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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Evergreen Launch

【メールの役割は?】オートウェビナーファネルでEメールシーケンスが持つ2つの役割

Last updated on 2023年4月26日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチの中でもオートウェビナーファネルに関する話題をお話します。オートウェビナーファネルで、見込客に送るべき7通のメールシーケンスの内容を詳しく解説します。このレクチャーを見れば、オートウェビナーのメールに書くべき内容に迷うことはありません。

オートウェビナーファネルでは、自動で開催されるウェビナーの存在が重要になります。ただし、オートウェビナーには一度ページを閉じてしまった人用のリプレイという機能を持たせることが出来ます。また、ウェビナーではなくセールスページを見ることで、購入を決断する見込客もいます。ウェビナーのリプレイや、セールスページへ誘導するためにメールシーケンスは有効な手段となります。

シングルオプトインを採用する理由

オートウェビナーファネルとは、一定期間ごとにウェビナーが自動で開催される仕組みのことです。さらに初回ウェビナーで購入を決断しなかった見込客に対しても、数日間の締切を設定してキャンペーンを案内していきます。

僕たちは、オートウェビナーファネルにオプトインした見込客に対して、メールシーケンスを流しています。この時にシングルオプトインを採用しています。Eメールシーケンスへのオプトインには、シングルオプトインとダブルオプトインの2つの種類があります。

ダブルオプトインとは、見込客がウェブページ上でメールアドレスを入力し、さらに届いたメール上で確認ボタンを押すことで、オプトインが成立するものです。オプトインが2段階になることから、ダブルオプトインと呼ばれています。

シングルオプトインというのは、確認が1段階のみで済むものを言います。オプトイン後にメール上で、購読確認をもう一度しなくて済む方法です。

僕らは、エバーグリーン・ローンチにおいてもっぱらシングルオプトインを採用しています。理由はオプトインのタイミングと、ファネルに設定する締切のタイミングがズレてしまうからです。オプトインから5日間のキャンペーンを組んだとしても、見込客が確認ボタンを押すまで締切までのカウントダウンが始まらないからです。

したがって、1通目はダブルオプトインのための確認メールではなく、いきなり本題のメールを送ることが可能です。今回は、6日間のキャンペーンを想定して、7通のメールを送っていく流れを解説します。

メール1通目〜3通目:ウェビナーリプレイに誘導する

メールシーケンスで見込客送る通数に関わらず、前半のメールにはウェビナーリプレイへのリンクを貼ってください。

Autowebinarfunnel email 1

見込客をウェビナーリプレイに誘導します。前半でウェビナーリプレイに誘導する理由は、見込客がまだオプトインして間もないので、ウェビナーを視聴してくれる可能性が高いためです。見込客のウェビナーへの興味が高いほど、見込客はウェビナーをしっかりと視聴してくれ、成約率がアップします。

またそれぞれのメールの中身にどんなことを書くか迷うかもしれません。ですが、見込客に有益な内容であれば何でも構いません。例として、以下のようなノウハウなどを書くと反応がよくなります。

  • あなたのビジネスにサブスクが必要な3つの理由
  • サブスクを成功させるための4つのマインドセット
  • サブスクを実装するための5つのツール
  • 魅力的なサブスクを作るための方法
  • サブスクの導入を阻害する心理的要因

また、前半のメールにはまだDeadline FunnelのEメールタイマーを埋め込む必要はありません。前半のメールの目的は、まずウェビナーを見てもらうことです。そこでEメールタイマーを回してしまうと、セールスのイメージだけが先行してしまいます。Eメールタイマーは、後半のメールで沢山使いますので、前半のメールではまだ抑えておきましょう。

メール4通目〜6通目:セールスページに誘導する

さて、後半のメールに移りましょう。後半のメールでは、見込客をセールスページに誘導することを目的にしてください。オプトインから数日経ち、ウェビナーへの興味も薄れ始める頃です。また、一度や二度ほどウェビナーを見たお客さんもいるでしょう。

Salespage

ここでセールスの主役を、ウェビナーからセールスページへと移しましょう。ウェビナーのメリットは、見込客の感情を揺さぶることが出来る点にあります。1時間から2時間ほどの動画で、教育するのですから自然と見込客とのエンゲージメントが作られます。

ただし、ウェビナーにはデメリットも存在します。それは長めの動画であるために、途中で見る側の集中力が続かなくなることです。また瞬時に商品やオファー内容を確認できない点も大きなデメリットです。

確かに文字とテキストで出来たセールスページは、自分で見る速度を調整できます。余計な説明を飛ばして、いきなり商品やオファーを確認して購入したい人もいるはずです。

特に一度ウェビナーを見て商品の購入を検討中だった人から見れば、セールスページは商品やオファーについて、俯瞰的に確認する機会となります。見込客自身が確認したい部分だけを、詳しく見ることも出来ます。商品のボーナスをチェックする人もいれば、Q&Aをチェックする人もいるでしょう。

