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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Evergreen Launch

エバーグリーン・ファネルにブログから見込客を集める3つの仕組み

Last updated on 2023年4月28日 By 石崎力也(編集者)

今回は、あなたのエバーグリーン・ローンチにブログからお客さんを集める方法について解説します。ブログからファネルにお客さんを流すといっても、お客さんにとって魅力的なオファーでなければ興味を持ってもらえません。このレクチャーを見れば、ブログに訪れたお客さんに効果的にオファーを出し、ファネルに上手に誘導するための方法を理解することが出来ます。

ブログ記事からあなたのファネルに集客をするときに、いちいちブログ記事からリンクを貼るのは効率的なやり方ではありません。エバーグリーン・ローンチで販売を自動化できたのならば、他の自動化できる作業も徹底的に自動化してください。今回は、ブログ記事からファネルへお客さんを連れてくる際に必要となる仕組みを解説していきます。

仕組み#1:ブログ記事のテーマに合わせたオファーを出す

僕のブログを読んでくれたらわかると思いますが、 僕のブログ記事には その記事の内容に合ったオファーが出てくるようになっています。

Sumo slidebox

オファーは、記事の右下や記事の末尾に出るようにしています。これはどうやってやってるかと言えば、ブログ記事のカテゴリーごとに、表示されるオファーを変えているんです。

この、記事ごとにそれぞれの内容にあったオファーを出す。というのがすごく重要です。この記事内容とオファーの関連性が強ければ強いほど、お客さんの誘導率が上がるからです。エバーグリーン・ローンチの記事にたどりついたお客さんに、会員制サイトのオファーを当てるのは正直微妙です。それよりもしっかりと、記事内容にあったエバーグリーン・ローンチのオファーを当てた方が、何倍もクリック率が上がるのは、説明の必要がないくらい明らかでしょう。

ブログ投稿の場合は、各ブログ記事から直接関係のあるファネルへお客さんを誘導します。会員制サイトに関する記事であれば、会員制サイトの作り方を扱ったOnline School Building 2.0という商品を用意します。そして、そのブログ記事からOnline School Building 2.0を売るためのファネルにリンクを貼ります。そのため、僕らがまずやるのは、扱う商品を決めるプロセスになります。

まずは商品ありきで、どんな集客コンテンツを出すかを決定します。その上で、それぞれの商品に対応するカテゴリーを、ブログ上で作ります。例えば、会員制サイトだったりエバーグリーン・ローンチ、そしてインターネットビジネスなどです。それぞれのカテゴリに記事を出していきます。会員制サイトのカテゴリーであれば、実際には「成功する会員制サイトを作る5つのステップ」のような記事を出していきます。

じゃあ実際に、ブログ記事からどのようにファネルに対してのリンクを貼っているのでしょうか?実は、僕らは記事の中の文章には、一切ファネルへのハイパーリンクを貼っていません。その代わり、このあと紹介する2つの仕組みを使って、ファネルへのリンクをスマートに出しています。1つずつ見ていきましょう。

仕組み#2:SUMOのスライドボックス

まずは、SUMOというツールを紹介します。これは、ブログ記事の右下にオファーのバナーを表示させることができるものです。このSUMOが優れているのは、色々な条件を設定し、条件に合致した場合にのみオファーを表示させることが出来る点です。

僕たちは、SUMOでブログのカテゴリーごとに出すオファーを変えています。SUMOでは、ブログ記事のURLによってどんなオファーを出すかを変える項目があるので、これを使います。あらかじめWordPressで、記事のパーマリンクにブログのカテゴリー名が入るように設定しておきます。その上で、SUMOでURLに応じて異なるオファーが出るように設定しておけば良いのです。

Sumo slidebox2

あなたが毎回の記事の中にリンクを埋め込む必要はありません。SUMOがカテゴリーに応じて、自動でバナーを表示してくれます。本当にラクです。ブログの半分くらいまで行くと、SUMOのバナーが右からスライドインして画面に現れます。このスライドイン自体が、すごく目を引く動作です。また、この部分は好きにデザインできます。Canvaで作った印象的なバナー画像を貼っても良いでしょう。

SUMOでは、A/Bテストをすることが出来ます。例えば2つのバナーがあった場合に、どっちのバナーの方が反応が良いかというのをテストすることが出来ます。異なる訴求点のオファーを試して、両者を比べてみても良いでしょう。

仕組み#3:ブログ末尾のAfter Entryウィジェット

次に紹介するのは、Genesis FrameworkというWordPressテーマに付属しているウィジェットです。Genesis Frameworkとは、SEOに強く世界中で人気の高いWordPressの親テーマのプラットフォームです。

Genesis framework

僕らは、お客さんにオススメのWordPressテーマを聞かれると、決まってこのGenesis Frameworkを勧めています。理由は、やはりSEOに強いこと、そして何といっても開発母体がしっかりしていることです。

日本でも、オリジナルのWordPressテーマを販売している開発者がいます。僕はそういったテーマはあまり使いたいとは思いません。なぜなら、開発母体がすごく小さくて、いつ倒れてしまうか分からないからです。確かにデザインが日本人向けで綺麗かもしれないし、他にはない機能があるかもしれません。

でも、開発者が1人で開発しているテーマだったら、どうでしょう?開発者が倒れたり、儲からなくて開発を止めてしまったら?そしたらそのテーマのアップデートはそこで終わりです。WordPressのバージョンが上がっても、テーマはずっと古いままです。そうしたら、別のテーマに乗り換えて、また設定のやり直しです。そんなことやってちゃダメです。

