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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Evergreen Launch

【実演】エバーグリーン・ローンチでLTOページを作るための5つのステップ

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎力也(編集者)

今回は、ワンページファネルの作り方について解説します。ワンページファネルとは、エバーグリーン・ローンチの中でも最も簡単に作れる簡易的なファネルです。今回は、そのワンページファネルで中心的役割を果たすLTOページの作り方を解説します。このレクチャーを見れば、5つのステップに従うだけでLTOページをスムーズに作ることが出来ます。

ワンページファネルを作る上で、もし過去に作ったセールスレターがあれば、それを再利用しましょう。 もともとワンページファネルでは、シンプルなオプトインページとLTOページだけがあれば十分です。 そのためファネルの作成が短時間で済みます。 過去のセールスレターを再利用することができれば、その時間をさらに短縮することができます。

LTOページを作るための5つのステップ

LTOとはLimited Time Offerの略で、時間限定の割引オファーのことです。 15分や30分といった短い時間を区切って、割引価格で商品をオファーすることで成約率を上げる手法です。LTOページはワンページファネルの核となる部分です。

LTOページを作るための手順を、5つのステップに分解しました。 それでは一つ一つ見ながら、実際にLTOページを作っていく過程をお見せしましょう。

ステップ#1:セールスページを複製する

まず1つ目は、過去に作ったセールスページを複製するところから始めましょう。これをすることでLTOページの作成に帰る時間は一気に短縮することができます。もし既存のセールスページがない場合は、簡単なものでいいので商品の画像、タイトル、商品の詳細などを盛り込んだページを作ってください。

Lto duplicate sales page

ステップ#2:LTOセクションを追加する

セールスページが複製できたら、次はLTOページ特有の要素を追加していきましょう。それがキャッチコピー、タイマー、プログレスバーです。

Lto wait

キャッチコピーとは、「ちょっと待って!」とか「ちょっと待ってもう1つ!」とか「このページだけのご案内です」などと言った、見込客の注意を引きつけるためのフレーズです。これがあることで、見込客はこのページに特別な何かがあることを瞬時に理解できます。

ダラダラと割引オファーの存在を語るよりも、こういったインパクトのある言い方をすれば、一瞬で見込み客の注意を惹きつけることができます。できればテキストに太字を使ったり、ハッキリとした色味を使って目立たせると良いです。

Lto timer

次はタイマーを挿入しましょう。ClickFunnelsのタイマーでも 充分機能しますが、Deadline Funnelのタイマーだとより厳密に締め切りを切ることが可能です。それとDeadline FunnelのタイマーはClickFunnelsよりもデザインが良いので、よりきちんとした感じに見せることが出来ます。

タイマーの色は、黒、赤、オレンジ等の色をお勧めします。周りの文字やセールスページの中で、 目立たせることができ、きれいに見えるからです。

Lto progress bar

次にプログレスバーを設置しましょう。ClickFunnelsではプログレスバーが標準機能として搭載されているので、ページエディタ上で簡単に設置することができます。色々なデザインを選ぶことが出来ますが、オススメはAnimatedといって動きのあるものです。ページに躍動感が生まれるので、気に入っています。

ステップ#3:セールスページの文言をLTOに合わせる

既存のセールスページをLTOに合わせるわけですから、当然整合性の取れないところが出てくるはずです。特にライブローンチ用に使っていたセールページでは注意が必要です。締切日として4月31日など、特定の日付が書いてある場合が多いからです。

あとで価格部分については変更しますが、そういった価格に関する記述も、商品説明の中に隠れている場合があります。すべての文言に目を通し、エバーグリーン・ローンチかつLTOページ用に修正してください。

ステップ#4:価格を変更する

次にセールスページ上の価格部分を変更していきましょう。 既存のページ上にある価格に関する部分は、すべてもれなくLTO商品の価格に変更してください。

商品の価格をいくらにするかと言う問題は、商品の内容や客層によります。また後続に用意するアップセル商品との価格差も考慮しなくてはいけません。僕らはほとんどの場合でLTOを商品に5700円前後の値段をつけています。 5700円の商品を売った後、アップセルで10万円前後の商品が売れているので、悪くない値段だと思います。

Lto price display

価格部分を変更する時には、通常価格に打ち消し線を引き、割引額を横に添えましょう。こうすることで、割引のお得感をしっかり見せることが可能です。

またLTO商品は、見込み客に気軽な気持ちで買ってもらうライトな性質の商品です。あなたのノウハウやスキルを知ってもらうための最適な機会でもあります。 見込み客に安心して買ってもらえるように返金保証をつけることも非常に有効です。

僕らの広告ファネルでも、 返金保証をつけたことで売上が大きく伸びました。1ヶ月で262個売れた月もあります。 返金保証をつけることでもちろん返金してくるお客さんもいます。ですが僕の経験上、 売り上げアップと返金率を天秤にかけた場合、多くの場合で売り上げアップの効果の方が大きくなっています。

ステップ#5:LTOページを公開する

ページが完成しました。次は、LTOページを公開するための設定をしましょう。

Deadline funnel design

Deadline Funnelで15分や30分の締切を設定し、LTOページに表示されるようにしましょう。ここでタイマーの種類やデザインなども調整しておきましょう。タイマーが終了したあとのリダイレクト先のURLなども用意しておきます。