ウェビナーではこのように俯瞰的に見たり、確認したい部分だけをピンポイントで探すのは難しくなります。加えて、オプトインから日数が経っています。そのことからも、後半のメールではセールスページに誘導するのが良いと言えるでしょう。

また、後半のメールでは締切も近くなってくるので、メール内にDeadline FunnelのEメールタイマーを埋め込んでください。これにより「あと数時間で割引が終わる、ボーナスコンテンツが無くなる」などの緊急性の要素を演出することが出来ます。緊急性のアピールは、お客さんに購入の動機を与えるので、成約につながりやすい訴求方法です。

メール7通目:ラストコール

7通目は、最終日の締切の数時間前に送るリマインダーの役割を持つメールです。今回想定しているような6日間のキャンペーンであれば6日目、メール6通目と同じ日に送信してください。

Last call

このラストコールでは、お客さんに購入を促すことが重要です。伝えたいことがブレないように、短めの内容を書くようにしてください。

オススメは、あなたの商品に関する説明をもう一度書くことです。その商品で得られるものの一覧や、ボーナス・コンテンツもリストアップして書いておきましょう。メールからの誘導先は、セールスページを選びましょう。セールスページであれば、締切時間ギリギリであっても、ページにアクセス後すぐに商品を購入することが可能です。

まとめ:メールシーケンスの前半と後半で戦略を変える

今回は、オートウェビナーファネルにおけるEメールシーケンスの作り方について、取り上げました。オートウェビナーファネルでは、ウェビナーがファネルの中心的役割を担っています。Eメールはウェビナーを補助する存在として有効に機能します。見込客に送るメールシーケンスでは、毎回ファネル内のページへリンクを貼ります。お客さんを再びページに戻すためです。最後に要点を4つにまとめました。

  • オートウェビナーファネルのメールシーケンスは、オプトインを起算点とした締切と連動させている。シングルオプトインを採用することで、このメールシーケンスと締切を整合させたまま、メールを送信することが可能である。
  • 何通か送ることになるメールシーケンスの前半の回ではウェビナーリプレイに誘導する。理由としては、オプトイン時の高揚感が高いのでウェビナーを視聴してくれる確率が高いため。
  • またメールシーケンスの後半ではセールスページを案内する。理由は、既にウェビナーを視聴した見込客が購入を迷っている可能性があるため。セールスページは画像と文字で商品内容を素早く確認でき、ウェビナーを視聴しなかった層にも訴求できる。
  • オートウェビナーファネルの締切最終日には、終了時刻の直前に締切が迫っていることを伝えるメールを送信する。締切直前であるため、メールの内容はオファーやボーナスのリストのような簡潔ですぐ読める内容が望ましい。

今回はここまで。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

オートウェビナーの顔出し部分を上手に撮影する4つのコツ

Last updated on 2023年4月26日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチにおけるオートウェビナーファネルについて取り上げます。オートウェビナーファネルで使う、ウェビナー動画を撮影する際のコツについてお伝えします。ウェビナー撮影に不安があるあなたも、このレクチャーを見れば、ウェビナー撮影時にやっていいこと、やってはいけないことを完璧に理解できるようになります。

ウェビナーの顔出し部分では、あなたは見込客とのパーソナルな関係を作ります。まるであなたが、1対1で話しかけているかのように感じてもらうことが可能です。今回は、そんなウェビナーの顔出し部分で、やるべきこと、やってはいけないことを4つ紹介していきます。ウェビナーの撮影に不安がある場合は、今回のレクチャーを見てしっかりと準備することをオススメします。

撮影のコツ#1:ウェビナーのタイトルを決める

コツの1つ目は、ウェビナーにタイトルをつけることです。このウェビナーに名前を与えるというのは、意外と忘れがちな部分です。多くの人がウェビナースクリプトを用意し、それを元にウェビナースライドを作り、撮影しようとします。ですが、このウェビナータイトルをつけ忘れることがすごく多いんです。

Optin occ

だからあなたには、ウェビナーの撮影前に適切なタイトルをつけて頂きたいと思います。ここでつけた名前は、ファネルへの集客、オプトインページ、ウェビナーの冒頭で使うことになります。ウェビナーのことを呼ぶ際の呼び名になるので、内容が分かるタイトルを作ってください。

タイトルとしては、以下の言葉を使ったものが一般的です。

  • マスタークラス
  • トレーニング
  • ワークショップ

これらの用語を使い、あなたのウェビナーのテーマと組み合わせてタイトルを作ります。例えば「エバーグリーン・ローンチ・マスタークラス」や「メンバーシップビジネス・ワークショップ」というようなタイトルの付け方になります。

もちろん、これら3つのワードを使わなくても大丈夫です。 なるべくすっきりした、かつウェビナーのテーマがわかるようなタイトルを付けてみてください。

撮影のコツ#2:言わないことを決める

次に考えるべき事は、ウェビナーの顔出し部分で言わないことを決めると言うことです。あなたが今から作ろうとしているのは、オートウェビナーファネル用のウェビナーです。つまり、エバーグリーン・ローンチにて通年回り続けるものです。