「少しだけ綺麗だから」「少し便利な機能があるから」という理由で、安易に開発母体の脆弱なツールを選ばないでください。開発母体のしっかりしたツールを導入しましょう。そうすると必然的に英語圏のツールが多くなります。日本人だけからキャッシュを集めている企業よりも、英語を話す膨大な数の人からキャッシュを集めている企業では、当然開発力が高くなるからです。

After entry

話を戻しましょう。After Entryウィジェットとは、Genesis Frameworkに付属するウィジェットで、記事末尾にバナーを表示できるものです。SUMOと同様にブログカテゴリーごとに表示するものを変更することが出来ます。なので、このAfter Entryでも記事の内容に合わせたオファーを出すことが容易になります。

これも一度設定してしまえば、完全に自動で動き続けてくれる素晴らしい仕組みです。あなたは、新しいブログ記事を出す度に、その記事のカテゴリーをしっかりと設定する。それだけで済むのです。

まとめ:ツールを駆使して記事内容に沿ったオファーを出す

今回は、ブログ記事からあなたのエバーグリーン・ファネルにお客さんを集める方法を解説しました。まずは、あなたの売るべき商品を決めて、その商品に関連した記事の中にオファーを埋め込みましょう。記事内容とオファーの関連性が高いほど、見込客のクリック率は高くなります。最後に要点を3つにまとめました。

  • ブログ上に表示するオファーをブログ記事の内容に合わせることでオプトイン率をアップさせることが可能である。
  • SUMOのスライドボックスを使って、ブログのカテゴリーごとに表示するオファーを変えている。SUMOを使用すれば記事の中にオプトインページへのリンクを埋め込む必要もなくなる。
  • WordPressのGenesis Frameworkには、After Entryウィジェットというものがある。After Entryウィジェットは記事末尾にバナーを表示してくるもので、記事のカテゴリーによって自動で内容を切り替えることが可能である。

今回は以上です。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

Eメールでエバーグリーン・ローンチをプロモーションする方法

Last updated on 2023年4月28日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチをEメールでプロモーションする方法を解説します。Eメールを使って、あなたのファネルにトラフィックを呼び込みましょう。このレクチャーを見れば、Eメールを使って効果的にファネルに人を送り込む方法が理解できます。

あなたは、重い腰を上げてようやくご自身のエバーグリーン・ローンチの仕組みを完成させたことでしょう。これから、どんな風に見込客をファネルに呼び込んだら良いかと考えているはずです。あなたのリストにいるお客さんは、あなたの商品について興味を持って集まってきたはずです。機会があればあなたから商品を買いたいと思っているはずです。だから今回ご紹介するような方法を使って、Eメールで上手にリスト内のお客さんにリーチしてください。

方法#1:ファネルが完成したらまずリストに告知する

ファネルが完成したら、まずはあなたのリストにいるお客さんにファネルを紹介するメールを打ちましょう。また可能であれば、ファネルを作っている段階から、制作過程を定期的にメールで送ると良いでしょう。制作過程を見せることで、お客さんにあなたのファネルを一緒に作っているような感覚を持ってもらうことが出来ます。

Cashlab prelaunch

お客さんに、まるでファネルの制作が自分ごとのように思ってもらえる効果があります。進捗過程を週1回くらいのペースで見せてあげると、お客さんの興味を引きつけておくことが出来るでしょう。

Cashlab screenshot

僕たちもCashLabという商品をローンチするときに、ローンチ直前に何通かに渡ってメールを送りました。 レクチャーを撮影している様子や、プロモーションの準備をしている様子。 実際の作業画面なんかもスクリーンショットと一緒に送ると、すごくリアリティが出ます。お客さんはこのリアリティを求めています。

Cashlab prelaunch2

お客さんが買う商品が作られる過程、そしてその商品の裏にあなたが情熱を持って商品を制作している姿に興味を持つんです。だから、制作過程も出来るだけ、人間味に溢れたものを送ってください。制作過程は、本番のローンチのための予告として機能します。見込客が楽しめるような話題を振りつつ、ローンチ日までカウントダウンしていきましょう。

ローンチ前の数日間は、こまめにメールを送ると良いでしょう。お祭りのような雰囲気を作ると、お客さんも気になってメールを開いてくれます。最終的なローンチ日時を決めて、アナウンスしておくと期待感を高めていくことが出来ます。ちなみにCashLabのローンチは、6月18日の21時でしたが、この日時に向けて何週間も前からメールを送り続けてきました。

Cashlab purchase notification

上手に告知が出来て、見込客の期待感が高まっていれば、ローンチ直後から沢山の購入があるはずです。

方法#2:定期的なニュースレターにCTAを含める

最初のローンチが終了した後は、もうメールで見込客に知らせる機会は作れないのでしょうか?大丈夫です。ここにもちゃんと方法があります。あなたはリストに対して、定期的なニュースレターを発行していますか?

