミリタイアという単語を散見する

おかんの一件で、いろいろと検索活動をしてみました。古民家再生やアパート経営のブログを書いている人は、かなりの確率で「セミリタイア」を強調します。労働量を抑えて、貯金を切り崩しながら生活する人たちのことですね。僕、フィリピンの離島が好きで年に2回ほど行ったり来たりしています。離島のコテージには、そういう、欧米のセミリタイアしたサーファーのおっさん達がたくさんいます。だいたい一泊800ペソ(食事込みで2000円ほど)ほど払って、1ヶ月から3ヶ月ほど滞在しているようです。仮に1日2000円で計算すると、90日滞在すれば、18万円です。え、安っ。LCCで往復の航空券を買って、15万円ほどでしょ。

去年の7月にポラアランビーチというミニリゾートで出会ったオーストラリア人のおっさんは「ここ(ポラアランビーチ)の次はインドネシアのスマトラだよ」と言っていました。その次は?と聞くと「ここだよ」と。あ、またポラアランに戻って来るので。ところで家族とかいないのですか?・・・というプライベートな質問をできるほど親睦はなかったので、言葉を飲み込みます。おそらく、結婚していないか、奥さんが先に死んだか、でしょう。だって、フィリピンとインドネシアを交互に行ったり来たりしてオーストラリアには帰っていないんだから。ちなみにオーストラリアにはジェットスターがあるので、時期を選ばなければ新幹線よりも安い価格でチケットを取ることができます。

音楽を売って月々60万円

彼らの職業はなんだと思いますか?セミリタイアした人は、セミリタイアした相手の飯の種が気になります。フィリピン人と結婚して1歳の娘がいるアメリカ人は、満月の夜にサーフボードを抱えて海へと突っ込む少し変わり者でした。彼は僕と同じくらいの年でした。「俺はアメリカ人なのに、どうしてフィリピン人の奥さんのビザが下りないんだよ。おかしくね?FXXXだわ」といつも中指を立てていました。うちの奥さんはB1とB2のビザを持っているんだけど、それを言うと、ビザのノウハウを根掘り葉掘り聞かれそうだったので敢えて言いませんでした(銀行の残高証明がしっかりとしてたらビザはおります)。彼もセミリタイアした人。彼の飯の種は、Macで音楽を作ってPond5やSoundBlocksなどのマーケットプレイスで販売すること、とのこと。月々$6000の収入があると言っていました。

リタイアした人の話は面白くありません。だって、退職金と年金だけで生きていけるのだから。僕が興味あるのは、セミリタイアした人の話。彼らはなんらかの仕事を持っています。ポラアランビーチで出会った人たちの飯の種にはこんなものがありました。

  • 不動産
  • 配当金
  • ギターのオンライン講師
  • アフィリエイター
  • Tech系のブロガー

オンライン講師、アフィリエイター、ブロガーは、うんうん、よくわかるわ。不動産と配当金がいまいちわからない。僕らも、そこに1ヶ月滞在していて、朝昼晩、狭い露天のレストランで顔をあわせるので自然と仲良くなります。だから聞くんです。どのくらい稼いでいるの?元本は?って。でも、質問しながら気づいたんです。地価も税制も配当利回りも全く異なる海外の話を聞いても、あんまり参考にならないなと。何より、頭の中で$を Japanese Yenに変換する作業がメンドくさかった。だから、弱いWifiを頼りにググってみました。見つかりました。

不動産投資の場合

(参考:https://incomlab.jp/real-estate-investor-8407)

  • 片桐聡さん。整形外科医の不動産投資家。2棟53戸と区分マンション1戸を保有。総家賃収入は約4600万円で手元に残るキャッシュフローは1200万円弱。2年でこのモデルを構築したそうです。
  • ヒロさん。現役サラリーマン。10棟75部屋の不動産を所有。不動産投資スタートから5年で家賃収入が約2,600万円。
  • レフティーさん。投資経験は約10年。29部屋を所有し。家賃収入は月126万円。

配当金生活の場合

(参考:http://www.haitokin.com/article/dividend-life.html)

  • ひたろ配当金生活のサイモンさん。7000万円貯金した時点で配当金生活をスタート。配当金収入は税引後220万円。配当金生活をするには最低5000万円が必要とのこと。
  • 36歳からのドケチリタイア日記のmushoku2006さん。1億円の貯金で退職。生活費は100万円とのこと。税引後200万円ほどの収入。
  • 45歳アーリーリタイアメントさん。退職時の貯金は5,000万円。配当金収入は100万円。他に家賃収入、FX60万円、バイト50万円があるそうです。

スケール的には不動産投資の方が大きいですね。配当金生活の場合、ネット証券会社でポチポチとボタンをクリックして定期的に配当金の出る株価を買い続ける必要がありそうです。

石崎のUdemyの収入(9月)