Proof purchased

お好みでソーシャルプルーフツールであるProofも設定してください。このツールは、他のお客さんからの成約をセールスページ上に表示することが出来るものです。左下にポップアップが出て、「10分前にこのひとが商品を買いましたよ」という表示が出来ます。こういうポップアップを出すと、社会的証明の効果でさらに商品が売れやすくなります。

またLTO商品は、ハイチケット商品に比べると価格がすごい安いです。気軽に買ってもらえる価格だからこそ、売上本数も多くなります。売上本数に応じて、Proofで表示されるポップアップも頻繁になります。それだけ売れている雰囲気を見込客に見せることが出来るので、ソーシャルプルーフツールは、LTOページに最適だと思います。

Zapier teachable enroll

最後にZapierで、購入後の処理を自動化しましょう。ClickFunnelsで売上があったら、その顧客データをTeachableに送り、該当コースにEnrollさせます。こうすれば、ClickFunnelsで売れた商品の納品作業が自動化できます。

Lto optin

さて、すべての設定が完了したので、あとは簡単なオプトインページを作ってワンページファネルを公開するだけです。これでワンページファネルの完成です。

まとめ:LTOページ作りに必要なのは5つのステップだけ

今回はワンページファネルの中の、LTOページの作り方について詳しく解説しました。 LTOページの作り方は、5つのステップをフォローするだけで簡単に作れてしまいます。エバーグリーン・ローンチがなかなか完成しない。そんな悩みがある場合は、ぜひ今回のレクチャーを参考にまずはワンページファネルを作り、市場に出してください。最後に要点を5つにまとめました。

  • LTOページ作成の1つ目のステップは、セールスページの複製である。過去のセールスページを複製することでページ作成の時間短縮が可能である。
  • LTOページ作成の2つ目のステップは、LTOセクションを追加である。LTOセクションとはLTOページに必要なキャッチコピー、タイマー、プログレスバーである。
  • LTOページ作成の3つ目のステップは、セールスページの文言をLTOのオファーに合わせることである。過去のセールスページを複製しているため、LTOに合わない文言が無いように修正する。
  • LTOページ作成の4つ目のステップは、価格表示の変更である。元のセールスページにあった価格をLTO価格に変更する。
  • LTOページ作成の5つ目のステップは、公開に向けて必要なツールの設定を行うことである。Deadline Funnel、Proof、Zapierなどの設定を行う。

今回のレクチャーはここまで。 また次回のレクチャーでお会いしましょう。

【売れるコツはこれ!】LTOページを構成する5つの要素【エバーグリーン・ローンチ】

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎力也(編集者)

今回は、LTOページの構成要素についてお伝えします。LTOとはLimited Time Offerの略で、簡単に実装できてとても効果の高いオファーの方法です。LTOページの構成要素を知ることで、売れるLTOページを自分で作れるようになります。

あなたはこれから、エバーグリーン・ファネルを導入しようとしていることでしょう。そんな時、まず始めにあなたに作ってほしいのが、ワンページファネルと呼ばれる短時間で作れて収益性の高いエバーグリーン・ファネルです。そのワンページファネルに、LTOページは欠かせません。今回は、このLTOページを分解し、それぞれの構成要素を詳しく見ていきましょう。

LTOページを構成する5つの要素

LTOとは、Limited Time Offerつまり時間を限定したオファーという意味です。 ですが、単に時間を限定すると言うだけでは不十分です。LTOページの効果を最大化させるために、盛り込むべき構成要素があります。

それらを5つの要素に分解して、1つ1つ一緒に見ていきましょう。

要素#1:カウントダウンタイマー

まずはカウントダウンタイマーです。カウントダウンタイマーは一番大事な要素なので、特に目立つ色や大きさにするように心がけてください。 僕らは赤やオレンジをよく使います。

Lto timer

このカウントダウンタイマーは、ページの中で何度も出すようにしてください。CTA(Call To Action)と同じく、 このオファーが時間限定のものであることをきちんと強調する必要があります。LTOページの長さにもよりますが、3回以上は出すと効果的です。

ちなみにこのカウントダウンタイマーも、ClickFunnelsのものと、Deadline Funnelのものがあります。Deadline Funnelの方がより強力なタイマーですが、扱いがやや複雑になります。ClickFunnelsのタイマーは設置や設定が簡単ですが、やはりDeadline Funnelに比べると機能が簡易的です。どちらのタイマーを使っても大丈夫です。もし迷うようなら、最初はClickFunnelsのタイマーで実装し、成果が出てきたらDeadline Funnelを導入しても良いと思います。

要素#2:注意を引くキャッチフレーズ

LTOページは、オプトイン直後のページなので、本来であればオプトインが完了したことを見込客に示す必要があります。そのため、「登録ありがとうございます」や「登録が完了しました」などの文言が必要です。それに加えて、特別なオファーが存在することを見込客に気づかせる必要があります。

そこで必要なのが印象的なキャッチフレーズです。

Lto phrase

この例では、15分間限定の75%OFFオファーがあることを、ストレートに表現しています。このファネルは広告用だったので、オプトインする人はオーガニックのお客さんよりもコールドです。つまり、僕のコンテンツに関する興味関心が薄い客層です。