ニュースレターは、あなたが自分でも書いてもいいし、スタッフや外注さんに代筆してもらっても良いでしょう。それも大変な場合は、あなたのブログとEメールプラットフォームを連携してメールを送りましょう。MailChimpやConvertKitではブログのRSSと連動して、あなたのブログの更新通知を自動で送る機能があります。

Newsletter cta

そういう自動の更新通知メールの中に、ファネルへの誘導をするバナーを配置しても良いでしょう。定期的に送るメールは、お客さんも繰り返し目にします。人間には心理学でいう単純接触効果というものがあります。単純接触効果とは、馴染みのないものでも繰り返し目にするうちに、徐々にその対象に好感を持っていくというものです。

Canva cta banner

可能ならば、テキストリンクよりもバナー画像を用意してください。Canvaを使えば、クールなバナーを簡単に作ることが出来ますから、10分くらいでパパっと作ってしまいましょう。一度作ってしまえば、繰り返し使えます。またそのデザインを元に、別のファネルを紹介するバナーに作り替えることも出来ます。

ConvertKitの場合はリンクトリガーも有効

ここで、ConvertKitを使っている人には便利な機能を紹介しておきましょう。

ConvertKit linktriggers

それがリンクトリガーです。普通メール内のリンクをクリックすると、オプトインページなどのページに飛びます。見込客は、オプトインページにあるフォームにメールアドレスを入力し、登録ボタンを押します。こうすることで初めて、見込客がファネルにオプトインされます。

「これワンクリックで出来ないか?」そう考えたのがConvertKitでした。ConvertKitのリンクトリガー機能では、メール内の特定のリンクをクリックした人を、別のメールシーケンスに入れたり、タグを付けたりすることが可能です。この機能を使えば、オプトインしたいと思ったお客さんを、オプトインページに飛ばすことなくオプトインさせることが可能になります。

このようにお客さんのワンクリックを減らす、ひと手間を減らすようなことをすると、オプトイン率は格段に上がります。リンクトリガー機能は、MailChimpには無いConvertKitの特徴的な機能です。もしあなたがConvertKitを使っていれば、ぜひ使ってみてください。もちろんMailChimpの人も安心してください。オプトインページを魅力的にすれば、お客さんのオプトイン率は向上しますから、大丈夫です。

まとめ:リスト内の見込客を温めてファネルに誘導する

今回は、Eメールを使ってあなたのエバーグリーン・ローンチに見込客を呼び込む方法をお伝えしました。既存のリストに対してローンチする場合には、あらかじめローンチ日時を決めた上で、沢山の予告メールを送りながらリストを温めてください。最後に要点を4つにまとめました。

  • ファネルが完成したらあなたのEメールリストにいる見込客にファネルの存在を告知する。
  • 告知方法の1つ目は、制作過程などをシェアしながら見込客の興味を引きつける方法である。
  • 告知方法の2つ目は、定期的なニュースレターの中にファネルへ誘導するリンクやバナーを貼る方法である。
  • ConvertKitのリンクトリガーを使えば、メール内のリンクをクリックした人をオプトインページに飛ばすことなく、そのままファネルにオプトインさせることが可能である。

今回の内容は以上です。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

【集客】エバーグリーン・ファネルにお客さんを連れて来るためのSNS攻略法

Last updated on 2023年4月28日 By 石崎力也(編集者)

今回は、ソーシャルメディアを使ってあなたのエバーグリーン・ローンチにお客さんを連れてくる方法について解説します。英語圏のデジタルマーケターの成功例を交えて、ファネルにトラフィックを送り込むためのSNS戦略を紹介します。このレクチャーを見れば、ソーシャルメディアを使ってファネルに集客するためのコツが理解できます。

ファネルを完成させたあなたは、いよいよご自身のエバーグリーン・ローンチの仕組みにトラフィックを集めたいと思うでしょう。その時に、闇雲にSNSに投稿をするのではなく、しっかりと1つ1つの投稿に意味を持たせてください。今回は、ただフォロワー数を増やすための方法ではありません。今回は、あなたのSNSを訪れて興味を持ってくれた見込客を、きちんとマネタイズする方法について解説していきます。

SNSにオプトインページのリンクを貼る

ソーシャルメディアで集客するときのポイントは、ソーシャルメディアからあなたのファネルに直接リンクを貼ることです。ファネルの入り口へのリンクなので、オプトインページのURLを貼るようにしてください。理由は顧客の興味関心によって、それに合った最適なファネルに誘導したいからです。

例えば、「離脱の少ない会員制サイトの5つの特徴」といった内容を投稿した場合には、会員制の作り方に関するファネルに誘導することが出来ます。「オートウェビナーで話すべき3つの話題」という投稿であれば、エバーグリーン・ローンチの作り方に関するファネルに誘導すれば良いのです。

このように話題ごとに、ピンポイントなオファーに誘導することが出来ます。これは一度ブログなどの他のメディアを経由するよりも、ずっと効率的です。そもそもブログであっても、各記事から関連するオファーを出しています。ソーシャルメディアになってもやることは同じと考えてください。

プラットフォーム#1:Instagram

Mariah CozのInstagramアカウントを見てみましょう。

Mariah coz instagram

彼女は、プロフィール部分にしっかりとリンクを載せています。リンク先には、さらに沢山のリンクが貼られています。

Mariah coz links

各ファネルのオプトインページに飛べるようになっているのです。ここにはブログのトップページに飛ぶようなリンクを用意することも出来ます。ですが、お客さんの興味別に直接ファネルに飛べるようになっている方が、成約率は向上します。LinkTreeのようなサービスを使い、たくさんのリンクを1つのページにまとめることが出来ます。

ClickFunnels courses

もちろん、ClickFunnelsでコース一覧のページを作っておいても良いでしょう。

Mariah coz stories

Instagramには、ストーリーという手軽なスライドショーの機能もあります。ここにウェビナーなどの無料トレーニングの予告編を入れておくのも有効な手段です。例えば、エバーグリーン・ローンチに関するウェビナーがある場合は、その一部を切り取ってストーリーに載せます。「このウェビナーで学べる5つのこと」などと予告的な内容を投稿します。もし続きを見て欲しい場合は、先ほど作ったプロフィール上のリンクにアクセスするように促してください。