2017 09 22 14 51 09

ちなみにコンテンツビジネスも、セミリタイア生活にはオススメの選択肢です。元手は、Blue Yeti Pro(4万円)とScreenFlow(1万円)と通信費(月5000円)とMacBook Pro(40万円)だけです、僕の場合。あと、これまでの人生で蓄積してきたノウハウですね。頭の中にあるコンテンツを、デジタル情報に変える。そして販売する。コンテンツビジネスのいい点は、貯金が不要にもかかわらず、不動産投資や配当金利回りと同じくらいの不労所得が得られる点です。2017年8月の収入は$3100でした。35万円くらいですね。Udemyでもそこそこ稼いでいる先生は、セミリタイアしてもいいかもしれません。

[Udemyのクーポン]人間たちへ。ネズミより

Last updated on 2017年8月28日 By 石崎 力也

石崎のことを知っている人間たちへ。

こんばんは、はじめまして。

夕飯を食べている最中にメールしてごめん。

僕は、石崎の事務所にいるネズミなんだよね。

House mouse mus musculus P36TET3

なんか、この事務所はさ、紙が多くてさ、食べるものが多いから、1年前ぐらいから、巣くっているんだよね。昼間は、忙しいからさ、見つからないようにしているんだけど、夜になると、こうやって、パソコンをいじるわけさ。もう1年も経つから、タイプもできちゃうわけさ。すごいでしょ。

僕の好物は雑誌なんだよね。ここだけの話、この会社の人間はアメリカからマーケティング関連の情報を仕入れているらしいよ。石崎が定期購読している雑誌は、アメリカの味がするんだよね。アメリカのインクは美味しいのさ。

あいつさ、石崎さ、そんなに英語もうまくないくせに、わざわざ米国から毎月のように情報誌を買っているんだ。おかげでね、歯がピカピカ。僕はね、あれで歯を研ぐんだ。ガジガジと噛むわけ。

そういえばさ、去年の今頃ね、石崎は事務所で大声をあげていたよ。いつものように雑誌を読みながら、これはネタになる、と叫んでいた。嬉しそうな顔をしてクライアントさんにも電話していたよ。Facebook広告をやってみませんか?とか言ってたな。他のクライアントさんには「お金の神様に頼みましょう」とかわけわかんないことも言ってた。

あいつはね、口が上手いからさ、人をその気にさせるんだよ。どうせアメリカで仕入れたネタをパクって、あたかも自分が発見しました・・・みたいなこと言っているんだろうね。石崎の儲け話に乗せられて、実験されるお客さん達もいい迷惑だよね、本当に。

1年ほどテストでいろいろ試してて、なんかたくさんデータが集まったそうだよ。そのデータを一つのオンラインコースにまとめたらしい。どうせ石崎のことだからさ、内容的には大したことはないと思ってたよ。だけどさ、結構売れているんだよ。リリースしてから1ヶ月で21人もの人間が購入したらしい。購入した人も、こんなことをいってたよ。

「起業前の私には”infotopの商品審査に提出する”のセクションが一番勉強になった」
「WordPressを使わないプロダクトローンチの実装方法はほとんどここで説明されていた」
「このコースはすごいですね。最初の数レクチャーで値段をペイしてますよ」

なんか誰もが自分のビジネスに関連する部分を何度も聞いているらしい。昨日、事務所に来た人なんか電車の中で、思わずのめり込んで見ちゃったらしいよ。山手線を3周したんだってさ。

僕は、人間じゃないから、よくわかんないよ。でも、事務所にくる人、くる人、この新しいコースに感激しているからさ、あんたも受講しておいたほうがいいと思うよ。

この事務所のぬしの石崎は、いままでどおりの定価24000円で売ろうとしてるみたいだけど、そりゃないよな。そこでさ、さっきオイラの歯で、はじめの一桁の2かじっておいたよ。だから、いまは、4000円になっているはずだよ。

でね。もう少し安くできないかあいつのパソコンを触ってみたのさ。そしたらUdemyの管理画面が出てきたの。そっか、ここのクーポンをいじればいいのね。石崎は帰ってきたら驚くだろうな。MOUSE1200、MOUSE1500、MOUSE2000なんておかしな名前の3つのクーポンが発行されているんだからさ。

石崎にさ、見つかる前にさ、早く購入しておいたらいいよ。あいつは今、子供と海に出かけているからさ。

24000円→1200円(5枚、有効期限は8/31 23:59)

24000円→1500円(20枚、有効期限は8/31 23:59)

24000円→2000円(10000枚、有効期限は8/31 23:59)

もう少し安くできないかいろいろ考えたんだけどさ、もうそろそろ石崎が事務所に来る時間だから、ダメだね。

だから、もしさ、あんたが、この新コース「実況中継!マーケティングオートメーション導入のWebコンサルティング・フロー」が欲しかったら、いまがチャンスだよ。

ネズミの僕がいうのは、なんだけど、人間界で年商3000万円の壁を越えるには、最適なコースだと思うよ。

もう2度と、こんな手紙は出せないと思うけど、僕はウソつかないぜ。各家庭に一個は、置いとくといいと思うよ。

じゃな!

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