エバーグリーン・ローンチですから、ライブローンチのように特定の日時に左右されてしまうようなことは言えません。そういったことをうっかり喋ってしまわないように、あらかじめ言わないことを決めておくというのが、とても重要なプロセスになります。

実際のウェビナーでは、顔出し部分が2回出てきます。1つは冒頭の部分、ここでは見込客とのエンゲージメントを作る導入部分です。もう1つは、ウェビナー終盤のQ&Aの部分です。特に冒頭部分では、見込客とのエンゲージメントを作るため、ある程度フリートークを入れることになります。

その際に、ある程度の話の流れを決めておきます。ですが、あまりガチガチにスクリプトを作り込んで、それを読むだけではなかなか見込客の心を掴むことは出来ません。だから、フリートークが重要になるのです。

フリートーク部分で、エバーグリーン・ローンチにそぐわない内容を言ってしまわないように、以下のことに注意してください。

  • 時間帯別の挨拶を避ける
  • 季節感を出さない
  • ライブウェビナーだと言わない
  • 締切に具体的日時を言わない

1つずつ見ていきましょう。

時間帯別の挨拶を避ける

まず始めは、時間帯別の挨拶に注意しましょう。特に「おはようございます」や「こんばんは」といった時間に関する挨拶は、無意識に出てしまいます。

僕らはウェビナー撮影を午前中にやるように推奨していますから、どうしても「おはようございます」という言葉が浮かんでしまいます。挨拶は、時間帯を限定しない「どうもこんにちは、石崎力也です」といったものにしてください。

季節感を出さない

次に季節感です。ウェビナーを撮影する季節は、四季の中のどれかに当たってしまうというのは当然のことです。それは避けようがありません。ただし、出来るだけ季節感を出さないようにする工夫は可能です。

例えば、クリスマスシーズンにツリーを部屋の隅に置いて撮影したり、明らかに扇風機が後ろに置いてあったり、というのは良くありません。お客さんがウェビナーを見る季節と真逆のものが置いてあると、ウェビナーへの没入感がどうしても下がってしまいます。

だから、季節感を出さないというのはすごく重要です。他にも木々の枝、服装などでも季節感が出てしまうので、極端な季節感が出ないように撮影環境を工夫することが重要です。

ライブウェビナーだと言わない

これは当たり前のことかもしれませんが、ウェビナーの中で「これはライブウェビナーです」というのは辞めましょう。お客さんも目が肥えているので、録画かどうかはなんとなく分かってしまいます。そこで嘘を言ってしまうと、あなたへの信頼感が落ちてしまいます。結果的に、ウェビナー全体の説得力も下がってしまうのです。

どうしても、似たようなことが言いたい場合は「これは、オンデマンド・ウェビナーです」という言い方をすると良いでしょう。オンデマンドとは、見込客の要求に応じて開催されるという意味なので、エバーグリーン・ローンチを別の角度から言い表した言葉になります。

締切に具体的日時を言わない

これは「締切は12月31日です」や「このウェビナーは金曜日まで視聴可能です」といった、具体的な日時や曜日にする話のことです。これはライブローンチに慣れた方がやりがちなミスです。

例えば、締切までの期間が5日間のエバーグリーン・ファネルがあるとします。そして、あなたがウェビナーを撮影する日が、月曜だとします。撮影しているあなたから見れば、ファネルが月曜からスタートして、締切が金曜という計算になります。

エバーグリーン・ローンチでは締切が動的に変化します。お客さんの入ったタイミングにより、締切日が変わります。なので、具体的な日時や曜日に関する話は避けてください。もちろん「今日は日曜なので、妻が子供たちを公園に連れ出してます」という話もダメですからね。雑談でも気を抜かずに、注意してください。

撮影のコツ#3:自己紹介を入れる

ウェビナーの冒頭部分で、簡単な自己紹介を入れましょう。ウェビナーの冒頭部分は、見込客とのエンゲージメントを作り、見込客から信頼を得る重要なパートです。「あなた誰?」と思っている見込客もいるはずです。

Webinar intro2

いきなり本題に入る前に、あなたの経歴な専門分野について話をしてください。あなたの実績も簡単に紹介してください。また子供や家族の話、パーソナルなあなた自身の話題にも言及しておくと、共感を得られやすいです。

あなたの過去のストーリーなど、長い説明が必要なものは、冒頭の顔出しの後のスライド部分にとっておいてください。そこでゆっくり話しましょう。ともかく、冒頭では顔出しで自分自身の紹介を入れることで、見込客から「この人大丈夫そうだな」と思ってもらえるようにしてください。