しかしこのストーリー機能が見れるのは、24時間だけという制限があります。24時間を過ぎてもストーリーにアクセスできるようにしておくにも、ハイライトという部分に保存をしてください。ハイライトに保存することで、1度投稿したストーリーをいつでも見てもらえるようになります。

プラットフォーム#2:Facebookページ

英語圏のビジネスの場ですごくポピュラーなのが、Facebookです。また沢山のビジネスコミュニティが、Facebookのグループ機能を使って運営されています。あなたがもしFacebookを使っていれば、個人のアカウントとは別にビジネスページを作って、運用しましょう。

Mariahcoz facebook

Facebookでは、直接ファネルにつながるような話題や、ライブローンチのお知らせを投稿してください。季節のセール情報を載せても良いでしょう。色々な話題を分散してタイムリーに投稿していくのも大事ですが、もう1つ必ずやって欲しいことがあります。それは、投稿のピン留めです。

Stumclaren facebook

無料のウェビナーや、ビデオシリーズの紹介と称して各ファネルへのリンクを載せた投稿を1つ用意してください。その投稿をページの上部にピン留めしてください。こうすることで、ページを訪れた時に必ずその投稿が目に入るようになります。こうすることでページを見ている人が、無料のトレーニングを見たいと思った時に、ページ内を探し回らなくて良いようになります。

プラットフォーム#3:Facebookライブ

Facebookでは、ライブという強力なツールもあります。多くの人はライブで何を話したらいいか、迷います。でもライブで話すべき話題選びは簡単です。ライブでは、ウェビナーのピッチ以外の部分を話せば良いのです。例えば、ウェビナーの冒頭の15分、30分で話している話題を入れてください。

Amy facebook live

Facebookライブの場合も、最終的には直接オプトインページに誘導することになります。見込客にはオプトインページから登録して、無料のウェビナーやビデオシリーズを見てもらいます。Facebookライブとウェビナー本編の内容が重複したらまずいんじゃないの?と心配する必要はありません。

やっぱりライブで話す場合は、ウェビナーで話す以外の話題にも触れることが出来ます。また視聴者からのQ&Aコーナーを設けることも出来るので、よりインタラクティブな内容になって、見込客に興味を持ってもらうことが出来ます。そして、興味を持ってくれた見込客はフルバージョンのウェビナーで、より詳しく学ぶことが出来ます。

Facebookライブを行う際には、事前にFacebookページや他のSNSで予告をしておきましょう。あらかじめ、日時を予告しておくことでリアルタイムに参加する人数を増やすことが出来ます。予告は複数回行うことをオススメします。理由は、予告を見つけてもらうためと、リマインドです。

プラットフォーム#4:Pinterest

日本ではまだあまり馴染みがありませんが、英語圏ではPinterestという画像ベースのSNSがあります。これは、他人の投稿した画像をキュレーションして、自分だけのボードに保存して楽しむSNSです。

スクリーンショット 2021 11 06 17 58 08

Amy Porterfieldや、Mariah Cozなどの英語圏の女性起業家がよくこのPinterestを使っています。彼女たちのPinterestには、綺麗に作り込まれた画像が入っていて、短いテキストとともにリンクが貼られています。

スクリーンショット 2021 11 06 17 58 44

Pinterestでは、動画を載せることが出来ません。また、Instagramのストーリーのように写真を何枚も貼ることが出来ません。Pinterestでは、その代わりに綺麗なバナーを貼るくらいです。載せられる情報量が少ないのです。FacebookやInstagramに比べれば少し地味なSNSに見えるかもしれませんが、Mariah Cozの場合はPinterestのフォロワーが2万人ほどいます。

プラットフォーム#5:YouTube

さて次はYouTubeです。YouTubeの場合は、Facebookライブのように最終的に紹介したファネルのテーマに沿った動画を投稿していきます。英語圏のプレイヤーの多くは各動画の概要欄に、動画のテーマに関連したファネルのURLを貼っています。無料のウェビナーや、ビデオシリーズだけでなく、リードマグネットなどを配る名目でファネルに誘導しても良いでしょう。

Mariahcoz youtube

YouTubeの概要欄にリンクを貼るときは、なるべく上の方に貼るようにしてください。下に行けば行くほど、スクロールが必要になるので、見込客がクリックしてくれる率が下がってしまうはずです。

もし既に過去の動画が沢山ある場合は、それらの概要欄をすべて編集しましょう。すべての動画にCTAとして、ファネルへのリンクを含めてください。またこれから撮影するものには、「興味がある場合は、概要欄から無料のウェビナーを視聴してください」というように、動画の中でファネルへのリンクの存在に言及すると良いでしょう。

まとめ:SNSから直接ファネルにリンクを貼る

今回は、ソーシャルメディアを使ってあなたのエバーグリーン・ローンチにお客さんを集める方法をお伝えしてきました。どのソーシャルメディアを使うかは、あなたのスキル、そしてお客さんの好みを考慮に入れて決定してください。いずれにしても、ソーシャルメディアの投稿では、最終的にあなたのファネルのどれかにつながるテーマを選んでください。最後の要点を4つにまとめました。

  • エバーグリーンのファネルをSNSで宣伝して、オプトインページにトラフィックを呼び込む。
  • Instagramの場合はプロフィールや、ストーリーからリンクを貼る。
  • Facebookでは個人アカウントとは別にビジネスページを作って、ファネルに関連する話題から集客する。またFacebookライブを行ってオプトインページに集客することも可能である。ライブではQ&Aなどで見込客のエンゲージメントを高めることが可能である。
  • 他にPinterestという画像専用のSNSや、YouTubeを用いてファネルに集客することが可能である。

