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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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会員制ビジネスにおける会員の定着率を上げるための5つのリテンション戦略

Last updated on 2021年11月10日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、会員制サイトのメンバーの定着率を上げるための戦略について簡単に説明していきます。 様々な戦術がありますが、ここでは5つの要素に整理しました。今回は、この5つをあなたと一緒に見ていき、次回以降のレクチャーでは、それぞれの戦略を深く掘り下げていきます。

そもそもなぜ僕たちはメンバーの定着率を上げなければいけないのでしょうか?もちろん利益を最大化するためです。会員がすぐにやめていくフィットネスジムと、長く継続してもらえるフィットネスジムでは売上は異なってきます。同様に、あなたがオンラインで運営する会員制サイトも、メンバーが継続してくれればくれるほど運営が楽になります。さあ、5つの戦略を確認しましょう。

#1:オンボーディング戦略

1つ目は、最初に誰かがあなたの会員制サイトに入会した時から始まります。ここで使うのはオンボーディング戦略、つまり、新規加入者に手ほどきをして、定着を促したり、慣れてもらったりすることです。ここで考えてほしいのは、最初に入会したときに、メンバーはどのような体験をしたいかということです。最初の数ヶ月は会員との関係を築くために最も重要な期間です。

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僕が初めてローンチしたサブスクリプションは、コンプリートバンドル2.0です。今でも続いている息の長いコミュニティです。

この会員制サイトをローンチした当初、同じような質問を何度も受けました。「何をどの順番でやればいいか全くわからない」と。これでは会員の定着を図ることはできません。だから僕たちはサクセスパスを作り「まずはじめにお読みください」のセクションでやるべき順番を提示しました。

またアカウントの生成方法から退会方法までを動画で説明することで、カスタマーサポートにくる質問の量は減りました。

売っておしまいではなく、売った後にまず何をすべきかを考えるのがオンボーディング戦略です。大抵の会員は、サブスクリプションを最初の4ヶ月で退会するというデータもあります。この4ヶ月を超えて継続してくれる会員は1年以上も2年以上もずっと継続してくれます。

あなたの会員制サイトに入会したメンバーは、まず何をすべきでしょうか?あなたは彼らにどんなことをしてもらいたいですか?どうやったらメンバーは迷わなくなりますか?これらを考え抜き具体的な仕組みに落とし込むのがオンボーディング戦略です。

オンボーディング戦略については今後詳しく説明します。

#2:コンテンツの充実

2つ目は、コンテンツを充実させることです。会員制サイトの定着率を向上させるコンテンツの内容や配信方法に関しては、多くの戦略があります。僕たちは、可能な限りコンテンツを活用したいと考えています。そのためには、ただコンテンツを提供し続けるだけでなく、全体的な定着率を向上させることも戦略的に行う必要があるのです。

コンテンツを充実させるとは言っても、量を出せといっているわけではありません。コンテンツ量の多い会員制サイトは、消費さないコンテンツ量の多い会員制サイトと同じ意味です。メンバーはコンテンツ量に圧倒されて、すぐにサブスクリプションをキャンセルします。

まず受講生が求めているど真ん中のコンテンツを知るところからスタートします。受講生が求めていないコンテンツは、多くても少なくても関係ありません。要らないものは要らない。残念ながら多くのサブスクリプション運営者が、要らないものを作ることに時間をかけすぎています。

受講生が求めているコンテンツを作るために継続的にリサーチを続けましょう。運がいいことにあなたにはすでに会員がいますから、彼らに直接聞けばいいのです。あるいはメンバーから上がってくる質問を体系的にコンテンツとしてまとめるだけでも大きな価値を生み出すことができるはずです。

そういう意味では、顧客からの質問って、すごい大事です。僕たちはEvernoteやNotionにそれら質問をストックしています。時間を見つけて、一気にそれら質問へのアンサーを動画コンテンツにします。

例えばこれはOnline School Building 2.0 の購入者コミュニティで頂いた質問のスクショです。

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おはようございます。teachable でカスタムドメインの設定設定で手間取っています。何度か翻訳ソフトを使いヘルプに試みましたが推進力が落ちてます。石崎さんのビデオと、teachable側の設定の更新がされている為、解離が生じています。今後、「teachableの使い方ー独自ドメインの設定と日本語化の方法」の更新の予定はありますか?

この質問からわかることは「会員がTeachableのカスタムドメインの設定で困っている」ということです。ここはCNAME設定などサーバーやドメインの中に入ってやらなきゃいけない作業が少しあり、多くの会員を迷わせるところです。実際に推進力が落ちているとこちらの男性の方は表現されています。

進捗が落ちた時、会員はそのサブスクリプションを辞めます。彼らの推進力が落ちないためにも、僕たちは時間を見つけてこういった質問に答える動画を作った方がコンテンツが充実します。

#3:コミュニティの強化

3つ目は、会員制サイトにおける人間関係の強化です。人々が会員制サイトに求めるものは様々です。コンテンツを求めて来る人もいれば、 所属するコミュニティを求めて来るでしょう。メンバー同士の人間関係が重要なのはご存知だと思いますが、その関係性を高めるために、あなたは何をすべきでしょうか。これは全体的な戦略の中で非常に重要な項目です。

僕は以前、Googleグループを使ってコミュニティを運営していました。あの頃の僕は頑固というか、とにかく使うサービスの数を極限にまで減らそうと考えていました。FacebookもTwitterもやらないし、Instagramもやっていない。使っていたのは売上通知を受けるためのGmailだけ。iPhoneに入っているアプリもGmailだけ、みたいな極端なことをしていました。

それでもなんとか生きていけたのは、妻とずっと海外で生活していたからです。海外に来ると面白いほど、情報が遮断され、過去の人脈は途切れてしまいます。だから連絡手段としてGmailだけで十分になるんです。僕はずっと山に登ったり、ギターをひいたりしていたので、インターネットビジネスをしながらもインターネットに繋がることはほとんどありませんでした。

だから、チャットワークがいいとかFacebookグループがいいよと周りの人から言われても、それを無視してGoogleグループだけで会員制サイトのコミュニティを運営していました。不思議なことは当時は問題とすら思っていませんでしたが、それほど会員同士の会話がなされていませんでした。

僕も積極的に情報を流すことはないし、コミュニティが静かだと1通の投稿をする障壁が上がります。それが負の連鎖につながり、まるで寂れた駅前の商店街のような雰囲気がそこにはありました。

コミュニティは非常に重要です。まず第一にどのように情報を整理するか考えてください。Twitterやチャットワークのように情報が上から下へ流れていくだけで良いのか。それともSlackやTwistのように後で検索されることを想定しているのか。

第二にユーザーの使い勝手も考える必要があります。今は「チャットワークがついています」と言えば、インターネット上で活動されている方のほとんどは「ああ、チャットワークね」と理解してくれます。一方、僕のようにFacebookを使っていない人間からすると「Facebookグループってなに?」といまいちピンとこないのです。