そのため、無駄話やもったいぶった言い方は逆効果だと考えて、結論から先に伝えました。その結果「15分間限定、75%OFFのオファーです」という言い方になりました。

Lto phrase2

また別の例では、「あれはたしか、2014年5月」と続きが気になる言い方をしています。これはオーガニック用のファネルのLTOページです。オーガニックのお客さんは、僕の動画や記事を予め結構な量見てくれています。なので、あえて僕のストーリーから始めることで、お客さんの注意を引きつけています。

このようにあなたがターゲットとする客層に応じて、彼らが反応する言葉を使ってください。ここで大事なのは、キャッチフレーズやそれ以降の文章で、LTOオファーの存在を確実にアピールすることです。ここはLTO商品をオファーしている場所なのだと、見込客に気づかせることが重要です。

要素#3:プログレスバー

プログレスバーとは、読み込み中を示すバーのことです。

Lto loadingbar

ちょうど、このページ上部に表示されているブルーのバーです。これはClickFunnelsで簡単に実装できるのですが、これも見込客の注意を引くために重要です。

見込客に対して、「オプトインは終わったけれど、まだ他にもやることがありますよ」という意味で使っています。しかもこれは、言葉ではなく画像なので目立ちます。まだ、LTOページでやることがあるということを、視覚的に見込客に伝えることが出来ます。

ClickFunnelsの機能でこのプログレスバーに、アニメGIFのような動きをつけることも出来ます。動きが付くと一気に臨場感が出るので、ClickFunnelsで設定するときはぜひこの機能をONにしてみてください。

要素#4:価格をしっかり表示する

次は価格の表示です。商品の価格をしっかり書きましょう。LTOページでは、時間の限定性と、価格の安さで訴求していきます。なので、価格をしっかり明記するというのは必須です。

Lto price

このとき、通常価格を薄い色で表示したり、通常価格に打ち消し線を引くと、より割引を強調することが出来ます。

要素#5:割引額を計算して載せてあげる

これは価格の表示に関することですが、重要なのであえて別の項目にしました。金額が複雑な場合は、通常価格からの差額を計算して、節約できる金額としてしっかり記載するのも重要です。結局いくら節約できるのか?という疑問を瞬時に解消することが出来ます。

Price diff

通常価格、割引後の価格、そして割引額を書きます。この例だと「7万9,400円OFF」と書いてありますね。

Lto price

もし割引率がすごく大きい場合は、金額ではなくパーセンテージの表示しても良いでしょう。この例では75%なので、パーセンテージの方がインパクトがあります。そのため、パーセンテージだけを記載しています。感覚としては、半額の50%以上であればパーセンテージの方がインパクトが大きく見えると思います。

まとめ:LTOページの各要素を盛り込んで成約率をアップさせる

今回は、ワンページファネルにおけるLTOページの構成要素をお伝えしました。どれも少しの工夫で大きなインパクトを残せるものばかりです。まずは、これらの要素を盛り込んでLTOページを作り公開してください。そのうちもっと売上をアップさせたくなったら、ClickFunnelsのスプリットテスト機能を使って、各要素を変えたページ同士をABテストしてください。そうやって徐々にあなたの勝ちパターンを作って、次のファネルに応用していってください。実践の中でスキルを磨くためにも、まずはLTOページをしっかりと完成させてください。最後に要点を4つにまとめました。

  • LTOページにはカウントダウンタイマーが必要である。タイマーには目立つ色を使い、ページの中で3回以上見せると効果的である。
  • LTOページには注意を引くキャッチフレーズが必要である。ターゲットとなる客層が反応する言葉やストーリーを使うと効果的である。
  • LTOページにはプログレスバーが必要である。これは見込客にオプトイン後にもやるべきことがあると伝えるためである。
  • LTOページには価格をしっかり表示することが必要である。また価格を出すだけでなく割引の値幅を事前に計算し、価格に併記するとより効果的である。

今回は以上です。 また次のレクチャーでお会いしましょう。

【2時間で完成】エバーグリーン・ローンチで最初に作るべきワンページファネルの特徴

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎力也(編集者)

今回は、ワンページファネルについてお伝えします。エバーグリーン・ファネルがなかなか完成しない、ライブローンチからなかなか抜け出せない。そんな場合はこのワンページファネルから作り始めましょう。このレクチャーを見れば、簡易的で効果のあるワンページファネルの特徴を理解することが出来ます。

あなたはライブローンチに疲れ、エバーグリーン・ファネルの導入を考えているかもしれません。 しかし、エバーグリーンファイルの構築はなかなか思うようなページで進みませんよね。ウェビナーを作ったり、Eメールシーケンスを書くのはとても時間と根気の必要な作業です。 そんな場合の導入として、短時間で作れて効果の高いワンページファネルの紹介をします。

ワンページファネルの4つの特徴

ワンページファネルとは、1日で出来る最も簡単なエバーグリーン・ファネルです。エバーグリーン・ファネルの構築には、時間が掛かります。

エバーグリーン・ファネルでは、ライブローンチと違って売り上げのペースがゆっくりになります。そのため、実際にローンチしてみなければ、本当に売り上げが立つのかと言うところに確信が持てません。