今回は以上です。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

【5つの集客方法】エバーグリーン・ローンチでお客さんを集める方法

Last updated on 2023年4月27日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチにおける集客方法を解説します。エバーグリーン・ローンチで作ったファネルは、あなたの代わりに自動でセールスをしてくれるすごく便利な仕組みです。しかし、これらのファネルにお客さんが入って来ないことには、売上は上がりません。このレクチャーでは、僕が実際に使っている5つの集客方法を紹介します。

エバーグリーン・ローンチのことを勘違いしている方がいます。彼らは「エバーグリーンの仕組みを一度作ってしまえば、何もしなくても売上が上がる」そう思っているようです。これは半分正しくて、半分間違っています。ちゃんと前提条件があります。それは「ファネルにトラフィックが流れている限りは」という条件付きになります。だから、しっかりと集客するための仕組みも整える必要があります。今回は、僕が実践の中で使い、最終的に残った5つの方法について、あなたにお伝えしようと思います。

エバーグリーン・ローンチで集客が重要な理由

ClickFunnelsやDeadline Funnelなどを使って、エバーグリーン・ローンチの仕組みが出来上がりました。でもそれだけで本当に十分でしょうか?ここからは、次のフェーズに移りましょう。集客です。よくエバーグリーン・ローンチというと、ウェビナーやオートメーションツールの話題に注目が集まります。

実を言ってしまうと、エバーグリーンのファネルを作ること自体はそれほど大変ではありません。問題は、そのファネルにコンスタントにトラフィックを流し込めるかどうか。つまり、そのファネルにお客さんが絶えず来てくれるような仕組みを整えることの方が、遥かに重要なのです。このトラフィックの問題は、よく無視されています。

「自動化の専門家」を名乗る人たちは、まるでトラフィックの問題がさほど重要ではないかのように、喜んでツールの話をしたがります。 だけど僕はあえてトラフィックが重要と言い続けています。自動化の専門家を名乗る人たちがトラフィックについて言及しないのは、彼ら自身がトラフィックを 集められていないことに起因しています。

トラフィックが重要と言う事は、考えてみればすぐにわかる話です。あなたがせっかくカフェを開業したとしても、お客さんが入ってこないことには話になりません。トラフィックが大きく分けて2つに分類されます。無料で集客をするオーガニック集客と、お金でトラフィックを買う広告があります。僕が実際に試したものの中で、今も使い続けている集客方法だけを集めたので、1つずつ見ていきましょう。

ワンソース・マルチユースで時間にレバレッジを効かせる

よくお客さんから、「石崎さんの集客コンテンツはものすごい量が出ていますね」と言われます。ブログ、YouTube、Udemy、Kindle、広告。それは僕がこれらのメディアに、沢山の集客コンテンツを出しているからです。

よくお客さんの中には、各メディアごとに 別々のコンテンツを出さなければいけないと思っている人がいます。 これは実は真実ではありません。効率的にコンテンツ量を出すためには、1つの集客コンテンツを複数の場所で公開することが大事になってきます。この方法をワンソース・マルチユースと呼んでいます。

集客コンテンツの再利用ができるメリットのほかに、 ワンソース・マルチユースでは コンテンツのモダリティを変えると言うことが可能になります。モダリティとは、テキスト、画像、動画、音声などのコンテンツの形式のことです。

例えば世の中にはたくさんのタイプの人がいます。 ブログ記事のようなテキストで学ぶのが好きなタイプ、 YouTubeのような動画で学ぶのが好きなタイプ、またはpodcastのような音声で学ぶのが得意なタイプなど様々です。

ワンソース・マルチユースの方法を使えば、1つのコンテンツを色々なモダリティで提供することが出来ます。見込客は自分の好きなモダリティで学ぶことが出来るので、あなたのコンテンツが消費される量が全体として増えることになります。これから紹介する5つの方法の中でも、ワンソース・マルチユースの考えを使って、コンテンツを再利用している部分があります。そのことを頭に入れた上で、先に進んでください。

集客方法#1:ブログ

まずは検索エンジン経由でお客さんを集めてくれる、ブログ記事からご紹介しましょう。 僕は2013年からブログを書き続けています。当時はTOEICの講師をしていました。 ブログはその頃から、今に至るまで常に大きな集客経路です。

ブログの良い点は、今すぐ客を連れてくることができる点です。Googleの検索窓に具体的な検索キーワードを入れて検索行動をする人は、自分が欲しい物が明確に決まっています。「ClickFunnelsの使い方」「MailChimp オーディエンス 作り方」など、今すぐ客の検索キーワードはとても具体的です。

Blog offer

ブログに訪れたお客さんには、ブログ記事の内容に呼応する形で様々な有料商品をオファーしています。 検索キーワードが具体的であればあるほど、お客さんは今すぐに知りたいと言う問題意識を持っています。 これがあなたの有料商品を買うモチベーションにつながっています。自分の分からないこと、知りたいことをたとえお金を払っても、すぐに解決したいと考えているからです。

僕のブログでは、記事の右下に商品をオファーするためのポップアップを表示しています。このポップアップは、その記事の内容に合うものを出すようにしています。こうしておくことで、記事と関連のある商品がきちんと売れていく仕組みが整っています。

集客方法#2:YouTube

2つ目は、YouTubeです。これは動画コンテンツですね。

Youtube video

今やYouTubeはとてもポピュラーな動画プラットフォームになりましたが、 クオリティの高いビデオはまだまだ供給者の数が少ないのが現状です。なぜかといえば、ビデオは圧倒的に作るのが難しいからです。