実際に海外のいくつかの商品を購入したときに、購入者特典としてFacebookコミュニティがついてくるのですが、僕は使ったことも投稿したことも、他の人の投稿を読んだこともありません。これはあくまでも僕のリテラシーの問題でもありますが、もし仮に僕のようにFacebookグループになれていない人たちが顧客の大半であれば、考えものです。

先日、いしこんのクライアントさんからこんな質問をいただきました。「石崎さんはどうしてチャットワークを使っているのですか?Facebookグループではダメですか?」と。彼女いわく、女性のほとんどはチャットワークに馴染みがなく、むしろFacebookグループの方が使い慣れているから、コミュニティはFacebookグループで運営したいとのことでした。

なる程…色んな考え方があるものですね。

#4:メンバーを承認する

4つ目は承認についてです。人は自分の名前を聞くのが好きで、自分の作ったものを認められるのが好きです。メンバーが会員制サイト内で「感謝されている」「承認されている」と感じてもらうには、どうすればいいのかをお話します。承認に関連して、ちょっとした裏技があります。人は自分が目立つ存在であればあるほど、評価されていると感じます。評価されていると感じれば、その人はコミュニティの一員であり続ける可能性が高くなります。

僕はこういった心理トリガーを活用しようなどといった悪どい考えはなく、会員制サイトの運営者として会員が成果を出して報告を貰えば素直に嬉しいと思います。彼らを祝福したいし、心の底からおめでとうございますと言いたくなります。

誰かの成功を祝福したいのは、コミュニティのメンバーであればみんなそう思っています。特にコミュニティでは同じゴールに向かって進むメンバーが集まっていますから、誰か一人が成功の報告すれば自然とその人を祝福する雰囲気が醸成されます。

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こんな投稿がありました。小林さんの出した本が10万部売れました。さらに小林さんが顔出しで動画を始めたそうです。それら2つの成果に対し多くの方が祝福をしました。

コミュニティには誰かの成功を祝福をする文化が自然と備わっているものです。メンバーの成果に刺激を受けた人は私も頑張ろうという気持ちになり、追加の行動が生まれます。追加の行動が生まれれば彼らの成果に繋がります。その成果をまたコミュニティで発表すると、さらに多くの人が刺激される、ポジティブなループが生まれます。

メンバーが成果を出したら、盛大に祝いましょう。

#5:コミュニケーション戦略

最後は、コミュニケーション戦略についてです。メンバー同士のコミュニケーションは、あなたの会員制サイトの評価に大きく影響します。多くのオーナーは、毎月課金させていることを思い出させたくないので、会員とのコミュニケーションをためらってしまいます。僕たちは、そのような戦略を取りません。この戦略では、全体的な会員定着率を高めるために活用できるさまざまなコミュニケーション方法についてお話しします。

シンプルに言えば、コミュニケーションを多く取る人ほど顧客単価も高い傾向にあります。考えてみればすぐに分かることですが「商品を購入したけど何も連絡しない人」と「商品を購入して何度も質問をする人」では、やっぱり「商品を購入して何度も質問をする人」の方が成果を出しやすいし、行動も生まれやすいです。

成果を出す人は、次の商品も買おうと思ってくれるのではないでしょうか。あるいはあなたのサブスクリプションを継続しようと考えてくれるはずです。

僕自身、海外のオンラインコースをたくさん買っていますが、やはりコミュニティで頻度高く投稿する人ほど成果を出す傾向にあるようです。大丈夫です、安心してください。僕も黙ってそれを静観しているサイレントマジョリティの一人です。

海外のオンラインコースに付属するコミュニティでは、人々が活発にコミュニケーションをするようたくさんの工夫がされています。それはコースの販売者や会員制サイトの運営者がコミュニケーションの量を、そのプログラムが成功しているかどうかを図る指標の1つにしているからです。

想像するだけで怖いですが、ローンチした会員制サイトにそれほど人が集まらず、Facebookグループやチャットワークが閑散としている様子。盛り上がっていない会員制サイトは、新規会員を不安にします。一定数の人は盛り上がっていないコミュニティを見て「ああ、このサブスクリプションは失敗しているな」と判断して退会します。

一方コミュニケーションが活発に行われている会員制サイトでは、会員のリテンションは自然と上がります。あなたは戦略的にコミュニケーションを活性化する工夫をしてください。

まとめ:定着率向上に関する5つの戦略を理解する

簡単に復習をしましょう。会員制サイトへの定着率を向上させるには、大きく5つの戦略があります。まず、1つ目はオンボーディング戦略、2つ目はコンテンツの充実、3つ目はコミュニティの強化、4つ目は認知戦略、5番のコミュニケーション戦略です。

さて、5つの要素を知ってもらったところで、次回からはそれぞれについて具体的に話していきます。実際にどんな取り組みをするべきか、定着率を高めるために具体的に何をするべきか。

それでは、次のレクチャーでお会いしましょう。

会員がサブスクリプションを継続する4つの理由【結果、人間関係、利便性、エンタメ】

Last updated on 2021年11月10日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、人々が会員制サイトに居続ける4つの理由をお話しします。結論を最初に言ってしまうと、1つ目は、結果、2つ目は人間関係、3つ目は利便性、4つ目はエンターテイメント性です。この4つの理由について、詳しく解説していきます。

なぜ僕たちは人々が会員制サイトを継続する理由を知っておくべきなのでしょうか?それは簡単です。リテンションが上がるから。それはつまり会員の退会率が下がることを意味します。継続率が伸びることで事業全体の利益も伸びます。さあ、4つの理由、早速、見ていきましょう。

#1:結果を得るのに役立つから

人々が会員制サイトに居続ける理由の1つ目は、結果を得るのに役立っているからです。会員制サイトに参加する人は、何かしらの問題や課題を抱えていたり、人生を前進させたいと思っています。例えば、ビジネスをやっている人ならば、ビジネスを発展させたいと思っているでしょう。

会員制サイトを継続する理由は役立つから

僕は様々な海外の会員制サイトやサブスクリプションに申し込んでいます。セールスファネルの構築にClickFunnels を使っています。オンラインスクールの構築にTeachableを使っています。締め切りの管理にDeadline Funnel を使っています。いずれも安い金額ではありませんが、僕たちのビジネスが結果を出すために欠かせないツールですからキャンセルする理由はありません。

犬を飼っている人なら躾をしたいと、手芸をしている人ならスキルを身に付けたいと思っているかもしれません。人々は問題や課題を解決したいと思っているか、特定のスキルを身に付けたいと思っているのです。

あなたの役割は、彼らの望む結果までの道のりを正しく示し、支援し続けることです。そして、彼ら成功までの道のりを歩んでいる間は、彼らが確実に進歩していることを思い出させてあげてください。それを続ける限り、彼らは会員制サイトに留まります。結論を繰り返すと、人々が会員制サイトに留まる第一の理由は、結果を求めているからです。そして、結果に対して進歩を遂げている限り、人々はあなたの会員制サイトに留まり続けるでしょう。