そのため早めにファネル構築してリリースするというのがオススメの方法になります。ただしエバーグリーンファネルは、構築するのにすごく時間掛かります。特に多くの人が、 オートウェビナーやプロダクトローンチファネルといった手の込んだファネルを作りたがる傾向にあります。

そのため、どうしてもファネルのリリースが遅れてしまうんです。エバーグリーンローンチの利点を体感するためには、とにかく早い段階でファネルをリリースしましょう。そのためには構築が簡単なワンページファネルが最適です。

ここからは、ワンページファネルが持つ4つの特徴を一緒にみていきましょう。これを見れば、あなたも今日すぐにワンページファネルを作りたくなるはずです。

特徴#1:2時間で完成する

これは何度もお伝えしていますが、ワンページファネルは非常に短時間で作ることができます。ワンページファネルの構成を紹介します。

まずオプトインページからお客さんがオプトインします。オプトイン直後にLTOページを出します。LTOとは、Limited Time Offerの略で、時間限定のオファーということになります。

Lto page

このLTOページで何をするかというと、15分や30分限定で商品を割引価格でオファーするんです。もちろんDeadline Funnelで厳格なタイマー管理をしているので、時間きっかりで本当にオファーは終了します。オファーが終了すると、自動でページがリダイレクトされ二度と割引価格では買えなくなります。たとえ、ブラウザの戻るボタンを押しても、Deadline Funnelのアクセス制限が働いているので、元のページには戻れません。

Onepagefunnel lto

ここで必要になるのは、オプトインページとLTOページです。オプトインページはファネルの入り口なのでカウントしていません。ファネルの中は、LTOページだけの1ページになります。ここにクレジットカードの入力フォームや決済ボタンもすべて入れておきます。

このようにワンページファネルでは、用意すべきページが極端に少なく、実装が簡単に済みます。商品数も1つですし、複雑な自動化も必要ありません。ClickFunnelsでオプトインページとLTOページを作り、Stripeと接続して商品を1つだけ設定する。Deadline Funnelでタイマーを設定し、Zapierで商品購入者をTeachableに送る自動化を設定する。

たったこれだけ。土曜日の午前中にパパっと作れる分量です。エバーグリーン・ファネルは後からいくらでも改良が出来ます。ページデザインごとにオプトイン率をABテストしたければ、ClickFunnelsのスプリットテスト機能を使ってください。

まずは、ファネルを完成させ市場に出しましょう。トラフィックを流さないことには、あなたのエバーグリーン・ファネルがうまくいくかどうか、誰にも分かりません。

特徴#2:ウェビナーもEメールも必要ない

ワンページファネルでは、時間のかかるウェビナーを作る必要も、Eメールシーケンスを書く必要もありません。LTOページだけで簡単にセールスすることが出来ます。

エバーグリーン・ファネルにはいくつか種類がありますが、もしオートウェビナーファネルを選んだ場合はウェビナー動画が必要になってきます。

ウェビナーを作るとなると、まずはウェビナースクリプトを書く必要があります。特に最初は、これがすごく時間かかります。ウェビナーはだいたい1時間くらいの尺なので、文字にすると2万文字から3万文字です。見込客の心を揺さぶるために沢山のストーリーを入れる必要があります。

スクリプトの作成は慣れている場合で、数日かかります。僕の場合は、アジアからヨーロッパまでの移動中の飛行など、まとまった時間で一気に書いてしまいます。でも最初はやっぱりスクリプトを書くのに、すごく時間がかかります。いしこんのお客さんを見ていても、何を書いていいか分からなかったり、いきなり長い文章を書くことができません。

1週間から2週間は最低かかってしまいます。こういう作業で難しいのは、集中力を保ち続けること。毎日毎日スクリプトに向かうので、そのうち飽きてくるし、なかなか進みません。そのうちの次のプロジェクトが入ってきて、スクリプトが中途半端のまま放置されます。気づけば、スクリプトの最終更新日が数週間前。

ウェビナーを完成させるのってなかなか大変です。だから、まずはワンページファネルをサクッと作り、市場の様子を見ましょう。あなたのファネルの切り口が良いかどうか、商品が売れるかどうかを簡単にテストしましょう。ウェビナーを完成させるのは、それからでも遅くありません。

特徴#3:セールスサイクルが短い

セールスサイクルとは、見込客がファネルにオプトインしてから、実際にモノが売れるまでの時間差のことです。

昔、ステップメールを30通とか送ってすごく安い商品を売っているファネルを見たことあります。ステップメールでお客さんを教育していって、最後にセールスをかけます。だからその場合、セールスサイクルが1ヶ月とか平気で掛かるわけです。こういうメールだけでセールスするファネルを、Eメールファネルといいます。

Eメールファネルでも、締切を3日間とか6日間にすればセールスサイクルは当然短くなります。他にも4本のビデオシリーズを見せてセールスするプロダクトローンチファネルも、締切期間が6日間前後になります。

さらにセールスサイクルが短いのが、ウェビナーを使うオートウェビナーファネルです。ウェビナーの長さは1時間から長くても2時間程度。この場合の締切は、オプトイン後の3日間から6日間と、バリエーションがあります。ウェビナー当日で締め切ってしまうのではなく、それ以降も考える猶予を与えています。ですが、早ければオプトインから1時間程度で成約があります。