学校で国語を学んだ僕たちは、テキストを書くことは比較的簡単に出来ます。ですが、動画を作ることに関しては基本的に教わっていないので、誰でも出来るスキルではありません。経験や知識が必要になるスキルです。だから難しいのですが、逆に言えばそれが参入障壁として機能します。だからこそ、あなたにも動画に挑戦して欲しいと思っています。

僕らの場合はこの動画コンテンツも、ブログ記事などのテキストコンテンツから再利用する形を取っています。 ブログ記事をビデオのスクリプトと見立てて、撮影時にプロンプターで記事を読み上げています。

撮影したデータは、チームの内部にいる動画編集者の手に渡って、美しい動画レクチャーになります。僕らはそれを週3回、4回という頻度で予約公開にして、定期的に公開されるようにスケジュールを組んでいます。常に半年以上先のビデオまで、YouTube上で公開予約がされています。

集客方法#3:Udemy

集客方法の3つ目は、Udemyです。Udemyはオンラインコースのマーケットプレイスで、沢山のオンラインコースが販売されています。動画レクチャーがメインになるので、 その部分ではYouTubeに似ています。ただYouTubeには無い、Udemyの特徴が2つあります。それは有料とコースです。

Udemy course

まずUdemyでは、基本的に有料でコースを購入して視聴します。 セールなので割引をされることが多いのですが、無料と有料では大きな差があります。有料で購入してくれるお客さんは、その先も有料の商品を買ってくれる可能性がすごく高いんです。

さらに、Udemyでは 各コースの最後のボーナスレクチャーと言うものを設置できます。 これは、コース内のレクチャー以外にも、自社の有料商品などを紹介できるコーナーです。一度有料のUdemyコースを買ってくれたお客さんですから、自社商品も買ってくれる可能性があります。ボーナスレクチャーであなたの自社商品を宣伝して、直接有料商品を売ってください。

またUdemyでは、YouTubeのような単発の動画は馴染みません。 しっかりとしたカリキュラムのあるオンラインコースという形式が必要になります。僕らの場合は、YouTubeに出した動画を再利用しているのですが、そもそも動画のスクリプトにあるブログ記事を作る段階で、コースを想定しています。

はじめにカリキュラムを書き出し、コースとして1連の集客コンテンツを作っています。こうすることで、YouTubeだけではなく、Udemyなどのコース形式のプラットフォームにも再利用が出来るようになります。

集客方法#4:Kindle

4つ目の方法は、電子書籍のKindleです。 僕もよく専用のKindle端末を使って、お風呂の中で読書をしています。電子書籍はそれほどまでに、ポピュラーなメディアになりました。 Kindleといえども、本を出せばあなたは著者の仲間入りです。自己紹介を書く時も本の著者だと言う権威性を使うことができます。

Kindle book

もちろん、トラフィックと言う観点からもKindle出版は有効です。 Kindle本の中に、あなたの有料商品へのリンクを貼っておきます。僕らの場合は、ClickFunnelsで作ったエバーグリーン・ローンチのファネルへのリンクを書籍の中に貼っています。

電子書籍は1から執筆しても良いのですが、ここでもワンソース・マルチユースの考え方が使えます。Udemyに出した段階でコースになっているコンテンツがありますよね。きちんとカリキュラムになっているはずです。1つのオンラインコースを1冊の本と見立てて、電子書籍の形で発売します。

すでにブログ記事の段階で、テキストが出来上がっているので、それをそのままKindle出版に使いましょう。Kindle出版には、テキストと画像をデザインして配置したePubファイルが必要になります。これはクラウドソーシングサイトでコーディング作業をしてくれる人を見つけてください。

集客方法#5:広告

最後の手段は、オーガニック集客ではありません。

Youtube ads

最後に紹介するのは広告です。 オーガニックのメディアが成長にすごく時間がかかるのに対して、広告経由のトラフィックは お金さえ払えば比較的すぐに手に入れることができます。 最初から使えるお金に余裕があるのであれば、とても魅力的な選択肢だと思います。

広告には、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告などがあります。 どれを運用する場合であっても、準備しなければいけないのは広告クリエイティブです。
広告クリエイティブと言うのは、実際に広告として使われる文章、画像、動画のような素材を指します。YouTube広告であれば広告として流れる動画自体のことになります。

広告では、まずどんなターゲットに対して、どんな訴求をしていくかを決める必要があります。広告クリエイティブを作る前に、リサーチを行うのが理想です。リサーチを行い、ペルソナを決定した後に広告クリエイティブを制作します。最初はこの広告クリエイティブの作り方も、実際の広告運用の仕方も難しいと感じるかもしれません。始めのうちは、自分で広告運用できなければプロに頼んでください。僕らも広告代理店の方に広告運用をお願いしました。

まとめ:ファネルが完成しても集客は終わらない

今回は、あなたのエバーグリーン・ローンチに見込客を集める方法について紹介してきました。このレクチャーで紹介したワンソース・マルチユースの考え方を使い、少しでも効率的良くコンテンツを出し続けてください。最後に要点を4つにまとめました。

  • エバーグリーン・ローンチでは完成したファネルに対してトラフィックを送り込めるかが重要になってくる。
  • 集客コンテンツをワンソース・マルチユースの要領でブログ、YouTube、Udemy、Kindleなどモダリティの異なるコンテンツとして再利用する。
  • ブログでは記事内容と呼応するオファーを提示すると良い。YouTubeは参入障壁が高いので動画が作れるならばオススメ。UdemyはYouTubeにはない「コース単位のコンテンツ」という差別化が存在する。Kindleでは書籍内からファネルへのリンクを出すと良い。
  • オーガニック集客だけではトラフィックが不足する場合、広告を使ってトラフィックを集める。広告費の他に広告クリエイティブの制作にもお金が掛かるが、お金を使って手早く見込み客を集めることができる。