僕たちが提供しているコンプリーバンドルというサブスク商品も、会員が結果を得るのに役立つ会員制サイトです。オンラインコースを販売しようと思ったり、全てをマーケティングオートメーションでくっつけようと思ったりすれば、きっと僕たちのコンプリートバンドル2.0がお役に立つはずです。

#2:大切な人間関係があるから

2つ目の理由は、会員制サイト内の人間関係に価値を見出すからです。会員制サイトには、コンテンツを目当てに来る人もいれば、コミュニティを目当てに来てくれる人もいます。あなたの目標のひとつは、人々が実際のコミュニティ内で関係を築くのを助けることです。僕はこれまで様々な会員制サイトに参加してきましたが、現在参加している会員制サイトをとても気に入っています。実を言うと、その会員制サイトでは何か特別なことを学んでいるわけではありません。それでも僕が参加する理由は、深い関係を築いてきた人たちと一緒にいられるからです。このような友情は、何年も何十年も続くものです。実際、昨年、僕たち家族は、サイトのメンバーのうちの1人と1ヶ月間一緒に過ごすためだけに、はるばるオーストラリアを横断しました。

人間関係は本当に重要です。最初のうちは、バーチャルな場所でお互いを知り合い、支え合う関係を形成することを奨励してください。仲間で会話をしたり、勝利を分かち合ったり、挑戦したりする場所は本当に重要です。それについては、今後詳しくお話ししますね。ただ、人が会員制サイトに居続ける大きな理由は、人間関係にあることは確かです。

コミュニティの運営にはどんなウェブサービスを使えば良いでしょうか?

2 Chatwork 石崎力也コミュニティ

僕たちはチャットワークを使っています。チャットワークの問題はスレッドを立てないためにチャットが下に流れてしまうことです。また検索性も低いので、後から入会した人が検索した時に欲しい情報に辿り着くかわかりません。

これら問題を解決するのがslack や twist ですが、いかんせん、海外のサービスでチャットワークほど浸透していません。お客さんが嫌がります。だから僕たちはチャットワークを使い続けています。

20 One Funnel Away Challenge April 29th グループ Facebook

海外のオンラインコース・クリエイターはFacebookグループをコミュニティに使うことが多いようです。僕が購入したラッセルブランソンのFunnel Funnel Away というプログラムもFacebookグループを使っていましたし、今は販売停止された商品ですが、Mariah Coz のオンラインコースにもFacebookグループがついていました。

#3:利便性が高いから

3つ目の理由は、利便性です。人が会員制サイトに参加するるのは、便利だからであり、それが生活の助けになるからです。

例を挙げてみましょう。僕は、かつて毎週有機野菜や果物が届くサービスを利用していました。

毎週宅配されるため、我が家には大量の段ボール箱が積まれているとオランダ人のサーファー仲間に話していました。彼女は3人の小さい子供を育てているのでうちと家族構成が似ています。さらに夫婦で開業医をしているので、僕らよりもはるかに忙しいはず。

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彼女が「HelloFresh のサービスを利用しないの?」と言いました。オンラインでメニューを注文すれば店が配達してくれるサービスです。僕はすぐに興味を持ちました。

なぜかというと、それは僕たちの生活をさらに便利するからです。確かに、有機ボックスは素晴らしいですが、箱が溜まるし、野菜や果物以外を別途買いに行く必要があります。一方、HelloFresh は塩と胡椒以外、全ての食材が一箱で届きます。うちは家族4人分、週に4食分のベジタリアンメニュー頼んでいます。

妻も喜んでいます。楽ができるという点もありますが、新しいメニューを覚えられるのも嬉しいといっていました。

僕の妹はこのシステムをよく利用しています。先日、妹からアマゾンで買ったも商品のスクリーンショットが送られてきました。彼女はアマゾンの定期購入サービスを利用をしているのです。ある商品を購入して、一定期間後に自動配送してもらうというものです。彼女のクレジットカードの請求書には、Amazon、Amazon、Amazon、Amazon、Amazon、Amazon、Amazon、Amazonと並んでいました。多くの異なる商品の注文が、定期購入によって自動的に行われていたのです。

利便性というのは本当に重要です。教育市場で活躍しているパティ・パーマーやアンナ・デジリオが運営している教育会員制サイトを考えてみてください。彼らは、毎月の授業プランを提供することで、教師の生活をより楽に、より便利にしています。TeenLifeMinistries.comのPaul Evans(ポール・エバンズ)について考えてみましょう。彼は毎週の説教を提供しているので、牧師の人生をずっと楽にしているのです。会員制サイトに居続ける大きな理由のひとつは、利便性です。

あなたの会員制サイトに利便性の機能を追加したいならこう考えてください。

どうやったら会員の時間を節約できるだろうか?と。

あなたの会員制サイトに会員の時間を節約する何かレクチャーやソフトウェアなどが導入されたとき、人々はあなたの会員制サイトを辞める理由は無くなります。

#4:エンターテイメント性があるから

4つ目はエンターテイメント性です。あなたはプロのコメディアンではないかもしれませんが、人を楽しませるのは重要な要素です。NetflixやSpotifyが比較対象になりがちですが、エンターテイメントは人気のある会員制サイトの中にも絶対に組み込まれています。

あなたに考えてほしいことのひとつは、単にコンテンツを提供するだけではなく、常に参加者に「楽しさ」をもたらし、興味を惹きつけることです。それでは、どうすれば、素晴らしいドラマのように、毎月毎月人々を魅了し続けることができるのでしょうか。答えは、毎月、期待感を持たせるような楽しいコンテンツを作ることです。会員維持率を向上させる詳しいな戦術については、今後たくさんお話しします。

マイケルハイアットが運営するプラットフォームユニバーシティのサブスクリプションには特に人気のコンテンツがあります。それはマイケルハイアットのカバンの中身を見せるビデオです。プラットフォームユニバーシティはインターネット上で見込み客を集める方法を伝える会員制サイトなので、一見すると真面目な印象を受けます。

でも真面目なレクチャーばかりだとつまらない。エンタメ性がない。だからマイケルハイアットはマンスリーコンテンツの中で講演に行く時のトラベルバッグの中身を公開したのです。

会員制サイトの会員は、あなたが開示するちょっとしたプライベートな部分にエンターテイメント性を感じるかもしれません。

まとめ:人が会員制サイトに居続ける理由を知る

ここまで、人々が会員制サイトに居続ける4つの理由を紹介しました。復習しましょう。1つ目は、結果です。人々が結果を出すのを助ければ、彼らは留まります。2つ目は人間関係です。会員同士がお互いに関係性を築けば、会員は離れていきません。3つ目は利便性です。もしあなたが誰かの人生をより便利にするなら、彼らは以前の不便な方法に戻りたくないはずです。そして4つ目はエンターテイメントです。多くの人が体験を楽しめば楽しむほど、彼らは会員制サイトに居続ける可能性が高くなります。これが4つの大きな理由です。