セールスサイクルが最も短くなるのが、LTOです。これは、色々なタイプのファネルに追加できる優秀なテクニックです。LTOの締切は通常、オプトイン後15分から30分です。この時間で成約が上がってしまうのです。売上の回収がすごく早いです。しかもLTOは、ファネルではなくオファーの方法なので、ほとんどファネルに追加することが出来ます。

このLTOを有効に使ったものがワンページファネルです。オプトイン後にLTOページに誘導することで、すぐに成約につなげることが出来ます。これがワンページファネルのセールスサイクルが短くなる理由です。

特徴#4:収益性が高い

もう1つ、これはすごく大事なことなのでお伝えします。ワンページファネルは、作るのが簡単なだけでなく、儲かります。ワンページファネルはもともと、広告用に作られたファネルです。広告では、毎日広告費が掛かります。商品が売れないファネルは、1クリックあたりの顧客獲得コストが上がり続けてしまいます。

その状態が続くと、掛けた広告費が回収できないので、広告を打ち続けることが出来なくなってしまいます。ワンページファネルは、見込客に適切なオファーを投げることで、広告費をきちんと回収するために作られたものです。

Osb2 ads optin

例えば、オプトインページで「会員制サイトの作り方について、無料の資料をプレゼントします」とオファーするとします。ここでオプトインしてくれる見込客は、会員制サイトの作り方に興味を持ってくれています。「どんなものがもらえるのだろう」とワクワクしています。いわゆるホットな状態です。

Membership secret

そのタイミングで、オプトイン直後にLTOのオファーを出します。ここには見込客の購買意欲を刺激する3つの要素が入っています。割引率、緊急性、テーマの関連性です。

まずLTOページでは、このページでしか変えない特別価格で商品をオファーします。最安値であることを強調します。そして、このページを閉じると二度とその価格では買えないことも明記するのです。こうすることで、見込客は「このお得な機会を逃したくない」という損失回避のマインドセットに切り替わります。

さらに15分の締切を設定することで、通常のセールスページに緊急性が加わります。特別価格が15分だけしか有効ではないと思うと、なかなか決断を先送りすることは出来なくなります。グズグズしていると機会を逃してしまいます。これも強力な武器です。

そして、重要になるのが商品の関連性です。オプトインページに、会員制サイトの作り方についてのテーマを設定したのならば、LTOページにも会員制サイトの作り方に関する商品が必要です。ワンページファネルを完成させたいがために、全然関係ない商品でLTOオファーするのはさすがにダメです。

オプトインするときに見込客が興味を持ってくれたテーマ、それと同じテーマの商品をLTOページで扱うようにしてください。これら3つの要素を使うことで、きちんとLTOが売れていきます。これがワンページファネルが収益性が高いという理由です。

まとめ:ワンページファネルでスタートダッシュを切る

今回は、ワンページファネルの特徴を紹介しました。エバーグリーン・ファネルを作る第一歩として、ワンページファネルは最適です。複雑なエバーグリーン・ファネルを組む前に、まずはワンページファネルを2時間で作ってローンチしてしまいましょう。最後に要点を4つにまとめました。

  • ワンページファネルとはオプトイン後に時間限定オファー(LTO)でセールスを行うシンプルなファネルのことである。
  • ワンページファネルにはウェビナーもEメールシーケンスも不要である。そのため短時間で完成させることができる。
  • ワンページファネルではオプトイン後すぐセールスが行われるのでセールスサイクルが短くて済む。
  • ワンページファネルではオプトインという見込客の行動意欲が高いタイミングでセールスが可能。そのため成約率が上がりやすく収益性が高い。

今回は以上です。また次のレクチャーでお会いしましょう。

エバーグリーン・ローンチに関するマインドブロックを解消する方法

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎力也(編集者)

今回はエバーグリーン・ローンチに関するマインドブロックを解消する方法についてお伝えします。エバーグリーン・ローンチには、テクニックやスキルのほかにマインドブロックを解消すると言うステップが必要です。マインドブロックが解消できないと、知らず知らずのうちに作業プロセスがスローダウンすることになります。 今回のレクチャーでその解消方法を理解し、実践してください。

あなたはこれからエバーグリーンローンチを作ろうとしているでしょう。またはすでにエバーグリーンファネルの実装に着手しているかもしれません。 あなたのビジネスにエバーグリーンの仕組みを取り入れることに対して、何か罪悪感や後ろめたいものを感じていませんか? そういった気持ちはマインドブロックとして心の奥底に居座り、あなたの邪魔をしてきます。 今回のレクチャーで、これらに対して適切に対処する方法を学んでください。

エバーグリーン・ローンチに関する3つのマインドブロック

まず初めに、エバーグリーンローンチに関してよくある3つのマインドブロックを紹介しておきます。その3つとは以下のものになります。

  1. メンタルブロック#1:働かずにお金をもらってはいけない
  2. メンタルブロック#2:売れなかったらどうしよう
  3. メンタルブロック#3:まだ準備が出来ていない

1つ目のメンタルブロックは、「働かずにお金をもらってはいけない」というものです。これは、労働とお金に関するマインドブロックです。しっかりと働いている間しか収入を得てはいけないと言う、 一般的な社会通念から来ているものの影響が大きいです。