撮影のコツ#4:優れたQ&Aを用意する

最後のコツは、ウェビナー終盤の顔出しでのQ&Aの話です。僕がオススメするウェビナーの基本構成は、冒頭の顔出し、スライド、終盤の顔出しQ&Aの3部構成です。

スライド部分はウェビナーの本編であり、色々な話をしながら最終的にはピッチを行います。 一通りピッチまでが終わったら、最後に顔出しでQ&Aをやりましょう。 これは商品の購入に迷っている見込客に対し、迷いを取り除く部分です。いわゆる反論処理です。

Webinar faq

見込客が迷ったり、躊躇する部分をあらかじめ想定しておき、Q&Aの中に盛り込んでおきます。とはいえ、すべてのケースを想定することは出来ません。多くの人に共通する疑問が存在しますから、それを使って最大公約数を取りにいくイメージでQ&Aを作ってください。

見込客に共通する疑問の例を、以下に紹介しておきます。

  1. 既に経験があった方が良いですか?
  2. 成果が出るまでどのくらい時間がかかりますか?
  3. 返金保証はありますか?
  4. 購入後すぐに受講開始できますか?
  5. 〇〇も教えてもらえますか?

このQ&Aには、2つの役割があります。お客さんに対して反論処理をして、購入につなげてもらう役割が1つです。

そして、もう1つの役割は、来てほしくないお客さんをフィルターすることです。例えば、返金保証がない商品で、返金保証を求めてくるようなお客さんはそもそも購入すべきではありません。これはとても重要ですが、やっている人の少ないテクニックです。そういったお客さんをあらかじめ、Q&Aでふるい落としておきましょう。

まとめ:撮影準備で顔出し部分を効果的にする

今回は、オートウェビナーの顔出し部分を撮影する際のコツを4つ紹介しました。これらすべてのコツを取り入れれば、あなたのウェビナーは市場に耐えうるものになっていきます。あとは自信を持ってウェビナー撮影に臨んでください。最後に要点を4つにまとめました。

  • 多くの場合ウェビナーにタイトルを付け忘れてしまう。タイトルを付けることで見込客にその存在を認識してもらいやすくなる。一般的にはマスタークラス、トレーニング、ワークショップなどの言葉を使って命名する方法がある。
  • ウェビナーは通年で回していくことなので、見込客がいつ視聴するか分からない。そのためウェビナーの中では季節感や時間帯などについての話題を話したり、季節感のある背景を使うことは避ける。
  • ウェビナー顔出し部分はエンゲージメントを作ることが目的である。見込客の信頼を得るためには顔出しの中で、あなたについてパーソナルな話題を豊富に盛り込んだ自己紹介を行う。
  • ウェビナー終盤の顔出し部分で行うQ&Aでは、見込客の疑問を解消できる優れた質問と回答を用意する。あらかじめ見込客が迷ったり躊躇する部分を十分に検討しておく。

今回は以上です。また次のレクチャーでお会いしましょう。

オートウェビナーファネルのウェビナーを撮影する時に持つべき3つのマインドセット

Last updated on 2023年4月26日 By 石崎力也(編集者)

今回は、 エバーグリーン・ローンチに関する話題を扱います。 オートウェビナーファネルのウェビナーを撮影する際に、あなたが持っておくべきマインドセットをお伝えします。このレクチャーを見れば、ウェビナーを最高のコンディションで撮影することが可能です。

オートウェビナーファネルのためのウェビナー撮影は、クリエイターにとって大変な作業です。撮影を先送りしたり、なかなか撮影する時間が取れないのには理由があります。今回はその理由を解説するとともに、対策として3つのマインドセットを紹介します。これらは僕がウェビナー撮影の時に意識しているマインドセットで、ウェビナー撮影をスムーズにこなすために必須のものです。それでは早速、見ていきましょう。

ウェビナー撮影にマインドセットが必要な理由

ウェビナーの撮影って、ハッキリ言って大変です。顔出し動画も撮影するので、すごく神経を使います。カメラに向かってテンション高く、語りかけなくてはいけません。もし死んだ目をしながら、ボソボソしゃべっていたら、ウェビナーから物が売れることは決してありません。

しかも1時間から2時間ほどスライドを読み上げながら話すので、集中力を保つのも大変です。もしかして、あなたは数日に分けて撮影すればいいと思うかも知れません。間隔を空けてウェビナーを撮影すると、どうしても声を録音するオーディオの環境が変わってしまうので、ウェビナーの途中で音質が変化してしまいます。

なので、ウェビナーは1日で集中して撮りきってしまわないといけません。よくお客さんの中からも「石崎さん、ウェビナー撮影は気が重くて、つい先送りしてしまいます」という声を耳にします。一気にやる必要のあるタスクなので、どうしても大きなタスクという印象が出て、面倒に感じてしまいます。