今回はレクチャーは以上です。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

プロダクトローンチファネルのクオリティをアップさせるチェックリスト

Last updated on 2023年4月26日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチの1つであるプロダクトローンチファネルについて取り上げます。プロダクトローンチファネルを作り終えた後で、どのように出来栄えを評価したら良いでしょうか?今回は、ファネルのクオリティチェックに使えるチェックリストを公開します。あなたのファネルの仕上げ段階で使ってください。

プロダクトローンチファネルでは、4本のビデオシリーズをベースに見込客を教育し、期待感を高めた先でセールスにつなげます。ファネルの各部分で、成約率に直結するポイントがあります。今回はそれらをまとめてチェックリストの形にしました。このチェックリストに従って、ファネルの出来栄えをチェックしていけば、見込客にとって魅力的なファネルに仕上げることが可能です。それでは早速見ていきましょう。

チェックリスト#1:オプトインページ

まずはオプトインページ、ここがファネルの出発点です。まずこのページに全てのトラフィックを集まってきます。このページの役割は、ただ1つ。ページを訪れた見込客にオプトインしてもらうことです。

見込客にオプトインするインセンティブを与えるために、リードマグネットを用意しても良いでしょう。僕のOnline School Building 2.0という商品を売るための、プロダクトローンチファネルでも実際に見込客にリードマグネットを配っています。このオプトインページでチェックすべき項目は以下の通りです。

オプトインページに以下の要素が入っているか?

  • ビデオシリーズの説明
  • リードマグネットの説明
  • オプトインフォームにつながる2つ以上のCTA
  • 主催者であるあなたに関する簡単な説明

Product launch optinpage

まずは、このファネルにオプトインすることでどんなビデオシリーズが見れるのかを明確に書いておきましょう。僕の場合なら「このビデオで、サブスクリプションの導入方法を理解できます」ということをオプトインページに書いています。

Leadmagnet

僕のオプトインページでは、無料のビデオが見れるということに加えて、リードマグネットも用意しています。リードマグネットとして3つのPDFを配っていますが、それぞれがプリローンチコンテンツの内容に対応しています。オプトインページでは、このようなリードマグネットの説明をしっかり載せてください。それによって、リードマグネットの魅力が増し、見込客のオプトインが増えるようになります。

Optin cta

次は、オプトインページに設置するCTAの個数です。これはセールスページにも言えることですが、CTAを設置するときは1つのページに複数個のCTAを設置してください。これはページが長くなるほど有効です。

ページが長くなると、だんだんと「どこをクリックすればオプトイン出来るのか?」ということが分からなくなります。迷った結果、見込客はページをそっと閉じるんです。そうならないように、オプトインへのCTAはボタンなどで複数回表示してください。

Product launch optin selfintro

最後にあなたの簡単な自己紹介を載せてください。ここでは、販売者としてのあなたの実績、権威性、ライフスタイルなどを載せましょう。ここでのポイントは、見込客に彼らの欲している情報を持つ人物だと思ってもらうことです。オプトインページは、これで良いでしょう。次はプリローンチコンテンツの視聴ページです。

チェックリスト#2:PLC視聴ページ

PLCとはプリローンチコンテンツの略です。PLC視聴ページとは、3本のプリローンチコンテンツを見てもらうための3つのページになります。このページの役割は、ビデオの視聴に集中してもらうことです。

  • ページ上部に今後の動画予告が入っているか?
  • PLC動画では問題と解決策がセットになっているか?
  • PLC動画の最後に次のビデオの予告が入っているか?
  • 動画に雑音が入っていないか?
  • 動画はページ上で再生できるか?

Osbs plc1

まずは、プロダクトローンチファネルでよく見るページ上部の4本のビデオのサムネイルです。これも予告のような役割を果たします。

OSB PLC 2 0007

次は、プリローンチコンテンツの中身をチェックしましょう。プリローンチコンテンツでは、問題と解決策がセットで話すことが必要です。これが、1つのビデオにつき1セット必要です。ですから3本のビデオであれば、問題と解決策を3セット用意して、各動画の中に1セットずつ入れてください。

ビデオの最後には、次回のビデオの予告を入れましょう。こうすることで、次回のビデオへの興味を保ち、継続して見続けてもらえる可能性がグッと高まります。

動画にノイズが入っていないかも重要です。特にプリローンチコンテンツを外で撮影した場合には、編集でノイズリダクションをかけるなどの必要も出てきます。あまりノイズリダクションをかけすぎると、声がロボットみたいになります。バランスの良いところを取ってください。

また、ビデオファイルをVimeoにアップロードした場合は、必ずプレビューページを確認しましょう。パソコンとスマホの両方で、ページ上のビデオがきちんと再生されるかをチェックします。稀にブラウザとの相性で、クリックしてもビデオが始まらないということがあります。必ずチェックすべき項目です。

チェックリスト#3:セールスページ

3本のプリローンチコンテンツが終わると、いよいよセールスを行う4本目のビデオの公開です。ここでは、4本目のビデオとセールスページを合体させると良いです。このページでは、視聴者に4本目のビデオを見てもらい、期間内にセールスページを見て、商品を購入してもらうことを目的としています。

セールスページでチェックすべき項目は、以下の通りです。

  • セールスページ上部に4本目のビデオを埋め込んでいるか?
  • 動画はページ上で再生できるか?
  • ページ上部にカウントダウンタイマーはあるか?
  • 適切なフックとタグラインはあるか?
  • CTAの周りに、商品のモックアップ、カウントダウンタイマー、オファーの詳細、参加ボタンはあるか?
  • テスティモニアルはあるか?