2つ目のメンタルブロックは、「売れなかったらどうしよう」というメンタルブロックです。これは、ライブローンチからエバーグリーンに切り替える際の売り上げに対する恐怖を表しています。 ライブローンチに慣れていると、短期間にまとまった金額が入金されます。 エバーグリーンでは、売り上げは少しずつ分散的に入ってくることになります。この売り上げの上がり方を理解できていないために起こるメンタルブロックです。

3つ目は、「まだ準備が出来ていない」というものです。これは完璧を求めたり、失敗を恐れたりする恐怖心からくるメンタルブロックです。 失敗を恐れるあまりにエバーグリーン・ファネルが完成しない方向に潜在意識が向かってしまいます。

これら3つのメンタルブロックに対する解決策を紹介します。一緒に一つ一つ見ながら、あなたのメンタルブロックを解消していきましょう。

メンタルブロック#1:働かずにお金をもらってはいけない

1つ目のメンタルブロックは、労働とお金に関するマインドブロックだとお伝えしました。これはつまり言い換えると、仕事の出来高を労働時間で計測しようと言うコンセプトに行き着きます。働いていない間にお金をもらってはいけない、というのならば、労働時間が多くなればもらえるお金が多くなることになります。残業代というのが、その発想をよく表している例です。

このメンタルブロックを解消するための鍵は、仕事の出来高の計測方法にあります。 仕事の出来を、労働時間ではなくビジネスに対するインパクトで計測するようにしてください。

例えば、あなたが公園の中に自動販売機を置いたとしましょう。そこに人がいればその自動販売機からたくさんの売り上げが上がるはずです。さてあなたはその自動販売機の中でお店番をしているでしょうか。 自動販売機ですから当然、あなたが店番をする必要はありません。 さてこの時、店番をして働いていないあなたはなぜ自動販売機からの収益を手にすることができるのでしょうか。

答えは、自動販売機が与えたインパクトにあります。飲み物を欲しがる人たちに、適切なタイミングで飲み物を届けられたことになります。あなたは自動販売機を設置する際に、売れやすい飲み物を調査し、設置場所を吟味して、自動販売機に先行投資をしています。 この部分があなたの仕事であり、あなたが対価を得ることが出来る根拠でもあります。

エバーグリーン・ファネルの場合も同じです。 あなたは商品のコンセプトを考え、ウェビナースクリプトを作り、ウェビナーを撮影し、そこにセールスページやEメールシーケンスに加えています。 商品が売れる以前にたくさんの仕事をしているわけです。

あなたは労働時間ではなく、お客さんへの貢献度やビジネスへのインパクトで勝負するんです。そのことを常に忘れないでほしいと思います。

メンタルブロック#2:売れなかったらどうしよう

次のメンタルブロックは、 ライブローンチからエバーグリーンローンチに変えた場合の売り上げの変化に対する不安です。 このメンタルブロックを解消するカギは、あなたがビジネスに何を求めるかということに帰結します。

ライブローンチでは、いかに短期間に多くの売り上げを集めるかと言う事に重きが置かれてきました。逆に言うと、それ以外の部分はおろそかにされてきたと言うことです。ローンチ期間の私生活だったり、 あなたの健康状態を犠牲にして成り立ってきたとも言えます。ローンチ期間は、激務のあまりに気力、体力がともに削られていくからです。

あなたはそんなライブローンチから抜け出すために、エバーグリーン・ローンチの導入に興味を持ったはずです。 確かにエバーグリーン後に切り替えると、 収益が上がるスピードがゆっくりになります。体感的に売り上げが下がったように感じられるかもしれません。しかししっかりとしたファネルが組めていれば、年間を通じてきちんとした利益を見込めるはずです。

そのゆっくりとした売り上げのスピードに負けずに、あなたがこの先大事にしたいと思ったことを優先させてください。それは、ゆったりと仕事の出来るタイムスケジュールかもしれないし、家族との大切な時間かもしれません。 可能ならば、エバーグリーン・ローンチを成功させたあとの、あなたのビジョンを紙に書き出してください。

実際の作業をやっていると、目の前の仕事ばかりに気を取られ、こういったビジョンが思い出せなくなることがあります。 だからきちんと文章にすることが大切です。

あなたがライブローンチをやっていて辛かったこと、そしてエバーグリーン・ローンチに期待することを書き出してください。これだけで、自分が何のためにエバーグリーン・ローンチを導入するのか。いつでも立ち戻れる、心理的な拠り所を作ることができます。

メンタルブロック#3:まだ準備が出来ていない

3つ目のメンタルブロックは、失敗を恐れるあまり、自分を守ろうとして作業を止めてしまうものです。 自分ではまだ準備ができていないから、などと言う理由をつけています。 でも本質的には商品やファネルを外に公開するのは怖かったりするのです。

このメンタルブロックを解除するための鍵は、完璧なものなど存在しないと思うことです。 いやむしろ、エバーグリーン・ローンチはライブローンチよりも有利な立場にあります。

ライブローンチでは、一度セールスマテリアルを作ってしまうと、ローンチ期間中は一気に商品が売れていってしまうので、何かを修正する暇がありません。

対してエバーグリーン・ローンチでは、 お客さんが分散してファネルに入ってくるので、成約率などを見ながらセールスマテリアルを修正していくことができます。その結果、徐々に洗練されたものに作り替えていくことが可能です。 これはすごく安心できる話じゃないかと思うんです。