そんな場合に、ウェビナーの撮影を前に進めるためのマインドセットを3つ紹介します。それぞれのマインドセットを理解し、あなたの作業を進めるパワーに変えてください。

マインドセット#1:あなたの2時間が資産に変わる

まずあなたに真っ先に理解して欲しいことがあります。それは「ウェビナー撮影の2時間は、ただの2時間ではない」ということです。あなたが費やした2時間は、エバーグリーン・ローンチの仕組みに乗って、自動的に回り続けるウェビナーになります。

Evergreen webinar video

あなたが1回撮影した動画が、あなたの代わりにずーっとセールスを続けてくれるんです。1ファネルで100万円売れれば、あなたの時給は50万円になります。1,000万円売れれば時給500万円です。

Webinar replay2

ちなみに僕のコンプリートバンドルというオートウェビナーファネルは、2018年から回しています。1つのファネルで8,000万円以上を売り上げました。もはや、時給に換算する意味がなくなるくらい売り上げてくれました。ウェビナーを撮影した時のわずか2時間がビジネスにインパクトをもたらしています。

あなたのウェビナーは資産になります。1回作れば、あなたは時間を節約できるのです。毎回毎回、ライブウェビナーをする必要はありません。あなたが撮影に使う目の前の2時間のことではなく、これからあなたが「使わない」多くの時間のことを考えてください。

マインドセット#2:あなたの最高傑作を作る

2つ目のマインドセットを紹介します。それはエバーグリーン・ローンチのウェビナーでは、あなたの過去のセールスマテリアルの中から最高のものだけを集めて欲しいということです。過去のセールス経験を参考に、あなたの最高傑作のウェビナーを作るんです。

僕は毎回、ウェビナーを撮影する日をワクワクした気分で迎えています。前回までのファネルで成功した要素を取り入れて、最高のセールスマテリアルを作ることが出来るんです。自分の中の最高傑作です。良いウェビナーなら成約率が高くなるし、悪いウェビナーならそれなりの成約率です。

ウェビナーの出来、不出来がダイレクトに数字として返ってきます。だから毎回、あなたの限界に挑戦するように意識してください。誰でも1本目のウェビナーは、自分の満足のいくクオリティのものではありません。ですが毎回最高のものを作ろうとして、工夫するからこそ段々と上手になっていくのです。

だから、この「自分の最高傑作を作る」というマインドを持って、撮影に臨んでください。これはそのまま、3つ目のマインドセットにもつながってきます。

マインドセット#3:エネルギーの高い状態で収録する

見込客は、ウェビナーであなたからエネルギーをもらっています。論理的な説明も重要ですが、見込客は高揚感を感じられてワクワクするようなウェビナーを心待ちにしています。見込客は最終的に、ホットな状態になって商品を欲し、購入してくれます。

見込客がホットな状態になるためには、感情的な振れ幅が重要になってきます。そのためには、あなたがテンション高く、生き生きと語っていなくてはいけません。エネルギッシュな状態でウェビナーを撮影するには、どうしたら良いでしょうか?

Webinar intro

答えは簡単。ウェビナーを1日の始まりに撮影してください。つまりオススメは午前中です。人間は起きた時が最もエネルギーが高く、夕方や夜になるとほとんどエネルギーは残っていません。子供の送迎、ミーティング、急な来客対応。色々なことに追われて、気づけばエネルギーを使い果たしています。

あなたのスケジュールをあらかじめ、ウェビナーのために予約しておいてください。出来れば、その日の仕事はウェビナーを撮影するだけにしてください。そうすれば確実にウェビナー撮影に着手することが可能になります。

また、落ち込んでいる時や、怒っている時にはウェビナーを撮影するのをやめた方が良いでしょう。ウェビナーにあなたのエネルギーを詰め込むには、あなたがリラックスして撮影できるメンタルも重要になります。

まとめ:3つのマインドセットでウェビナー撮影をラクにする

今回は、オートウェビナーファネルに使うウェビナー撮影時に持つべき、マインドセットについて解説しました。ウェビナーは一度撮影してしまえば、あなたの代わりに稼いでくれる資産になります。もしウェビナー撮影に気が重くても、このマインドセットを持てば、見え方が変わることでしょう。また、ウェビナー撮影は毎回クオリティを追求しつづける挑戦とも言えます。あなたの最高傑作を更新するつもりで、1本1本のウェビナー撮影に臨んでください。最後に要点を4つにまとめました。

  • ウェビナー撮影には集中力が必要なため、先送りしがちである。ただしマインドセットを変えることで撮影を一気に前に進めることが可能である。
  • 「ウェビナー撮影に費やした2時間が資産に変わる」という考えに改めることで、ウェビナー撮影を行った方が時間を逆に節約できるという思考に切り替えることが可能である。
  • 「過去の成功したセールスを集めた最高傑作を作ることができる」と考えることで、ウェビナー撮影のモチベーションが高まる。
  • ウェビナー撮影をエネルギーの高い1日の始まりに行うことで、モチベーション高くウェビナーを撮影することができる。またモチベーションの高い状態で撮影したウェビナーは、語り口が生き生きとしており見込客も高揚感を感じやすい。