今後やることは、戦術的なことです。例えば、人々に結果をもたらすために具体的に何ができるか。人々との関係を強化したり、コミュニティを活性化させたりするには何ができるか、コンテンツをより便利にするにはどうすればいいのか、そして、エンターテイメント性を提供するには何をすべきか。これらついては非常に戦術的な話をするつもりです。

ご期待ください。それは、次の次のレクチャーでお会いしましょう。

会員制サイトのリテンション(会員維持率)を伸ばす3つのポイント

Last updated on 2021年11月2日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、リテンション、つまり既存の会員との関係維持について話していきます。これは、会員制サイトの長期的な成長と存続のために最も重要です。もしあなたが会員を満足させられなければ、会員は離れていくでしょう。会員が離れていってしまったら、収入は得られません。ただし、ここで説明することに注意を払えば、会員維持率が非常に高くなるだけでなく、サイトの収益性も高くなり、会員に投資できる資金が増え、より多くの会員を惹きつけられます。

例えば、あなたはフィットネスジムの経営者だとしましょう。会員のリテンションが1年のジムと、半年のジムのどちらを作りたいでしょうか?当然ながら会員でいてくれる平均月数が長ければ長いほどあなたは経営者として儲かります。ちなみにリテンション(会員維持率)が1%や2%伸びるだけでもあなたの収益に大きな影響をもたらすことをここでお伝えしておきましょう。

成功する会員制サイトはリテンションに注意を払う

残念ながら、ほとんどの会員制サイトのオーナーは、新規会員を獲得することに大きな注意を払っています。確かに、新規会員を獲得することは重要です。しかし会員の満足度を維持することに注意を払わなければ、新規会員を獲得し続けるために、常に2倍の努力をしなければならないのです。

ビジネスオーナー

会員制サイトのオーナーには2つのタイプがあります。 1つは趣味でやっている人で、最初のうちは多くの売上を上げていても、その売り上げは徐々に落ちていきます。もう1つは、会員制サイトの運営をビジネスとして取り組む、ビジネスオーナーです。彼らはステップ状の成長曲線を描きながら成功します。彼らがプロモーションをしていない時期にも会員を維持できるのは、彼らが会員を惹きつけ続ける技術を持っているからです。

これから説明する内容に注意を払えば、会員を維持するために苦労する必要がなくなるので、あなたの人生がとても楽になります。それは、会員が満足してくれれば、毎月、毎月、毎月、支払いを続けてくれるからです。

会員制サイトのリテンションにおける3つのポイント

ポイント#1. ビジョン

1つ目は、会員制サイトに対するビジョンを常に心に留めておくことです。会員制サイトのゴールを明確にし、意識し続けてください。入会した人が、毎月のコンテンツに取り組むことで、その人が目指す目標に対してどうに前進していくのかという明確なビジョンを描くのです。これがどのように役立つかについては、これからご紹介する様々な戦略の中でお話しします。しかし、あなたのビジョンは会員にとって本当に大切なものであることは確かです。

僕たちが運営しているコンプリートバンドルのビジョンは1つです。

「既存の収入をオンラインコース・ビジネスに置き換える」

このビジョンさえしっかりと会員の心に共有されていれば、自然とリテンションは上がると信じています。

ポイント#2. 価値観

2つ目は、あなたの価値観を明確にすることです。なぜなら、人々はあなたやコミュニティの価値観に惹かれ、自分たちだけではなく、もっと大きな何かの一部であると感じるからです。

なぜ僕たちがオンラインコース・ビジネスに置き換えることをおすすめするかと言えば、シンプルに時間が増えるからです。僕からすると、もうとにかくみなさん働きすぎです。講座ビジネスを一生懸命売り、資料を1週間かけて作り、セミナー当日ふらふらになるまでしゃべり、次の日はベッドから起き上がることすらできない。一人当たり30万円から100万円をチャージして、まとまったお金が入ってきたとしても、僕はそんな働き方嫌です。

オンラインコース・ビジネスなら、もっと少ない時間でもっと多くの金額を稼ぐことができます。職業に貴賎はありませんが、儲かる仕事と儲からない仕事は確実に存在しており、儲からない仕事をしているとメンタル詰んでしまいますよ、というのが僕の価値観です。時間あったらサーフィンでもスノボでもなんでもできますし、朝、昼、夕方の3回、子供と公園に行くことだってできます。

ポイント#3. 横の繋がり

3つ目は、あなたとメンバー、もしくはメンバー同士のコミュニケーションを活発にすることです。なぜなら、会員同士の絆が深まれば、あなたの会員制サイトは、より強固になります。参加者は、会員制サイトを単に自分の生活を向上させるためのものではなく、人とのつながりを維持する場としても考えます。コミュニティを強化するための様々な戦略については今後お話しますが、結論を簡単に言うと、会員制サイトの価値はあなたが提供する情報だけではありません。 人々の幸せを維持するためには、多くの要素があるのです。

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以前は、Google グループを使ってコミュニティを運営していましたが、メールをベースにしたコミュニケーションだと会話の頻度が落ちちゃいます。盛り上がりませんでした。だからチャットワークに切り替えました。Facebook グループを使う人も多いですが、僕自身がFacebookを使ったことがないのでチャットワークを選んでいます。

会員同士が「どのカメラがいいか」「どんなオンラインコースを出すべきか」「どうやってプロモーションを仕掛けるか」など意見を交換しあっています。僕はそれを見るのが大好きです。

まとめ:リテンションに関する様々な戦略を1つずつ実行する

結論はこうです。リテンションは、会員制サイトで最も重要な領域の一つです。まだ会員制サイトを立ち上げていなくても、会員制サイトの設計に意図的に取り入れることを意識してほしいと思います。会員維持率が1%、2%向上するだけで、あなたの収益に大きな影響を与えることはご存知の通りです。この先、リテンションを高めるためにできる戦術をたくさん紹介していきます。

注意点としては、あなたがこれらのアイデアのすべてを一度に使う必要はないということです。まずは、全てのアイデアを受け入れることから始めてください。そして、自分にとって最も効果的で実行しやすいと感じられるものに、ゆっくりと、着実に取り組んでください。そうして少しずつ様々な戦略を加えていくことで、会員の維持率を高めることができるのです。あなたが継続的に少しずつ戦略を追加すれば、1年の終わりには、大規模な改善が見れるでしょう。

始める準備はできていますか。次のレクチャーでは、人々が会員制サイトに居続ける4つの理由を説明します。それでは、またお会いしましょう。

会員制サイトをライブストリーミング(ライブキャスト)で販売する方法【Zoom vs BeLive.tv】

Last updated on 2021年8月25日 By 石崎 力也

今回のレクチャーでは、僕が最も気に入っているローンチの手段の1つ、ライブキャストについてお話ししていきます。僕がなぜライブキャストを気に入っているのかというと、受講者たちの成功を簡単かつ効果的にシェアできるからです。自身の会員制サイトの中でどれくらいの人が成功できたのかをシェアすることは、マーケティング戦略において非常に重要です。