そういった意味でたとえ完璧でなくても、リリースしてしまって、稼働させながら修正させていく方法を僕らがオススメしています。

もちろん売り上げのペースは、ライブローンチよりゆっくりとしたものになるでしょう。ですがあなたには、時間とともにファネルを改善してしていき、洗練させていく猶予が与えられています。 安心してファネルを作りリリースしてください。

まとめ:メンタルブロックを解消してエバーグリーンを前に進める

今回は、エバーグリーン・ローンチに関するメンタルブロックの解消法について話してきました。 エバーグリーン・ローンチには意外にも、メンタルの問題が根深く存在しています。ですが、このメンタルブロックの問題は、はじめのうちに解消しておいてください。最後に要点を3つにまとめました。

  • 「働かずにお金をもらってはいけない」というメンタルブロックを解消するためには、仕事の出来を労働時間ではなくビジネスに対するインパクトで計測する。
  • 「売れなかったらどうしよう」というメンタルブロックを解消するためには、短期的な売上を忘れる必要がある。そのためにエバーグリーン・ローンチを成功させた理想の未来を紙に書き出す。
  • 「まだ準備が出来ていない」というメンタルブロックを解消するためには、完成後もファネルは修正可能だという認識を持つ。

今回はここまで。では、また次回のレクチャーでお会いしましょう。

【作業が進まない?】エバーグリーン・ローンチを妨げる3つのメンタルブロック【潜在意識】

Last updated on 2023年4月16日 By 石崎力也(編集者)

今回は、エバーグリーン・ローンチの実現を妨げるメンタルブロックについて解説します。 エバーグリーン・ローンチがなかなか完成しない。それはもしかするとあなたの思い込みのせいかもしれません。このレクチャーであなたの思い込み、メンタルブロックを認識し、前に進める力に変えてください。

ライブローンチが常識的なセールス手法ならば、エバーグリーン・ローンチは非常識なセールスの手法です。 その非常識さゆえに、知らず知らずのうちに精神的なブレーキがかかっています。 今回はそのブレーキの正体を解明しつつ、あなたのエバーグリーン・ローンチが 今でも完成しない理由について詳しく見ていきましょう。

あなたのエバーグリーン・ファネルが完成しない理由

エバーグリーン・ローンチの本質は、あなたと労働時間を売上を切り離すことにあります。この本質自身が、一般的な常識とは少し異なっています。それゆえに、あなたの中で葛藤が生まれているのです。

知らず知らずのうちにあなたにブレーキをかけています。ウェビナースクリプトが進まない。 セールスページの作成が止まってしまう。Eメールシーケンスがあと1歩のところでなかなか完成しない。なんとなくファネルの作成にかける時間が取れない。こういったことは、あなたの能力に問題があることは少ないのです。

僕らのお客さんを見ていても、多くの人がこういった問題を抱えています。彼らは、僕らのコースに入ってエバーグリーン・ファネルを作るための具体的なプロセスを理解しているはずです。 具体的な実装方法や作業のチェックリストもあります。だけどなかなか構築が進まない。

材料が揃ってるはずなのになかなか完成までこぎつけられない。 あなたの性格のせいにする必要はありません。ほとんど場合、それはあなたのメンタルブロックのせいだからです。99%の人が、同じようなメンタルブロックを持っています。これは、 ビジネスの慣習や仕事に関する世間一般の価値観に影響されている場合が多いからです。

しかし、これらは メンタルブロックであり、 改善することは可能です。往々にして、メンタルブロックは常識や思い込みの中に潜んでいます。そのためにすごく気づきにくいものです。まずは、そのメンタルブロック自体を認識するところから始めましょう。これから3つのメンタルブロックを紹介するので、一緒に見ていきましょう。

ブロック#1:働かずにお金をもらってはいけない

最初のメンタルブロックは、お金と労働に対するものです。 もう少し具体的に言うと働いていない時間にも、売り上げが上がってしまって良いのかと言う戸惑いです。

確かにエバーグリーンローンチでは、 思いもよらないタイミングで売り上げが起こります。それはサーフィンをしている時かもしれないし、家族でピクニックをしている時かもしれません。自分の実働時間と関係のないところで、 収益が発生してきますから、最初は変な感じがするでしょう。

そう感じる理由に、社会の中で形成されている価値観による影響が大きく影響しています。僕たちは、学校や家庭で「働かざるもの食うべからず」と言われて育ってきました。働いていないのにお金が入るというのは、何かズルをしている

僕は昔ベトナムで、 誤ってビザの期限を過ぎて滞在してしまったことがあります。空港で別室に連れていかれ、罰金という名の賄賂を要求されました。確かにビザの期限をちゃんと確認してなかった自分が悪かったし、その場所の雰囲気が嫌でした。

だからその賄賂を渋々払ったんです。600万ベトナム・ドン、日本円にして3万円です。後味の悪い思いをした部屋を後に、ベトナムの罰金のことについて検索していると、売上通知が届きました。エバーグリーン・ファネルで99,700円の商品が2つ売れた通知でした。