今回は以上です。また次のレクチャーでお会いしましょう。

【4つのポイント】オートウェビナーファネルで飽きずに視聴できるウェビナースライドの作り方【視聴維持】

Last updated on 2023年4月26日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチに関するお話をしていきます。オートウェビナーファネルにおいて、見込客が飽きずに視聴してくれるウェビナーの作り方をお伝えします。これを見れば、時間を忘れて見入ってしまうようなウェビナーを作ることが可能になります。

あなたは他人のウェビナーを見たことがあるでしょうか?もしそうならば、僕の話に頷いてもらえるでしょう。たいていのウェビナーは、1時間から2時間ほどの長さがあります。忙しい現代人が、2時間もパソコンの前に座って動画を見る。それって結構ハードですよね。だからこそ、ウェビナーを作る側である僕らが工夫をしなければいけません。今回は、ウェビナーのリテンションを保つために有効なスライド作りのコツを4つ紹介します。

飽きないウェビナースライドを作る4つのポイント

見やすいウェビナーを作るには、ウェビナーのスライド部分にも工夫をしましょう。僕らはウェビナースクリプトとは別に、スライド自体にも見込客の飽きを防止する要素を取り入れています。それらを4つのポイントに分けたので、1つずつ見ていきましょう。

ポイント#1:発話と文字を一致させる

まず1つ目は、ウェビナーを読み上げる内容と、スライドの文字が一致するようにしてください。

よく日本のバラエティ番組で、視聴者に笑って欲しい部分にテロップが付いているのを見たことあると思います。あれは、発話に合わせてタイミングよく文字が出ることで、気持ちよく感じるという一種の洗脳効果のようなものがあります。

ウェビナーでもこれを同じ効果を使います。つまりスライドに書いてある文字と、話す内容が同じになるようにする。逆に言えば、発話したい内容を最初からスライドに書いてしまいます。あとは収録の際に、そのまま読み上げて撮影するだけ。

たまに、スライドを読み上げるときに語尾や細かな言い回しを変えているケースを見ます。こういうのは、視聴者から見ればなんか変な感じがします。音と文字がピッタリではないので、逆効果。心地よくない気がしてしまいます。だから、スライドに文字を載せる段階から、もっと言えばウェビナースクリプトを作る段階から、内容には気をつけるようにしてください。

ポイント#2:綺麗なスライドテンプレを作る

次は、スライドのデザインの話をします。スライドのデザインも重要な要素です。かといって、ものすごく気合いの入ったデザインにする必要もありません。あまり、装飾や色使いが派手だと、2時間見るまでにグッタリ疲れてしまいます。

スライドのデザインには、シンプルなものを使うようにしてください。Canvaにも綺麗なテンプレートがたくさんあります。可能ならばデザイナーに注文して、シンプルなスライドテンプレートを作ってもらうと良いでしょう。クラウドワークスで探せば、作ってくれる人はすぐに見つかります。

Webinar slide design

また、スライドテンプレートには複数のデザインのスライドを入れてもらうようにしてください。これは1時間から2時間のウェビナーの中で、適宜違うデザインのスライドを入れ替えながら使うためです。同じ雰囲気で複数のバリエーションを用意してください。

ポイント#3:ウェビナーの流れに緩急をつける

ウェビナーを作る際に、必ず緩急をつけるようにしてください。単調なウェビナーはまるで、改行の全く無いメールのようなものです。改行の無いメールを想像してください。そこには段落としてのまとまりや区切りがなく、読むのがすごく苦痛です。

ウェビナーでも同じことが言えます。ウェビナーとして、まとまりや区切りがないと見続けるのが大変です。だから、ウェビナーも小見出しやセクションに分けるようなつもりで、小見出しのタイトルを出すスライドを作ったりしてください。

Webinar slide design2

「今日話すノウハウの1つ目は、このフレームワークです」のような感じです。

Webinar slide story

また、ストーリーなどの長めの文章を書いたスライドが続いた時があったとします。

Webinar slide design1

その場合には、長い文章のスライドの後に、短い文章のスライドも適宜入れるようにすると良いでしょう。このようにスライドに緩急をつけるためにも、先ほど紹介したスライドテンプレートを複数用意することは重要になってきます。このあたりも、あらかじめ用意しておきましょう。

ポイント#4:文字だけでなく画像を多用する

最後は「画像をたくさん入れてください」というお話しです。

Webinar slide image

どうしてもウェビナーは文字ばかりになります。一生懸命に説明しようとするあまりに、文字が多くなるんです。だから、スクリプトを作る段階から画像をたくさん入れることを想定してください。

Webinar slide image2

画像が入ると、ウェビナーに飽きが来るのを遅らせることが出来ます。視覚的に見ていて楽しいというのは、どのエンターテイメントにも共通する成功の秘訣です。あなたの昔の写真、家族の写真、普段の生活の写真、商品のモックアップに、商品の中身のチラ見せ画像。ありとあらゆる種類の画像を入れて、見込客を楽しませるように工夫してください。