Salespage1

まずは、4本目のビデオをセールスページの一番上に配置しましょう。それからのそのビデオがちゃんとスマホとパソコンで再生されるか、プレビューページでチェックします。

Lto timer

それからカウントダウンタイマーの動きも確認します。意図した通りの締切日時に向かって、カウントダウンされていることも確認してください。

Sales page tagline

ページの各所に適切なフックとタグラインも必要です。ビデオを見終わった見込客が、セールスページ内で商品に魅力を感じてもらうために必要になってきます。

Sales page mockup

次はCTA回りに、商品の情報を沢山載せているか?です。お客さんは、購入直前に商品の内容を再確認したいものです。モックアップ画像でリアリティを与え、商品の中身をもう一度伝えて、商品を魅力的に見せてください。

Sales page testimonials

それから、テスティモニアルも重要です。僕ら販売者がいくら商品の宣伝をしたところで、タカが知れています。「しょせん良いことばっかり言ってるんでしょ」と思われてしまいます。だから、あなた以外の別の誰かの言葉で、商品を語ってもらいましょう。

チェックリスト#4:決済ページ

決済ページとは、商品を買うためにお客さんがクレジットカードの情報を入力し、購入ボタンを押してもらうためのページです。ここでは、お客さんの決断を揺らがせないようにすることが重要です。そのために緊急性をアピールしたり、商品の魅力を伝えるのを怠らないようにしてください。

商品の決済ページには、以下が含まれているか?

  • カウントダウンタイマー
  • 商品の内容
  • テスティモニアル
  • 返金保証の有無

まずは、最後のダメ押しとしてカウントダウンタイマーを設置しましょう。これは緊急性を示すことで、グズグズと先延ばしにしがちな行動を促す役割があります。カウントダウンタイマーの値がどんどん減っていくのを見ると、やっぱりお客さんも真剣に買う気になります。いつでも買える状態では、真剣に購入を検討してもらうのは難しいので、このページにもきちんとカウントダウンタイマーを入れましょう。

Checkout course contents

それから、商品の内容をもう一度書いておきます。見れるビデオ、もらえるワークシート、ボーナスなどの見込客が欲しがるものを並べておいてください。また決済ページにもテスティモニアルを挿入しましょう。とにかく、お客さんの購入を後押しするような情報を沢山入れることが大事です。

Cashlab checkout

最後は返金保証の有無を書きましょう。これは、お客さんのためでもあるし、僕ら自身のためでもあります。返金保証がある場合は、売上に対するプラスの効果が働きます。返金保証がない場合でも、そのことをしっかり書いておきましょう。購入後のトラブル防止だけでなく、気軽に返金保証を要求するような人をあらかじめフィルターすることが出来ます。

チェックリスト#5:その他

その他にも、ファネルの中で気をつけて欲しい部分があるのでシェアしておきます。以下のチェックリストに従い、確認してください。

  • 各ページにフッターは付いているか?
  • Eメールシーケンスはきちんと流れるか?
  • Missingページはあるか?

Footer

オンラインでセールスするには、特商法などの表示が必要になってきます。こういった表示も、全ページに出しておきましょう。プライバシーポリシーや会員規約などと一緒に、フッターに出しておくことをオススメします。

Email

それから、メールのインボックスに移動して、ちゃんとメールシーケンスが流れているかを確認してください。これはオプトイン初日から、キャンペーンの最終日まで毎日確認しましょう。

Email timer

またメール内に含まれるカウントダウンタイマーも、適切な締切日時に向けてカウントダウンされていることを合わせて確認します。

Osb2 missing

最後は、キャンペーン終了後の挙動を確認します。締め切り後は、きちんとMissingページにリダイレクトが掛かっていることを確認してください。

まとめ:チェックリストを使って確実にファネルを仕上げる

今回は、プロダクトローンチファネルの最終段階として、チェックリストを使ってファネルの完成度をチェックする方法をお伝えしました。チェックリストを使いながら、どのページでどんなことを気をつけるべきか、覚えていってください。そうすれば、次回以降にエバーグリーン・ファネルを作る際の血肉になるはずです。最後に要点を6つにまとめました。

  • プロダクトローンチファネルが完成した際に、チェックリストを用いてファネルの完成度をチェックする。
  • オプトインページに次の要素が入っているかを確認する。ビデオシリーズの説明、リードマグネットの説明、オプトインフォームにつながる2つ以上のCTA、主催者であるあなたに関する簡単な説明。
  • PLC視聴ページでは次の項目を確認する。ページ上部に今後の動画予告が入っているか?PLC動画には問題と解決策がセットになっているか?PLC動画の最後に次のビデオの予告が入っているか?動画に雑音が入っていないか?動画はページ上で再生できるか?
  • セールスページでは次の項目を確認する。セールスページ上部に4本目のビデオを埋め込んでいるか?動画はページ上で再生できるか?ページ上部にカウントダウンタイマーはあるか?適切なフックとタグラインはあるか?CTAの周りに、商品のモックアップ、カウントダウンタイマー、オファーの詳細、参加ボタンはあるか?テスティモニアルはあるか?
  • 決済ページに次の要素が入っているかを確認する。カウントダウンタイマー、商品の内容、テスティモニアル、返金保証についての説明。
  • その他、次の項目を確認する。各ページにフッターは付いているか?Eメールシーケンスはきちんと流れるか?Missingページはあるか?

今回はここまで、また次回のレクチャーでお会いしましょう。

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