ウェビナーとライブキャスト、またはライブストリーミングの違いはわかりますか?ウェビナーはメインの話者は僕たちです。ライブキャストは、僕たちが招待した複数人のゲストがメインの話者です。あなたの商品を活用して成果を出した人たちに一人15分ずつ話してもらいましょう。

ライブキャストは見込み客に勇気を与える

ウェビナーのスピーカーは一人であるのに対し、ライブキャストは複数人です。あなたの会員制サイトを使い成果を出した人たちに話してもらうので、見込み客はまるで「生きたテスティモニアル」を見ているような感覚です。

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これは僕のUdemyで公開しているコースのセールスレターです。かつて情報商材を販売する「東京都の匿名Aさんがこんなこと言っています」のような捏造されたレビューよりも、このように実名で公開されているレビューの方が遥かにインパクトが大きいです。実際に使っている人の声はそのくらい見込み客の消費行動に影響を与えることがわかっています。

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もしこれがビデオ形式で行われたらもっと強いインパクトがあると思いませんか?やはりテキストだけよりも、顔写真付きのレビュー、顔写真付きのレビューよりも動画の方が強いインパクトを与えられます。僕の場合、コンサルティングを販売するページや、20万円以上の比較的高額な商品を販売するページに、動画レビューを掲載しています。

そして、その動画レビューの上を行くのが、ライブキャストによるリアルなレビューです。リアルタイムで成功した人たちの声は、あなたの会員制サイトに参加しようかどうか迷っている人たちの心に響きます。

「受講者の成功をシェアするのなら、他にもいくらでも手段はあるのでは?」とお思いかもしれません。しかし、人によって成功までの過程や経験は全くもって異なります。そのため、一定の型にはめて成功体験談をシェアするよりは、ライブキャストを使って柔軟にシェアする方が良いのです。

受講者たちの成功談をシェアし始めると、面白い現象が起こります。それまでたった1人の体験談だったものが、シェアをきっかけに他の人たちと繋がり始めるのです。あなたの会員制サイトを通じて本物の結果を得られたというすばらしい物語は、同じ志を持つ受講者たちや見込み客のモチベーションとなります。

もちろん、彼らの体験をホームページで紹介することもできるますが、ライブキャストを通してあなたが実際に他の人たちに伝えることがとても重要です。ライブで伝えることで、その話がノンフィクションであり、実際にすばらしい結果を得た先駆者がいるということがより明確に証明できるからです。このような理由から、僕はライブキャストがローンチの手段の中で最も大好きだと言ったのです。

効果的なライブキャスト実施する3つの手順

もしかすると「ライブなんて、パソコンの操作が苦手な私には無理じゃないだろうか」と不安に思う人もいるかもしれません。でも、大丈夫ですよ。技術的な観点でも、操作的な観点でも、ライブキャストを行うのはとても簡単です。

#1:出演者の決定

ライブキャストを行う上での最初のステップは、そのライブで取り上げたい人、インタビューをしたい人、すばらしい成功談を持っている人たちのリストを作ることです。

ここで注意したいのは、リストアップする人たちが、あなたの会員制サイトが直面するであろう一般的な反対意見に答えられる人であることです。「僕でもできるだろうか?」という不安を抱く人でも、そのライブキャストを観た後に「僕でもできそうだ!」と思ってもらうことが大事です。

もしあなたのメインターゲットが30代の女性だとしましょう。もしかしたら彼女たちは子育てに忙しいという反対意見を持っているかもしれません。そうであれば、30代で子育てをしながら成果を出した女性にインタビューをしましょう。彼女の話を聞いて多くのメインターゲットは「それなら私もできそう」と思うはずです。

リストアップが終わったら、実際に候補の中から数人に連絡を取ってみてください。特定の日時を指定して、参加できるかの確認も忘れないでくださいね。相手が提案に乗ってくれた場合、より具体的な時間を伝えます。

#2:プラットフォームの決定

ライブキャストをするのであれば、おすすめのライブ・プラットフォームがあります。それは「BeLive.tv」です。これを使えば、すぐにあなた専用のライブURLを発行できます。ゲストがそのURLをクリックすると、彼らはウェイティング・ルームに入ります。そして、あなたの準備が出来次第、ライブキャストを開始すること可能です。

BeLiveで行ったライブストリーミングは、YouTube Live にも Facebook Live にも同時に配信されます。

もちろん、「BeLive.tv」のようなライブ専用プラットフォームを使わずに、いろいろなツールを組み合わせてライブキャストを行うこともできます。しかし、「BeLive.tv」を使うと複数のタスクを簡易化できますし、視聴者も簡単にライブに参加できるため、このツールを使わない理由はないでしょう。

ここまでに僕が説明したやり方を採用してもらえれば、どれだけパソコンが苦手な方でも大丈夫でしょう。プラットフォームにアクセスして、簡単な説明を読みながらURLを発行。そのURLをインタビュー相手に送信してウェイテインングリストに入ってもらうだけです。とても単純なので心配は不要です。ライブキャストが始まったら、カメラに向かって直接話しかけるだけOKです。そうすれば、あなたが呼んだゲストと会話できます。

BeLive.tv と Zoom の違い

ここまでの説明を聞いてZoomでも同じことができることに気づいた方もおられるはずです。はい、たぶんZoom でもできるはずです。「たぶん」というのは僕自身がZoom を使ってライブストリーミングをしたことがないのと、海外のプレーヤーでZoomを使っている人がいないので、推測の域を出ないのです。

僕の印象ではZoomは少人数のグループには向いているようです。BeLive.tv を使う人は自らをコンテンツクリエイターや、ライブストリーマーと自称します。そんな彼らの元に集まった大勢の視聴者に向けてライブキャストを繰り返しています。

Zoom vs BeLive Comparison

これは Video and Branding Academy がまとめた、Zoom と Belive.tv の比較表です。そもそもBeLive.tv はインタビュー形式を想定した機能があります。Basic プランでは一人、Standart プランでは三人のゲストを招待できます。つまり映像に映るのはこの三人だけだということです。

ビューワー、つまり視聴者の数ですが、Zoomは1万人がマックスですが、Belive.TVは無制限です。

Zoom にはウェビナー機能もあるし、ライブストリーム機能もありますが、やはり少人数のグループミーティングのために開発されたツールであるため、ライブストリーミングでガンガン商品を売るような海外のプレーヤーとってはところどころ物足りないのです。

もしあなたがライブキャストをセールスの主軸に置くのであれば、Belive.TV をお勧めします。

#3:ライブキャストの構成

ライブキャストの構成についても触れていきましょう。僕がいつもやっているのは、1人のゲストに15分間の時間枠を与えるということです。数人のゲストを呼んで、各自の持ち時間は15分。また、ゲストが話した後には5分間、僕らからのフィードバックや宣伝を入れています。ライブキャストの全体時間を1時間に設定すれば、ゲスト3人にお話ししてもらうことができますね。