まとめ:スライドに工夫を取り入れて飽きを防止する

今回は、飽きを防止するためのウェビナースライドの作り方を紹介しました。これらの要素をすべて取り入れて、見込客が没頭するウェビナーを作るのがあなたの目標です。ウェビナースクリプトを作る段階で、この4つのポイントを意識しておいてください。最後に要点を4つにまとめました。

  • ウェビナースライド上の文字と実際に発話する文言を合わせると、見込客に気持ちよくウェビナーを見てもらうことができる。
  • ウェビナーは長時間なので、ウェビナースライドには派手な装飾や色使いなどは避ける。Canvaや外注を使ってシンプルでキレイなウェビナースライドを作成する。
  • 単調なウェビナーは改行の全く無いメールのようなもので視聴し続けるのが苦痛である。そのため、ウェビナーの中にも区切りやセクションなどのまとまりを作る。また1枚のスライドに入れる文字数や文字の大きさにも変化を付ける。
  • 文字だけのウェビナーは飽きやすいため、適宜画像を入れて飽きを防止する。

今回はここまで。ではまた、次回のレクチャーをお会いしましょう。

【オートウェビナーファネル】ウェビナースクリプトでエンゲージメントを高めるための公式【3部構成】

Last updated on 2023年4月26日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチに関する話題を扱います。オートウェビナーファネルにおいて、優れたウェビナースクリプトを作る公式を紹介します。その公式は非常にシンプルで、たった3つのパートにウェビナーを分けるだけです。このレクチャーを見れば、あなたの見込客のエンゲージメントを最大化するウェビナースクリプトの秘密を知ることが出来ます。

オートウェビナーファネルでは、ウェビナーが重要な鍵を握っています。ウェビナーの良し悪しが、ファネルの成約率を大きく左右するからです。ファネルの中でウェビナーが果たす大きな役割の1つに、見込客とのエンゲージメントを作り出すというものがあります。つまり、見込客に信頼してもらい、ウェビナーに没頭してもらうということです。僕が普段使っている公式を公開します。この公式を使って、まずはあなたのウェビナースクリプトの大枠を決定してください。

三部構成でウェビナーを製作する

早速ですが、冒頭で紹介したウェビナースクリプトの公式をお伝えしましょう。それは、ウェビナー全体を3つのパートに分けるということです。それは次のような三部構成になります。

  1. 顔出しイントロ
  2. スライドによるコンテンツ部分
  3. 顔出しQ&A

見てわかるようにスライドによるプレゼンテーションの前後に、顔出しの映像を挟んでいます。実はこれが見込客とのエンゲージメントを作る上で、とても大事な役割を果たします。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

パート#1:顔出しイントロ

まずは、イントロです。この部分は顔出しでやりましょう。インターネットの世界では、なかなか販売者の顔が見えません。ホームページにあるのは未だに五年前に撮った、ベストショットの写真が数枚だけ。そんな販売者がほとんどです。しかも全員がスーツを着ているので、なんかすごくセールスマンぽくて怖い。

どんな人か分からない人から商品を買う、というのはなかなか出来ません。インターネットビジネスが「怪しい」と言われる理由は、こういうところにあるんです。だからせめて、ウェビナーの冒頭の数分であなたが顔出しで登場してください。

Webinar intro

この冒頭部分では、あなたが顔出しをしてゆったりした雰囲気で見込客に語りかけてください。内容は何でも結構です。これから始めるウェビナーのこと、今ウェビナーを撮影している場所のこと、あなたのライフスタイルや人生に対する哲学を織り交ぜても良いでしょう。

ここでは内容は、さほど重要ではありません。あなたが顔出しで登場し、余裕のある表情で見込客に話しかける。そして、「この人は大丈夫そうな人だな」と見込客に感じてもらうことが最重要課題になります。出来ればスーツじゃなくて、あなたらしさが伝わる、綺麗めの普段着で撮影することをオススメします。

この部分で、友人に語りかけるように雑談をしながら、ゆっくりとウェビナーのテーマの方向を話を展開させていってください。

パート#2:スライドによるコンテンツ部分

動画に中であなたが顔出しで話す、というのはとても良いことだと話しました。ですが、すべて顔出しで話し続けられると、見る側もそれなりにしんどいです。そこでスライドを有効に使いましょう。

Webinar slide product

スライドは、説明などの論理的な内容を伝えるのに優れています。画面上に文字が出ることで、話を聞くのがグッと楽になります。情報を聴覚だけではなく、視覚でも確認できるからです。顔出しの場合は、テロップなどがある場合を覗いて、聞き逃さないように集中する必要があります。特に細かい説明などでは、顔出しは不利です。