過去に自分がセットアップしたファネルが、今日も動いて売上を作ってくれる。すごい安心感があります。最悪な気分の日だって、エバーグリーンあげるから収益が上がっていれば、まあまあハッピーです。あなたにもエバーグリーン・ファネルから入ってくるこの安心感を体験して欲しいんです。

このお金と労働に関するメンタルブロックは、社会の中に広く存在しています。だからといって、あなたがそれに従い続ける義務はありません。まずはこのお金と労働に関するメンタルブロックを持っている、ということを認識してください。

ブロック#2:売れなかったらどうしよう

次は、売上に対する恐怖です。これは、ライブローンチから切り替える時に、売上が下がってしまわないかという恐怖です。 これも誰にでもあるメンタルブロックです。

エバーグリーン・ローンチでは、ライブローンチほど沢山のトラフィックが一気にファネルに入ってくることはありません。短期間でドカンと大きな売上が立つわけではありません。売上は年間を通して、細かく分割されて入ってきます。

なので、どうしてもライブローンチよりも売上が立つのが遅く感じられてしまいます。仮に年間では同じ売上であったとしても、エバーグリーン・ローンチの方が売上が少ないような気がしてしまうのです。それは、売上が少しずつ積み重なるという時間的な性質によるものです。

エバーグリーンローンチでは基本的に待ちの時間が多くなります。ファネルにトラフィックを流し始めてから、売上が立つまでにはひたすら待つしかありません。ファネルというと皆さん、お客さんが直線的に動くことをイメージします。ファネルにオプトインしたら、順番にすんなり商品を買っていってくれる、と思ってしまいます。ですが、実際の見込客の動きはもっと複雑です。

Blog slidebox

ブログ記事の右下のポップアップを目にしてもなかなかファネルに入ってきません。YouTubeを見たり、ブログを読んだりして過ごします。 そうやって2ヶ月、3ヶ月と色々なコンテンツを見て過ごします。そうするうちに、見込客は徐々に商品のことを意識するようになります。そして、何かのタイミングでファネルに入り、商品を買っていくのです。

待ってる間はこちらから何か行動することはできないので、非常にもどかしく感じます。「ああライブローンチなら、パワープレイで売りあげをテコ入れできるのに」って。迷っているお客さんにメールを送ったり、無料相談でクロージングをかけられるからです。

このもどかしい感覚は、売上が下がることに対する恐怖が原因になっています。ライブローンチでは短期間にいかに多くの利益が得られるかに焦点が当たっていました。ですがエバーグリーン・ローンチでは、利益だけに焦点が当てられていません。焦点が当たっているのは時間のゆとりであったり、悠然とした仕事の仕方という価値です。

もし売上に対する恐怖がある場合は、自分が何のためにエバーグリーン・ローンチを導入したいのか。もう一度よく整理してみると良いでしょう。

ブロック#3:まだ準備が出来ていない

これは、なぜかまだエバーグリーン・ファネルを外部に公開する準備が十分でないと感じてしまう現象です。なかなか成果物が完成しなかったり、色々な理由をつけてファネル公開まで至らない場合が多いです。

ここには、これまで話した2つのメンタルブロックが絡んできます。労働とお金に対するメンタルブロック、そして売上に対する恐怖のメンタルブロック。この2つのメンタルブロックが原因で、行動にブレーキが掛かっています。

まだコンセプトに不足があるから、まだデザインが完璧ではないから、ウェビナースクリプトを書き直しているから。本人は気づいていませんが、様々な理由で作業が進まないのにはメンタルブロックが関係しています。

作業が進まなければ、働いてない時にお金を受け取る罪悪感を感じなくて良いし、商品が売れない恐怖と戦う必要もありません。知らず知らずのうちに、自分自身を守る方向に力が働いています。これも無意識に起こります。

このメンタルブロックは厄介ですし、なかなか自分では気づくことができません。もし自分の作業がなかなか進まない、時間が取れない。そのように感じたら、自分の心にこのメンタルブロックが存在していないかをよく観察してみることをオススメします。

まとめ:エバーグリーンに消極的になったらメンタルブロックを疑え

今回は、エバーグリーン・ローンチに関するメンタルブロックについて解説しました。 意外かもしれませんがエバーグリーン・ローンチを作るときには、実装方法やテクニックよりもこのメンタルブロックが強く関係してきます。自分の中に今回紹介したメンタルブロックが無いかどうか、よく探ってみてください。最後に要点を5つにまとめました。

  • あなたのエバーグリーン・ファネルが完成しない理由は、自分自身が持つメンタルブロックによる可能性が高い。
  • エバーグリーン・ファネルを遠ざけるメンタルブロックとは「働かずにお金をもらってはいけないのでは?」「売れなかったらどうしよう」「まだ自分には準備が出来ていないのでは?」の3つである。
  • 働かずにお金をもらってはいけないと考えるのは社会の価値観によるものが大きい。
  • エバーグリーン・ファネルでは時間とともにゆっくりと売上が積み重なるので、ライブローンチのようにすぐに大きな売上にならない性質があると理解する。
  • まだ自分には準備が出来ていないと感じる理由は、働かずにお金をもらってはいけないという価値観と、売れないことへの恐怖によるものが大きい。

今回のレクチャーは以上です。それではまた次回お会いしましょう。

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