僕らが5分の間にすることといえば、たとえば「山田さんのサクセスストーリーは最高でしたね!彼は僕らのOSB2.0プログラムで最も成功したうちの1人です。この話を聞いていただいて興味が湧いてきたという方は、ぜひOSB2.0にご参加ください!」といった話や、会員制サイト、オンラインコース、その他の製品についての紹介です。

ゲストからはOSB2.0を通した成長を語ってもらうので、やはりOSB2.0のプロモーションには力を入れていきたいです。このコミュニティにどういう魅力があるのか、どういう手段で入会できるのかなどを、分かりやすく話すことに努めています。

これは、あなたがライブキャストをする場合にも応用できるはずです。たとえば「青木さん、すばらしい話でしたね。ありがとうございました。僕らのコミュニティ・メンバーが圧倒的な成長を遂げていることを示すのに、青木さんはうってつけの例だと言えるでしょう。今、このライブキャストを視聴してくださっているあなたも、このコミュニティに参加してくださいね」といったプロモーションを付け加えられます。そして、視聴者に対して会員制サイト参加用のURLを送信し、そこから参加するように強くアピールすることが可能です。

先ほども言った通り、僕らは基本的に1時間で3人という枠組みでライブキャストを行っています。しかし、僕がこれまで見た中では、ライブキャストを4〜6時間程度やるという人もいました。「そんなに長いライブをやって、誰が観てくれるの?」と思うかもしれません。ところが、それがライブキャストの強みで、すばらしい成功談をシェアしてくれるゲストが十分にいるのであれば、視聴者はかなり長い時間でも滞在するのです。実際に、子どもを学校に迎えに行ってディナーの準備に取り掛かっている間、ずっと観てくれている親御さんだっているくらいです。本当に素晴らしいライブキャストにすれば、どれほど長くとも多くの人が視聴するでしょう。

ライブキャストを行う上での2つの注意点

ライブキャストの素晴らしいところは、販売に集中しなくてもいいということです。あなたがライブキャストですべきなのは、たった1つ。会員制サイトを通して成功した人たちの経験談をシェアするということだけです。それさえすれば、あなたの製品を売ろうとしなくても自然に売り上げにつながっていきます。

#1:事前準備を万全にする

ライブキャストで重要なのは、シェアされる成功談の内容を事前に知っておくこと、ゲストに連絡を取ること、ライブキャストに参加してくれるという確約をすることの3点です。参加してくれるといった人には、具体的にいつ、どうやってライブキャストに参加すればいいのかをお知らせすることもお忘れなく。

ブログの最下部に、実際に僕らのライブキャストで使用されたスケジュールや事例が掲載されています。こちらを参考にしてもらえれば、どうやってライブキャストを進めればいいのか、大体のイメージを持つことができます。

ライブキャストの本質とは、実在する受講者が目を見張るような成果を手にしていることをシェアすることです。真偽を確かめられない成功談に、人々は耳を貸してくれません。ライブ形式で実際の受講者が出演してくれるからこそ、ライブキャストには力があると言えるのです。人々にモチベーションを与え、行動を起こさせましょう。

#2:本番中のハプニングにも柔軟に対応する

もう1点、あなたがライブキャストを行う上での注意点をお伝えしておきましょう。ライブキャストは文字通りライブ形式なので、物事がうまくいかない可能性があります。僕が初めてライブキャストを行った時も失敗がありました。その時、僕はキャスター付きの椅子に座っていたのですが、車輪に何かが起こったようでライブ中に僕は椅子から転げ落ちてしまったんです。すぐに戻って視聴者に「思ってもみなかったことが起こりました。ごめんなさい」というと、見ていた人たちの多くは笑ってくれました。

もう1つ、ライブキャストで失敗した話をしましょう。その日、ライブの前にヒゲを剃りました。しかし、緊張していたのか、カミソリで肌を傷つけてしまったんです。普段は傷にクリームを塗ることはないのですが、これから本番ということもあり、戸棚にあったクリームをサッと顔に塗り、ライブキャストを始めました。しかし、ライブで喋っている間、クリームを塗ったところが何だか熱いのです。インカメラ越しに自分の顔を見てみると、赤くなっているようでした。

妻からメールこう書かれたメールが届きました。「戸棚の中身が動いてるけど何か使った?昨日、配置換えをしたんだけど…」と。簡単に言えば、僕が塗ったのは保湿クリームでもなんでもなかったのです。文字通り、僕の顔から火が噴き出しているような熱さを感じました。そんなひどい状態でも、ライブキャストは続けなければなりません。ボロボロの状態でなんとか必死に続けましたが、ゲストの成功談のおかげで素晴らしいライブキャストになりました。

家に帰ると妻に「どのクリームを塗ったのか教えて」と言われました。僕が使ったクリームを指差すと、彼女は「これはヘアコンディショナーよ!」と言って笑いました。僕はいったい、何を見てこのボトルを使ったのでしょう。

もちろん、この例からお伝えしたいのは「髭剃り後にヘアコンディショナーを使うな」ということではありませんよ。ライブキャストには、思いがけない、普段は絶対に起こらないようなハプニングがつきものだということをお伝えしたかったのです。でもライブキャストの進行に正解はありませんし、その場、その場で機転を利かせるだけで成功できるものなのです。

まとめ:成功談のシェアにはライブキャストを活用する

色々とお話をしましたが、最後に言いたいのは、僕はライブキャストが大好きだということだけです。自分の会員制サイトを通して成功を掴み取った人たちをライブでお祝いできるなんて最高じゃないですか。その上に、視聴者たちにモチベーションと勇気を与え、行動を起こさせることもできるのです。ぜひ、あなたにも実践してもらいたいローンチの手段の1つです。

ライブキャストを行うために、まずはブログの最下部を見てください。ライブを行う際のスケジュールやいくつかの具体事例を見ることができます。また、「BeLive.tv」にアクセスしてもらえれば、事前にある程度のイメージも持てると思います。他にも、僕らがこれまで行ってきたライブキャストのサンプルビデオなどもありますので、そちらもぜひご覧ください。

次のレクチャーで、またすぐにお会いしましょう。

会員制サイトをウェビナーで販売する方法【手順と構成】

Last updated on 2021年8月25日 By 石崎 力也

今日はウェビナーを使って会員制サイトを販売する方法についてレクチャーします。ローンチで高い成約率を実現する有効な手段の1つは、ウェビナーです。ギタリストのための会員制サイトを運営するLevi Kujala(レビ・クヤラ)は、ウェビナーを使った戦略を活用して、年間3,000万円から1億7,000万円にまで収益を膨らませることができました。