Webinar slide story

そこでスライドの出番です。ウェビナースクリプトが出来上がったら、今度はそれをシンプルなデザインのスライドに流し込みましょう。ちなみに繰り返しになりますが、最初からスライドを出さないのは見込客とのエンゲージメントを作るためでした。スライドだけではどうしても無機質なビデオになってしまうんです。

Webinar slide design2

もちろん、スライドも単調なものにしたらダメです。スライドの中でも、少しずつデザインに変化をつけてください。

Webinar slide design

オススメは、色々なデザインのスライドテンプレートをあらかじめ用意しておくことです。自分でデザインできない場合は、クラウドワークスなどで発注すればすぐに作ってもらえます。

このスライド部分では、見込客の持つ問題点、あなたのストーリー、問題を解決してくれるノウハウの紹介、商品の紹介、ピッチなどを話してください。特に商品の紹介、ピッチの部分には多くの時間を割いてください。よく見るのは、ストーリーなどを1時間話して、ピッチは5分だけというウェビナーです。

これでは、お客さんの頭の中に商品のことがほとんど残りません。ではどのくらいの時間をピッチに使ったら良いのでしょうか?僕らが出した答えはこうです。ピッチには、ウェビナー全体の半分くらいの時間を使ってください。「いやそんなに商品の話で持たないよ」と思うかもしれませんが、商品の中身やカリキュラムを丁寧に解説すれば大丈夫です。そのくらいの尺は十分に出せます。

あとは「そんなにセールスしたら、お客さんがドン引きしない?」と躊躇するかもしれません。僕らの経験から言えば、そんなことはありません。そもそもお客さんは解決策を求めて、ウェビナーを視聴しに来ています。その解決策となるのがあなたの商品です。実際、僕らのウェビナーは本当に半分がピッチです。ですが、毎日のようにStripeの売上通知は鳴るし、お客さんから苦情が来たことは一度もありません。さて、スライドで説明したいことが終わったら、次は再びあなたの登場です。

パート#3:顔出しQ&A

スライド部分で一通り、商品のピッチが済んだら、再びあなたの顔をお客さんに見せましょう。もう一度あなたが顔出しで登場することで、見込客はあなたを信頼するようになります。これは単純接触効果という心理学でも証明されている効果です。

結果的に自体のウェビナーの知覚価値を上げて、「ああこのウェビナーは良かったなぁ、石崎さんもすごく信頼できる人だし、商品買ってみようかな」と思ってもらえるということです。

Webinar qa

この最後の顔出し部分では、商品に関するQ&Aを話していきましょう。メールやチャットで実際に見込客からもらった質問や、想定される質問をあらかじめまとめておきます。

Webinar qa googledocs

質問文と回答文をGoogle Docsにまとめておくんです。これを紙に印刷して、読み上げていきます。このQ&Aはいわゆる反論処理の役割も果たしてくれます。

見込客は、ウェビナーを見て商品に魅力を感じると同時に、買わない理由も無意識に探しています。「使いこなせるか分からない」「本当に成果が出るのか」「購入しても取り組む時間が取れないんじゃないか」こういった不安や疑問を感じています。これらを取り除くためにQ&Aを読み上げていくんです。

ライブローンチであれば、その場で質問を受けながら答えることが出来ます。お客さんが購入を躊躇している理由を、その場で取り除くことが出来ます。ですが、エバーグリーン・ローンチの場合は、そうはいきません。そのため、このようにあらかじめ見込客がひっかかるであろうポイントを想定しておき、それに対して回答を準備しておきます。

この顔出しのQ&A部分まで見れば、もう見込客の不安は解消されているはずです。商品に関する不安はQ&A部分で解消されていますし、何より顔出し回数を増やしたことで、販売者であるあなたへの信頼がグッと上がります。

まとめ:顔出しを効果的に使って見込客エンゲージメントを構築する

今回は、オートウェビナーファネルにおけるウェビナーの構成について解説しました。スライドでの説明は、論理的な内容も扱えますし、すごく説得力のあるプレゼンテーションを作ることが出来ます。ですが、スライド部分ばかりではウェビナーが無味乾燥なものになってしまいます。顔出し部分を挟むことで、見込客との間にパーソナルな関係が構築されます。あなたが1対1で、見込客に話しかけているような感覚を与えることが可能です。最後に要点を3つにまとめました。

  • オートウェビナーファネルの成功の重要な要素の中に、ウェビナーの中で見込客との間にエンゲージメントを構築できるかどうかという点がある。
  • ウェビナーは顔出しイントロ、スライドによるコンテンツ部分、顔出しQ&Aという三部構成で作成するとエンゲージメントが最大化する。
  • 最初に顔出しイントロであなたのパーソナリティを売り込み、あなたを身近に感じてもらう。次にスライドにより見込客の持つ問題の解決方法やあなたのストーリーを話す。価値提供を行いつつ商品のピッチを行う。最後にもう一度顔出しに戻り、商品に関するQ&Aを行い見込客の信頼を得る。

今回はここまで。また次回のレクチャーでお会いしましょう。

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