このレクチャーでは、ウェビナーを活用して会員制サイトをオファーするため、具体的にいつ、何をすればいいのかについて説明します。

ウェビナーにおけるホストの重要性を示す例

ウェビナーで重要な特徴は、ホストとプレゼンターの両方がいることです。ホストはプレゼンターをきちんと紹介し、見込み客に対して信頼性を確立する役割を担います。

それを理解してもらうために、まずはホストがうまく機能しなかった例を紹介します。Stu McLarenのイベント開催の経験です。

その年、彼はトロントで開催されるイベントで講演をするようにと依頼されました。夜に開催されるイベントで、150人ほどの観衆がいたそうです。

イベントの主催者は、彼に開催日の前に自己紹介文を送ってほしいと言いました。事前に司会者に彼が何者で、イベントで何を発表しようとしているのか、プレゼンテーションの意義について伝えたかったからです。彼は紹介文を書いて送りました。

イベントが始まりました。司会者が登壇し、観衆の前で彼のことを紹介します。

「みなさん、こんばんは。今夜、すばらしい講演者が参加してくれています。最初の講演者は…Stu McLarenさんです。彼が話してくれるのは…『’More Money, More Impact(より多くの収入とインパクトを)』です!」

彼は驚きました。なぜなら、司会者は彼が送った紹介文を一切使っていなかったからです。これでは、前もってイベント主催者に紹介文を送った意味がありません。

そこから講演をするのはかなり難しかったようです。なぜなら、彼は彼のことを知らない観衆に対して、プレゼンテーションを通して信頼性をゼロから確立しなければならなかったからです。全く知らない講演者のプレゼンテーションなど、誰が興味を持って聞いてくれるでしょう。そう思ったからこそ、彼は自己紹介文を書いて送ったのです。

例えばウェビナーの前に司会者が「石崎さんは〇〇という功績があって、だからこのテーマのプレゼンテーションをしてくれるんです。すばらしいでしょう」と言ってくれるのと、石崎自身がステージ上で「僕は〇〇という功績があって…」と話すのでは、天と地ほどの差があります。

あなたがローンチに先駆けてウェビナーをする際にも、同じ状況になる恐れがあります。市場において、あなたがどういう位置付けなのかによって、同じことを話してもインパクトが変わります。

繰り返しますが、ウェビナーをする上で重要なのは、ホストとプレゼンターの両方がいることです。ホストはあなたを紹介し、ウェビナーの参加者に対して、あなたという存在をきちんと位置付ける役割を担います。

ウェビナーホストが果たす6つの役割

ホストの仕事は全部で6つです。

仕事#1. 参加者を歓迎する

まずは、参加者を歓迎しましょう。例えば「こんばんは。どちらからの参加ですか?」と質問を投げかけたり、参加者の名前を呼んだり、挨拶をしたり。それだけでも、歓迎していることを表現できるのでおすすめです。

仕事#2. タイトルとメリットの再確認

次にプレゼンテーションのタイトルと参加することのメリットを再確認しましょう。今夜何を話すのか、プレゼンを聞くことで、どんなメリットを得られるのかを強調するのです。どのように彼らの人生をより良くできるのかはっきりさせてください。

仕事#3. 視聴のダウンロードを促す

3つ目の仕事は、プレゼンテーションの理解に役立つ資料がダウンロードできることを伝えることです。ウェビナーのために大量の資料を作成する必要はありませんが、1ページ程度で空欄を埋めることができる資料があると、理解の助けになります。その際、ホストにはこう言ってもらいましょう。

「これから1時間程度のウェビナーで、たくさんの情報を提供することになります。頭で覚えておくことは大変なので、ワークシートをご用意しました。必要に応じて空欄に文字を埋めていただき、メモとして役立ててください。ウェビナーが終わってから参照してもらうこともできますよ」

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これは金融系YouTuberの井上さんと一緒に作っているJVコースのウェビナーページです。ウェビナー画面の下に資料をダウンロードするためのボタンが設置されています。

わかりやすい位置にボタンを設置してもほとんどの人はダウンロードしません。僕たちが資料をダウンロードすることのメリットを明確に伝えることで初めて行動してもらえます。

仕事#4. コンテストの実施

4つ目の役割はコンテストの開催です。人というのは、コンテストや競争が好きな生き物です。だから、僕もホストを担うときには絶対にコンテストをします。おそらくウェビナーに先駆け、あなたもFacebook上でウェビナーに関する投稿をしているでしょうから、それを活用しましょう。ホストにこう言ってもらいます。

「Facebook Pageに移動してください。みなさんが今参加してくださっているウェビナーの投稿があります。この投稿をぜひシェアしてください。また、ウェビナー内でお話しした重要なポイントをコメントに投稿してください。シェアしてくださった方、コメントを残してくださった方の中から、それぞれ1人ずつ表彰をさせていただきたいと思います」

このような形で自然にコンテストを開催できます。多くの参加者にウェビナー情報をシェアしてもらえますし、コメントもたくさん集まりますよ。そうすればアクセス数を増やすことも簡単にできますので、とてもおすすめです。

人は競争を好みます。そして競争の結果を見たくなります。お茶のペットボトルに川柳や俳句などを掲載するのも、このcompetition(競争)の心理トリガーを発動させるためです。競争には人の注意を惹きつける要素がありますからぜひ採用してください。

仕事#5. ウェビナー参加特典の紹介

5つ目は、ウェビナーに参加の特典について話すことです。ウェビナーに一定期間参加することで、何かしらの恩恵が受けられるようにしましょう。そうすれば参加者の滞在時間を最大化できます。もちろん、特典といっても特別なものでなくて構いません。見込み客が参加し続けたいと思うものを考えましょう。

例えば、ウェビナー後半にXXについてのワークシートをお渡ししますとか、僕たちが使っているチートシートをプレゼントしますとかいうと、リテンションが伸びます。

仕事#6. 質問時間と方法を提示する

ホストの最後の仕事は、質問時間と方法を提示することです。質問時間を示しておかないと、参加者は自由に質問をしてしまいます。質問の方法や時間については厳格にルールを設けましょう。また、質問がある場合には、どこかコメント欄に書き込んでもらうといいですね。

ホストには、この6つの仕事を15分で全てしてもらうことになります。この15分間はホストのウェブ・カメラがオンになっているので、参加者からホストが見えている状態です。

効果的なウェビナー進行のための6つの流れ

ウェビナーの仕組みを詳しく見ていきましょう。ウェビナーはいつでも開催することができますが、タイミングが非常に重要です。いつウェビナーをするべきなのかは市場によって異なりますので、試行錯誤してみるといいでしょう。

最近、僕はクライアントのウェビナーのホストをしていました。その際は、おおむね3つのタイミングを使い分けていました。具体的には、午前10時・午後2時・午後8時です。そのクライアントは世界中に見込み客を抱えていたので、時差を考慮してウェビナーを開催する必要があったのです。

#1:スタンバイ〜ホストからの挨拶

今回は、午後8時の開催を例にして話をしていきましょう。ウェビナーを始める前に、いくつかやるべきことがあります。まず、午後7時40分にスタンバイ状態になるのが望ましいですね。ウェビナーの公式開始時刻の20分前です。

スタンバイ開始から5分後、つまり午後7時45分になったらホストがウェビナーを開始します。参加者はこの時間くらいから集まり始めるので、プレゼンターの前にホストが話をする感じですね。

#2: イントロダクション

プレゼン前のイントロダクションに入ります。ホストのウェブカメラがオフになり、スライドが表示され、事前に決めた通りにプレゼンターの紹介を行います。

イントロダクションは巧妙に仕込む必要があります。ホストからの紹介によって、プレゼンターは市場の専門家として位置付けられ、参加者に対して権威性と信頼性を示します。プレゼンターがプロとして認められれば、プレゼンテーションに対する信用度が一気に上がります。だからこそ、ホストのウェブカメラをオフにし、スライドを使って、できるだけ効果的にプレゼンターの紹介を行うのです。

#3: プレゼンターの登場

イントロダクションを終えると、いよいよプレゼンターが登場します。例えば、僕がプレゼンターだとしましょう。ホストはこう言います。

「では、プレゼンテーションに移りましょう。石崎力也さんを呼びますね。こんにちは石崎さん、聞こえていますか?」

そこで僕はウェブカメラをオンにし、軽く話をし始めます。話もそこそこにして、ホストが質問を繰り出し、本題に入ります。

「ありがとうございました、石崎さん。ところで、今夜のプレゼンがなぜ参加者にとって価値のあるものなのか、教えてくれませんか?」

このように話を切り替えてもらうことでスムーズにプレゼンテーションに入りつつ、もう1度、プレゼンテーションのメリットを強調できます。その質問に答えた後、最後にホストがこう言ってバトンを渡します。

「素晴らしいですね。じゃあ、私はウェブカメラをオフにします。さあ、参加者のみなさん、いよいよ石崎さんがプレゼンテーションを始めますよ。それじゃあ、石崎さんよろしくお願いします。」

ホストがウェブカメラをオフにするのは、おおむね午後8時05分あたりですね。そこから正式にプレゼンテーションが始まります。

#4: プレゼンテーションの開始

正式なプレゼンテーションの構成についてお話ししましょう。ブログの最下部に、プレゼンテーション全体を通してどういった内容を、どのタイミングで話せばいいのかが書かれた資料があるので、そちらも見てくださいね。

プレゼンテーションと言っても、構成自体はローンチ・ビデオにかなり似ています。最初にビジョンを示し、どう第一歩を踏み出せばいいのかを教え、全体像を見せた後に会員制サイトのオファーを出すのです。だから、ローンチ・ビデオ・プロセス自体がウェビナーの準備にもなっていると言ってもいいですね。唯一の違いは、プレゼンテーション用にスライドを作っておくことくらいでしょうか。

プレゼンテーションを終えるのは、大体午後8時50分頃になるでしょう。午後8時50分〜9時05分の15分枠を使って、会員制サイトのオファーをしましょう。なぜ、参加者があなたの会員制サイトに参加するべきなのかを詳しく話してください。

#5: 質疑応答

オファーを出した後は、参加者からの質問を受ける流れになります。この際には、ホストとプレゼンターの両者がウェブカメラをオンにしましょう。ここで再び、ホストには役割があります。それは、できるだけ精力的に話をするということです。

プレゼンターの立場で考えてみてください。プレゼンテーションがうまくいったのか、参加者がどんな反応をしたのか、どんな質問が投げかけられるのかなど一切わかりません。そんな不安な状態ですから、そんなプレゼンターを助けるするためにも、ホストは明るく、元気に振舞う必要があります。

ホストはプレゼンテーション後にこういった声かけをします。「石崎さん、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございます!すでにたくさんの反応をいただいています。いくつか質問が寄せられているので、今それをお聞しても大丈夫ですか?」

こういった流れで質問が開始します。ほとんどの人はカメラに映りたくないと言って、スライドを映したままにしたり、顔が見えないようにしたりしますが、質疑応答の時間はウェブカメラをぜひオンにしてください。

反対に、プレゼンテーションの間にプレゼンターを映すのは、僕個人としてはあまり得策でないと感じています。なぜなら、参加者がスライドに集中できなくなるからです。用意したスライドをきちんと見てもらうためにも、プレゼンテーションの時はスライドを、質疑応答の時はウェブカメラを、といった使い分けをおすすめします。

質問時間になったら、ウェブカメラをオンにして、参加者から寄せられた質問に答えていきましょう。この際、事前に起こりうる反対意見に対しての回答を用意しておくことが大事です。

「忙しくてできそうにない」とか「難しそうだ」といった不安から来る反対意見は、ほぼ確実に寄せられます。そういった意見に対しては、すでに成功した受講者の事例などを照らし合わせるのが効果的です。

質疑応答の時間は、できるだけ長く確保しておくのがおすすめです。個人的な経験ではありますが、より多くの質問に答えれば答えるほど、売り上げが増えるからです。

また、質問時間は基本的にプレゼンターが話をすることになりますが、ホストもたびたび話に入ってきて、オファーの締め切りなどを繰り返し伝えましょう。プレゼンター1人で延々と質疑応答を続けるというのはなかなか辛いので、ホストと責任分担をしておくと良いでしょう。

#6: プレゼンターによるまとめの言葉

質問に答えきったら、ホストがプレゼンターに話を振ります。「質問も全て出尽くしたかと思うので、最後に石崎さんから一言もらいましましょう。」

質疑応答でウェビナーが終わってしまうのは、よくありません。それよりも、プレゼンターから最後に重要な要素を抑えて終わった方が、しっかりとまとめることができますし、最後にコンセプトを念押しすることもできます。プレゼンターとして全てをまとめるために、会員制サイトのメリットとオファーの期限を再び強調してください。

ウェビナー全体を通して、ホストとプレゼンターがいつウェブカメラをオンにし、オフにするのかについて、しっかりと確認しておくことも忘れないでくださいね。

まとめ:戦略的にウェビナーを活用する

ブログの最下部で、ウェビナーの進行を説明する資料を確認できます。プレゼンテーションの構成に関して役立つ資料が他にもいくつかありますので、そちらもご活用ください。

すでにローンチ・ビデオ・プロセスを作っている場合は、今回のウェブナー向けに必要な作業はほとんどありません。ウェビナー用にスライドを作ったり、ちょっとだけアレンジを加えたりするだけです。

ただ、こう言うと、必ず質問が飛んできます。「すでにローンチ・ビデオを観ている人もいるけど、そういう人もウェビナーに参加してくれますか?」

安心してください。ウェビナーとローンチ・ビデオが同じ内容であったとしても、形式が違えば、見栄えも違います。だから、同じ情報だとしても、参加者からすると全然違うように見えるでしょう。

さらに重要なのは、ローンチ・ビデオとウェビナーで重要なポイントを繰り返し強調できることです。あなたが伝えたいことを何度も違う形式で訴えれば、大切なコンセプトを徹底的に理解してもらえます。

さて、これがウェビナーの全体的な構成のお話でした。今後はFacebook Liveとライブキャストの活用方法についてもお話しします。次のレクチャーでまたお会いできることを楽しみにしています。

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